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おはようございます。本日は書道展覧会のご案内です。来年1月10日(土)~18日(日)までの期間、六本木国立新美術館にて第74回独立書展が開催されます。こちらは毎年開催されている公募展で、今回は大人の生徒さんが3名出品しております。(内、小さな華1名。)今年は3月に三年に一度の青瑤展を開催いたしました。グループ展が終わって6月から半年間にわたり、月1で錬成会を実施してきました。みんなで一生懸命に作品書きに取り組んできたので、最後のほうはもうクタクタでしたね。笑。毎回思うのです
おはようございます。昨日、来年1月に開催される独立書展へ向けての錬成会を終えて、作品選定と出品を終えました。今回からはじめて参加する生徒さんもいて、とてもいい雰囲気の中で毎回の錬成会を行うことができました。大人の生徒さんは、半年間頑張って作品書きに励みましたね。大変お疲れ様でした。私も作品書きにに奮闘し、最初の頃に書いていたものとは異なりだいぶ作品感が変わったのを感じることができる一作となりました。作品を書いては自分で見て、もっとここはこうしようと少しずつ手を加えて微調整
おはようございます。独立書展へ向けての作品書き。生徒さんたちは、半年間かけて作品書きに挑んでいます。私も追いつけ追い越せの勢いでピッチを上げて取り組んでいます。月一回の錬成会も皆で切磋琢磨しながら、実りのあるいい時間を共有しています。以前から素材は決まっていたので、頭の中では書いていましたが、もちろん実際に書くとなると想像していたものと全然違うということがよくあります。(むしろそんなことはしょっちゅうです。)今回も結構な枚数が重なってしまうと思うので、ペース配分を気にしながら
11第76回毎日書道展出品作「玄」です。師の生誕100年展を終えて、とても自作なんて出せないと思っていたのですが、「毎日何書いた?」と言うメッージに「1字だよ」と返信したら、「画像だよ!!」とお叱りを受けたので...恐。読めるもので、にじむ黒で文字の中を輝せたいと思いましたが、残念ながら求めていた墨色のものは残りませんでした。昨日から苦手な冷房にやられた様で、風邪を引いてしまったようです。土日は東京なので、2日で体調を戻さないとなぁ…。
おはようございます。小林抱牛展を見に行った際に、会場の中で2013年に作った作品集が販売されていました。今回展のものは作品目録とした冊子でしたが、2013年のものはオールカラーでの図録になっています。所有していなかったので1冊購入してきました。中身はこんな感じです。↓↓(邂逅)(施)(虚空无邊)この中に、種田山頭火の「分け入っても分け入っても青い山」という有名な俳句があります。(分け入っても分け入っても青い山)以前、この俳句を書いてみよう
おはようございます。今月上旬、生誕100周年記念小林抱牛展を見に東京にある上野の森美術館へ行ってきました。以前も小林抱牛展をここに見に来たことがありましたが、それからはかなりの年数が経っています。今回は、前期と後期で作品の展示入れ替えがありました。私は滑り込みで最終日に行きました。会場の中は、写真撮影が可能とのことを途中で知り、振り出しに戻って撮影しながら作品を見てきました。(丹)(阿吽)(鉄鉢の中へも霰)小林抱牛先生の印象は、現代文にあるかと思い
おはようございます。今月上旬、第一回髙橋陸個展ー私中求活ーを見に、栃木県総合文化センターへ行ってきました。陸君は独立書人団に所属している若手の書作家で、現在は非常勤講師として学校に勤めている傍ら、精力的に書に励んでいる高身長な方です。はじめての個展を全作品大作で挑むということで、若さとエネルギー溢れる今の年齢でしか中々できないかもしれないことへの挑戦を感じさせられるものでした。通常、書道の個展ともなれば様々なサイズを展示するのが一般的です。そこをあえて全作品大作に
東京世田谷で書道・刻字の教室光栄書道会を主宰している池山光琇です。書道・刻字作家池山光琇(KOUSYU)としても活動してます!!http://kokuzi.com/kousyu上野の森美術館で2025年8月6日から12日まで開催されていた生誕100年記念小林抱牛展~魂はハジケ出る!今ふたたび~を観に行ってきました。心が震えました。詳しくはこちらから↓↓↓小林抱牛展心が震えました!|喜びを創る池山光琇(Kousyu)の書道・刻字
生誕100年記念小林抱牛展無事会期を終えました。おいで下さった皆さんありがとうございました。抱牛会一同心よりお礼申し上げます。
本来は懐が寂しかったので出かけるつもりはなかったのですがどうしても観たくなり。毎日書道会最高顧問で独立書人団会長をされていた小林抱牛先生の生誕100周年記念展を観に行ってきました。小林先生を知ったのは高校生の頃で初めて観た現代の書新春展作品「天真」でした。その頃は戸田提山先生も現役バリバリの頃で右も左も分か
生憎のお天気ですがたくさんの方が足を運んで下さっています。上野の森美術館で、みなさんのおいでをお待ちしております。
おはようございます。第62回抱一書展ー書線による造形の再考ーを見に、東京にある銀座アートホールへ行ってきました。この社中展は、静岡県を中心に活動されている独立書人団抱一会の方々による書道展覧会です。毎年この場所で開催をしています。(山崎大砲)(柿下木冠)先日、静岡県へ柿下木冠先生の遺作展を見に行った際に、久々に渥美に会いました。(呼び捨て…。笑)静岡へ行っても一生懸命書道に励んでおり、柿下先生もきっと天から喜んでいるのではないかなと思います。初
独立選抜書展2025〇「生」(90×120サイズ)準会員の部亡き生徒へおくる。青瑤書道教室HP〒321-0156栃木県宇都宮市兵庫塚町172-9(東武線西川田駅車2分、JR雀宮駅車5分)
おはようございます。6月15日(日)~21日(土)までの期間、上野公園東京都美術館にて独立選抜書展2025が開催されました。「選抜」と名がついているため、出品すれば全ての作品が展示されるということではなく、応募の中から審査を通過した作品が展示される展覧会となっています。選抜落選したことない人っているのかな…と考えたりもしますが、もしかしたら一度も落選したことがない人もいるかもしれないですね。ちなみに、私は普通に落ちたことがあります。笑今回は通りましたが、審査では約
またまた久しぶりの投稿です。独立選抜書展出品作「麗新」です。いつもの様に思いだけはたくさん詰っています。印は奥平将太氏刻。ご来場下さった皆さんありがとうございました。昨日は出先で「トロイの木馬感染」で画面フリーズでビックリ!!そう詐欺です。強制終了して再起動で事なきを得ました。皆さん絶対問い合せしてはダメ!!気をつけて下さいね。
おはようございます。先日、私が所属する独立書人団の栃木支部による総会と研究会が開催されました。年に三回ほど活動をしていて、各々に展覧会や公募展へ向けて書いている作品を持ち寄り、作品に対する考察や批評をする場となっています。2026年3月には、栃木独立支部による展覧会が開催されます。当教室からもわたしを含めて数名参加を予定しております。栃木支部は三年に一度の展覧会を開催しているため、次回の展覧会をどのように開催するのかという話し合いもされました。支部によっては毎年のように開催
おはようございます。書道展のご案内です。6月15日(日)~21日(土)までの期間、上野公園東京都美術館にて独立選抜書展2025が開催されます。今回の私の作品は、「生」です。実はこの公募展へ向けては、別の素材を用意していました。ですが、年明け早々にある出来事があり急遽この素材へと変更いたしました。これまで何点も作品を書いてきていますが、どの作品に対しても何かしらの思い入れがあります。その中でも特に思い入れの強い作品となりました。天から力を与えていただけたかなという気がしてい
おはようございます。本日は、書道展覧会の案内です。6月30日(月)~7月6日(日)までの期間、東京都銀座アートホールにて第62回抱一書展が開催されます。独立書人団の方々による抱一書展は、毎年展覧会を開催しています。いつも展覧会を見に行くのですが、毎回テーマを決めて取り組まれており、抱一会には勢力的に活動されている方々がたくさんいらっしゃいます。今回展のテーマは、「書線による造形の再考」です。書は、線活動なので線が命だと教えを受けました。切ったら血が出るような線でないとい
おはようございます。4月20日(日)現代書作家展・しずおか/企画展「柿下木冠遺作展」を見に、静岡県立美術館へ行ってきました。久しぶりの静岡です。お天気がイマイチだったので富士山を綺麗に見ることができませんでしたが、この場所からも山が近く自然いっぱいでした。静岡の独立書展は毎回こちらの会場で展示をしているようです。今回のお目当ては柿下先生の作品。年代ごとの作品が全17点展示されていました。まだ私が生まれてない1971年の時の作品です。↓↓(月天心貧しき町
おはようございます。子どもたちが書道の学びとして毎月活用している競書雑誌「今日の学書」。これまで静岡の先生方を中心として発行・編集をしてきましたが、11人で発足した編集委員は47年の時が経ち現在は2人となってしまいました。これからも書道を学ぶ方々のために誌の継続をはかることから、今年度より静岡から栃木へと引き継がれることとなりました。また、今後私自身も微力ながらお手伝いをさせていただくこととなりました。これまで静岡の皆さんが一生懸命に頑張ってつないでくれたものの重みを感じてい
おはようございます。先日、独立選抜書展の結果が届きました。3月は、青瑤展開催へ向けての準備とも重なりバタバタしている中での作品書きとなりましたが、入選通知が手元に届きました。大変有難いです。今回は濃墨の一字書を書きました。下敷きがボロボロになりながら、何とかまだ書けるかなのスペースを探し求めてようやく書いた作品です。➡独立選抜書展へ向けて下敷きの裏面はまだ使用できそうなので活用します。展覧会の開催は6月半ばからです。皆さんの作品を見に行けることをとても楽しみにしてい
おはようございます。独立選抜書展へ向けて書いていた作品書きを終え、ようやく出品が完了しました。いつもは締切ぎりぎりまで作品書きをしていますが、今月は青瑤展もあったので少し早めに作品の発送まで終えました。今回は結局、濃墨での作品にしました。濃墨は、何を書くかにもよりますが淡墨作品に比べると枚数を重ねることができず、どちらかというとじっくり一枚ずつ書いていく感じです。たくさん墨を磨っても、一日の作品書きで全ての墨を使い切ってしまうため、墨磨り機も大活躍となりました。濃墨で
おはようございます。第73回独立書展。私の作品は「遷」今回は生徒とともに、皆で一字書の作品を出品しました。一字書でこの素材を書いてみたいなと思っていたのですが、ようやく書く機会ができました。草稿を書いて試し書きをした時は、いい手応えを感じたのですが、なぜか枚数を重ねるごとに拭えない違和感がずっと引っかかってる感じでした。今までの作品書きからするとあんまり感じたことがない感覚で、最終的には枚数重ねた割には自分が思っている以上の作品までには仕上がりませんでした。
おはようございます。1月18日(土)独立書展の表彰式が行われました。今回、生徒からの一報を受け私も表彰式にお邪魔しました。堅苦しくなく笑いあり、明るくて楽しいとてもいい表彰式でした。受賞者の皆さん、おめでとうございます。表彰式に参加してから一緒に会場をまわり作品を見てきました。予定を変更して会場へきましたが、せっかくなので記念に写真を撮れて良かったです。【特選】田代揚春「断」3.5×4.5サイズ田代さんの作品は、錬成会最終日。一番最後に書いた一枚です。
おはようございます。第73回独立書展を見に、六本木国立新美術館へ行ってきました。毎年、二週間ほどの期間にわたり作品展示となりますが、今回は施設の工事の関係で6日間のみでの開催となりました。あっという間に終わってしまうため、土日の二日間で会場に足を運びました。私は個人的にこの美術館が好きなので、ここへ来ると今年も独立へ来たなぁ。という気持ちになります。全国からたくさんの方々が腕を奮って作品を出品してきます。筆一本でみんな一生懸命に頑張って取り組んでくるのだからすごいですよ
おはようございます。本日は、書道展覧会のご案内です。今週、1月15日(水)から六本木国立新美術館にて独立書展が会期となります。今回は、国立新美術館の工事の関係でいつもより短く6日間での開催となっております。頑張って作品を書いて生徒と一緒に出品していますのでよろしくお願いします。私は、土日に会場をウロウロしています。お気軽にお声掛けください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー【第73回独立書展】令和7年1月15日(水)~20日(月)10時~18時(最終日15時ま
おはようございます。今月締め切りとなっていた独立書展の作品書きをようやく終えて、発送まで完了しました。毎年この時期になると作品の追い込みとなるので、皆さんギリギリまで頑張って書き込みをされていた方が多いのではないでしょうか。作品書きをするにあたっては、毎回一作における計画を立てることになります。素材を何にするのか。サイズをどうするか。濃墨と淡墨どちらにするか。いつから作品書きをはじめていつまでに書き終えるのか。目標枚数はどのくらいか。など。毎回作品を書く時には、必ずこ
おはようございます。今月も青瑤展へ向けての書道作品の書き込み。合同錬成会を実施しました。先月、生徒さんが現在取り組んでいる作品を持ち寄り、中間経過を確認しました。いよいよ残り後半です。最後まで頑張っていきましょう。この日は新しいメンバーも加わり、錬成会場はみんなのやる気に満ち溢れていました。作品書きをしていると思うように書けなくて苦しいことは日常茶飯事ですが、やっぱりみんなでやる錬成会は楽しいですね。家で一人で書いていても大した気分転換にはなりませんが、同じ書
おはようございます。只今、独立書展へ向けてのラストスパート中。もう締め切りなのでそろそろ選び出しをして、作品出品をしなくてはいけないのですが、私はまだ書いてます。もう作品が仕上がってできてる人たちは、とっくに郵送をしていると思いますが、まだ作品ができずに書いている人がここにいます。私の腕がよければ、もっと前もって作品を仕上げることができるかと思いますが、如何せんそうではないため苦戦しているのであります。困っていることは、最初の方に書いていた作品を今回は超えられそうにもないかな
おはようございます。とある日の教室。子「先生見て―!モナリザ書いたよ♡」私「こ、こ、これは‼」なぜか、最近流行っている?モナリザの絵を描く女の子。毎回お習字が終わった後の片付けの時間に余った墨で絵を書いているのですが、書だけではなく絵もレベルアップしています。とても美人で上手です。筆を扱うことにおいては、書も絵も通じるものがあるため、絵が得意な子は書をやっても書けることが多いかなと感じています。ですが、私のようにイレギュラーな例もあります。私は絵が上手ではありませ