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昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは抜塞(バッサイ)の形も行われていました。下は最初の猫足立ちをとるところです。この猫足立ちの後ろ足について注意がありました。後ろ足のつま先の向きは前足に対して45度開いています。それに合わせて膝もその向きに合わせますが、膝が内側に入っている人がいたからです。そうなると不格好にもなりますし、立ち方としても弱いものになってしまいます。その土台ができた上で臀部を後ろに引くように
常々疑問に思っていた"体重を均等にかける猫足立ち"なぜ猫足立ちという名称にこだわるのかそんな疑問を呈しても天下無敵の魔法の言葉創意工夫の一言でいとも簡単に片付けられてしまう(苦笑)外連味…歌舞伎などで俗受けを狙った奇抜な演出他流との差別化?進化?劣化?『劣化コピーに非ず』毎日毎日の薄紙を重ねるような稽古稽古の核は型偶数日は右始め奇数日は左始め最後は閉眼で型を打つ毎日その繰り返しここでふと考えるそもそも型とは何か安易な護身術か…ameblo.jp『沖縄
タンポポの種子です👇私が理科の授業で使うために学校内でタンポポをとりタネを双眼実体顕微鏡でそれをスマホで撮影したものですタンポポの種子ってへんな虫みたいなんです🔹ウイルスを見ること高倍率で見るとこのタネもまったく違ったものに見えます検索したら出てきます何がいいたいかというと適切な倍率があるということですウイルスを超拡大して見る・比較することって意味があるのかある超有名な学者さんが講演でおっしゃっていました武術むすびもそう
🔹堺市のむすび武術家日本武術むすび協会を主宰していて合気道鴻心舘・居合道刀一会を運営していますこの動画-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.com空手・中国拳法・合気道・居合道とやってきましたが今は形(型)は捨てていますどうでもいいと(今の私はですが)私自身分からされそういう先生は一人だけおられましたしかし誤解されると困る
2025年6月予定6月1日(日)🔷無双直伝英信流居合道刀一会大会🔶会場大浜体育館🔶時間15:00スタート6月8日(日)🔷JMMA太極拳技術講習会🔶会場金岡体育館🔶時間15:00スタートちなみに7月は、鴻心館合気道夏の演武大会開催いたします。
🔹空手道の猫足立ち令和の今は空手道は教えていません以前は、3会場で教えていましたその後いろいろあり日本武術むすび協会を設立して武術むすびを中心(基礎として)に教えて現在に至ります今はどの団体にも所属せずむすび使い手を育てています👇猫足立ちワーク動画-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.comさてこのワークは誰
堺市で護身術講座を行っていますJMMA日本武術むすび協会ですさて、当会の護身術講座で堺市以外の市町村や他府県から受講のために来られる方はありますその講座が『武術むすび階層講座』でその中でも基礎コース(A0.~A3.)を終えてから接触技法を教える護身術講座がむすびB1.~の講座当会では「B.講座」と呼んでいます👇武術むすび階層講座B2.でやっているワークです-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルの
前のブログで、新興・中国南拳やその影響下にある新興・那覇手の基本となっている、サンチンの立ち方とは当時の中国南部で流行した、手組、推手、黐手(チーサオ)などと呼称される練習法、競技法に特化したものであると記しました。それ以上でも、それ以下でもありません。そして、ここまで記せば大部分(全て?)の空手修行者の持つ、疑問である・・・中国・新興南拳沖縄・新興那覇手のサンチン立ちと、その姿勢のままの歩法の意味も、ご理解できたと思っています。すると下表の清王朝漢人部
今週火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日は中山先生が沖縄に行かれて(千唐流の活動の関係です)いたため、私が指導を担当いたしました。火曜日は基本的には研究稽古になっていますが、参加メンバーによって稽古内容は異なる場合があります。この日の前半はレギュラーメンバーがそろっていませんでした。ただ、少年部からの昇格組がそろっていましたので、最初はその子たちに一般部での心構えの話をしていきました。もちろん、これまで少年部で培ってきた礼儀作法や元気よ
昨日の千唐流空手道直真塾三鷹少年部の稽古の話です。こちらでは、その場の基本の突きから斜め45度に対してのものと、真横に対してのものも行っていきました。千唐流はその場の基本は内八字立ちを用いて行います。斜め45度への突きも真横への突きもこの立ち方を崩さないようにすることがポイントになります。これで脚の締めをより意識させることになります。こちらがないと、立ち方が崩れてしまいますが、そういったケースもみられたので、注意して行っていきました。特に足の親指側を締めて行うことで
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。後半の正整(セイサン)の形を行っていたところのことです。昨日の記事の結び立ちになりながらの上段裏拳打ちのあとの動作になります。この後は猫足立ちをとります。結び立ちから後退しつつ猫足立ちになるわけですが、後ろ足の膝を曲げ、腰を落としていきます。この形が猫科最大の肉食獣でもある虎をイメージした形でもありますので、この猫足立ちがきっちりできなくてはなりません。前の足の内側のラインは前面に対して
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、前半に抜塞(バッサイ)の形を単独の動きを通して行われ、後半、分解・解説の稽古も行われていました。最初の猫足立ちから支え受けの動作のところの展開を昨日の記事に引き続き、もう一つ行っていましたので、この記事ではそちらを書いていきます。こちらの動きになりますが、猫足立ちで構え、相手の上段追い突きに対して前足にてカウンターを取るところまでは昨日の記事の裏拳打ちを用いる動作の前のところと同様になります。
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、抜塞(バッサイ)の形が単独の動きを通して行われていましたが、その後、分解・解説の稽古も行われていました。今回は最初の猫足立ちから支え受けの動作のところの展開になります。こちらの動きになりますが、猫足立ちで構えます。相手からの上段追い突きに対して前足による前蹴りにてカウンターをとります。千唐流の抜塞では猫足立ちをとったところから、その立ち方において前足の踵を落
愛媛の紅マドンナが人気同じ品種で紅マドンナの称号に満たなかったものが「あいか」ほぼ紅マドンナおそらく糖度や形状大きさの選別高温障害の関係か秀品率が低く品薄初めての食感、袋が柔らかく美味皮が薄くてむぎにくいかなさて、太極拳立ち方から苦労するちょっと間を空けて平行に立つすぐガニ股になるので内腿が痛い膝裏を緩めて尾てい骨仙骨から丸め左足を左に移動させるその際に体軸を曲げずに頭にお皿を乗せるがごとし左右が平行にと云われるがガニ股ふと気が付いた足裏三点を意識してと云われ
私が初段補のときの、横山師稽古会。パッサイ小、パッサイ大をご指導頂いています。猫足立ちは前足金的蹴りのためだけの立ち方ではなく、それは使い方の一つであり、決して主だった使い方ではありません。横山空手ではそう考えます。このご指導のときも再三、技を極める時はしっかり前足に力を取る!と言われています。しかし横山師の猫足立ち!かっこええ〜
横山師の指導を受けている動画を見返しています。このときの一言一言を聞きもらさないように真剣に稽古しています。ましてやこの画像は私と大西さんに対してのアドバイス中。こういう時にどれだけその言葉の意味を理解できるか。できなきゃ質問する。でも動画があるのはホント有り難い。横山師の猫足はかっこイイ!そうそう。猫足立ちは金的を蹴るための立ち方ではない!というのが我々の考え。昨日のなべさん個人指導でも、その点を実演で説明しました。
俺が五段あげるわ😃
(「武術空手の極意・型」より)型クーサンクーでは猫足立ちから伸び上がるような打ち方で直突きを行う動作が繰り返される。心道流では「屈伸突き」と呼ばれており、膝を伸ばす運動を拳に伝えることにより威力を増大させ、相手のアゴを打ち上げる技と指導された。マンガ「がんばれ元気」のアッパーストレートのようなイメージだ。GanbareGenkiがんばれ元気ForzaSugarAMVJapanese720p48GanbareGenkiがんばれ元気ForzaSugarAMVJapan
本日は私用の為基本だけ参加し早めに帰らせて頂きました申し訳ありませんでした基本の写真を数枚撮ったのですがみなさん上達したなと思いました特に前屈立ちは前足にしっかり体重が乗っていて腰が落ちている道場生が増えてきて嬉しく思いました【林先生による基本】①連続の突きの合間に脱力をする②その場で「手刀受け貫手」(体重移動を意識する)③前屈立ちで揚げ受け逆突き(半身、正面を意識する)《立ち方講座》⚫︎松濤館流では使わないが他流はにある立ち方•四股立ち(しこだち)⚫︎松
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日は千唐流宗家杯国際大会に向けてアイルランドからの来客もありました。千唐流のアイルランドのティム本部長とその息子さんです。実はその前の稽古ではアイルランド支部から別の方も参加されていました。ティム本部長を含めて今はアイルランドで活動されていますが、昔は直真塾で稽古をされていました。そういった話も含めて稽古後の食事会では花が咲いていました。大会に向けて海外の方たちも続々、来日されています。そんな中で
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日は前半に形の稽古が行われていました。下は一般部の団体形の稽古の様子です。今回は私は団体形は出場はしません。といいますのが、これまで過去にも私は出場させていただいておりますし、今回は若手メンバーがそろいましたので、そちらに任せることにいたしました。ですので、この団体形に関しては動画などでの分析も含めてアドバイザー的に関わりさせていただいています。団体形に関してはメンバーの動きの一致もポイントとな
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは鷺牌大(ローハイダイ)の稽古も行われていました。下はその中の鷺構えのところです。かたちとしてはイラストのようになりますが、上側の腕は相手の突きを受け流しながら捕り、下側の腕では相手からの前蹴りを掬い受けをするような用法で用いられるケースもあります。この時、少し後退しながら猫足をとりつつ、行う動作になるのですが、その猫足立ちの箇所でも注意がありました。基本的には千唐流の猫足立ちは下
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは移動の突きの稽古も行っていました。タイトルにあるようにいろんな立ち方を用いて行われていきました。まずは、三戦立ちの移動の突きからです。三戦立ちは那覇手の代表的な立ち方でもあります。千唐流は首里手と那覇手の両方の流れを汲み上手く融合されている流派ですので、この三戦立ちを用いたものが形(カタ)の中にも入っています。当然、基本型にもそれが入っていることにもなりますし、基本の中でもその稽古が行われるわけ
休憩時間にも熱心に形の稽古をしているママさん拳士たち。猫脚で、回し受け。年長さんが教えてくれてます(笑)微笑ましくて思わず撮ってしまいました(笑)剛柔流空手道鸞風舎のmyPick株式会社CrunchStyleときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)ママが必ず笑顔になる‼️お花の定期便bloomee(ブルーミー)
水曜日の千唐流空手道直真塾吉祥寺中高生部の稽古の話です。この日は抜塞(バッサイ)の形の稽古も行っていました。下はその最初の動作になりますが、内八字立ちから猫足立ちになります。用意の姿勢である内八字立ちから猫足立ちに変化させていきます。猫足の場合は体重配分は前足に1割、後ろ足に9割となります。この時、内八字立ちから左足を前に出すことなりますが、右足が後ろ足になります。この軸足になる右足の絞りをきちんとしていくことが重要になります
型をするときの足幅はなぜ、脛の長さに拳一つなのか理由は二つあります。一つ目は、その足幅で立つことで、安定が外れ、自分の身体で足をもつようになるから。二つ目は、その足幅になることで、足からのラインが鳩尾を頂点とする三角形を形成し、下半身の回転が上半身に上るからそしてこの足幅で、内八の字立ちになることで、足裏に回転がかかります。もちろん、脱力したり、膝に重さを乗せたり、関節を詰まらせてしまえば、この回転はかかりません。足の向き、膝の角度は重要です。詳細は動画
昨日の千唐流空手道直真塾三鷹支部の中学生・高校生向けのオンライン稽古の話です。この日は猫足立ちを用いた稽古をしていました。猫足立ちは下イラストのようになります。まずこの立ち方を確認していきました。後ろ足が前足に対して45度くらい開きます。前足のつま先は床に着けたまま踵は上げます。後ろ膝を曲げ、臀部を後ろに引くようにします。こちらは腰椎の前湾を意識させるためでもあります。臀部を後ろに引くことでそちらを意識させ、ハラを落とします。これ
一昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。移動突きの中では猫足立ちの突きも行いました。猫足は下イラストのようになり歩幅が狭い立ち方になります。体重配分は後ろ足に9割ほどになり前足が1割となります。このような歩幅が狭い立ち方において力を発揮するためには腰のダブルツイストが要求されます。その点も中山先生から解説がありました。通常のその場突きにおいても腰のダブルツイストは必要になり、この部分は稽古を積み重ねることによって変化していきま