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昨日、厄年の話を書き、平安時代に厄年という概念はあったのか。ライトに聞いてみました。『あるわけないよ。厄年なんてあったら一年中引きこもりしちゃうじゃん。おうち出たくなくて仕方ないんだから』確かに平安時代は何かと【物忌】だと籠っていますからね。宮中へ向かうのに、鳥や動物などの死骸や汚物が落ちていたのに遭遇しては【行き触れ】と言っては屋敷に引き返して籠る。『あいつら引きこもりなんだから。仕事したくないし、おうち出たくないし、引きこもっていたいんだからさ』ライト、言
オオカミに食べられて💖☄️🔮🌹🌈👩❤️👩💞🌊🔥昨夜は、【遙か·˖✶の遠隔ヒーリングEvolution〜春の女神へクローリスの変身✨秋祭り🌰バージョン✨】の遠隔ヒーリング初日でした!ご参加ありがとうございました!次回は9月26日(金)22:30〜(無償遠隔は22:00〜です)実施します!✨残り3回の日程は、1回ずつのご参加も可とします✨(1回5,000円)お楽しみに✨✨遠隔ヒーリング初日に使用した、素敵な気功技術について✨「物忌」と「ガンガーのシヴァサーナ」昨夜の遠隔
数あるブログの中からお越し頂きありがとうございます。クリスタルボウル・OSHO禅タロットで東京・埼玉を中心に活動をしています。玲陽(れいよう)です。伊勢神宮外宮御船代祭御船代祭の最重要役が、先頭を歩む少女物忌み〜ものいみ外宮は少女、内宮は少年が担当します。御船代祭の詳細は、こちらにあります。『伊勢神宮のエネルギーをあなたに』数あるブログの中からお越し頂きありがとうございます。クリスタルボウル・OSHO禅タロットで東京・埼玉を中心に活動をしています。玲陽(れいよう)
これまでイマイチ良く分からかったのが「オオカミに食べられる臨場感」でした♪この「物忌み」とは、「浄化されて新しく生まれ変わる」つまり、「短時間で急速回復する」という氣功技術です。この技術を持っていない人(伝授を受けていない人)も大丈夫です最後まで読んでみてくださいませ。ヒントを書きましたのでこの技術は、平安時代に陰陽師が占った暦で「外出するのが吉とされない日」に家にこもって人に会わず、食も慎むというという習慣から来ていています。そして、い
神ナクテハ生キル術ナシ人ナクテハ神活キル術ナシと、言う白昼夢を見た白昼夢は昼間仕事の中抜けのウトウトとまどろんでる時そういう時間島で白昼夢を見るのは初めてかもしれない白昼夢を見る時は光で溢れていてとても温かく心地良いタイミング思わず微睡んでしまう(名古屋では鳥の羽を集めるのが好きでしたが、島では全然拾えない( ̄▽ ̄;))ソレとは正反対の場合もあるナニカがイルこの場合のナニカは良くないナニカということナニカは何かだ島の家でナニカを感じたのも初めてのこと
今年神迎祭に参列せずに帰ったのだが、これは年々参列者のマナーが悪くなってきたことに嫌気がさしたからだ。たとえば場所取りにブルーシートを敷いて飲食物を持ち込み、まるでピクニックに来たかのような人々がいたり、御神事中は頭を垂れて静かにすべきなのに四六時中話をする人がいたりフラッシュ撮影禁止なのにフラッシュ撮影する輩が居たりしてイライラするのだ。神迎祭の際に沿道の地元の方々は歌舞音曲、喧騒、造作をせずひっそりと物忌みし、屋内の灯りを消し、口をつぐみ、頭を垂れて神職の方々の御一行が通るのを待つという
===================わたしは一切、信仰などは持ってはいません。そうであるのに、十五年前には、もう使われることもない言葉を多用して書いています。今では普通の人は、使用することもない言葉でしょう。何故この俳句を書いた時に、このような言葉を使ったのか、自分でも分かりません。けれどあえて理由を考えるならば、いろいろな人に呼びかけて組織した、「子どもの権利を守る団体」を解散したからなのもしれません。だからこそ、すでに書いている他のブログとは別に、俳句と写真、そ
こんばんはちこです本日は備忘録ですその前に朝から夏野菜達が元氣でしたプランターですくすく育ってます元氣をいただいて“ありがとうございます”の今日を始めますさてさて先日のイベント出店で聞いたことを忘れないようにブログに残します過去世は物忌わたしも皆さんも同じですが人には数通りの過去世があります数は人によるのかも思い出しても大丈夫になると視られますイベント出店でとてもお世話になっている大大大好きな方からお花の妖精のようなファンだらけのスターですふたりは物忌(も
【関西ではタコ🐙を食べる日??😅】昨日から7月突入!!2024年は昨日7月1日が『半夏生』でした☝この漢字読めますか??😅「はんなつなま」??ちゃいますから😂「はんげしょう」って読みます👌「雑節(ざっせつ)」のひとつです☝「雑節」とは……日本だけの「二十四節気」に含まれない「暦日」のこと……「二十四節気」は、中国から伝わってきたもの……「雑節」は日本で生まれた日本独自のものです……「雑節」は、日本人が長きに渡り、体験してきたことを、農業に照らし合わ
『閻魔さま』のフリーイラストを検索したら出てきたよ↓私は僧侶の嫁である。と言っても、寺族(お寺の人間)ではない。会社員だった夫(彼も寺族ではない)が20年近く前に縁あって(大変なことがいろいろあった末に)僧侶になった。属しているのは仏教の中でも超メジャーな宗派の寺院だ。普段はほとんど読まない教本の中に【(私たちは)もの忌みをしない】という表現がある。不吉やけがれはない、という教え。生きて死ぬまでけがれはない。苦しみや悲しみを取り除くのではなく、
こんにちは😊あっという間に2月も後半💦東谷山フルーツパーク梅が次々と花開き華やかな風景になってきました✨こちらの梅は「関守」桃色の優美な梅の花🪭「関守」という名前からYoshiが思い浮かべたのが小倉百人一首🎎に収められている清少納言のこの歌「夜をこめて鳥のそらねははかるともよに逢坂の関はゆるさじ」📜ある夜清少納言の所を訪ねて来て物語りしていた大納言行成ですが、「宮中の物忌みがあるから」と言ってまだ夜の深い間に急いだ様子で帰って行ってしま
祭祀を行うにあたって、心身を清浄にするための心意的・行動的な慎みのことを斎戒と言います。神を迎えるための祭祀前の物忌みは古くから行われてきて、その様子は『万葉集』や『常陸国風土記』にも新嘗祭の前に物忌みをして外来者を寄せ付けないようにしていた事が伺え、『日本書紀』には神武天皇が天香具山の土から平かを作って、斎戒して諸神をお祀りしたことが書かれています。そして斎戒の制度が初めて定められたのが「大宝令」によってでした。【関連記事】『大宝律令/平城遷都ー奈良時代へー』「大宝律令」は第
1001年東三条院詮子の四十賀試楽において陵王を舞うわが子に天皇から被けものがあり、感激した道長が庭に降り立って拝舞したとはよく知られた話です。では拝舞とは何か。再拝舞踏の略で唐式の敬礼のことです。再拝して笏を置くと、立って左右左、座って左右左と腰より上を顧みる所作を取ります。一人舞「陸王」拝舞寝殿造を見廻してもトイレはなかなか見つかりません。貴族たちは樋殿という部屋のなかで〈丸〉と呼ばれる桶に用を足します。足された以上捨ててきれいにする役が必要で、それが桶洗[
こんばんは😊みなさま3連休は如何お過ごしでしたか?台風の列島横断で大雨の被害に遭われた方々もいらっしゃると思います。少しでも早く元の生活に近づけます事をお祈り申し上げます🙏私は雨が止んだ25(日)に、茨城県潮来市にある大生神社(おおうじんじゃ)に参りました。御祭神は建御雷之男神(たけみかづちのおがみ)です。「出雲の国譲り」において、大国主神に対して国譲りの談判を行い、大国主神の息子の一人建御名方神に勝利し、国譲りが行われたとされています。場所は北浦の西岸、鹿島神宮からは北浦を挟んでお
夏越の祓のときに、一緒に「人形(ひとがた)流し」をする風習もありますね。厄や穢れを人形に移して水に流すことにより取り除くための儀式とされていて、人の形をした紙が用意され、それに氏名や年齢を書いて身体に撫でて息を吹きかけ、境内の川に流すという作法はよく知られていますね。これを、夏越の祓の神事の一つとして行う神社さんもありますね。ちなみに、川越の氷川神社や多摩府中の大國魂神社などでは「常設」されています。夏越や大晦日だけでなく、穢れを祓いたい、水に流したいときはいつでもできます。こ
西暦のお正月三が日はどこにも出かけないというか人に会わないようにしています。親や家族や全くの他人以外に三が日に会ってしまうと二度と会うことができなくなることがあまりに多くあっていつのころからか家に閉じこもるようにしています。何をしているか。食事をして祈っていました。穏やかな幸せが様々な人々に降り注ぎますように。
こんばんは!@Ricoです。意外と長編になった東国三社ねえさんぽ👣振り返ってみて実は気になっていたことがあるのでちろっとだけ、残しておこうと思います🙏・・・今回のねえさんぽでは授からなかったけど、(正確には、知らなかったのやな😎)こちら⬇️鹿島神宮さんの物忌ものいみさま✨こちらHPより画像をお借り⬇️「も」物忌さまは神様のお妃-鹿嶋市ホームページcity.kashima.ibaraki.jpこの、物忌さまの護符があるのやそうな😲(こちらね⬇️)物
今日もこの年が始まり183日・・・残り182日・・・たぶん1年の真ん中・・・もう、半年が過ぎたらしいあと、本日雑節(ざっせつ)の半夏生(はんげしょう)雑節には他に節分・彼岸などがあり鰻で有名な土用も雑節ですよ半夏生は農家にとって節目の日らしいこの日までに畑仕事・田植えを終わらせる目安だとかそれに今日は天から毒気が降る日らしいよ一部の地域以外雨予報なので気をつけよう(微妙に意味が違うんだけどねw)
平安時代の少し前から、「物忌み(ものいみ)」という習慣があったことが記録されています。神事等に関わる者は、行事に先立ち、身を清め、人との接触を断ち、食生活も改めて、祭りが終わるまで一切の穢れに触れず、心身を清らかに保つように努めました。更に平安中期以降は、一般の人々も、個人としての物忌みを行ったことが知られています。夢見の悪いときや、もののけに対処せねばならぬとき、そして、疫病を避けたいときに、貴族たちは陰陽師に相談をし、指定された期間中、どこへも行かず、誰とも会わずに邸内に引き
本日は、節分の豆まきのルーツに関係するお話。昨日の蘇民将来の記事で、「物忌み」のことに少し触れました。『祇園牛頭天王縁起』を紹介する部分で、巨旦将来(こたんしょうらい)が陰陽師から、悪霊退散の修法(物忌み)を習い、身を守ろうとする様子が付け加えられています。と書いたかと思います。疫病神を怒らせてしまった巨旦将来(こたんしょうらい)。そこで、陰陽師は「物忌み」を教えました。平安期の貴族社会では、夢見が悪かったり不吉なことがあって気になる時には、門戸を閉ざ
世界遺産本願寺(西本願寺)の会報誌にて質疑応答について掲載戴きました。コロナ禍においてどう生きていくか、どのように考えていくかについて、問題提起をさせて戴きました。#世界遺産本願寺#西本願寺#無量寿#会報誌#西本願寺医師の会#コロナ禍#どう生きるか#どう考えるか#一石英一郎
もんぜん屋にお立寄りくださりありがとう御座います大寒の次候「水沢腹く堅し(みずさわあつくかたし)」1月25日~29日ころ動いている沢の水さえ凍ってしまうような寒さ古くから「雪」「氷」「波」などの美称を「銀」を付けて表現していました降り積もる雪は「銀花」と呼び見渡す限りの雪景色は「銀世界」で輝く雪は「白銀」などはよく聞きますね氷の上は「銀盤」ですが月の別名も「銀盤」「銀波」は銀色に光る波の事「銀筍」はつらら(画像お借りしました)
こんばんはパワースポットマイスターKAKOです。「身内が亡くなると、神社に参拝してはいけない。」そのことについて、私の師匠である『世界で唯一の神社に所属しない高等神職冠位・明階保持者30年以上、日本の文化・歴史・精神を研究する「ご利益」の専門家藤本宏人先生』にお伺いしたことがあります。答えは…「問題ありません。身内が亡くなった時、神事を控えなければならないというのは神職の規定です。一般の方には当てはまりません。」とのこと。このことを踏まえて、子供の
新型コロナでの外出自粛。上部は接触感染を減らす事だったが、実は国民に「陰陽道の物忌み」を行わせると言う宗教的側面が隠されていたのでは?
例年より熱心に行っている手洗いとうがい。その「うがい」という言葉、語源を調べてみまたら、あの長良川でゆうめいな「鵜飼」だそうです。鵜が飲み込んだ魚を吐き出させる何だか可哀そうな漁法ですが、「うがい」はその鵜の姿が似ているからなのですね。鵜飼の起源は古墳時代と言いますから、先日取り上げた平安の世の自粛=「物忌み」と一緒に「うがい」もしていた可能性が高いですね紫式部や清少納言が十二単を着て「うがい」。光源氏や紫の上、弘徽殿の女御や桐壺帝、安倍晴明だってみんな「うがい」
遥か昔、いにしえの頃から日本で行われていた「ステイホーム」えーろうです。昔1000年以上前より平安京ではよく疫病が流行ったりした際に、厄除けとして【物忌み】といって、、、家から出ない。人との接触を避ける。という行いが大変重要である、という事を知っていたようです。奈良、平安時代に天然痘ウイルスが大流行したり、昔の京都は水利が良くなくコレラの類の疫病や伝染病が流行りやすかったり、、、明治以降の琵琶湖疎水完成で大きく変わったようですが。。えーろうも京都に20年近くおりましたので、、、京の
日曜日にテレ朝で「陰陽師」が放送ってブログ書きましたが裏番組のNHKEテレはなんと「菅原道真」放送六条亭@rokujouteiなかなか放送予定が正式にアップされなかったのですが、二月追善興行の松嶋屋の「菅原伝授手習鑑道明寺」を3月29日(日)「の古典芸能への招待」で早くも放送!古典芸能への招待歌舞伎「菅原伝授手習鑑道明寺」-NHK/https://t.co/QeU6sFPcUc2020年03月23日11:12コウノ@5/16モノノケ市@kouno0521将