ブログ記事279件
『特捜部Q』のシリーズに手をつけました。フリーの記者どこぞの引きこもりゲーマー現在のアサド過去のアサドそして主人公カール。視点が次々変わっていき時折混乱しながらなんとか先に進んでいます。キーワードは「犠牲者2117」。それを軸にして物語がどう収斂していくかはまだ上巻の半分なので分かりません。そしてふと気づいたんですけど『特捜部Q』のシリーズってわりと多視点で切り替わりながら進んでいくことが多いんです。Aさんは○○をしてました。一方そのころBさんは•••
選民思想(優生保護)に基づく不妊手術タイムリーな作品だった。
デンマーク作品は珍しい。欧州の刑事ものは、なぜか、一人は精神に異常をきたした刑事が登場するね。
特捜部Qシリーズを2日かけて一気にみた。次に次に案内されるからいっぺんに見てしまう。未解決事件の再捜査のお話。面白かった!!6作品あるけど5作目からキャストが変わってしまったそこがなんだかなー!?やった。多分スウェーデン語の映画。「ありがとう」は「タック」「いいえ」は「ネイ」を覚えてしまった北欧の映画とかドラマとかはなんか不穏で暗い。まぁそんな話ばっかり見てるんやけど…夜の部屋のシーンは明かりも少なくて、ろうそくだけとかね…日本は明るすぎる気がする。WOWO
海外ドラマ『特別捜査部Q』完走しました~~マシュー・グード主演作品。ネットフリックスで視聴。全9話。捜査中、仲間と共に負傷した刑事カール。職場に復帰したものの、過去の未解決事件を扱う新設されたばかりの「特別捜査部Q」に配属となってしまう。自分が何故銃撃されてしまったのか??その犯人を突き止めたいのに、全く希望とは違う部署に異動となりカールは自暴自棄になりながらも、相棒となったアクラムと共に、未解決事件の解明へと乗り出す。最初の1話を観た時、どうかな~この作品
※※※注意※※※「シネマ報告書」は、映画鑑賞後の率直な感想を伝えるため、映画の内容や核心・結末に触れる、いわゆる“ネタバレ”が多分に含まれる場合があります。これから観ようと思っている方は、本報告書の趣旨についてご理解のうえ十分注意してお読みくださるようご了承願います。「『シネマ報告書2025』の掲載にあたって」ついに配信スルーの扱い・・・★★★(2024年/デンマーク・ドイツ・スウェーデン・エストニア/127分/Dengrænseløse)【監督】オ
「特捜部Q」シリーズ第5弾「特捜部Q知りすぎたマルコ」を見た。目の前で犯人に自殺され、休職中だったカール(ウルリク・トムセン)が復帰する。小児性愛者として追われ、失踪した公務員のスタークのパスポートを、密入国してきたロマの少年マルコが持っていた事件をアサド(ザキ・ユーセフ)が持ってくる。2人はマルコに会いに行くが、マルコはなにも語ろうとしない。その夜、マルコが脱走した。シリーズの全4作から監督もキャストも一新されていた。前のシリーズが好きだった人は違和感あるのだろうか
人気を呼んだデンマーク映画「特捜部Q」シリーズの第4作「特捜部Qカルテ番号64」を見た。1961年のデンマーク海岸。いとこ同士のカップルが逢瀬を重ねていたが、娘は交際に反対する父親に連れていかれてしまう。一方、2018年のコペンハーゲン。異動が決まったアサド(ファレス・ファレス)は、カール(ニコライ・リー・カース)の淡白な推薦状に不満だ。5年も一緒に仕事をしてもっと書くことがあるはずだとアサドは言う。そんなとき、あるアパートの一室の隠し部屋からミイラ化した3つの遺体が見
人気を呼んだデンマーク映画「特捜部Q」シリーズの第2作「特捜部Qキジ殺し」を見た。カール(ニコライ・リー・カース)の元を、男が訪ねてきて殺人事件の再捜査をしてくれと懇願する。無視したカールだったが、男はその夜、自殺する。その死を知らせる電話がカールに入った。カールは、男の子供2人の20年前の殺人事件を調べ始めるが、犯人は自首し判決も下され、事件は解決していた。しかし、さらに調べるとおかしな事実も判明する。カールとアサド(ファレス・ファレス)は、事件当日にあった警察への通
人気を呼んだデンマーク映画「特捜部Q」シリーズの第1作「特捜部Q檻の中の女」を見た。刑事のカール(ニコライ・リー・カース)は、応援を待たずに現場に踏み込み、銃撃を受けて同僚が犠牲になった。仕事に復帰するが、刑事課には戻れず、未解決事件の資料整理をする特捜部Qに配属になる。そこにいたのは、カールの助手として配属されたアサド(ファレス・ファレス)だった。資料整理を始めたカールは、ミレーデ(ソーニャ・リヒター)という女の失踪事件に目を止める。事件は自殺ということで終了していた
「特捜部Q」シリーズ第6弾「特捜部Q吊るされた少女」を見た。デンマークのボーンホルム島。その島の警官で、警察学校で同期だったクリスチャン(ピーター・ミュウギン)からカール(ウルリク・トムセン)に捜査の依頼があった。ローセ(ソフィ・トルプ)が島を訪れるが、その警官は退職するその日、ローセの目に前で自殺する。彼の自殺には、17年前の異常な未解決事件が関係してるようだった。面白かった。「特捜部Q」はこれまでどれも見てなかったけど、全部見てみたい気がした。プロットがいい
これ、めっちゃおもしろかったー!シリーズ次ないかなー大分前にみたけど、またみたくなるねー。いろんな視点から見える人間の感覚を感じられるような→個人的感想ね…ある意味、感受性が強い私には色々な感覚を持っていることの答え合わせ?的な意味わからんかもしれんけど。私には少しひねりがあったり、既視感のような雰囲気が好みなんかなシランケド…ちょっぴり「特捜部Q」シリーズな雰囲気するけど。※前はアマプラで無料だったのに今はなんか違う?かも☝️この三部作最初が一番見ごたえあった!全部おもしろい。追
最近めっきり自宅鑑賞が減ってしまったのは前述した通りだが(やっとこさ黒沢清の『クラウド』を観たが、それについてはまた今度)、実はたまたまつけたWOWOWで放映されていた『特捜部Q』シリーズに、何となく引き込まれて観てしまった。面白い。これは珍しいことである。まずは「Pからのメッセージ」の終わりあたりから観始めた(作品はこの前に「檻の中の女」「キジ殺し」など他にも放映されていたのだが、未見なのでオンラインで観られたら観たい)。北欧の独特の空気感。刑事たちのインパクトのあるキャラクター。
『特捜部Qアサドの祈り』「特捜部Q」シリーズ8作目。シリーズものって続けて読むと飽きるけど続けて読まないと前作のことを忘れちゃうしいい感じのタイミングで読めるようにとりあえず手元に置いておくことにしました。『営繕かるかや怪異譚参』前に買おうと思って売り切れてたこちらもシリーズもの。今日も弐は売れちゃってたので参があって良かった。そして今月の目玉は『木曜殺人クラブ』。1600余円也。いつの間に文庫化されてたんでしょ。読みたいけど判型が大きいか
路上で殴られた老女殺害事件。特捜部Qの紅一点ローセの失踪。頻発する轢き逃げ。クラブでの銃撃。あと何かな?なんか5件くらい事件があったっぽいですけど読むのに間隔が空いてしまったのもあり事件が入り乱れているのもあり分からなくなってしまいました。私の中で一番重要だったのはローセ失踪の顛末です。可哀想なローセ。しかもいつもは事件を未然に防げる特捜部Qが後手に回ってなかなかローセを助けてくれません。そしてローセがいないせいでしょうか。捜査もいつもより
ネットフリックス『特別捜査部Q』シーズン2へ更新決定&原作『特別捜査部Q』シーズン2へ更新ネットフリックスにて5月29日より全9話にて配信中の『特別捜査部Q』もうご覧になりましたか?コチラのドラマのショーランナーは『スコット・フランク』と言い、最近だと『クイーンズ・ギャンビット』で監督・脚本を兼任し、アカデミー脚色賞に2度ノミネート。「ハリウッドで最高の脚本家のひとり」と評されたこともある方です。配信後、間もなくNetflixグローバルTOP1
コペンハーゲン警察特捜部のシリーズものの第6作「吊された少女/Dengrænseløse」(2017)を読んだ。過去の事件のトラウマを持つ主任カールと、シリア出身という謎の男アサドと、すっ跳びキャラのローセが活躍するこの人気シリーズを読むのは1年ぶり、7作目。今回の舞台はバルト海に浮かぶデンマークのボーンホルム島。デンマークよりもスウェーデンに近く、ヘニング・マイケルのヴァランダー刑事シリーズの拠点でもあるイースタッドからの高速船が最短で便利。そのルートで3人組はスウェーデン経由ボー
ハワイまでのカウントダウンも残りわずかとなってきましたお休みの日にせっせと必要なものを買い足しに行ってますドラッグストアで買ってきたもの毎日お世話になっている龍角散ダイレクトなぜかハワイでは最初の数日間のどの調子が悪くなることが多くて、必ず2箱は持っていきますこれと喉スプレーと、携帯できるハチミツが私の三種の神器!毎回"持ってくれば良かった〜"と後悔しきりだったアルコールタオル今回は忘れずに買いました柔らかティッシュもたくさん持っていきます一度ハワイで風邪をひいて、ハワイの硬い
ネタバレ有り☆☆☆☆☆五段階評価で★が多いほど高評価個人的な感想に過ぎませんが、総合的な評価だけ知りたい方は★でご確認を。(初めの数行で追記評価入れてる事もあります)今回はサスペンス系多めクライムサスペンスや法廷や…あとはSF。ホラーも少々。かなり前に書いた物を下書き保存したまま公開するのを忘れてました…見たら2022年に書いてたw…流石に酷い…忘れ過ぎ今更だけど公開しますがプライムから外れた作品も混ざっているかもしれませんm(__)m先ずはシリーズ3本(追加で更に1本)
三代目なんちゃら-ママ建築士gauditotoの建築ツッコミ雑談グランチェスター~牧師と刑事の殺人捜査~(イギリス2014~)副題が最低センスなのは韓国ドラマ日本配信に留まらずイギリスドラマも同じ。(日本だけの副題つけるの止めてほしい。どれもダサすぎる)スンギドラマの新規が無く持て余してますんで、こちらを観始め。萌える要素しかない主人公のシドニーにキュンキュンして、season2観たところで「何s…gauditoto.hateblo.jp
最近はユッシ・エーズラ・オールスンと言う作家の本で特捜部Qというシリーズにハマっていました。文字を読み進みながら、映像が脳内を刺激して、佳境に入ると、緊張でトイレに行きたくなり、最後には前のめりで読んでいましたそして原作が映画化になることも知り、まずは1作目がアメリカ版の連ドラ9作で有料配信ドラマはみることができましたが、原作よりも優しい出来で違和感ありましたが、えげつもなく安心して見ることができました。調べると有料配信で映画も見ることができるのですが、私は見
特捜部Q「カルテ番号64」映画のお勧めです2019年のデンマーク映画ジャンルは…刑事物■あらすじ特捜部Qは、コペンハーゲン警察の中で未解決事件を専門に扱う部署。ここに所属するカールとアサドのコンビは、これまでも数々の難事件を解決してきたが、アサドには異動の話が持ち上がっていた。そこへ、あるアパートの壁の奥からミイラ化した3人の遺体が発見される事件が発生。■お勧めポイント特捜部Qシリーズ第四弾!「カルテ番号64」!残念なお知らせです…特捜部Qシリーズ…ここに完結…はぁ…
特捜部Q「Pからのメッセージ」映画のお勧めです2017年のデンマーク映画ジャンルは…刑事物■あらすじ未解決事件を扱う特捜部Qに、また新たな捜査の依頼がもたらされた。海辺を散歩していた住民がボトルに入った手紙を見つけたが、そこには「助けて」という文字が綴られていたのだ。手紙はどうやら7~8年前に書かれたものらしく、インクが滲んで殆ど読むことができない。■お勧めポイント特捜部Qシリーズ第三弾!「Pからのメッセージ」!相変わらず…超シリアス!カールとアサド…どんどん最高のコンビ
デンマークから特捜部Qのカールのもとに1本の電話が入る。しかしカールはけんもほろろに電話を切ったその後電話の主ハーバーザードは自殺を遂げる。それを契機にハーバーザードが追っていたとある少女の事故死を特捜部Qが追うことになった。ハーバーザードが残した家を埋め尽くす大量の資料。それを精査していくうちに少しずつ浮かび上がる謎の青年の存在。並行してある青年が主催する新興宗教の存在が描かれる。宗教団体のナンバー2としてのそして主催者の伴侶としての自己
以前書きましたネトフリでハマったドラマ「特別捜査部Q」あまりにも面白かったので、原作本を読んでみたいな〜と思っていたのですが、遂に買っちゃいました!しかも5作品8冊!本だと「特捜部Q」になるんですねぇまずは映像化された第1作「檻の中の女」を読み始めました原作では舞台がデンマークだから、人の名前もメインキャスト以外はちょっと違うんですかねー?その違いも楽しんで読んでいきたいです電車の中とか病院の待合室とかでしか読書しなくなってきたので、読み終わるまでは時間がかかりそうですもしかし
ヨガをしている、この言葉で「宗教」とくっつけられてしまう事が多い。もう、慣れてしまったので特に言葉は返さないようにしているが。「福音派」について考える。個人的に宗教を嫌いではない。信じる気持ちは素敵だとは思う。それを励みに生きている人だっている。ただ、信仰心は武器にもなると思ってはいる。ナイフだって使い方次第で人を救い、切り分けて分け与えたり、万能の力を発揮できる。と同時に人の命も奪える。それが怖い。信仰心をより持たせるために「洗脳」という手段がある。手短に言
先日から再読している小説の舞台がデンマークです。特捜部Q―檻の中の女―(ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon(アマゾン)特捜部Q檻の中の女(字幕版)Amazon(アマゾン)デンマークはアンデルセン童話が生まれた国で一流のインテリアブランドが多くさらに国民の幸福度が世界一高いことで有名ですが私が読んでいる小説は疲れ気味の中年警察官を主役にデンマークの影の部分や問題点をモチーフにした陰惨な事件を解き明かしていきます。事件は不気
今日で私たち結婚生活50年目驚き桃の木山椒の木だわ因みに昨年は夕食時にこの有り様👇『結婚記念日に家出かよ』さてせっかくの結婚記念日だがただ今絶賛家出ちう原因は相手の無愛想な態度話しかけてもウンとかスンとかいい加減いやになった体調が悪いのは知ってるけどさこちとらだっ…ameblo.jp今年は今のところ無事結婚生活は山あり谷あり川もあり男と女の間には深くて暗い河があると野坂センセが歌ったように私たちの間にもまあまあ深い川はありますだきのうの夜「綺麗だから来てみ!」と夫
外は雨今日は朝から少し苛ついているカラダの不調をいつも我慢しているそういう状態に慣れたつもりなのになぜだろうなんて言うか今日は我慢したくない!そんな感じ泣こうと思ったらすぐ泣けるでも泣こうとは思わないヨー泣くのはイヤだ笑っちゃお進め〜ひょっこりひょうたんじ〜ま〜きのうのごはんきのうは本をゲットしてきたユッシ・エーズラ・オールスン特捜部Qの9作目‼️Qの9だ特捜部Qシリーズは全作読んだあ!前作の「アサドの祈り」これはつらすぎてちゃんと読めていなかった
特捜部Qシリーズの映画版を第4作まで見ました。順番に「檻の中の女」、「キジ殺し」、「Pからのメッセージ」、「カルテ番号64」までです。10巻で完結予定の小説の方は、大団円寸前の第9作「カールの罪状」まで出版されています。シリーズの結末を早く読みたい!という切なる願いはいつかなえられるのでしょうか。本国デンマークでは既に出版されているので、そんなに待たされることはないと思っているのですが、早川書房さん、ぜひぜひよろしくお願いします。さて、映画版、北欧の暗い街並みと美しい風景、北欧らしい小