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iPhoneからオススメされたちょうど一年前のアイルに目が釘付け親バカなのは承知な上で叫ぶ。かわいーっ!歯がちょろっと出ているところもそーキュート🩷こんな可愛い顔で見てくれていたんだね。帰りたいな顔の気もするけどw今日はアニコミ、アニマルコミュニケーションをして頂いた話を。実はアイルの闘病中に耳にしたアニマルコミュニケーション。その時に興味をそそられはしたけど、それどころでなかったので詳しく調べるなどはしていませんでした。アイルが亡くなったあと、どうしても私のココロに引っかかってい
一年前の今日、つまり2023年3月16日はアイルが断脚をした日です。大嫌いな病院行き、大きな手術をうけることも知らずノンキにイビキかいて寝ているアイルパンツをはきかえて出発寸前のアイル。4本脚最後の写真かもしれません。こんな風ななんてことない姿たさえ懐かしく愛おしい。アイルに触れたいよ。アイルが病気になり、その時その時で自分がしてあげられる精一杯のことをしてきたつもりだけど、やはり後悔はある。その後悔していることのなかで1番大きい後悔。それは足が腫れていると感じながらも浮腫みと思いこ
大切な大切な家族…検査入院となってしまい、全身麻酔のCT検診や内視鏡等の結果、頭蓋骨への骨肉腫が確定しました。骨が溶けてしまう事があるなど知る由もなく、検査の結果骨が溶け、脳浸潤しているとの事でした。ショック過ぎ、息子と二人で号泣しました。もっと早くに高度医療設備のある病院へ転院し検査をしていれば、後悔しかありません。
大切な家族…辛い時いつも側にいてくれた愛犬が、今度は骨肉腫になってしまいました。おかしいと思い、かかりつけの病院へ行っていたのですが原因が分からすに…なかなか言い出せなかった自分にすごく後悔しています。もっと早くに高度医療設備のある病院へ転院していればと悔んでいます。
早いもので5日は初七日、今日で1週間が経ちました。しかし未だなかなかアイルの不在に慣れません。アイルはリビングに居たのですが、リビングのドアを開ける度にアイルを探してしまう。アイルの吠え声が聞こえたような気がする時もあったりして。徐々にアイルのものの片付けも始めているのですが、アイルの痕跡がなくなってしまうのが淋しすぎて遅々として進みません。アイルは元々裸族だったのですが、晩年はパンツ(マナーウェア)にお世話になっていました。洗濯しているから実際にはしないのだけれども、アイルの匂いがす
1月1日、午後。快晴、アイル旅立ちました。足をとりもどし、麻痺もなくなったアイルが走って旅立っていったからなのか、強い風が吹いてました。晩年は歩くことが出来なくなってしまったけれど、今は思う存分走り回っているかなぁ。たまにはこちらに帰ってきてね。これを書いていいものか迷ったけれど、私自身の記録として。アイルを旅立たせてわかったこと。アイルの骨はかなり溶けているものが多かったです。手足だけでなく背骨など全体的に。葬儀社の方にそう言われてもピンとこなかったけど、断脚したお骨と比較すると
明けましておめでとうございます。2023年の最後に大きな悲しみに襲われた我が家ですが、当たり前のように時は進んでいき、2024年になりました。皆様にとって良い年になりますように。ありし日のアイル。家族の写真ロールの中にありました。2018年4月、アイル9歳の頃。たぶん1番デブってた頃かな?21キロくらいあったと思う。骨肉腫と診断された時、断脚した時、転移が確認出来た時。その度に覚悟を深めたつもりでいました。でもそんな覚悟なんて脆いものだった。アイルがいない世界がこんなにも淋しくて
アイル、車椅子卒業。“卒業”という言葉を使ったけど、、、つまりは、車椅子に乗れなくなりました。前脚後脚のむくみ、腫れから立ち上がることが出来なくなってしまったアイル。車椅子を四輪に改造しても歩くことは出来ず、ご飯を食べるときだけ車椅子に乗っていました。車椅子に乗ることで正しい姿勢でご飯を食べることができた。でも、日曜日の往診で肩(肋骨)あたりの骨にも変形が見られると診断されて。つまりは骨転移が進んで、広がっているのではないかと。レントゲン検査をしたわけではないから、確定診断ではないけ
こんにちは😊2年前のでんです。この頃は大河ドラマ「青天を衝け」が好きで生地である深谷に一緒に出掛けました☺️去年は今頃、癌と戦って頑張っていました🥹笑顔の無い日も、歩ける日もあり、一喜一憂でしたが、笑顔の日は本当に嬉しくて!!一緒に過ごせる毎日が有難かった…2年前はとても寒くて深谷城址公園で、まずはお散歩♡そして渋沢栄一様の生誕の地へ。この場所で生まれ育ったようです。建物は建て替えられています。犬は入れないので留守番💦屋敷は綺麗に保存されていました。渋沢様もお
14歳11ヶ月、断脚後9ヶ月。やってきました月誕生日!(と、あまりありがたくない断脚記念日)このタイミングで、1週間ほど前倒しのクリスマス🎄をやっちゃいました。クリスマスケーキに興味津々なアイルサンタ🎅“犬と人が一緒に食べられるケーキ”というものを初めてオーダーしてみました。アイルの顔が茶色すぎて、フォトクッキーの映えが悪いのがちょっとだけ残念ではありますが、届いた可愛らしいケーキにテンションあがりまくる飼い主。でも、アイルに見せてあげたらすごく興味を示してくれて、こんな嬉しい顔を
昨日は往診日。大好きな先生が来ても、シッポを振ることは出来なくなってしまいましたが、ワンワンの主張は激しめ😅吠え声だけならば、病気になる前とまったく変わらない。そして、吠える元気があることに安堵する。お灸中アイル10月中旬くらいに一気にきた体調変化で、1番の変化は手足の浮腫みでした。その浮腫みはさらに酷くなってきています。写真ではわかりにくいですが、手&足の先(甲)までむっちりパンパンです。その時は、浮腫んだ手足が熱いことから心臓系の病気ではなく、リンパ節転移では?と言われていたの
アイル、チュールはじめました。ご飯まちのカワイイお顔←親バカwアイルは若い時から胃がもたれやすいこともあり、決まったフードとオヤツしか与えてきませんでした。巷で良いと言われていて、犬飼い歴が長い近所の方もオススメのフード食べさせたら胃もたれおこしたり、たまにはと犬用パンやホットケーキなどを食べさても胃もたれ。結果、決まったメーカーのフードとオヤツに落ちついていました。今はまだいつものフードを食べてくれるけれど、今後は食が細くなりドライフード自体が食べられなくなっていくことが予想されるの
14歳10ヶ月、断脚後8ヶ月。そして、肺転移と頭(オデコあたり)の骨への転移の兆候が確認されてから、約2か月経ちました。この1ヶ月で、アイルの容態はかなり悪くなりました。まず、起き上がれなくなった。なので、車椅子に乗せてもまったく歩けない。車椅子を四輪にしてみても、歩いてはくれず。とにかく手足の浮腫みが酷くて、起き上がれない歩けないのはそのせいかなと思うのですが。相変わらず目やには酷いし、全体的に元気もなく、食いしん坊でうるさいくらいだったご飯の催促もしなくなりました。アイルの急激
排泄は外派なアイル。去年ヘルニアによる後肢麻痺で歩けなくなってから車椅子を作るまでは、オシッコがでなくなりカテーテル排尿。しかしその影響か膀胱炎になり、ウンコはゆるくなって部屋で際限なく出てしまう状態になり結果直腸脱になってしまい本当に大変でした。しかし車椅子を作ってからは、乗せたら排泄をしてくれるのですごく楽になった。アイル自身も飼い主も。でもこの1週間、車椅子に乗せてもお外の排泄する場所まで段々と行けなくなり、火曜日は玄関先、水曜日は廊下、ついに木曜日からは乗せただけでその場から動けな
まるで別犬のように大人しくなってしまったアイル。起き上がることも出来なくなってきました。目やにや手足の浮腫みも気になり、かかりつけ(通院)の動物病院へ。結果わかったこと。確実に病気が進行しているということ。肺のレントゲン写真前回9/30に比べて肺の影がクッキリとしてきました。念のため浮腫みのある手足のレントゲンを撮ってもらったところ、骨転移ではありませんでした。血液検査の結果も悪い。白血球や炎症に関する数値がたかい。大人しく元気がないのは、全身状態の悪化ではないかという診断で
変調。ここ最近のアイルの様子がおかしい。えずきが増えたことが気になっていた10月中旬。前回(10/22)の往診の際にそのえずきは咳の可能性を指摘され、確かに段々とえずきではなく咳とわかるような咳をするようになってきました。ただ、咳もそんなにしょっちゅうするわけではなくて、呼吸も落ち着いています。それよりも気になる変化。とにかく大人しい。うるさいくらいだったご飯の催促をしない。ご飯はあげればちゃんと食べるけど、前ほどガツガツしない。呼んでも反応が薄い。動きも鈍い。目やにが酷い。
無事に月誕生日(14歳9ヶ月断脚後7ヶ月)をむかえられ、ホッとしたの束の間。1週間程前から、“えずく”ことが多くなってきました。アイルは若い時から度々“えずき”を催すことがありますが、病院で検査しても特に体に異常はなく、闘病中の今年6月の下旬にも激しくえずき吐くことがありました↓https://ameblo.jp/vagairu/entry-12809995181.html『絶不調、からのやや復活。』アイル、絶不調。至って平穏な日々を過ごしていたアイル。そう、今週月曜日朝までは。月曜日の
14歳9ヶ月断脚後7ヶ月。加えて、肺転移と頭(オデコあたり)の骨への転移の兆候が確認されてから、約1か月経ちましたが。アイル、変わりなく月誕生日をむかえられました!!いくらか涼しくなってきたからか、ハアハアと呼吸が荒くなることもほぼなくて、ものすごく落ち着いている。でも食に貪欲なところは変わりないアイル。大好物な梨を食べたくて仕方ないアイルは待ても出来ずに近寄ってくる。おかげでピンぼけw腫瘍に糖分はよくないのですが、アイルがまた梨を食べられる季節を迎えられるのか、、と思い少しだけ与え
こんにちは😊リクエストにお答えして、前回の1日目の様子を載せさせて頂きます途中から雨模様だったけど、でんは車の中でニコニコ😁どこに行くのかな~?!12時に河口湖の『やまぼうし』さんでランチ✨開店前に到着したので、近くの八木崎公園でトイレに寄る。雨☔だから、移動が大変で、でんはやっと降りれる!と、喜んでいたので、傘をさして少しだけど、散歩してあげた。びしょ濡れだけど、嬉しそうで❣️前に1度来た事のある、湖が見える素敵なレストラン🍴松花堂弁当1500円✨沢山の
アイルが転移宣告受けてから、はじめての往診の日。往診の先生には事前に病院でのレントゲン写真と検査結果は送ってありました。自宅だからこそ気兼ねなく不安なこと、これからのことをお話できるのは、アイルの治療(鍼灸&リハビリ)だけでなく私のココロへのケアにもなります。なかでも救われたのが、『アイルくんはアイルくんで何も変わってないですよ』という言葉。肺への転移だけでなく、頭の骨にも飛んでいるということは、この先どこに飛んでもおかしくない状態。結構悲観的な状況なんだけども。アイルはアイル。
9月16日。アイル、14歳8ヶ月断脚後6ヶ月。8月中旬に私がコロナに罹り、家族が順番に感染していった間も通常運転だったアイル。そのアイルに少しの異変を感じたのが2週間ほど前。家族がアイルの頭を触ると嫌がる、頭を触ったらキャン!と言ったと言い出して、私が触ってもそんなことはないんだよなーと思いながら、色々と触ってみると、どうも左目の上あたりを触ると駄目なことが判明。往診の時にそのことを告げると、やはり左目ね目頭あたりの骨を触ると痛みを感じているようと言われ、痛み止めを処方される。骨肉腫
7月16日。アイル14歳6ヶ月に、そして断脚してから4か月経ちました。少し前までは誕生日はもちろん特別でお祝いしてたけど、◯ヶ月まであまり気にしてきませんでした。でも、今は月誕生日も特別に感じる。毎月重ねられることがどれだけありがたいか。偶然にも断脚した日も16日なので、これからも16日を重ねていけますように。で、14歳6ヶ月になったアイルはまあまあ元気。週に一度ほど草を爆食いして2度程吐く、ということが続いてはいますが、吐いた後はケロリとしてご飯ガツガツ食べるし、病院での検査結果
すっかり復活したアイル。リンゴ🍎まちの表情がイキイキとしている待ちきれないカレはこのあとリンゴを切っている台所まで接近していく。この光景は歩けていたときから変わらない。変わらぬ光景を見られることがなんと幸せなことか。暑いので、涼しい時間帯に少しでも涼しい場所をちょこっと散歩。車イスで散歩をしていると、相変わらず『可哀想』を頂くのですが、最近はにこやかに『歩けないだけで、元気なんですよ』と返せるようになりました。しかし今日。見知らぬご婦人から話しかけられて、病気で歩けなくなり3本脚
アイル、絶不調。至って平穏な日々を過ごしていたアイル。そう、今週月曜日朝までは。月曜日の朝は普通通りにご飯を食べて変わりなかったアイル。わたしが出勤している間は家族がアイルのお世話をしているのですが、月曜日の昼過ぎくらいから様子がおかしくなったと。激しくえずく。つまり強い吐き気を催している。吐かないときもあれば、胃液のようなものをはくときもある。アイルは病気になる前から、たまにえずくことがあり(検査したけど異常なし)、多少のえずきならばさほど気にならないのすが、今回はとにかく激し
今日も今日とて通常営業のアイル。本日は往診の日。通院している病院での先週の検査結果を報告したり、アイルの近況などを先生とお話している間も大興奮なアイル。とにかく本当にシニアですか?とききたくなるくらいの興奮っぷり。なんとか宥めて鍼灸治療の体勢で保定すると、いつもは打たれてない頭に鍼を打たれるアイル。はじめての場所に、ここには何のツボが?と聞くと。いや、ちょっと落ち着いてもらおうかと。あまりの興奮ぶりについに“落ち着かせるツボ”に鍼を打たれるというw少し落ち着いてきたところでお灸。
オヤツに夢中なこの子はすきっ歯アイル。そして歯が見えちゃうこのマヌケなお顔がたまらなく愛しいにしてもこれも老化のひとつなのかな。若い頃はこんなに歯は見えなかったと思うんだけど、顔ももっと茶色かったはず。通院している病院内でも、歯が見えてるところが可愛いと言われているとかいないとか。さて、11日の日曜日は通院日でした。レントゲン、血液検査の結果は異常なし。(レントゲンレベルでわかる)転移はないと。ただ、やっぱり体重は増えてた!断脚後19キロ代になった体重は再び20キロ代に。うーん。
こんにちはここは、犬が来ない?穴場スポット何度かここに降ろして遊ばせています!🤫でんも大好きだった場所ですいつも誰も居ないのです。でんこは、張り切ります!!母の靴を狙って、ゲットしては、走る走る💨💨また母の元に行っては、戻り、走る走る走る💨💨💨(笑)早く散歩したいよね…降ろして歩く嬉しそう♡また、はらぺこさんに遊びに来たよ小町お姉ちゃん、いるかなぁ❣️?お姉ちゃん!会いたかったよ〜💓また、遊んでもらえますかいいよ!ほら、遊ぼうわ~い❣️しばらく遊んでいたら
前回更新してから2週間ほど経ちましたが、その間全く変わりなく日々過ごしています。アイルは普通に元気。食欲旺盛でガツガツご飯を食べて、排泄も問題なし。3本足で後肢麻痺で歩けないという現実はあるけど、全く病気を感じさせません。そんなカレがスーパーハイテンションになる日、それは往診の日。今日は往診の日でした。先生が来たら、恒例のナデナデタイム。それはそれはしつこくナデナデを要求する。にしても、口周り(アゴ)の白髪が凄いな🤣左足はよく動かせていて、歩けないということを感じさせないくらい
土曜日、弟一家が遊びに来ました。弟(通称おじさん)とその妻(義理妹)のことが大好きなアイルは大喜び。喜びすぎて盛大にウレションしてくれました大好きなおじさんとお散歩おじさんとアイコンタクトとりながら歩く姿にほっこりいつもよりたくさん歩いてくれました。昨日の日曜日は往診の日でした。往診の先生のことが大好きなアイルは大喜び。いつものように転がってお腹をみせてナデナデしてもらっていたのですが、その時に左足が激しく動く動く。あまりの動きに呆気にとられて動画を撮れなかったことが悔やまれる。
昨日、5/16で断脚してから2ヶ月。もうどこが傷口なのかも判別つかず毛もはえてきました。激しくご飯の催促をして、ご飯をがっついて、今日も普通に元気に過ごせています。でもカメラを向けるとやはり目を逸らす。食べ物で釣らないと目線は頂けません。断脚した日を思うと、どうしても余命の話が頭をよぎります。犬の骨肉腫の場合、断脚のみで3〜6ヶ月、断脚+抗がん剤で8〜12ヶ月と言われているそうです。断脚+抗がん剤(2回)のアイルの場合はどうなるのか。骨肉腫の確定診断でたのは3/1だけれども、じつ