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日本と中国、様々な文化のちがいはあるけれど、日常の中に“茶を楽しむ”ひとときがあるのは、不変のようですね。中国福建省の旅を終え帰国。色々とありましたが、楽しい旅でした。楽しい時間はどうしてこう過ぎゆくのが早いのでしょうか。貴重な体験をさせていただきました。役目を果たせられたか反省も多々ありますが、この機会を与えてくれた師匠、そして姉弟子にも感謝しています。旅の間、師匠のからだは日本にありましたが、その精神は私のこころと共にありました。さて、お茶にしましょう。お土産
井伊直弼が独座観念と謳っていますが、独座するのを戒めている茶人がいますね。長闇堂記より「数寄をたしなむ人は普段茶独りたてまじきものなり、本客の時、かの自由おもはず出て見くるしきものなり」茶の湯の点前を独習するのは大いに結構だが、この言葉には常に注意したいものです。
【五臓美が人生をクリエイトする】美と健康の土台…運器人生の履歴書…運器未来地図…運器運器創りと五臓(心・肝・肺・腎・脾)を調律し、大地との神逢わせで運氣上昇へ導く専門家。運器システム研究所五臓美容家・運器調律家の高根澤由史子(たかねざわよしこ)です。Valentine'sdayもすぎ、春を待ち侘びている今日この頃ですValentineといえばチョコレート今年は、可愛らしい和のチョコをいただきましてこれは、cof
節分ですから升というお茶碗ですのんこう写です今日使わないでどうするのお茶碗です季節の変わり目節分ちょっと改まった感じのお道具です
陽の光はいちだんと弱まり、木々の葉は落ち、日脚は目立って短くなってゆく。ときどきの時雨に一呼吸おいては、月日の流れを心ならずも受けいれて。可憐に開いた山茶花は香を漂わせ、南国では椿や水仙が微笑みだす。冬の季節風第一号が吹きはじめ、北国からは山の初冠雪の便りが届く。自然界は陰中の陰へと・・・ひとり心を旅するのにもってこいの季節。ひとりで十分。旅をしながら、きょうも独服をたのしむ。しかしながら、、、一碗、二碗、、、三碗飲むと、目は覚め、いままで学んだことが鮮明によ
・・・・・・・・・辛丑白露前二日素風流れる南窓下KANAME【関連記事】2021年9月2日投稿『歳月人を待たず』楽しみかたは人それぞれ私は・・・辛丑九月二日秋雨KANAME【関連記事】2021年8月22日投稿『晴耕雨読』こんにちは(*´-`)薄く連なった雲が空…ameblo.jp2021年6月25日投稿『萬刧渇心直下休』一碗の茶の中に“すべて”がある萬刧渇心直下休萬刧(ばんごう)の渇心(かっしん)直下に休す私たちは常に色々なことを考え(考え
こうしてみるとなかなかのお茶碗のように見えるが、普段使いに嫁に来る時に持ってきたお茶碗で3000円くらいだったような5000円はしてないな当時はネットでお買い物ってあり得ない昭和新宿の青松園で求めました青松園青松園|様々な煎茶や抹茶、茶道具の販売正札付きの茶道具が店舗に所せましと並ぶ。熟練の茶道家から初級者まで満足させる客足の絶えない名店。青松園では厳選された様々な煎茶や抹茶を取り揃えております。茶道のお道具も初心者の方からベテランの方までご満足いただける品揃えで、皆様をお
雨水この頃から雪から雨にかわるとされます早春、、大地が動き出す感じが好きです🌱🌱🌱🌱🌱大好きな筒茶碗にしました楽茶碗の柔らかさと色合いの優しさがお気に入りです雨水の日は草餅っていうのがマイルール😊大地の恵みをいただくって気持ちになります
ゆるゆると立ち上る湯気朝のお茶です北向きの三畳間お湯を沸かす火だけですがそれで十分な狭さでもありますお茶盌から立ち上る湯気楽茶盌ならではのゆっくり伝わる掌のぬくもり便利でないから分かることがありますね三畳間は小さな秘密基地みたいで楽しみながらお茶を点てたり坐ったりしています実生活からちょっと離れて過ごす場所ってこんな時こそ必要な気がします
酷暑のお盆期間、時節柄&涼を呼ぶお道具組で楽しんでみました。茶碗は以前箱根美術館で求めたもの。雪の富士山に見立てられる景色が茶碗の内側にも外側にもあります。薄器はタイで手に入れた象の絵柄が彫り込まれた錫製、白い象は仏陀の化身とされ、特別な存在。日本とはちょっと違うけれど、仏教所縁のモチーフで。茶杓は水牛骨製で本当は茶箱用。折りたたむことができます。茶巾置きは真珠母貝製の雪輪モチーフで。実は東京国立博物館で開かれた「茶の湯展」のミュージアムグッズです
このところ思うようなペースで本を読んでいません。まとまった時間を気分を落ち着けて座ってすごしていないのです。時間がとれないわけでもありません。平日は妻のサマンサと夕飯をとれる時刻には帰宅しています。休日も、何かと用事はああっても、少なくとも1、2時間を確保できます。ところが、本をひらいても10分位でひと息つかずにはいられなります。本に集中できないんです。近ごろブログで紹介している本も、5分、10分、たまに20分、といった小刻みな読書を断続的につないで読んだものです。◆