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2026年3月を駐在完了と仮定して、2025年2月から準備を開始しました。ポイントは抗体証明を取得する採血から180日間の係留措置緩和を獲得する為、必要な手続きを実施します。①普段はお掃除スタッフくらいしか見た事が無い菲菲、これから始まる幾つかの試練を彼女はまだ知る由もなくスヤスヤ②1回目のワクチン接種を前に以下を購入します日本の農水省が指定するISO規格に適合のマイクロチップを購入、チップリーダーもセットで購入する事で、万が一のリーダー不可となる可能性に対して保険を掛けました。実際に
2025年12月来年1月末の駐在終了を前に、猫と一緒に日本に帰国しました。引越しと同タイミングは手続き等に煩雑となると想定して、費用はかかりますが先ずは猫の日本への帰国ミッションを最優先にこのタイミングで帰国しました。幸運のひとつには、日本への渡航縮小でANAチェックインカウンターは混雑もなく短時間に完了。ペット預かり同意書への署名に加えて渡航に必要な動物衛生証書、FORMACの原本をカウンターに提出、資料確認後にフライト費用1,750元をWeChatで支払いチェックイン完了。※一
こんにちは海外から日本にニャンコを輸入するためにはとっても時間がかかります。①マイクロチップ挿入②1回目の狂犬病ワクチン③1回目から30日以降に2回目の狂犬病ワクチン④狂犬病抗体価検査※検査機関指定あり⑤180日間、輸入前の国で待機⑥日本の検疫所に届出※輸入40日前まで⑦輸出前検査輸入日までの5日以内に、民間獣医と、検疫機関の証明⑧日本へ✈️🇯🇵!!〜日本の検疫所で検査全てが完璧で初めて、ニャンコは日本に入国できますこれまで、何回か輸入してきました。初めての輸入
気付けば、本帰国して丸一年が過ぎました!去年は飛行機に乗って大変だったトト。同じくゴマ。すっかり猫ベッドでくつろいでいます。タワーでも。一席。トラとフクちゃん。相変わらず緊張が走ります。なぜか自主的にキャリーに入るトト。たしかに、そろそろ検診に行こうとは思っていました。止まり木にとまるトト。仲良く水を飲むトトとトラ。というか、途中でトラが割り込んできているだけですが。キャットタワーで可愛く眠るトラ。これも天使。庭を眺める。タワーから足をはみ出るトトの足。タワーか
猫との帰国、なんとなく後書き。猫との飛行機移動、本当にしんどかったです。手続きもけっこう大変で、3匹もいることもあり、正直お金もだいぶかかりました。何より、移動当日に限界マックスを迎える精神的苦痛。他の人にお勧めはできませんが、それでも引越しを言い訳に一緒に暮らすことを放棄するのはやめて欲しいです。帰国準備で最初に病院に行った時、担当してくれた先生が、「全員連れて帰るなんて立派です。海外に行くってなると、他の人に飼ってもらったりして、連れて行かない人が多いんですよ…。」と悲しそうに
猫との帰国、一応最終回です。かなりの長文になってしまったので、適当に読んでやってください。今ではこんな平和な3猫ですが、香港から日本へ帰国するあの日は、我々夫婦も含め大変な思いをしました。あの日。まだ暗い早朝4時台に起床。ケージの中にも水とフードをセットするとは言え、移動中は恐らく恐怖で何も口にできなくなるはずなので、3猫に出来るだけ食べさせます。トイレにも行って欲しくて時間に余裕を持たせたのに、ゴマだけはウンチをしてくれず焦る。しかし出発時間も迫ってくるので、ケージに3猫を入れて
気付けば、このシリーズ、前回の記事から3カ月も経過してしまいました。その間、仮住まいから本住まいへ引っ越ししたりしていろんなことがあったため、既に猫との帰国の手続きを忘れかけています。なので、検疫所と過去メールや予定表を見ながら記憶をたどって行きます。出発の10日前になったら、最終の健康診断を受けさせる必要があります。以前は、出発の48時間前とかだったらしく、それだったら大変ですが、10日ならまあ、時間もありますね。とは言え、直前になって何かあっても困るので、出発9日前に病院に連れ
先月末に本帰国しまして、あっという間に一ヶ月!安直ですが、ブログタイトルは「日本生まれの人間2人とフランス生まれの猫1匹のプロヴァンスの暮らし。」から、「日本生まれの人間2人とフランス生まれの猫1匹の東京暮らし。」に。日本に帰って来た時は、紅葉もまだ綺麗な頃で。早速自転車を買って乗り回したり、引越し荷物を片付けたり、、ミャウちゃんのキャットツリーを設置したり、おいしーい和食、お寿司を楽しんだり、1月から働かせてもらう職場にご挨拶に行ったり、友達の赤ちゃんに会いに行ったり。ばたばたと
③PyrmontVet予約は7月30日(しか空いていなかった)ワクチンはRSCPAで打ったけどPyrmontVetは初回だからモジョも一緒に連れていく。健康診断してもらった後RSPCAでうったワクチン証明書をPyrmontVetのDrSallyに見せたSallyに「この証明書…間違えだらけで無効」だと言われ😨ガーン…RSPCAの方で証明書をきちんと書いてもらえないようならモジョもう一度ワクチン打ちなおさないと…と言われたそれもそのはず…輸出入に関していえばこ
まずおおよそいつごろ日本に帰るかを決めないとなぁって感じでシドニー発を10月3日と決めるとは言っても次に何をしたらいいかさっぱり…“猫と日本に帰国”とかでサーチしたら農林水産省の動物検疫サイトが出るからプリントアウトしてそれを読んだhttp://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/import-index.html①まずNACCSの登録これは日本の動物検疫所のあらゆる業務ができるサイト(準備の始め方がまったくわからずとりあえず出始めにこの登録をした
《オーストラリアから日本へのペット輸出入》モジョは去勢してない6歳の雄ラグドール生まれてずっとシドニー住まい準備開始は帰国予定の数えて90日前から始めた…といっても本格的な手続きは出国間近がほぼまず最初に言っておくと全て自分で出来ます!豪州→日本はすごくシンプルで「書類ってこれだけ?」って不安になる程簡単とは言っても最初は不安でエージェントを使おうかと考えたくらい実際見積もりももらってますPetcarrierさんから取り寄せた見積もりを載せておきますPetcarri
久々の猫との帰国記事です。ケージも購入したところで、次は航空券の予約です。予約の際には、ケージのサイズと猫をケージに入れた状態での重量の申告も必要になります。ペットを乗せるスペースにも限りがあるため、人間の座席とは別に、その便にペットのスペースが十分あるかどうかを確認し、あれば確保してもらわなければなりません。ちなみにケージについては、IATA(国際航空運送協会)というところで決められた規定があり、大抵の航空会社はこのIATAの規定に沿う、という風になっていると思
3猫を連れての帰国。いちばん心配なのは、やはり飛行機への搭乗でした。海外の航空会社では、客席に一緒に連れて来られるところもありますが、調べてみるとケージと合わせて8キロまでだったり、ケージの大きさも随分小さいものだったり、色々制限があります。我が家の場合は、香港からの帰国便で客席に連れて来られる航空会社が無かったので、同じ便ではあるものの、猫たちは貨物室のすぐ後ろあたりの別室?に入れられることになります。貨物室は冷蔵庫並みに冷えていますが、このペット用のスペースは客室
3猫との帰国記録。予防接種や血液検査がひと段落したら、しばらくは待機時間となりますが、もう一つ大事なことが。日本入国の40日前までに、日本の動物検疫所に事前届出を出しておくのです。所定の届出書類が検疫のウェブサイトにあるので、それを印刷して記入例に沿って必要事項を記入します。複数匹の場合も、一枚の書類での届け出でOKでした。細かいことを聞きたくて、思い切って検疫に電話で問い合わせをすると、予想に反して親切丁寧、しかもフレンドリーな応対でした。公的機関だし、感じ悪いんだ
3猫との帰国。狂犬病予防接種2回目と同日に採血したものを、動物病院がイギリスの検査機関に送ってくれましたが、たしか2、3週間後くらいに抗体証明書を受理したと思います。受け取った日の事とかあまり覚えていないのですが、手元にある抗体証明書を見ると、3月1日に検査機関に血液が到着、3月8日に検査されたと記載されています。なので、たぶん3月中旬くらいに受け取ったのではないかな、と。証明書自体はペラっとしたA4サイズの普通紙ですが、検査機関の名前と検査した担当者の署名などがあり
2度目の狂犬病予防接種と採血を終えた日、すっかりお疲れモードの3猫と一緒に家でゆっくりしていました。夕飯も終わり、ダラダラしていると、ゴマの様子が少しおかしい?歩き始めると、忙しなく後ろを振り返って、背中を毛づくろいする動作が目立ちます。気になって見ていると、背中の辺りが時々ピクピクと動いています。病院で、先生にもアレルギー反応が稀に出ることがあるので、そうなったら夜でも病院に来てください、と言われていました。ネット検索してみると、予防接種後にアレルギー反応がでることもあり、しかも随分
どうも。日本に帰ってきました。家電やら生活用品やら買い漁ってぐったりしているのに、まだ帰ってきた実感無くて変な感じです。とりあえず、3猫は無事です。それだけで良かった良かった。移動当日の、3猫の空港での様子。もう、心配過ぎてストレスで吐きそうでした。私はそもそも緊張しいで、だいぶビビりな性格なのですが、それでも大人になってからこれほどの急激な不安によるストレスを受けたことがあっただろうか・・・、というくらい、移動日は終日しんどかったです。
ミャウを迎えたその日から、もうそれは始まっていました。いつか来る本帰国の日に備えて、猫と一緒に日本に帰るための、準備。思えばミャウちゃん、わたしのフランス語学習の大きなモチベーションになってくれていました。猫を迎えるには、シェルターの方との会話や、動物病院の先生とのやりとりも、なんとかできるくらいのフランス語力をつけなければと。日本への猫持ち込みに際しての手順や、詳しい内容はそのうちまとめて書こうと思っていますが、今は、今できる範囲の準備を終えて、少し安心できたところです。いろいろしな
去年の1月、里子に出された猫を引き取りました。郡の動物保護センターのイベントでした。2カ月の女の子。1番欲しがったのは次男ですが、元々猫好きの私達。もうメロメロ。この子と共に入国し、スムーズに自宅に帰る為の準備。半年以上前から始めます。日本には無い狂犬病の予防接種をし、抗体が出来たか確認の血液検査をし、そこから180日経過しないと入国出来ないらしく、もし、必要な日数が足りなければ入国予定の到着した空港で必要な日数を過ごさなければならず、その間ペットのお世話をしてくれる係の人はいないので、飼
昨日、生き物にサンキューをみていたら、ドイツのワンコのお話がやっていて、ちょっとだけ懐かしくなりましたそんなわけで、以前、帰国時にも書きましたが、今日はりーべが帰国した時のことを、前より少しだけ詳しく書きたいと思います。(当時の帰国記事はこちら→☆ドイツでのりーべの記事はこちら→☆)以前ブログにあげた写真と同じものもあるかもしれません長くなりますさて、ドイツ生まれのりーべは我が家で唯一、パスポートを持っています。ドイツから出るのはこれ一つで良いのですが、日本に入るのは事前手続きが大変