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そして福岡県と大分県の県境付近にある英彦山神宮へ『ひこさん』と読みます最初の『英』の字は読まない珍しい神宮です英彦山は福岡県と大分県の県境付近にありますここは富士山と同じく県の境界線が引かれておりません天照大神の子が御祭神なので『日』の『子』の山=ひこさん神宮奥の奥まで石段が続いてますお土産屋さんの女将さんから私の肉離れを見抜かれたのか???私だけ杖を二つも持たされました…いやぁ私、こう見えても鍛えてます…とは言えずご厚意を受けて杖2本で階段を昇ります前に
2023,11,7(火)紅葉の英彦山に行ってきました広島のKさんをご案内しました別所駐車場は色づき始めといったところ英彦山神宮から四王寺の滝、南岳、鬼杉、玉屋神社を巡りました天之水分神の水を汲んで出発ですこの水は修験行者が入峯の時に水筒に入れて行ったそうです虚空蔵に寄りました巨岩が織りなす景観は圧巻です梵字岩にも寄ってみました岩壁に刻まれた梵字です最大級らしいですサイズ感が分かりませんよね三箇所刻まれたうちの中央です四王寺の滝です岩肌から滲んでいる感じです寒波が
○2023年3月17日、英彦山へ出掛け、玉屋神社から鬼杉まで登って来た。玉屋神社を出発して鬼杉に向かったのが11時33分。鬼杉到着は12時44分だった。○その後、大南神社を経て、智室谷へと向かう。智室谷到着は13時58分となっている。そうして、再び玉屋神社に帰り着いたのは、15時11分だった。今回の山行は一通り済ませたことになる。○ただ、今回、目指していたものの一つが『玉屋谷旧泉蔵坊庭園』である。これから、下へ下りて、『玉屋谷旧泉蔵坊庭園』を探さなくてはならない。偶々、玉屋神社で出遭った
○2023年3月17日、英彦山へ出掛け、玉屋神社から鬼杉まで登って来た。鬼杉到着は12時44分だった。その後、200m上がったところに、分岐があって、そこで12時58分だった。分岐から間もなくで、大南神社だった。○したがって、大南神社で、ちょうど13時くらいだった。大南神社は玉屋神社よりもさらに奥深いところに存在する。英彦山山中の案内標識では、英彦山神宮奉幣殿から智室谷までが1,4㎞、智室谷から鬼杉までが1,3㎞とあった。○そうすれば、英彦山神宮奉幣殿から鬼杉までが2,7㎞だと言うことになる
○2023年3月17日、英彦山へ出掛け、玉屋神社から鬼杉まで登って来た。駐車場から英彦山大権現宮まで500m、それから大山祇神社鳥居まで500m、大山祇神社鳥居から玉屋神社までが1㎞である。玉屋神社で昼食をいただいた。時間にして駐車場から玉屋神社までが32分だった。○玉屋神社から鬼杉までは、1,4㎞とある。標準時間では45分ほどで行けるらしいが、当古代文化研究所では70分ほどを要した。何しろ、73歳の老人である。加えて一人で登っているから無理はできない。じっくりゆっくり登った。○鬼杉から大南
○英彦山で、智室谷の地名は大きい。英彦山参道を歩いて、何度も目にした地名である。しかし、インターネット検索しても、その概要を案内するものは皆無である。わずかに、次のように各ページで記録されているに過ぎない。文化遺産オンライン英彦山【解説】標高約1200mの南岳(みなみだけ)・北岳(きただけ)・中岳(なかだけ)の3峰から成る信仰の山である。山頂には経塚が多数営まれ,山中行場(ぎょうば)として玉屋般若窟(はんにゃくつ)に代表される修行窟(しゅぎょうくつ)が整備された。
○2023年3月17日、英彦山へ出掛け、玉屋神社から鬼杉まで登って来た。駐車場を出発したのが10時30分。玉屋神社到着は11時02分だった。玉屋神社前で、早目の昼食を取った後、鬼杉へ向かって出発したのが11時33分。鬼杉到着は12時44分だった。○鬼杉から200m登ると、分岐に出る。そこから100mで、大南神社になる。鬼杉と大南神社とは谷筋が異なっている。英彦山は何と言う石かは判らないけれども、ザラザラとした石で、ポロポロと壊れ易い。かなり脆い岩である。○そういう岩を掘り刳り抜いて岩屋を
○2023年3月17日、英彦山へ出掛け、玉屋神社から鬼杉まで登って来た。玉屋神社を11時33分に出発し、鬼杉到着は12時44分だった。玉屋神社から鬼杉まで、1、4㎞に、70分ほどを要したことになる。普通なら50分ほどで行けるのではないか。何しろ、こちらは73歳の老人である。なかなか思うような山行はできない。○鬼杉は、何とも立派な巨木であった。英彦山が信仰の山なので、この巨木は守られたのであろう。こういう杉の巨木は、九州には多い。有名なのは、霧島山、白鳥神社のもので、白鳥神社の神杉は、江戸時代に
○2023年3月17日、英彦山へ出掛けた。駐車場を出たのが10時30分で、玉屋神社到着は11時02分だった。つまり、駐車場から玉屋神社まで、32分を要したことになる。ほとんど山登りらしい登りも無い。たぶん、玉屋神社までは、軽トラ四駆なら登れる。○朝が早かったので、玉屋神社前で、早目の昼食を取った。随分とゆっくり休んだつもりである。いよいよ、これからが本格的な登山となる。準備して出発したのが11時33分となっていた。こういう時間は、写真の時間で判る。だから、何かある度に、写真を撮ることにしている
○2023年3月17日、英彦山へ出掛けた。目的は玉屋谷訪問だった。玉屋谷に、雪舟が造庭した旧泉蔵坊庭園が存在すると言う。たまたま、『玉屋谷旧泉蔵坊庭園整備作業参加者募集』と言うのがあって、それに申し込んだ。○ところが天気が悪くて、旧泉蔵坊庭園の整備作業は中止になってしまった。しかし、少々の雨なら、整備作業はできなくても、山には登れる。こちらは山登りが趣味なのだから、雨の中の山行は普通である。それで英彦山へは出掛けることとした。○と言うのは、これまで、二回英彦山を訪れ、英彦山に『国指定名
○添田町のホームページでは、玉屋窟について、次のように案内している。玉屋窟玉屋窟に建つ玉屋神社英彦山の古い記録「彦山流記」では彦山の始まりは、玉屋窟であるといわれています。彦山の開祖はこの窟で修行した、恒雄という人だったのです。恒雄は、この窟でながいあいだ一心不乱に修行を積んで、如意の宝珠(世の中の人々を救うためにたいへん役立つ不思議な力を持つ珠)を授かりました。その珠は窟の奥から小さな倶梨伽羅(竜)が口にくわえて細い水の流れにのって現れたのです。珠が出現したことか
○2022年3月17日、朝6時ころに、都城を出発。7時20分頃には宮原サービスエリアに着いていた。朝起きて、すぐに食べることができないので、宮原SAで朝食をいただくことにしていた。メニューを見たら、もつ鍋風うどんがおいしそうだったので、それを注文した。○その後、鳥栖JCTで大分自動車道へ入り、山田サービスエリアで、二回目の休憩。時間は9時13分だった。意外とスムースにここまで来ることができた。山田SAに立ち寄ったのは初めてである。きれいなところで、ここで今日の昼食などを購入した。○杷木ICで
○テーマ「豊国」なのだから、福岡県の宝満山は、当然、範疇外になる。ただ、宝満山と英彦山の結び付きは大きい。そういう関係で、2022年12月12日に、宝満山へ登って来た。○しかし、その後の『肥前国一宮:千栗八幡宮』や『筑後国一宮:高良大社』、『水天宮』は完全に範疇外である。その辺りは承知はしてつもりだが、成り行き上、避けて通れない気がした。それで敢えて載せた次第である。○後日、案内することになると思うのだが、『肥前国一宮:千栗八幡宮』も『筑後国一宮:高良大社』も『水天宮』も、意外に英彦山との結
ゲンカイツツジの花を求めて日本二百名山の英彦山を訪れました。今回は山頂を目指すのではなく、西側の山腹を巡りました。コースは、上仏来山~双戸窟~高千穂家墓所~白岳~玉屋神社~奉幣殿です。白岳(標高772m)から急斜面を下ると玉屋神社に至ります。玉屋神社は般若窟にある中心堂宇で、四王寺山の高さ70mの岩壁をくり抜いて社殿が建てられています。鎌倉時代の「彦山流記」によると、中興の祖法蓮上人(藤原恒雄という説も)が窟内の池から如意宝珠(世の中の人々を救うためにたいへん
月山富田城跡の記事にコメントをもらって,なぜか英彦山神宮上宮が頭に浮かんで離れなくなりました。山頂にある神社。今,思いつくもの。英彦山神宮上宮石鎚神社奥宮頂上社乗鞍本宮神社石鎚山天狗岳・・・祠のようなものはあったけど神社なのかな?等々あ,琴引山山頂にもあるんだ。行ってみたいなぁ。調べれば,たくさん見つかりそうです<山頂にある神社情報本題に戻って,英彦山神宮の想い出写真です。-----------------------------------------------
今日も体調が今一で山行き中止です。ヤフーブログの古記事を懐かしんでおります。今から丁度10年前の今頃、未だ真面目なサラリーマンをしていた頃の話です。リブログやいいねが出来ないので複製して再投稿です。赤字は今日現在(2022.2.7)の書き込みです。今年になって急に有名になった英彦山の幻の滝に行くことにした。先週土曜日にM隊長とtamaさんが行って感動して帰って来た。お二人のブログ記事は下記のアドレスです。↓残念ながらこれらの記事はヤフーブログですので今は無効で
うちの近所には牛舎があります。ですので、牛の鳴き声がときどき聞こえます。たまに一日中、牛が鳴いているときがあります。夜中もです。妻曰く、出荷前にはエサを与えられなくなるらしく、それでひもじくて鳴くそうです。そんなことを知ると、牛が鳴く声がなんとなく切なくなります。まぁ、しかし、どんな牛も結局は人の食用として食べられるものです。乳牛もお乳が出なくなれば、食肉となります。牛たちは、私たちの食べ物となるように育てられ、死んでいきます。私は焼肉が好きです。牛乳も好きです。あらためて
昨日、英彦山の鬼杉に会いに行ってきました。ひさしぶりです。一年ぶりくらいでしょうか。もっと早くに行く予定にしていたのですが、先週は雨、今週はバイクの不調などが重なり、この日になりました。この先に英彦山を案内する予定があり、下見ということでした。先の豪雨による、道路や山道の状態を確認しておきたかったのです。英彦山近くになると、未だに三年前の九州豪雨の影響が残っています。この前の豪雨によっても、この辺りは大きな土砂崩れが起こっていました。ニュースでも報道されていました
こんにちは。HealingGardenCornucopiaミチコです。また、修験の山へ瓊瓊杵尊さまと猿田彦命さま、天狗さまにご挨拶。最近、ずっと瓊瓊杵尊さまが気になってたので行けて良かった♬︎♡とっても気持ちの良い場所でした。ゆっくりゆっくりお話しして・・・分かったような分からなかったような(笑)最後はヒーリングエネルギーにして受け取りました♪あちらこちら、気になったところで♪岩の上に天狗様水の音が心地よいこちらの
昨日は原﨑貴子さん達と英彦山の玉屋神社のお掃除へ⛩玉屋神社は先月初めて行った神社で、凄さに圧倒された神社⬇️前回と別のルートで、30分ぐらい歩いて玉屋神社に到着。きつかったけど、ワイワイ賑やかに歩いてたら、あら、到着‼️皆んなでお掃除したらあっという間に綺麗に✨お掃除の後は敏仙さんが用意してくれたお弁当を美味しくいただきました。その後、貴子さんの舞の奉納✨素敵でした✨楽しく、心豊かな一日でした❤️「むなかた福津グラノーラ」の販売場所・あんずの里市(福津市勝浦)・道の駅むなか
投稿する暇なく、GWの事を今頃💦GWの3日に英彦山へ⛰英彦山神宮→玉屋神社→高住神社に行ってきました。お天気がとっても良くて、新緑がとっても綺麗で気持ち良かった〜✨駐車場→英彦山神宮→玉屋神社で往復2時間ぐらい歩いたので、3日間ぐらいふくらはぎが痛かったけど😂玉屋神社は圧巻でした⛩頑張って歩いて行った甲斐がありました✨「むなかた福津グラノーラ」の販売場所・あんずの里市(福津市勝浦)・道の駅むなかた物産館(宗像市江口)・パンジークリーニング古賀店(古賀市)・ADJUST
今から9年前の今頃、未だ元気に遠出して山歩きをしていた頃の話です。英彦山に幻の滝があり氷瀑が出来ると言われ仲間と行きました。リブログが出来ないので複製して再投稿です。赤字は今日現在の書き込みです。今年(2012)になって急に有名になった英彦山の幻の滝に行くことにした。先週土曜日にM隊長とtamaさんが行って感動して帰って来た。お二人のブログ記事は下記のアドレスです。M隊長:http://blogs.yahoo.co.jp/gorogoropoti/39074861.h
お読み頂きありがとうございます。あなたが豊かで幸せになるよう導きます。kazumiです。さて、えっと…銀とプラチナの龍に逢ってきましたその1銀とプラチナ龍と出逢った英彦山その1♡spiritual∞カズミエル『銀とプラチナ龍と出逢った英彦山その1♡spiritual∞カズミエル』お読み頂きありがとうございます。あなたが豊かで幸せになるよう導きます。kazumiです。さて、えっと…銀とプラチナの龍に逢ってきました会話の意味がわからない…ameblo.jp
お読み頂きありがとうございます。あなたが豊かで幸せになるよう導きます。kazumiです。さて、えっと…銀とプラチナの龍に逢ってきましたその1はこちら銀とプラチナ龍と出逢った英彦山その1♡spiritual∞カズミエルhttps://ameblo.jp/arigatousunao/entry-12654559268.html『銀とプラチナ龍と出逢った英彦山その1♡spiritual∞カズミエル』お読み頂きありがとうございます。あなたが豊かで幸せになるよう導きます。kazumi
13年前の今頃、紅葉の英彦山の3岳を歩きました。当時は元気が良かった。2万歩余り歩いていた。
山行は旬ものなので、UP!上宮に行きたいっ!の一心で始めた登山。もうすぐ4年目。一日で30~40キロ縦走したり、テン泊もする。すっかり身も心も山家になった福岡周辺の低山ですが、完ソロでがんがん行くよ!最近は、神社巡りより山の方が多い・・・。だって、山は神そのものなんだから!*9月の終わりの英彦山の山行。家を出たのが3時半!2時間かかってやっと到着。6時スタート。銅の鳥居から。まだ薄暗い。奉幣殿までは石畳が続く。後、半
「2018英彦山12登目」真夏日が続いた週末。この日も暑かった~今週はだいぶ涼しくなるらしいですね(^^)緑が眩しい!さてこの日、奉幣殿で懐かしい人と再開した(^^)朝から何やってんの?だが話が盛り上がってしまい休憩所で小一時間、話し込む(笑)この時期、桃源郷と化す井原山にも通い詰めてるらしい。公私共に充実している様子(^^)うらめし~・・・・・もとい、うらやましい限り(笑)元気そうで何よりで
英彦山の続きです。上宮の鎮座する中岳山頂から南岳(標高1199.6m)を越えて、材木岩、大南神社、鬼杉と牛窟玉屋神社を経由して奉幣殿に戻りました。玉屋神社玉屋神社は般若窟にある中心堂宇で、四王寺山の高さ70mの岩壁をくり抜いて社殿を建てています。ご祭神は瓊々杵尊(毘沙門天)で、かつては般若窟と呼ばれ、彦山大権現垂迹の聖地として英彦山49窟の第一であり、山内最古の窟寺です。窟の周りに開山堂跡、法蓮堂跡、多聞堂跡、鐘楼跡、坊跡や墓地、五輪塔、一字一石塔など
わざわざ、山麓の山肌を削って岩肌を露出させて作ったようだ。本当の目的は聖なるラインの誤差を修正するためにあり、英彦山神宮に関わる聖なるラインが正しく一点に集中すれば不要な神社であった。玉屋神社、英彦山神宮の末社大富神社と求菩提山を通る聖なるラインが英彦山神宮にピッタリと一致させることが出来ず、外れた交点として、わざわざ後から追加するようにこの神社を作ったようだ。左:般若窟右:鬼神社①赤丸:玉屋神社②緑丸:英彦山神宮③黄丸:足立山妙見宮④赤南北縦線:最北端から