ブログ記事47件
読んでくださりありがとうございますアラフィフべにおです23歳の息子と2人暮らし中フルタイムの本業(ただ今転職活動中)とブログとあの手この手フル活用でお庭とガレージハウスのある夢のマイホームを建てて、そのお家で大好きなブログを書いて暮らす、目標に向かって歩む日々を綴ってますいいねやフォロー、めっさうれしいです読書会が人気とは!読書好きにはうれしいニュースこんにちは、べにおです🤗書くことで自立したいそしてマイホーム計画の目標も叶えたいそのために、新
2026年2月7日土曜日雪がちらほら舞う中、自宅でこの本を読み終えました。井坂康志「ピーター・ドラッカー」岩波新書です。2年前に発売されました。出版された時、「え、あの岩波新書でドラッカーが出たのか!」と驚きました。だって岩波書店、ドラッカー大嫌いそうですからね(^^;読書メーターの感想です。「まさか、岩波新書で「マネジメントの父」と言われたドラッカーの評伝が出るとは思わなかったです。もっとも新書サイズではドラッカーに関する本はまだ出ていない気も
2023年5月26日金曜日(2025年5月4日一部改稿)一昨年(2021年)11月から昨年(2022年)4月に日本最大の読書会・猫町倶楽部の長編読書会「教養として読む聖書」読書会に参加して改めて実感したことは自分の信仰の未熟さの他にもう一つあります。「聖書は信仰の書として読むべきである。」「教養として読む聖書」読書会のレクチャーで講師を務められた宗教社会学者橋爪大三郎さんの言葉です。橋爪さんはルーテル派のクリスチャンです。橋爪さんのこの言葉に全面的に賛同します。
猫町倶楽部の早朝読書1000回記念。外部の人も入れるというので参加してみました。オンラインで5時半から7時まで本を読み7時から15分体にいいことをやって15分から30分まで瞑想。たまたま代休だったのでやってみました。読んだのは今度参加する課題図書の最終章。BL研究者によるジェンダー批評入門言葉にならない「モヤモヤ」を言葉で語る「ワクワク」に変える、表象分析のレッスン[溝口彰子]楽天市場おっさんずラブの評論だったんですが社会現象になってるからと最
アメブロはリブログ機能を使って過去の投稿を振り返り投稿が出来るらしいので試しにやってみました。これは4年前の記事。猫町俱楽部には随分参加してたのですね(^-^)
2022年9月24日土曜日猫町俱楽部アウトプット勉強会齋藤純一・田中将人『ジョン・ロールズ-社会正義の探究者』に参加。ジョン・ロールズ(1921~2002)は米国の政治哲学者。1971年に刊行された「正義論」で「公正な社会」を唱え、政治哲学に大きな変革をもたらしました。経済学の分野でも彼によって格差問題に一石を投じた形となり、アマルティア・セン教授など、ロールズの問題提起を受けて経済学における格差問題の議論が活発になりました。私のエクセルによる蔵書リ
2022年9月13日火曜日猫町倶楽部藝術部Netflixアンディ・ウォーホル・ダイアリーズの読書会にサポーター兼参加者として参加。今回の読書会にて私は藝術部サポーターを辞任しました。同時に猫町倶楽部を10月に休会すると宣言しました。今回の課題番組はNetflix(以下ネトフリ)の番組であり、リンクを貼るのが難しいので紹介サイトを貼っておきます。AIのアンディ・ウォーホルがナレーターに。ネットフリックスのドキュメンタリーが3月配信(ARTnewsJAPAN)
2022年9月3日土曜日20:30~22:15猫町倶楽部藝術部アンディ・ウォーホル『ぼくの哲学』読書会に参加。今回の課題本はこちら。ポップ・アートの巨匠アンディ・ウォーホルの自伝?「ぼくの哲学」です。何で自伝?と書いたかと言うと、正直よく分からないからです。ただ単にウォーホルが適当にしゃべったことをそのまま文章化しただけのように思えます。課題本なので読書会の一週間前にこの本を読みだしたものの、途中でつまらなくなってきてしまい、苦闘のうちに
2022年8月11日木曜日山の日猫町倶楽部の仲間たちと川崎市岡本太郎美術館の常設展と企画展「小松美羽」展を見に行きました。川崎市岡本太郎美術館今回は珍しいことに仲間と一緒に行きました。猫町倶楽部のSNSの猫町ラウンジで教師のMさんの呼びかけで5人グループで行きました。(※)最初にⅯさんの提案で川崎市岡本太郎美術館のある生田緑地の「かわさき宙と緑の科学館」へ。かわさき宙と緑の科学館動物や植物の標本が展示されています。ここにはプラネ
2022年7月24日日曜日17時30分~19時15分猫町倶楽部月曜会駒井組ラファイエット夫人『クレーヴの奥方』読書会に参加。光文社古典新訳文庫ラファイエット夫人『クレーヴの奥方』。先月のガエル・ファイユ「ちいさな国で」が初参加となった猫町倶楽部駒井組。駒井組がとても魅力的な読書会だったので今月も参加することにしました。そして来月の駒井組にも参加を申し込み、課題本も入手しています。駒井組は光文社古典新訳文庫の初代編集者駒井稔さんが課題本を選び、そし
2022年7月10日日曜日17時30分~19時15分猫町俱楽部フィロソフィアカント『永遠平和のために/啓蒙とは何か他3編』に参加。今回の課題本はこちら。ドイツの大哲学者イマニュエル・カントの中編論文「永遠平和のために」「啓蒙とは何か」他3篇をまとめ、哲学者中山元さんが100頁以上の懇切丁寧な解説をつけたもの。最近猫町倶楽部アウトプット勉強会でタツヤさんが「原点に帰る」と宣言しレヴィ・ストロース「野生の思考」を選びました。そのためラウンジ内はいささか騒
2022年6月25日土曜日20:30~22:15猫町俱楽部藝術部「ある画家の数奇な運命」にサポーター兼参加者として参加しました。猫町倶楽部公式サイト「ある画家の数奇な運命」公式サイト※私は猫町ラウンジにログインしたままにしたことが多いため、上手く公式サイトを表示することが出来ていなかったことにいまさらながら気づきました(^^;今後は猫町倶楽部の公式サイトを出来るだけ貼るようにします。今月の猫町倶楽部藝術部は現在東京国立近代美術館で開催されている
2022年6月21日火曜日20:30~22:15猫町俱楽部ジョゼフ・コンラッド『闇の奥』読書会に参加。前回の駒井組ガエル・ファイユ「ちいさな国で」読書会から一日おいて月曜会の読書会ジョセフ・コンラッド「闇の奥」読書会に参加しました。今月はすでに3回参加しています。やはり猫町倶楽部からは私は離れられないようです。心境も変化しつつあり、聖書読書会で発生したタツヤさんこと山本多津也氏へのわだかまりも解消されつつあります。と言う事で今後は以前のように「タツヤさん
2022年6月19日17時30分~19時30分猫町倶楽部駒井組ガエル・ファイユ「ちいさな国で」に参加。猫町倶楽部にはいくつか分科会があります。その中でも課題本を選ぶ人を主催者山本多津也氏が他人に委ねている分科会を「~組」と言っています。駒井組は編集者の駒井稔さんが関与する分科会なので駒井組。駒井稔さんはツィッターアカウントの自己紹介を引用すると。「編集者。ひとり出版社「駒井組」代表。「光文社古典新訳文庫」創刊編集長。」この分科会はさすが現役の編集
2022年6月4日土曜日猫町倶楽部の映画分科会シネマテーブルの「マイスモールランド」感想会に参加しました。映画「マイスモールランド」観てきました.上記の日記で書いた通り、映画「マイスモールランド」を見たのは猫町俱楽部のシネマテーブルに参加するためでもありました。この日は26人の参加者。20時半から開始なので20時にログインしてミュート部屋で待機。ところが直前になって私がPCにつないでいるLAN回線を足で蹴飛ばしたために通信状態が悪くなって落ちてしまう、と言
アッシジのフランシスコです。今日は橋爪大三郎先生が猫町倶楽部の教養として読む聖書のレクチャーにて提起された「聖書では神と人が対等に話している」ことについて思いついたある考えを書いておきます。神様がどうして聖書では人と対等に話しているのか。それは・・・。神様が人を愛しているから。聖書によれば神様が世界を創り、そして不完全で「塵」に帰るちっぽけな存在の人をなぜ創られたのか。それは「神が自らの栄光を表わすため」です。しかし、「神が自らの栄光を表わす
2022年1月16日日曜日猫町俱楽部藝術部橋本麻里『かざる日本』読書会にサポーター兼一参加者として参加。今回の課題本はこちら。橋本麻里「かざる日本」岩波書店。橋本麻里さんは存じ上げませんでしたが、結構有名なライターさんらしいです。永青文庫副館長でもあります。ご本人のツィッターアカウントもあります。この本は組紐、水引、香木、薩摩切子、刀剣・・・などこれまであまり言及されなかった日本の美について語っています。MOA美術館にある秀吉の黄金の茶室の
2021年1月4日2022年初めての猫町俱楽部読書会椹木野衣『日本・現代・美術』に参加しました。今回の課題本はこちら。椹木野衣「日本・現代・美術」著者の椹木氏の事はよく存じませんでした。1990年代から美術評論家として活動し、水戸芸術館で「日本ゼロ年」の企画に携わるなど、それなりの力量のある方の様です。現在多摩美術大学美術学部教授。今回の課題本は高いうえに、難しい本でした。ただ、美術評論としてではなく、文芸評論として読むと私もかつて似たような敏捷
前回の続き。2.磯辺妻に先立たれ、妻が今際の言葉にもらした言葉からインドまで妻の生まれ変わりを求めて旅する磯辺。かれは長い間妻と一緒に暮らしていながら、妻と碌に会話もせず彼女の気持ちに気づくことなく企業戦士的な生き方をしてきた。まさに戦後日本で多くの人々が体験してきたことです。恐らくビルマ(現ミャンマー)の最前線で人肉食と言のう衝撃的な経験をしてしまった木口と塚田のような兵士たちの戦後の姿でもある。この磯辺ですが、インドでは危うく怪しげな占い師に騙されそうになる。
2021年12月29日水曜日猫町俱楽部文学サロン月曜会遠藤周作『深い河』の2回目の読書会に参加。前回参加した読書会日記を貼っておきます。12月7日猫町俱楽部文学サロン月曜会遠藤周作「深い河」前回書きませんでしたが、この日は私の誕生日だったのです。誕生日に遠藤周作さんの読書会をやるとはこれも神様のご配慮?と思ったのも参加した理由。それからこの日記、アメブロについているリブログ(ツィッターのリツイート機能みたいなもの)を使ってご自分のブログに引用され
2021年12月26日日曜日猫町俱楽部藝術部【著者ゲスト】宮下規久朗『名画の生まれるとき美術の力II』に参加。今回の課題本はこちら。と言っても前回の藝術部と同じです。前回の記事を貼っておきます。猫町俱楽部藝術部宮下規久朗『名画の生まれるとき美術の力II』読書会そして5年前のこのブログで書いた日記がこちら。読書会猫町倶楽部藝術部宮下規久朗「カラヴァッジョへの旅」この5年前の日記の内容はほとんど忘れてました。逆にこ
2021年12月7日火曜日猫町俱楽部文学サロン月曜会遠藤周作「深い河」オンライン読書会に参加。今回の課題本はこちらです。遠藤周作「深い河」です。小説家の遠藤周作さんが1993年に書かれた小説。カトリックの信仰をお持ちだった遠藤さんが自らの体験を踏まえて書いたもので、書かれた当時キリスト教界でも賛否両論だったようです。出版直後に映画化もされました。遠藤周作さんは私も良く読んでいます。学生時代に「海と毒薬」を読んだのがきっかけで「反逆」「沈黙」「王の挽歌」を
2021年12月6日月曜日猫町俱楽部藝術部宮下規久朗『名画の生まれるとき美術の力II』読書会にサポーター兼一般読者として参加。今回の課題本はこちら。美術評論家でクリスチャンでもある宮下規久朗先生の最新刊。宮下先生とは一度猫町俱楽部の読書会でお会いしています。猫町倶楽部藝術部宮下規久朗「カラヴァッジョへの旅」にもう5年半前にもなるのですね。月日が経つのは早いものです。宮下先生、あれからどうされているか、今も気になっています
2021年11月29日月曜日猫町倶楽部文学サロン月曜会【生誕200年】ドストエフスキー『貧しき人々』に参加。今回の課題本はこちら。ロシアの小説家フョードル・ドストエフスキーの処女作品「貧しき人々」。今年はドストエフスキーが生まれて200年になる年です。私もドストエフスキーはよく読んでいます。「罪と罰」にはじまり、「カラマーゾフの兄弟」、そして岩波文庫で重版がかかるたびに「悪霊」「未成年」「白痴」と読んできました。とは言え、理解度はいささか怪しいで
2021年11月5日金曜日猫町俱楽部E・H・カー『歴史とは何か』オンライン読書会に参加。今回の課題本はこちら。E・H・カー「歴史とは何か」岩波新書。E・H・カーは英国の外交官・政治学者・歴史学者であり、政治学者としての著書「危機の二十年」は岩波文庫に入っています。こちらの「歴史とは何か」も名著として知られ、岩波新書のロングセラーとなっています。ただ、wikiによると親ソヴィエト連邦的と見られ、一時英国の学界と距離を置いたことがあるとのこと。確かにソヴィエト史の
2021年11月3日文化の日水曜日。猫町俱楽部山田登世子『シャネルその言葉と仕事の秘密』(オンライン)に参加。今回の課題本はこちら。山田登世子「シャネルその言葉と仕事の秘密」私がサポーターとして参加している猫町倶楽部藝術部の課題本になりました。・・・シャネル?・・・シャネルってあのブランドの「シェネル」を作ったココ・シャネル?…と言う雑音が聞こえてきます。はい、今回の課題本はココ・シャネルの評伝です。せっかくなので今回は異例のリ
2021年10月25日月曜日。猫町俱楽部ヴォルテール『寛容論』オンライン読書会に参加。今回の課題本ヴォルテール「寛容論」中公文庫(課題本は出版社を問わず。)18世紀のフランスの啓蒙思想家ヴォルテールの主著。フランスで起きた冤罪事件「カラス事件」を題材に当時のカトリック教会の異端者に対する過酷な取り扱いを批判した著作。もしかしたら猫町俱楽部で現在長編読書会「教養として読む聖書」を展開していることと関係があるのかもしれません。聖書を聖典とするキリスト教会
2021年10月5日火曜日。猫町俱楽部シネマテーブル『アイダよ、何処へ?』に参加。今回は猫町倶楽部で映画の感想を語り合う会、シネマテーブルです。課題映画はこちらです。「アイダよ、何処へ?」ボスニアヘルツェゴビナ内戦中、1995年ボスニアヘルツェゴビナのスレブレニツァで起きた「スレブレニツァ虐殺事件」を取り上げたボスニアヘルツェゴビナ出身のヤスミラ・ジュバニッチ監督による映画。アイダよ、何処へ?公式サイト学生時代の1989年に「東欧革命」が起
2021年10月1日金曜日猫町俱楽部藝術部鈴木大拙『禅と日本文化』にサポーター兼任で参加。今回の課題本はこちら。鈴木大拙「禅と日本文化」岩波新書。そう、鈴木大拙です。自ら英語で書いた著書で世界に禅の考えを広めたことで有名。ただし世間と同様、私も名前を良く聞いていたけど「敬して遠さぐ」で著書を読むのはこれが初めて。タツヤさんがこの本を選んだのは多分世阿弥「風姿花伝」藤沢周「世阿弥・最後の花」に関連させての事でしょう。以前書いたように9月に鎌倉
2021年9月19日日曜日神奈川県鎌倉市の禅寺円覚寺、東慶寺(正確には禅寺ではないですが)浄智寺、建長寺、そして鶴岡八幡宮に行きました。相変わらずのコロナ禍が続きます。と言う事で休日も引きこもってます。猫町倶楽部の課題本を読んだり積読本を消化したりしてますがそれも限界があります。猫町倶楽部のラウンジナイトタイムへの参加も増えてるし、明らかにコロナ禍でストレス増してます。と言う事で三連休はどこかに行きたくなりました。しかし黒岩神奈川県知事の強い要請で県境は