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半会祭りの酉月から一転して、天中殺と散法3つが並ぶ戌月です。これまでの月の天中殺は実験的に攻めている方が多くて、特に問題になることもなかったように思います。人生は思い上がった時にひっくり返される。神様は傲慢が最もお嫌いです^^もう何度も経験しているのに、「実験的に攻めている」なんて、神をも恐れぬ思いあがりですよね。なぜ、傲慢が嫌われるのかっていうと、もっとも人間的な行為だからです。自分の力をどこかで自慢、しているわけではなくても、根底には自分(人間的な意味での自分、我)を信じる
②異常干支辛巳この干支が本来は貴族的な環境が適環境だとすると、天干の両親(年干壬は年支癸の偏干とみました)との関係が強く、両親の影響(貴種度)が大きいです。中殺込みの正母に囲まれています。中殺込みですが、地支は支合ですから、母との関係はとても大事。この中殺は執着になると思えます。算命学では、母干が多いと逆に縁が薄いというとらえ方をしますが、中殺がないこのパターンでは実際は縁が濃いほうが多くなっているという実践検証があります。理屈を言えば、天干の母、月支の母、日支の母とそれぞれ、役割
陽占天中殺です。天中殺の星は求めているものが満たされにくくなります。関連記事「龍高星」と「玉堂星」のあなたへ玉堂星中殺について玉堂星という星の性情には知性学問知恵伝統古典慈愛という意味合いがあります。同じ知恵の星でも、龍高星と異なり静かな高貴さがあります。これが中殺されると玉堂星本来の知恵の範囲を超え相当に広い「視野」と「思索範囲」を持ち合わせることになります。学問世界に進めば、学会の異端者
22位:鈴木明子(拒食症)「鈴木明子さんは、フィギュアスケート女子シングルでバンクーバー五輪、ソチ五輪などで活躍してきた、元・フィギュアスケート選手でした。大学時代に拒食症を発症していたことを告白しています。160㎝の身長で48㎏あった体重が、わずか32㎏にまで落ち込んでしまったそうです」①主星玉堂星②玉堂星激剋調舒星③全部精神星④連唐干支『母は強くて、ひとりで生きていけるタイプの女性。弱いところを一度も見たことがありません。勉強しなさい、テストでいい点数を取りなさ
24位:ほしのあき(拒食症)23位:高城れに(拒食症)22位:鈴木明子(拒食症)ほしのさんと高城さんは、激やせしていた時期にそういう噂がでたということで、本人談もなく、確証はないので、パスします。鈴木さんは、インタビューではっきりと拒食症的症状だったと答えていました。22位:鈴木明子(拒食症)「鈴木明子さんは、フィギュアスケート女子シングルでバンクーバー五輪、ソチ五輪などで活躍してきた、元・フィギュアスケート選手でした。大学時代に拒食症を発症していたことを告白しています。16
『室田は「4月頃から、動悸や震え、呼吸困難、不眠などその他のさまざまな症状が出始め、病院で『パニック障害、抑うつ状態』という診断を病院で受けました。家族や事務所の方と話し合い、現在の環境での活動をすることが困難だと判断し、無期限の活動休止とさせていただく運びとなりました」と報告』庚寅の想いと現実の乖離という意味では、宿命中殺と大半会+半会という意思でコントロールできない特徴が加担しているように思います。精神を病む場合、宿命中殺・干合(暗合)・位相法(特に合法)に原因があることが多
『室田は「4月頃から、動悸や震え、呼吸困難、不眠などその他のさまざまな症状が出始め、病院で『パニック障害、抑うつ状態』という診断を病院で受けました。家族や事務所の方と話し合い、現在の環境での活動をすることが困難だと判断し、無期限の活動休止とさせていただく運びとなりました」と報告』まったく知らない人ですが、「パニック」とか「うつ」とかの活字をみると、いつも命式を見て、何かわかることはないかと、考える習慣がついています。実際は本人しかわからない理由があるのだとは思いますが、宿命的に理由を探る
cloudatlasさんのこちらの記事↓を読んで、『大運初旬に回る星と、守護星の影響』先日、初旬に回る星が一生に影響を与える、という記事を書きました。『私らしいのは鳳閣星と射手座かも・・・』以前、算命学関連の記事を読んでいて、大運初旬に巡る…ameblo.jp改めて、自分の大運初旬を思い返してみました。私の大運初旬に回ってくる星は龍高星です私は宿命内に龍高星を持っていないので、いまいちピンとこない星でもあるのですが、特徴をあげるとこんな感じになるでしょうか。・好奇心旺盛でなぜ?
算命学の陽占で、十大主星が中殺される場合について。例えば、玉堂星があると、母親(両親)との縁が深く、また母親(両親)の影響を良くも悪くも受けやすいのですが、この玉堂星が天中殺になっていると、親との関係において、不自然融合や矛盾が生じることになり親との間での意思疎通が難しくなり、子の心、親に通じず、親の心、子に通じず・・のような親子関係を作りやすいです本来、親想いであり、親縁が篤く、親に従順であるはずが、その親との関係において天中殺現象が生じ本人の中では、親との
38・辛丑富澤たけしさんは、お笑いコンビサンドウィッチマンのボケ(一部のコントではツッコミ)担当。この宿命のもう一つの特徴は宿命中殺です。富澤さんのおもしろいギャグやアイデアは玉堂星中殺が大いに影響しているように思います。ただ算命学の宿命中殺は負の意味が強くて、実践ではあまり役に立ちません。自然を手本にして、中庸を美とする算命学としては位相法の散法と宿命中殺は問題を起こす負の要因として解釈されています。この二つを別の観点から見直さないと、現代に見合った算命学にはならな
12月3日(金)人間が人生を作っているという立ち位置から、天中殺をみてみましょう。そもそも天中殺の定義、「空間のない時間だけの世界」、これってどうなんでしょうね。12(時間)-10(空間)=2(時間)という理屈です。空間を主体に考えれば確かに空間が二つ足りないになりますが、時間(人間)を主体に考えれば、時間が二つ多いとなります。時間だけアドバンテージが二年あるってことにもなります。人間は肉体(時間)と空間(霊魂・精神)でつくられています。空間がない時間といった時に、人間の中の空間
中村紘子さんは、ピアニスト。『1965年のショパン国際ピアノコンクールで、日本人として、10年ぶり2人目の入賞者として広く知られている。夫は小説家の庄司薫』2014年に大腸がんがみつかり、2016年に亡くなっている(72歳)。結婚生活は継続しておしどり夫婦ともいわれたが子供はいなかった。日支天馳星で、9気を持つ宿命だと、通常は多芸多才、あれもこれもできてしまう万能型の人間が出来上がる。だが、若年時から環境を受け入れて職人的な生き方ができる天禄星、純粋にロマンを追い求める天南
世間は夏休みだ、お盆休みだとなんだか楽しそうな空気が漂っておりますが。わたくしの夏休みは、先の土日祝の3日間で終~了~。というか、カレンダー通りに働いております。はい。まぁね。世間では、真夏に外で働いていらっしゃる方も、お休みが取れないという方もいらっしゃるでしょうから、文句など言っては、天罰モンでしょうけどね。ただね、ウチにね、10連休を大満喫中のヤツがおりましてねっ!盤古「いーもんいーもん、休んだらそれだけお給料が減るから、
リストの壬申の人々は、「固定された自我」ではないためか、強い自己主張がないことが特徴。職業履歴には変転がつきもので、一つのことを長くやっているように見えても、内容的には変化が大きい人が多い。現実の環境によって変化していくことが壬申の本質で、日干壬は自分が主体的に人生を作るわけではなく、現実の壬に追随する形で作られて行く。公私が同じで、客観性が強く、現実生活に関しては地支の壬が要になる。月支戌が中殺され、ここに二つの主観星があって、心の主観星には外の現実が流れ込んでいる(辛←戊
臼井さんの代表作である、「クレヨンしんちゃん」のしんちゃんの性格は次のように書かれている。『かなりの能天気でマイペースな性格。基本的に周囲の事はほとんど考えておらず、周囲に散々迷惑をかけても当人には自覚がなく、あたかも他人事のように済ませるなどのケースが数多い、作中屈指のトラブルメーカーである。公衆の面前でも平気で裸になる、他人のリズムに合わせない、空気を読めない(読まない)発言が多いなど、全体的に粗の目立つ性格。みさえとの「お約束条項」はほとんど守らず、通常の注意も守っていない。おバカな
ケース㊼川本真琴(1974/1/19)シンガー・ソングライター『「私ね、16年くらい前にパニック症になって、それから1年は家からあまり出れなかったんだ。ご飯も食べれなくて、緊張するし、つらくなる。前よりは全然治ってる」(2015年3月自身のツイッター)』『1996年、ソニーレコードより「愛の才能」でメジャーデビュー。キュートでスピード感のある独特の歌い方と個性の強いソングライティングでヒットシングルを連発(代表曲は「1/2」「DNA」「桜」など)。デビューアルバム『川本真琴』
ケース㊺千葉麗子(1975/1/8)タレント実業家『16歳で芸能界に入り、20歳で起業し、ずっと突っ走ってきた私がうつ病を発症したのは、息子の凛を産んで育児に専念していた24歳の時。妊娠中に太った体を元に戻そうとして、食事の量をセーブしたのがきっかけでした。いつの間にか自分の食欲をコントロールできなくなり、大量に食べ喉に指を突っ込んで吐く・・・そんなことを繰り返すようになったのです。』雑誌『婦人公論』で千葉さんが書いたうつ病体験記。続いて、拒食症になり、『心はますます憂鬱になっ
ケース㊷アン・ルイス(1956/6/5)歌手『アンは10年前(1995年ころ)、「日本ですべてをやりきった」と芸能活動と決別し、父の母国、米ロスへ移住。その理由のひとつに体調不良があった。「ライブ直前になると、極度の緊張感からめまいや激しい動悸で突然倒れたりしてた。日本で検査を受けても原因不明。ロスで初めてパニック障害と診断されたんです」。以来、ライブ活動やテレビ出演は封印。』(2005年の記事)アンさんは、10年近く芸能界から遠ざかっていた時期があったが、その一因がパニック障害
十大主星の陽転と陰転~表裏一体~どの星にも二面性があり、両方の作用があります。例えば、玉堂星が陽転すると・・・学ぶことに興味がわき、創造力もでます。陰転すると・・・陰湿性がでて、一言多くなりがちに。無理に陽転させようとせず、自分の中の二面性を知るだけで楽になるかも。何事も表裏一体。無料の算命学の体験・勉強会参加者募集中!!9月27日(火)残席わずかのためお早目にお申込みください。10月25日(火)http://www.miyagi.co