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生徒達と、夏目漱石の『坊ちゃん』を読みました。教科書に掲載された部分は、作品冒頭のほんのちょっとだけなんですけどね。清が主人公の坊ちゃんを褒めるシーンが出てきます。さて、下に文を8つ載せました。漱石が書いた本物の文はどれでしょう?1清は台所で人のいないときに「あなたはまっすぐでよいご気性だ」と賞めることがあった。2ときどき清は台所で人のいないときに「あなたはまっすぐでよいご気性だ」と賞めることがあった。3清はときどき台所で人のいないときに「あなたはまっすぐでよいご気性だ」と
「状態の副詞」って、テストでは「擬声語」と「擬態語」しか出ないから。とりあえずそれだけ覚えれば大丈夫。擬声語ってのは「擬音」とも言うね、「キャー」とか「ザーザー」とか音の真似をした奴。「擬」ってのは「真似してる」って意味だから。「模擬試験」の「擬」です。模擬試験は本番の試験の真似をしてるわけね。で、「ガチャン」「カキーン」とかさ、それが擬声語。黒板の「キーッ」っていうあの死にそうな音もそうね、あれほんと嫌だよね、あの「キーッ」が擬声語。(これくらい繰り返せば生徒は覚える。
副詞は、自立語で活用がなく、単独でおもに連用修飾語になる。状態の副詞・程度の副詞・記述(叙述)の副詞の三種類がある。(1)状態の副詞おもに用言(とくに動詞)を修飾して、動作・作用の状態をくわしく表す副詞(例)ゆっくり歩く。いきなり立ち上がった。そっとのせる。※状態の副詞の中には、擬声(音)語、擬態語も含まれる。擬声(音)語…物音に似せた語。(例)ワンワンガラガラなど擬態語…様子を表した語。(例)すらすらきらりと