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富山県で起きた殺猫事件についてしっぽのこころさんのリブログさせて頂くどうぶつのきもちの多田です。この判決を不服とし公訴になるか判りません。広くこの様な嫌な話を聞かないで済む世の中になってもらいたいのです。
9/18「身近に起きた虐待事件」の後日談です。高齢男性が猫の足をつかみ、地面に叩きつけた事件宅急便のお兄さんが静止し動物病院に連れていき一命をとりとめました。宅急便の受付の方がなっちゃんと名付け家に迎えてくれました。虐待の後遺症のせいか昨年の11月ごろから何かにぶつかったり神経症状が出て最近亡くなりました。死因は不明ですが最後は痙攣していたそうです。この件も、最近の投石事件と同じで
ひめ母さんに甘えるちょんまげ、かわいすぎ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆投石事件のそばで、もう一件、不審な話がありました。ある日、私達の管理地域の隣町エリアに住むAさんというご年配の方からご相談がありました。「近隣の人達で面倒を見ている地域猫が何かの薬品をかけられたらしく毛が抜けてしまった。医療費は負担するので、病院に連れていってもらえませんか?」Aさんたちは抱っこできるくらい慣れているので、洗濯ネットで捕
「不妊・去勢手術を行い、地域猫として面倒を見ていた猫が交通事故にあいました。」という連絡を受けました。地域No15商店街登録番号15-101グレー白の男の子商店で、毎日、ごはんをもらい地元の人に愛された1才に満たない若い猫です。もう少し早く出会えていたら保護することもできたかもしれません。発見したお姉さんが火葬の手配までして手厚く葬ってくださいました。この現場は投石虐待の一件から関わっています。1
猫への投石事件があったことをキッカケに地域住民に広報・啓発しながら野良猫の不妊・去勢手術や餌やりマナーの向上などの対策を進めました。投石については、周辺に注意喚起、同様の事件の聞き込み、交番・警察署・保健所への報告をしました。【虐待現場で保護したココくん、一緒に寝られるくらい慣れました】そして、情報を収集する過程で犯人がわかりました。しかし、前回の虐待事件の顛末でもお話しましたが、現行犯逮捕でもなく確たる証拠のない被疑者を警察は注
投石事件を通報してきたお姉さんは子猫たちのことをとても心配していたので、全頭、保護するつもりでしたが、明暗が分かれました。下の写真の小さなキジシロきょうだい私達が現場入りする前に、地元の餌やりさんが飼い猫にしようと家に入れたのです。ところが、子猫は助けを求めて泣き続け外の母猫も鳴いて探すので、根負けして、外に戻しました。(一週間、がまんしてくれたら、おそらく静かになったのに・・・)それで警戒して移動したのか
猫に石を投げる虐待が起きた場所はA町ですが、隣のB町の境でした。私達が管理するA町で100匹以上の不妊・去勢手術をしています。隣のB町でも、登録ボランティアOさんが50匹以上の手術をしています。どこから猫が増えてるのか?【長毛キジトラの子猫は第1回目で捕獲できました。依頼者のお姉さんがポンちゃんと名付けました。】そこで気づいたのが数年前、関わった多頭飼育のCさんでした。虐待現場のワンブロック先、見えるところです。
現場は商店街でした。驚いたのは猫の多さです。ざっと10頭以上いました。飲食店やお客様、通りすがりの人が餌をやるので、みんな栄養状態がいいです。こんなに猫がいたら目立ちすぎてターゲットにされ危険です。虐待現場を目撃し、通報してくれたお姉さんが事前に情報を集めてくれました。おかげで、猫の写真や、居場所餌を与えている人などの情報収集ができました。餌を与えているお店も増えることに困っていて、不妊手術に協力してく
さて、昨年身近に起きた虐待として中高年男性が猫の足を持って、地面に叩きつける事件がありました。宅急便のお兄さんがすぐに猫を病院に連れていき一命をとりとめ今は幸せな飼い猫になりました。この事件は警察・保健所・町会・近隣住民と共有し、周辺で、猫の不妊・去勢手術を行い、猫の適正な管理を広報・啓発し子猫は保護しました。その後、虐待の情報はありません。詳細はこちらから順送りで↓「身近で起きた虐待事件2」*:..。o○☆゚・:,。*
その8徹底したTNR虐待現場付近では、13匹の猫を捕獲しました。うち、成猫6匹は手術して、耳カットして元の場所にもどし、子猫7匹は、保護して飼い主探しをしています。ここで保護したぴかちゃん、ひろくんは、今週末にお見合いです。保護が多いのは、虐待事件が起きた場所にたくさんの猫を置きたくないのと、多すぎる猫は糞尿や餌やりを招き周囲と摩擦を起こす可能性があるからです。メス猫すべての手術を終え
その7野良猫のためにがんばる市民虐待事件はあるわ、20匹も未手術の猫がいるわで、誰も猫のことなんて構わない猫嫌いさんだらけのエリアかと思いきやとんでもない!猫に心を痛めて、なんとかしようと行動する人が何人もいました。・正規料金(3万円)で野良猫の不妊手術をする方、・病気やケガの猫を治療してくれた方・子猫を見つけては飼い主探しをする方・保護して飼っている方は何人もいました。事件
その6虐待された猫のその後写真が逆さまですが修正方法がわかりません。(;^ω^A虐待された猫は元の場所に戻せないので、当初は私達が預かり、飼い主探しをするつもりでした。表面上、元気ですが、強く頭をコンクリートに叩きつけられどんな後遺症があるかもわかりません。猫風邪の慢性症状もあり、7~10才くらいに見えます。飼い主探しは難航し、場合によっては私達が引き取るハメになるかもと不安になりました。これ以
今回の虐待事件は宅配便のお兄さんが猫を助けたから未遂に終わっただけで、放置すれば殺されていたでしょう。軽い事件ではありません。虐待現場から保護した黒猫ふうちゃん。おうちが決まりました。警察は動物虐待を軽く扱わないよう通達を出しています。(詳細はリンク参照)「動物の虐待・殺傷事犯は社会的反響が大きく、国民の不安感を醸成することから、迅速な捜査で被疑者を検挙し続発防止を図ること。」この機会に
虐待犯と思しき人間Aさんにたどり着きましたが、証拠がないので警察も役所もできることはありません。虐待現場から保護した長毛MIXのひろくん、飼い主様募集中!地域トラブルに詳しい方にどうしたらいいか相談しました。「犯人を捕まえて、とっちめたところで、悔い改めて、反省したりしない。注意されたことに怒り、誰が通報したか疑い逆恨みするだろう。もっと過激になったり、巧妙に虐待するかもしれない。その人間と同じ町で共存する以上、懲
「身近で起きた虐待事件」「身近で起きた虐待事件2」のつづきです。虐待現場で保護した子猫、ぴかちゃん(メス)飼い主様募集中!幸いなことに、すでに私達が町内会の承認を得たエリアでした。町内会長に事情を話し虐待事件と、その防止のため不妊去勢手術などの対策を始めるチラシをお渡ししたら、回覧板と掲示板にのせてくれました。事件現場になった駐輪場を有するマンションには虐待防止のポスターを貼り、チラシを全戸配布
9/18のブログ「身近で起きた虐待事件」で、サワリだけ書いて「つづく」と引っ張りながら・・・全然、続いてねーじゃないか!と誰か突っ込んでくれたら思い出したのですがあまりにも忙しすぎて忘れてました。(;^ω^A一ヵ月遅れで、つづきです。まずは、前回までのあらすじ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲その1中高年男性が猫の脚をつかんで、コンクリートの地面に叩きつける事件がありました。目撃した宅配便の