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君の手から今日一日を思い出してため息をついた君の手からレシートみたいにつらかったことを受け取って「これはぼくが捨てておくよ」と笑って見せた空の星君に幸あれ
私が大好きな、サザンオールスターズや桑田佳祐の楽曲の歌詞を元にして、私が、「短編小説」を書くという、「サザンの楽曲・勝手に小説化」シリーズを、当ブログにて断続的に連載しているが、その中からチョイスして、多少リライトした物を、アメブロ以外の3媒体で「再連載」している。アメブロ以外の3媒体とは、下記の通りである。・note・カクヨム・ノベルアップ+…という事であるが、上記3媒体の内、「カクヨム」は、色々と規約がうるさく、元々のサザンの楽曲の歌詞は掲載する事が出来ないとの事な
ふしぎな力を持つねこひとりぼっちの夜˚₊✧町のはずれに、黒と白のまだら模様の子ねこがいました。名前はミオ。ミオには、だれにも言えないひみつがありました。ミオは、夜になると「心の音」が聞こえるのです。人の家の窓から、ため息のような音や、泣きたいのをこらえる音が、かすかなメロディになって流れてきます。𓂃꙳⋆「また今日も、つかれちゃったね」「どうして自分だけダメなんだろう」そんな音が聞こえるたびに、ミオの胸はきゅうっとしました。「ぼく、なにかできないかな。」ねこの
HEALINGSTORY夕焼け空に大切な人を想う|会えなくても心はつながる、心温まる癒しの物語夕焼け空の向こうにいる、大切なあなたへ夕焼け空を見上げたとき、ふと、大切な誰かの顔が浮かんだことはありませんか。しばらく会っていない人。連絡しようと思いながら、なかなか言葉を届けられずにいる人。「今ごろ、どうしているかな」そんな小さな想いが、胸の奥にそっと広がることがあります。離れていても消えない想い|夕焼けが教えてくれた心のつながり夕暮れの空がオレンジ色に染まるころ。仕事帰りの美
SLEってどんな病気?全身性エリテマトーデスは、頭から足のつま先まで、全身のいろいろな場所に炎症が起きてしまう「自己免疫の病気」です。本来なら、体を守る免疫が、なぜか自分の体を敵だと勘違いして攻撃してしまうことで起こります。🧬かんたんなイメージ本当は味方を守るはずの「警備隊」が、何かのきっかけで暴走してしまい、皮膚や関節、腎臓など、自分の臓器を攻撃してしまうイメージです。このときに作られる「自己抗体」というミスった抗体が、全身に炎症を起こす原因の一つと考えられています。🌡
9月中旬頃、3名で本音コース極を受けていただいたN様*パーソナルカラー(brightspring)2nd(オータム)。最終的な現住所は“strong”。もし、N様を主人公に脚本を描くとしたら❓昼間は青いプールタイドで弾ける水しぶき🏖️一方で、夕方pm5:00の夕焼け道で太陽が沈む瞬間の強いきらめきや一日の終わりが近づく寂しさと明日が来る楽しさが同居しているイメージの青春系かのかな🌆*骨格タイプ:ストレートでクラシカルやボーイッシュと少しのガーリー感が加わるとグッと印象が変わって素敵
10月15日🎃今日も𝑭𝑰𝑮𝑯𝑻!!今日もまた始めているあなたに拍手を送りたいです✨気持ちが乗らない中でも動けているなら、それだけで立派です🐣午後も無理なくつないでいきましょう。君に幸あれ
100年ほど前イギリスでは中流階級以上のお宅では子どもの世話は乳母が(ナース、看護師ではなく、身のまわりのお世話から食事をさせる、散歩に連れていくなどする)するのが当たり前でしただからA・A・ミルンとクリストファー・ロビンは親子といっても朝と晩ちょっとあいさつをしたり長期休暇ではピクニックに行ったりする関係でしたA・A・ミルンは聞きました「きみが出てくる物語を書いてもいいかい?」4~5歳だった幼いクリストファー・ロビンは「いいよ」と言いましたお互いに、その物
パンとバターとレモン色パンとバターとレモン色の光洗いたてのタオルそれだけで充分今日が始まる君に幸あれ
乱戦の中。旦那様の声が鋭く響く。「お前が指揮官か。ここはロズノアールではないぞ。他国の領地で何をしている?」問いを投げかけられた男は、一歩後退しながら剣を構え直した。四十代半ばほど。軽装ではなく魔法加工が施された胸当てを身に着けている。腰には細身の軍刀。左肩には昨夜捕らえた斥候よりも一段階上位を示す紋章が縫い付けられていた。男は旦那様を鋭く見据え、鼻で笑う。「質問に答える義理はない。だが一つだけ教えてやろう。」剣先をわずかに持ち上げる。「我々は任務を遂行している。それだけだ
街道の中央。旦那様は転ぶように身を低くした、「すまんな。お前等には消えてもらう。」その次の瞬間――足運びが一変した。逃げ惑う旅人の姿は消え、腰に添えられた童子切安綱が静かに抜き放たれる。「八神流…連閃っ!(旦那様の流派の連続斬りの技)」兵の一人が目を見開く。「なっ――」「しまっ──」その言葉は最後まで続かなかった。「八神流……連閃。」刃が一筋の銀光となって走る。一歩。二歩。三歩。まるで流れる水のような連続した斬撃が関所前の兵たちの間を駆け抜ける。「ぐあっ!」「速――
「用意は良いかシータ?俺の千両役者ぶりを見せてやるからな(笑)」言うやいなや旦那様が飛び出した。「た!助けてくれえっ!お願いだっ!コイツ等を何とかしてくれっ!」シータは思わず吹き出しそうになったが、慌てて口元を押さえた。「……ぶっ。だ、旦那様……!」肩を震わせながらも、小声で応じる。「そりゃ演技じゃなくて本気にしか聞こえねぇぞ……!」しかし次の瞬間には表情を引き締め、鞭を一振りする。「行くぞ、お前ら!」大型のワーグが低く唸る。「ウォォンッ!」その一声を合図に、群れが一斉に
ミニアルバム【ワンルームの地平線】より『mirai』-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beこの曲をモチーフに、物語を書いてます。第1話『午前零時のレコード店』雨の降る夜にだけ、その店は現れた。駅前の商店街を抜け、古い映画館の角を曲がり、突き当たりの階段を下りる。普段なら、そこには錆びたシャッターしかない。しかし、午前零時を過ぎて雨が降っているときだ
朝のHaveaniceday.「15日木曜日」良い一日をおはようございます。前を向く気持ちが、やさしい力に変わる一日になりますように。🍁君に幸あれ
いつの間にか大人になったみーたんはある日突然みーたんの前から姿を消したえんじぇるくんをずっと長いこと探し続けていた。『はーやっぱここにもいないかー、、』みーたんは気が向いた時だけえんじぇるくんを探していたのだがいくら探せどえんじぇるくんの姿は何処にも見当たらなかった。(てか常に探せ。笑)『もうあの子の事は忘れて諦めた方がいいんか、、、私は私の人生を、、』みーたんがそう呟いた時みーたんの頭の上から微かに声がした。『みーたん、、苦しい、、助けて、、、』
星をとかすスープ夜の机の上に、小さな器がひとつ置かれていました。のぞきこむと、中では星のかけらみたいな光が静かに揺れています。それは食べるためのスープというより、疲れた心をあたためるためのスープでした。ひとくち飲むたびに、胸の奥の冷えていた場所にじんわりと光が広がっていきます。今日うまくできなかったことも、気になっていたひと言も、そのぬくもりの中では少し小さくなっていきました。窓の外はまだ深い夜なのに、心の中には朝より先にやさしいあたたかさが来ています。それは元気になるためではなく
🚀星の外壁TheOuterWallofStarsジ・アウター・ウォール・オブ・スターズ🚨第3話落ちる感覚訓練室に入った瞬間、扉が背後で閉まった。円形の部屋だった。壁に手すりが並び、床の中央には何もない。広いのに逃げ場がない。そんな感じの場所だった。「ヘルメットを閉じろ」レグが言った。アレンは言われた通りにロックを下ろした。小さく密閉音がして、外の空気が切り離される。「今から重力設定を切り替える」「最初は弱めだ」「吐くなよ」「その言い方やめてください」
サクリファイス―Sacrifice―メール地獄と、お前の手で考えろ入社して三日目。会社のPCの画面には、まだ慣れない文字が並んでいる。「To」「Cc」「Bcc」「件名」「本文」送信ボタンの右には、小さく「高重要度」という赤いフラグ。将棋盤は、六十四マスもなかった。だけど、このメールソフトのボタンは、その倍くらいあるように感じる。「村井くん、昨日の見積もりの件、客先への送付メール、ドラフト書いてみて」大野さんが、自分のモニター越しに声をかけてきた。「ど、ドラフト…で
「ありがとう。助かる。ではナナイとメルの魔法部隊とルナは伏兵に備えてすぐには動かないでくれ。伏兵が現れたら遠距離から奇襲。現れなかったらそのまま合流で頼む。マリューとシェリルとレンティアは突撃部隊で行こう。シータ、ワーグを連れて迂回するぞ。」ナナイは旦那様の指示を受けると即座に全体の配置を整理した。「承知いたしました。」彼女は地形へ視線を走らせ街道脇の林を指し示す。「私とメル、そしてルナは林の中に潜みます。」「関所へは接近せず森側を監視。伏兵が姿を現した場合は、遠距離魔法と射
「承知した。一芝居うつぞ。シータ、一緒に迂回して北西方面からワーグの群れに俺達を追いかけさせてくれ。俺達はワーグに追い回されて逃げてきた旅人を装いあの関所に助けを求める段取りだ。斥候一人捉えるのにそんなに大きな軍勢までは動かさないだろう。恐らく今見えている6人か、多くてもせいぜい10人程度が関の山だ。残りの皆はワーグと警備兵が戦闘になったらそのまま戦闘に加わってくれ。可愛そうだが一人も生きて返すな。」「ガレス殿。そういう訳なので事が終わるまでここで待っていてくれ。」ガレスは前方
もし僕が、君の帰る場所なら強がる声の奥にある小さな涙にも気づけるのに遅い夜ほど君を守りたい気持ちだけが先に大きくなる君に幸あれ
――翌日、昼過ぎ。商隊は予定どおり南へ進み、街道は次第に幅を狭めていく。両脇には背の高い針葉樹が並び、その先には緩やかな丘陵が広がっていた。前方の街道には人為的に築かれた柵と障害物。そしてその奥には簡素ながら見張り台が二基。風に翻る旗が乾いた音を立てている。「ナナイ、あそこに見えるのは関所か?旗印がロズノアールのものに見えるのだが……斥候(昨夜捕らえた者)あれはどういうことだ?俺達を罠にハメたのか?」ナナイは馬をゆるやかに止め、その旗を凝視した。「……旦那様。私にもロズノ
今日は晴れたり強い雨が降ったり、目まぐるしく天気の変わる1日となりましたマンガテークで漫画を堪能した子どもたち『マンガテーク開催中!』マンガテーク!大人は入れないよ!開催中!会期は14日まで!入場は10:00から17:00仙台、晴れています係の方がいらっしゃいます子どもはマンガ読み放題大人は…ameblo.jpほうっておくと、いつまでも本を読み続けます…息子は相変わらず図鑑関係娘は3時間シリーズ図解身近にあふれる「放射線」が3時間でわかる本Amazon(アマゾン)1,72
しあわせの落としもの小さな村のはずれに、ハルという子うさぎが住んでいました。ハルは、いつも思っていました。しあわせって、どこにあるんだろう。お母さんは、あたたかいスープを飲むときだと言いました。パン屋のおじさんは、朝いちばんに焼けたパンのにおいだと言いました。広場で遊ぶ子どもたちは、たくさん笑った日のことだと言いました。けれどハルには、どれも少しちがう気がしました。しあわせは、もっと特別で、きらきらしたもののように思えたのです。森の奥に埋まっている宝物みたいに、見つけたらすぐ
「よし、みんな準備いい?」「はーい!」ぴこん、とタイマーの音が鳴る。「はい、チーズ!」パシャ。撮れた写真を見て、セツナがぱっと笑顔になる。「わぁ!いい感じに撮れてる!ルカ、すっごくかわいい~!ねぇ、セイも見て!」ルカも画面を覗き込みながら、嬉しそうにぴょんぴょん跳ねた。「ほんとだー!」画面には、ツリーの前で並んだ3人の姿がきれいに収まっていた。「ちゃんとツリーも全部入ってる!」「移動できるから便利ですね」「うん!この機能すご
懐かしい夕暮れに心が癒される、優しさとぬくもりの物語夕方五時の小さなチャイム何気ない夕暮れに響く懐かしい音色が、忘れかけていた心のぬくもりを思い出させてくれるはじめに夕方五時になると、町に響く小さなチャイム。その懐かしい音色に、ふと足を止めたことはありませんか。忙しい毎日に追われていると、夕焼けの美しさや、何気ない日常のぬくもりを忘れてしまうことがあります。けれど、ほんの少し立ち止まるだけで、心がほっとする瞬間に出会えるかもしれません。今回の物語「夕方五時の小さなチャイム」は、懐
いい人は都合のいい人?主人公:フットワーク軽い男・悠人「ごめん、また頼んでいい?」引っ越しの手伝い、飲み会の幹事、職場の穴埋め。気づけば、面倒なことはだいたい悠人に回ってくる。「悠人、ほんといい人だよな〜」その一言で、いつも全部チャラにしてきた。ある日、体調が悪くて断ったとき、返ってきたのは「そっかー誰に頼もうかな」の一文だけ。「俺じゃなくてもいいんだ。」胸の奥が、スッと冷えた。“いい人”というラベルは、都合よく使える人につく称号だと、ようやく理解した。その夜
https://note.com/sunmoonearth/n/n9d3cb335d3a6撮り鉄の夢(1分ショートショート)|SHEDSHED(シェッドシェッド)あいつには夢があった。急行「あかつき」の運転士になること。オレは、駅員や乗客から怒鳴られ、写真をアップし、叩かれることに快感を覚えていた。「お前、ちゃんとした夢持てよ」あいつは生意気そうな顔で言った。「お前も撮り鉄だろうが!」あははは、はははは⋯⋯。それが最期の会話になった。あいつは、白線を越えてしまった。それか
HEALINGSTORY心が疲れたときに読みたい癒しの物語|立ち止まっても大丈夫、新しい季節はあなたを待っている季節は、あなたが歩き出す日を待っている毎日を一生懸命に過ごしていると、ふと、自分だけが取り残されているように感じることはありませんか。周りの人は前へ進んでいるのに、自分だけが同じ場所に立ち止まっている。そんな日は、少しだけ空を見上げてみてください。季節がゆっくり移り変わるように、あなたの心も、目には見えないところで少しずつ変わっているのかもしれません。今日は、そんな心に
10月14日🎃今日も𝑭𝑰𝑮𝑯𝑻!!明日につながる時間を丁寧に過ごしていて素敵です☕力を抜くことも、大人には大切な上手さです🐣午後も自分にやさしくいてください。君に幸あれ