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楽しみはアツイ、アマイと言いながら孫とスイカにかぶりつく時昨日のホルベイン画材のワークショップ「楽しい絵手紙」で後半は(夏の)たのしみは~、という独楽吟を皆さんと作りました。言葉の発想の勉強になると思います。(ふぅふぅc)
いくつか春のドラマを楽しみに観ています最近、『薬膳』に目が止まることがあって、世の中で流行っているのかな旬の食べ物や、その土地の食材昔からの調理法、効能『食』のテーマは楽しいあとは多部ちゃんのドラマ、キョンキョンのドラマあんぱん☺️春から新一年生になったお兄ちゃん孫春休みに学童保育へお迎えに行ったときその町の図書館で借りた本宮島未奈さんの成瀬シリーズを読んでみたいと思っていたけど、残念ながらなかったのでこちらの本をですが、とても面白かった!おまけ先日、出掛け
家の中より外のほうが暖かい、な福井です橘曙覧記念文学館さんの企画展を明日からですエトセトラ、、、いい言葉です、もろもろ、などなど令和6年度の令和独楽吟コンクールの受賞作品が発表されていますたのしみは~で始まり、~ときでおわる独楽吟天皇皇后両陛下の歓迎式典の晩餐会でクリントン大統領が披露した、橘曙覧のうたたのしみは朝おきいでて昨日(きのふ)まで無(な)かりし花の咲ける見る時ほんの小さなことだけれども、心に広がる、うまれる、大きな幸せを、よむのが独楽吟ですちなみにわたくしが好き
楽しみはお金がなくて侘びているときに人が来て書や歌にお金を払ってくれたとき。詫びているときではないですよ。
独りで楽しむおひとり様
江戸時代も愉しみはけっこう今と変わらない。友だちがちょっと飲みに誘いにきたとか。
福井市内にあるお蕎麦屋「手打ちそばふじ田や」さんへ。こちらのお蕎麦、しっかりとしたコシがあり美味しい。おろし蕎麦と盛り蕎麦で麺の太さも変えて提供してくれます。自分はAセット。お蕎麦は、おろし・もり・かけの中から選び、ふじ田やソースかつ丼とのセットになります。おろしはそんなに辛くなく、辛いのが苦手な人でも大丈夫そう。ちなみにBセットはえび天丼とのセットになります。そしてCセットもあったんですが、当面の間はお休みとの事。
気持ちの良い朝昨日から出勤早めに出たので一番😃✌️メールやチャットをチェック同僚と打ち合わせ2件まだ夏休みムードなので、のんびりした流れです~今朝出会った(出合った)花たち朝顔がまだまだ元気いっぱい夕方にはしぼんでいますが、朝こんなにキレイ✨他にはひまわり🌻アザミ等々朝顔を見るといつも思い出す歌たのしみは朝おきいでて昨日まで無りし花の咲ける見る時橘曙覧幕末福井の歌人福井には記念文学館があります。行きたいと思いながら、まだ果たせていません
2024年8月2日(金)この炎天下海風に当たるしかないなぁカナディアンカヌーを借りて打出浜からこぎ出すカヌーのシートを野点のテーブルに見立てて短冊には独楽吟を真似て「たのしみは打出の浜にこぎ出して茶碗の中に月を見るとき」(宗眞)お菓子は宗眞堂のブルーの水饅頭「菟原の乙女」お茶は魔法瓶の冷水でたてよう茶碗の泡が強い陽射しで見る間も無く無くなっていってとりあえず水饅頭を楽しんで熱中症気味の喉を冷
数ヶ月前にラジオ番組でロバートキャンベル氏の話しを聞いた。キャンベル氏はアメリカ出身の日本文学者、専門は近世近代の漢文学など。この番組で橘曙覧(たつばなあけみ)の独楽吟(どくらくぎん)を紹介していた。曙覧は福井県生まれ、1812年-1868年。実家は商家であったが、若くして家督を弟に譲り、隠遁して歌と学問に打ち込んだ。特徴としてその当時流行っていた花鳥風月とは異なり、日常生活を身近な言葉で詠んだことが挙げられる。独楽吟は52個の歌を含み、全て「たのしみは」で始まり、「◯◯であるとき」で終
今日は雨だな、な福井です。昨日までつぼみだったお花が咲きました❗️ちょっと梅雨っぽい雰囲気を醸し出すお花です。気分は、たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲けるみるとき足羽地区が誇る歌人、橘曙覧の独楽吟の1つです。クリントン大統領が日米首脳会談晩餐会で紹介しました。このお話は長くなりそうなので続きはまた今度。4月最後の日。今日も元気に穏やかに。
こんにちは朝は小さな庭を見てみんなの健康状態を点検いたします(^^)枯れてる子はいないか倒れてる子はいないか虫にやられてる子はいないか蕾は膨らんだか花は咲いたかそんな中咲いたよと言ってる子アジュガが咲きました💓ハデなお花ではないけれどチョコレート色の葉っぱに美しい紫色にょきにょき伸びてきました。かわいい🎀たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時(独楽吟より)新しい花が咲くのを見つけるときよく、この短歌を思い出しますよ🍀では、今日は小さな
4月4日から4月18日ごろ二十四節気の「清明」です知ってました?「清明」って立春とか夏至とか秋分とかは知ってるけど・・・あたくし福耳またひとつおりこうになりました「清明」とは全てのものが清らかで生き生きとする頃。若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌う・・・。命の芽が吹き出し、生命が輝く季節がきた~。家のスイセンたち椿も咲きだしました
昨年は年賀状用に龍と富士を彫りました。書いたものと3種類の年賀状をどれか送りました。2024年も絵手紙年賀状がたくさん届きました。絵手紙はしていませんが、高校の時の友達が「ブログ見てるよー!」「変わらないねー!元気でうらやましい」など一言添えてくれたり、LINEで繋がれて「リターンライダーしてるよ!」とか連絡もらったり、ずっと年賀状で繋がってきました!今年は30年ぶり?くらいに会いたいなーと思います🥰生徒さんに宿題で独楽吟の短歌を考えてきてもらいました。守口市午前の教室↓守口市午
こんにちは日課のように朝になると庭に鳥が飛んできますあたりまえのような景色にあたたかみを感じています。独楽吟(どくらくぎん)という連作短歌を昨年知りとても好きになりました。江戸時代の歌人で橘曙覧(たちばなあけみ)の作品です。独楽吟は52首すべて「たのしみは~」からはじまり「~とき」で終わる短歌です。日常の暮らしの中の小さなたのしみを見つけるありふれた暮らしの中にたのしみやよろこびは潜んでいるものだと気づかせてくれる素敵な短歌です。ひとつご紹介いたします。た
楽しみはお金がないときに人が来てお礼のお金をくれたとき。そりゃ楽しみでしょ。徒然草の兼好法師もともだちにしたいのはものをくれる友と。いずれの時代も同じです。
橘曙覧(あけみ)は江戸後期の文化九年(1812)5月越前の国の紙商の家に生まれた。正岡子規が清貧の歌人と評し、絶賛。たのしみはあき米櫃に米いできいま一月はよしといふときたのしみは門売りありく魚買ひて煮る鍋の香を鼻に嗅ぐ時たのしみはまれに魚煮て児等皆がうましうましといひて食う時米が米櫃に入っている仕合わせ。魚の煮える匂い。それをこどもたちがうまいうまいと言って食べているのをみる仕合わせ。とともに、本の中に自分と似た志をもった人物を見つけた仕
楽しいことは江戸時代も現代もわりとささいなことだったりする。
今日も橘曙覧の『独楽吟』を眺めている。すべて「たのしみは~とき」という形式の、52首の歌集である。日常のささやかな楽しみを詠んだもので、共感できるものが多い。たのしみはまれに魚煮て児等が皆うましうましといひて食ふ時『独楽吟』によれば、曙覧には3人の子どもがいた。貧しい生活の中で、まれに手に入った魚を煮て、それを子どもたちが、「おいしい、おいしい」と言って食べるのを見るのは、無上の楽しみであっただろう。わたしも子を持つ親なので分かる。自分が美味しいものを食べるより、
昨日に引き続き、子どもたちに『独楽吟』に倣って「たのしみは~こと」という形式の歌を作らせてみた。橘曙覧のオリジナルは、こんなのである。たのしみは雪降る夜さり酒の糟あぶりて食ひて火にあたるときたのしみは心をおかぬ友どちと笑ひ語りて腹をよるときこの形式だと、歌がいくらでも作れる。今日の生徒は、こんな歌を作ってくれた。たのしみは日ごろの練習積み重ねいざ本番とボール蹴り出すときサッカー少年である。結句「ボール蹴り出すとき」は9音で、字余りである。しかし、こ
今日の国語の授業では、橘曙覧の『独楽吟』を教えた。たのしみは銭なくなりてわびをるに人の来たりて銭くれしときたのしみは三人の児どもすくすくと大きくなれる姿見るときすべてこのように「たのしみは」で始まり「とき」で終わる52首である。この形式は、簡単に歌を作ることができる。わたしも作ってみた。たのしみは日曜の朝の新聞に我が歌載っているを見るときたのしみは日曜の夜サザエさん観ながら皆で飯を食うときたのしみはマクドナルドでビッグマック、マックシェイクとポテト食うとき
たのしみは銭なくなりてわびをるに人の来りて銭くれしとき今回はこれにつきる。橘曙覧(あけみ)は江戸後期の文化九年(1812)5月越前の国の紙商の家に生まれた。正岡子規が清貧の歌人と評し、絶賛。独楽吟③JohnLennonhappyx'masたのしみは銭なくなりてわびをるに人の来りて銭くれしとき今回はこれにつきる。橘曙覧(あけみ)は江戸後期の文化九年(1812)5月越前の国の紙商の家に生まれた。正岡子規が清貧の歌人と評し、絶賛。youtu.be
橘曙覧(あけみ)は江戸後期の文化九年(1812)5月越前の国の紙商の家に生まれた。正岡子規が清貧の歌人と評し、絶賛。たのしみはあき米櫃に米いできいま一月はよしといふときたのしみは門売りありく魚買ひて煮る鍋の香を鼻に嗅ぐ時たのしみはまれに魚煮て児等皆がうましうましといひて食う時米が米櫃に入っている仕合わせ。魚の煮える匂い。それをこどもたちがうまいうまいと言って食べているのをみる仕合わせ。とともに、本の中に自分と似た志をもった人物を見つけた
橘曙覧(あけみ)は江戸後期の文化九年(1812)5月越前の国の紙商の家に生まれた。正岡子規が清貧の歌人と評し、絶賛。たのしみは朝おきいでて昨日までなかりし花の咲ける見るときまたたのしみはものをかかせtて善き価惜しみげもなく人のくれしとき予想外に報酬がよくてうれしい、みたいな人間くさい歌を詠んでいてたまらなく愛おしくなりますね。steviewonderのoverjoyedで読んでみます。橘曙覧独楽吟をoverjoyed(steaviewond
この日はこんなとこにやって来ました。法務局謄本取得って、なんて面倒なんだろと思う。個人の証明書の類はあちこちで取得できるのに。とはいえ、外出は息抜きでもあるのですが。道草すきなおっさんなので、出たら直帰はまずありません。買いそびれてた唐辛子の苗を求めて彷徨う事にしました。その前に春山法務局近くにある蕎麦屋に(笑;ふじ田や店はビルの1Fテナント春山1丁目フェニックス通り沿い2枚そばセットもりと当地特有のおろしそばの2皿綺麗な蕎麦で機械切りかと思うほど。おろ
たのしみは、朝起きいでて昨日まで無かりし花の咲ける見たとき運気うなぎ登り株式会社出夢鰻問屋まるじんうなぎ玄白、晩酌ちろり代表取締役村井三雄です!大人気!すぐうな丼はこちら玄白通販サイトうなぎ玄白poweredbyBASE当店は問屋直営店としての利点を生かして、鰻師が厳選した新鮮で最良な鰻をお出ししております。中間問屋を介さないため、鮮度は抜群。香り豊かな鰻と、少し贅沢な和の味わいをどうぞごゆっくりご堪能くださいませ。genpaku.base.shop鰻屋さんや
橘曙覧記念文学館(福井市)日本人が古来から備わっている「心の豊かさ」の礎はここ福井にもある。「たのしみは、朝おきいでて昨日まで無りし花の咲ける見る時」幕末期、越前福井の歌人橘曙覧の「たのしみはで始まり時で終わる」独楽吟の名首この一首は、1994年天皇皇后両陛下ご訪米の際クリントン大統領(当時)が歓迎スピーチの中で、日本の「心の文化」を表現する為に引用した一首である。橘曙覧自身、物質金銭的に豊かな生活を送っていなかったが、愛情豊富な家族に恵まれ日常のちょとした「幸
「楽しみは」橘曙覧・独楽吟の世界新井満(自由訳)p96たのしみは空暖かにうち晴し春秋の日に出でありく時樂しみはAmazon(アマゾン)68〜5,623円幸せや生きていてよかったという感動を素直に言葉にしてみる?そんな和歌の世界はのびやかにいのちの讃歌が響いている♪静かに遠くに届く波正岡子規が絶賛したという橘曙覧の和歌に触れてみる?