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日本において猫ヘルペスウイルス感染症として真っ先に想起されるのは猫ウイルス性鼻気管炎であろう。(まあ猫カゼ)これは猫ヘルペスウイルス1型を病原体とする猫の急性上部呼吸器疾患および結膜炎を主張とする感染症のことだ。このあたりを万人にもわかりやすい言葉で名付けれたら最高なのにね。だからみんな勉強嫌いなんだよ。一応書いておくけど、近年は日本含め世界各地で猫ガンマヘルペスウイルス1型が検出同定されている。だから猫ヘルペスウイルス感染症とした場合、学術的には両
ねこちゃんも夏になると、だるさを感じたり、体力が落ちたりします。しかし、それを安易に「夏バテだから」と思っているとそこには、大変な病気を発症してしまっている事があります。今回は、「夏バテが引き起こすねこちゃんの病気」についてお話をしたいと思います。下記の病気が考えられます。1)猫カゼ2)尿石症3)腎臓病4)胃腸炎特に起こしいやすいのが4の「胃腸炎」です。「胃腸炎」とは、胃や腸の粘膜に炎症が起きる病気の事を言います。夏バテによって免疫力が下がり、雑菌への抵抗力
動画その4活気を取り戻したエサ場猫風邪が流行した島11月17日活気を取り戻したエサ場猫たちが朝ご飯を食べる猫風邪大流行の経過説明(その4)青島で11月3日頃から11月12日まで大量の猫たちが「猫風邪」を患い、一時的に「表舞台」から姿を消しました。猫たちは廃屋の中で、ご飯を食べずに寝ていました。その後、猫たちは自然治癒で回復して「表舞台」に戻ってきました。11月17日には平穏な姿に戻っていました。猫たちはエサ場に戻ってきて、朝ご飯を美味しそうに食べています。この
エサ場に行こう!元気を取り戻した猫たち(その1)11月17日の写真です。元気を取り戻した猫たちが朝ご飯を食べる為に、エサ場に向かっています。11月5日から11月12日の間、たくさんの猫たちが「猫カゼ」を患い、廃屋の中で臥せっていました。「猫カゼ」でダウンしていました。11月15日以降、暖か日が続き、猫たちは元気を回復しました。朝ご飯を食べようと、猫たちはエサ場に向かっています。
11月17日のドキンちゃん11月17日に青島に渡りました。観光客は3名でした。11月10日から13日の間の「猫カゼ大感染」の出来事の後、初めて青島に渡りました。猫ちゃん達は元気でした。ドキンちゃん、チョコちゃん、チョロちゃん、ジュリーちゃん、ナナちゃん、サブちゃんは元気でした。一部の猫はまだ風邪をひいているようで、鼻水と「くしゃみ」をしている猫がいました。猫の数は11月10日と比べると、多くなっていました。ドキンちゃんは1週間の間、動物病院に「猫カゼ」で入院していた後、青島に
少し残念なお知らせ数匹の猫が亡くなっていました今回の青島の「猫カゼ大流行」の出来事ですが、数匹の猫が亡くなっていました。大部分の猫たちは「猫カゼ」から回復して復帰しています。今朝(11月14日)、島の人と連絡を取りました。昨日までに5,6匹の猫が亡くなっていたそうです。その他に1,2匹、島の人が可愛がっていた猫がまだ見つかっていないそうです。亡くなった猫は「猫のお母さん」が埋葬されました。「猫カゼの大流行」により「猫のお母さん」や島の人たちも一時的に大量の猫がいなくなり、
うれしい知らせです。猫たちは全員無事でした。今朝(11月13日)、大洲市役所長浜支所から連絡がありました。昨日、市の職員が青島を訪れ、猫の数を数えました。100匹以上の猫たちを確認しました。ボランティアさんも猫たちの世話、治療をされていたそうです。猫が一時的にいなくなった最大の原因は「猫カゼ」でした。「猫カゼ」が青島の猫たちに広まり、猫たちは廃屋の中で休んでいました。その為、11月に入ってから「猫のお母さん」がご飯を与える場所、広場やエサ場に出てくる猫の数が減っていました。
やっと仔猫ちゃんたちが退院したと胸をなでおろしたら、また仔猫ちゃん。耳ダニと猫カゼ、ノミ大量です。敷地に迷い込んで来たそうで、里親が決まるまで治療とお預かりになりました。かなり元気いっぱいな仔猫ちゃん。ちっちゃな身体で、頑張ってます。かなり甘えん坊さんです。……まだこんなに小さいから当たり前か早くお家が決まるといいね、仔猫ちゃん。
こんにちは。獣医師の梅津万記大です本日は、先日発売された治療薬についてのお話です。「ダンプロン」という製品で、分類としては解熱鎮痛、鎮咳去痰薬です。気管支炎とか肺炎に使えるみたいですが、個人的に興味があったのは気管虚脱や猫カゼにも効果があるとのことです。添付文書を見ると、1日1~3回皮下、筋肉、静脈注射するとのことです。となると、毎日通院しなくてはいけないのでは?とか入院させないといけないのでは?となりますねただメーカーの方に聞くと、1回の注射で結構効くらしく、効
こんばんは⭐️ご訪問・いいね!してくださりありがとうございますヾ(。・ω・)ノ酔っぱらいのオヤジのようなふくちゃん(*´▽`)ついつい足に目がいってしまう💦右下から、はなちゃんが見ておりますこれ、もしかしたら春ストレスかもしれませんねこのきもち読んだら春の気候の変化と環境の変化がもたらすストレスって書いてあって。心身ともに不調になるケースがあるそうですふくちゃんは心因性脱毛なのかも(゚〇゚)環境の変化はないですが…おもに、脱毛が見られるのは前足や後ろ足など、
みなさんこんばんニャ久しぶりに登場保護猫代表のハク先生ですニャちょっと猫カゼがうつってぇ寝たり起きたり~起きたり寝たり~でも、だいぶ落ち着いてきたニャところでだニャ僕てぇこんなクルクル眉毛だったかニャちょっと可愛いニャニャンんてぇ自画自賛してみたニャてぇことでぇおやすみニャンby眉毛に磨きをかけるハク先生【送料無料】【福袋】男の眉毛のお手入れはこの福袋にお任せ!「モテ眉」キット〜男眉〜5点セット【貝印】1,980円
*メールのご返信。お時間かかっています。順にさせていただいて居りますので返信ないよーという方。もう少々お待ちくださいませ。スミマセン。猫にも人にもフレンドリーで食べることが大好きな『きじお』慢性的な猫カゼの症状が保護時から続いていましたが鼻づまりは呼吸にも大きく影響します。特に夏場の毎日のエアコン使用は猫カゼや副鼻腔炎の仔は症状が悪化してしまうことがあります。かといって熱中症の心配があったり高温多湿で真菌を発症する仔が増える時期に冷房や除湿を
車の下で3日間ニャ~ニャ~ニャ~声が枯れちゃいましたたちゅけて~💦おなかちゅいたよ~💦お家に入れてもらったよ~健康診断もしたよー😸車の下からたちゅけてくれたパパは畑パパだから、だからハタ君って名前になったよハタくーんポンポンがパンパンまだ隔離中で~すもうすぐガンバって家族探しまーす
はだのハルミと申します。ネコを4匹扶養していますが、その内の1匹、黒ネコ「たろー」のイヌ?のようなネコのような生態を中心に、我が家の居候ネコたちの事をゆるゆる描いていきます。たろーが来た時の様子が続きます。今回は目の事です。保護した時の目ヤニ鼻水はウイルスが原因の猫カゼでしたが、それが目の神経まで侵されていたようです。先住猫達は元々外ネコだったのでみんなキャリアでしたが、症状の軽いコもいれば、大人になっても抗生物質が必要な時があったり、目に潰瘍ができて手術が必要なコもいました。(たろ
いや、おいらじゃなくて、娘でもおかみさんでもなくて、うちの猫さんたちです。新加入したはなちゃん。お外にいた時にカゼひいて、お鼻がズビズビしてたんで「はな」ちゃんになっちゃった、はなちゃんが年末またカゼひいちゃってお鼻ズビズビしてて、でも、数日でケロッとしてたんですが、あれよあれよという間に他の4匹に流感!お年寄りチーム(10歳)のすぅが、鼻づまりのせいか口開いて呼吸してるんで、心配になってお医者さんへ。熱が
先週コクシが検便で出た二ベアちゃん。バイコックスを飲ませて再検便、今回は、検出せず。念の為、あと数回検便しましょね。歯の生え変わり真っ最中でいぃ~っと!!保護時より少しふっくらしてますますか~んまるいお顔がかわいいそしてキムチとナムル親子はカゼの診察とキムチ母さんの避妊傷跡がやや赤みがり診てもらいました。車中移動でも待合室でも診察中もま~ったく物怖じしないこの親子ナムルは遊びたくってキムチにまとわり付き前周りぐるりんこ猫キックして怒られるが動じな
先週と今週とお仕事頑張りました!そしてまたお休みに・・・。長いシルバーウィークです(* ̄Oノ ̄*)まぁ、今月はまだ稼げた方だから良しとしますか!昨日も今日も、朝から大騒ぎ。みるくがう〇ちをして逃亡!!しかもゆるいものだから、おしりにう〇ち付けてねヾ(。`Д´。)ノラグやら布団やらに付けられました~。朝からぐったりです。それにしてもう〇ちが柔らかすぎてちょっと心配。猫カゼ?でも食欲はちょっと減ってるけど食べなくはないし、走り回ったりもしてる。ちょっと様子見かな~。最近
”猫伝染性鼻気管炎”と聞くと耳慣れないと思いますが、”猫カゼ”の俗称でも知られている感染症です。原因⇒猫ヘルペスウイルスFelineherpesvirus-1感染猫のくしゃみや鼻水、涙などから飛沫感染症状⇒感染後3~4日の潜伏期間を経て、くしゃみ、鼻水、結膜炎を引き起こす。重症化すると元気・食欲の低下や気管支炎、肺炎へと進行し、子猫や免疫力の弱い猫では命に関わることも。保護猫(特に子猫)で重度の鼻炎や結膜炎が生じると、治療後も後遺症が残ることがあります。結膜の癒