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皆さんからの元気玉しっかりぎんに届いてます。心から本当にありがとうございます(泣)手術は2時間ほどだったようで先生から電話がかかってきて17:30に面会に行ってきました。術後の写真です。まだ麻酔が完全に覚めていなくてちょっとよろよろ肝臓のほうは目視では何かができているとかはなさそうとのこと。ただ脂肪肝はあるみたい。右側半分が腫れていたそうで、右下、右上部分か
ねぇ姫ちゃん「ん?」ママしゃん会社の健康診断で潜血便が発見されたじゃん、ちょっと慌てちゃったんだけどさ。まあとにかくその原因を探るべく「大腸内視鏡検査」を受けねば、と「うん」いくつか病院を調べたよ。それで結局大病院ではなく、内視鏡専門のクリニックで10月半ばに検査をしてもらうことにしたんだ。ネットでの評判がとてもよかったし先生やスタッフのみなさんが閉院時間ギリギリだったのにすごく親身になって聴いてくれたり検査の説明も丁寧だったし。「ふぅん」なによ
ダイアナの病気が発覚したのは去年の今頃でした。歯ぐきのガンでした。既に手の施しようがない状態でした。この季節は胸が痛みます。>>病気の始まりから
職場にてうっかりのケガをし何針か縫いました。情けない…。゚(T^T)゚。縫合の手術のためベッドに寝かされた時ダイアナのことを考えていました。傷は痛いし麻酔の注射はもっと痛いしピンセットやらのカチカチ音はすごく怖いし動けないしまさに恐怖のひと時でしたがダイアナはこの恐怖を何度も味わったのですね。何がなんだかわからぬまま突然に。どんなにおそろしかったことでしょう、かわいそうでたまらなくなりました。全治一ヶ月だそう自分が悪いので仕方
ダイアナは口のガンだったので自分で水を飲んだりご飯を食べたりが不可能になりました。そんなとき私たちが選んだのは「食道チューブ」の装着です。ダイアナの首の脇に穴を開けカテーテルで食道まで食べ物を送るのです。食道チューブというと「痛々しい」「猫がかわいそうだ」という声もあるようですが私はこの方法を選んでよかったと思っています。手術は軽い麻酔で済みますし装着していた4ヶ月間ダイアナが痛がったり邪魔そうにしたりすることは全くありませんでした。2週間
三回ほど食道チューブから給餌しました。これが給餌セットです。ダイアナの食道にチューブで届けるのは缶詰の餌を二度裏ごしし猫肌のお湯でといたものと猫肌の水(お湯?)です。水→餌→水、の順番でシリンジから注入します。空気が入ったらいけないと何度も何度も注意されたのでものすごく緊張しました。吐いてしまうと大ごとなのだそうです。餌はヒルズのk/dの缶詰のみ使うように言われました。≪ポイント2倍!12/4(火)20:00〜≫ヒルズk/d缶156g
食道チューブ装着の手術を終えダイアナが無事帰宅しました。ものすごく元気で家中を駆け回っています。ちょっと見づらい写真でごめんなさい!活発に動くもんだから管の先が出てしまう…ということで近所のショッピングセンターで慌てて服を買ってきたけどに、似合わない(-_-;)ふと思いつき日よけ手袋を切ってかぶせてみました。いいかも!ダイアナは麻酔をかけてもなかなか眠らず手術中、先生の手を払ったりとおてんばさんで困らせたそうです。手術のついで
先生によると、食道チューブをつけ水や食物を摂れるようになれば身体がふっくらし毛艶も良くなりなによりダイアナがとても楽になる、とのことでした。このままでは栄養失調で餓死してしまう・・・日に日にやせ細っていくダイアナを見るのがそして、その背中を撫でることが胸をえぐられるほど苦しかった私は「是非お願いします」と即座にお返事しました。ありがたい希望が見えたと思いました。私は(人間の)老人病院で調理の仕事をしています。患者さんのお
新しいチャレンジです。先日の診察の際、先生から「食道チューブ」を装着してはどうか?というご提案をいただきました。先生によるとダイアナの現状は「お腹すいたよぉ~のど渇いたよぉ~でも痛くて痛くてお口に何も入れられないよぉ助けてよぉ~」というものなのだそうです。(セリフで言われたのものすごくこたえました(笑))皮下輸液(点滴)だけでは栄養も全く足りず体中がしょっぱくなっている(塩分過剰)状態なのだそうです。そこ
口内に異変の見つかった我が家の猫ダイアナこの記事の続きです。仕事が終わらず診療時間ギリギリになりましたがなんとか病院に駆け込みました。「早く餌を食べられるようにしてやりたい」「病院にさえ行けばなんとかなるだろう」今思えば軽い考えでいたと思います。ダイアナの口の中を見た女先生は「これ、タダゴトじゃないよ」と厳しい表情でおっしゃいました。さぁっと鳥肌が立ちます。「歯茎がボロボロになっちゃってて奥歯が3本抜けかけてる。これじゃ痛いよ。食べられない
この頃家の中がなにか臭いなぁと思っていました。娘は私の加齢臭だと密かに思っていたそうですが(笑)私は私で娘の青春の汗の香りだと思っていたのです。特にソファから強くにおってくるようでそこに放置していた洋服などにもその匂いがついてしまうのですが今夜その犯人がわかりました。ダイアナでした。眠るダイアナの口から血の混じったよだれが流れていたのです。そしてそのよだれから異臭が・・・それがあの匂いでした。よだれを拭いてやろうとするとと