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天正13年頃の7月10日付球首座(きゅうしゅぞ)**宛の自筆書状利休が中国・南宋の禅僧である**牧谿(もっけい)**の描いた「芙蓉(ふよう)図」を鑑賞し、その素晴らしさを絶賛して持ち主に返却する際の添え状大徳寺総見院所蔵七十五七月十日付球首座宛自筆書状昨日被仰出候牧渓ふよう御絵被進之候、一段見事様子別而御秘蔵尤奉存候、猶致祗候可申上候、此等之趣宜預御披露候、恐々謹言七月十日抛筌齋宗易(花押)
一休さん第234話引き続き、明からの使者に自分の宝を見せびらかす将軍様。この牧谿の絵は偽物で「牧谿は、こんな絵は描かない」とまで言われる…ただ、この牧谿の観音猿鶴図は、足利義満が中国から収集した「東山御物」の一部として渡来しており、収集していたのは事実だろう。まあ、偽物を掴まされたか、は分からないが…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
『2025-2026年末年始東京カレー旅』その②2026年のカレー始めはイミズスタンでも富山でもなく、靖国神社そばにあるこちらのお店からとなりました笑1月1日(木)12時☆牧谿もっけい(市ヶ谷)※咖喱、酒、香料料理東京都千代田区九段南3-8-2ライオンズマンション九段第二1F基本夜営業のお店ながら週末にはランチ営業もされてたり、元旦から3日まで新春昼営業もされています。カウンター6、7席の小さなお店。予約をしてくれたカレー友と二人でお邪魔してきました。オーダーは正月限定のメ
8月にすでに前売りチケットを購入していて、暑い間はいいわと思い、10月は忙しくすでに会期が迫っている。もう一つ奈良で観たい展覧会があるので、急がねば。七條大橋の空は曇天。でもちょうどいい気候。この日はなんだか道筋も空いていた。京都国立博物館。宋元仏画。新聞広告で気になっていて、旦那も行こうというので前売りゲット。日曜美術館でも前期展示が取り上げられていた。柿模様の縦縞の入った紬で。鼻緒の色がピッタリだったので下駄、黄色の織帯。桜の葉はいい感じに色づいている。
京都国立博物館、宋元仏画展の続きです。閉館間際の前田珈琲は、夜のとばりですね。ケーキが半分以上売り切れだったので、この、よくわからない牛皮の和スイーツを注文。中身は抹茶ムースみたいなのと、抹茶寒天でした。きたなくてすみません。仏画展の後半は、禅宗絵画の名品と、高麗・朝鮮王朝の知られざる作品群多数。朝鮮王朝の仏画は、主題や構成が変わっていておもしろい。もう少しワタシの理解が進んだら、取り上げます。後期展示の目玉は、何と言っても大徳寺の観音猿鶴図、三幅対。牧谿の基準作にして、日本
京都国立博物館で開催されている「宋元仏画展」に行ってきました。宋時代、元時代の中国の画家の絵と、それに影響を受けた日本の画家の絵が展示されていました。いつものように、グッと来た作品を挙げていこうと思います。まずは如来・菩薩部門。良全「釈迦三尊像」(清荒神清澄寺)お釈迦様の向かって左にいるのは普賢菩薩、右は文殊菩薩。両菩薩のやんちゃ坊主感といったら!ぜひ顔を拡大して見てあげてください。ちなみに良全は鎌倉から南北朝期の日本人画家です。牧谿「観音猿鶴図」(京都・大徳寺)3つの
特別展「宋元仏画─蒼海(うみ)を越えたほとけたち」2025年9月20日(土)-京都国立博物館平成知新館【東山七条】特別展「宋元仏画」の公式サイトです。2025年9月20日(土)~11月16日(日)、京都国立博物館平成知新館にて開催。sougenbutsuga.com2025年10月31日、京都国立博物館に宋元仏画の特別展を見に行った。中国の宋と元の時代に製作された仏教絵画の展示。全作品が撮影禁止で、照明の明るさも配慮されていた。心惹かれたのは、牧
先日、京都国立博物館の宋元仏画展に行ってきました。行くのは、空いている夜間開館を狙って、金曜の夕方。これは帰り、19時半頃。もう真っ暗です。展示は前半(19日まで)と後半(21日から)で大きく替わるので、前期展示を見てみようと、あわてて。これは前期の目玉、仁和寺孔雀明王。図録の表紙ですが、これが一番きれいな図版かな。宋元に限らず、仏画はとにかく描写が細密なので、ガラス越しでは良く見えない。特に老眼が進むと、もう絶望的。それで単焦点距離の望遠鏡が必需品。そこでお勧めは、リコーのパ
今日は午前中、「上京朝カフェ」があったけれど、今は私たち「やさしい日本語」を広めるNPO団体として、特に皆さんに報告なり広報を行うことが無かったので参加を見送った。と言うことで、午前中は、京都国立博物館で先週末から始まった「宋元仏画~蒼海を越えたほとけたち」を見に出掛けていた。中国で唐王朝が倒れた後、天下統一を行ったのが「宋王朝」。その前半、北方の民族に追われるまでを「北宋」、遼や金に追われて江南の地に逃れた後を「南宋」と呼んでいる。その後、南宋を倒して中国を統一したの
三井記念美術館で開催中の「美術の遊びとこころⅨ花と鳥」展へ行って来ました。日本・東洋の古美術に親しむことを目的として企画されている、恒例の美術の遊びとこころシリーズ。第9弾となる本展のテーマは「花」と「鳥」。絵画・茶道具・工芸品に登場する花と鳥をじっくりと観察することができます。会場入ると、青磁釉の色が美しい花入、《青磁浮牡丹文不遊環耳付花入》(南宋〜元時代13〜14世紀三井記念美術館)が出迎えてくれます。胴には花びらの柔らかな質感がうまく表現された大きな牡丹が表され、腰には
日本橋の三井記念美術館へ行ってきました。三井記念美術館は重要文化財である三井本館の7階にある美術館。三井記念美術館<日本橋>―伝統美の世界へ―東京・日本橋にある美術館。国宝6点、重要文化財75点を含む、日本・東洋の美術工芸品約4,000点、切手類約13万点を所蔵。www.mitsui-museum.jp美術館に向かうエレベーターがレトロ。美術館の中も重厚な佇まいだったのですが、残念ながら写真撮影は不可。現在、花と鳥展を開催中。お盆の週に見に行きましたが、
毎日蒸し暑いですね。こういうときは涼しいところへ出かけるのがよいです。根津美術館に行ってきました。唐絵の展覧会、ということで、特によかったのはやっぱり牧谿筆「漁村夕照図」国宝です。表具も絵にふさわしく、重厚で格調高い裂を使っていました。いつ頃どういう経緯でこの表具にされたのか、知りたいところです。また、唐絵展ですが、室町から戦国時代に唐絵に影響を受けた多くの日本画家の絵も展示されていました。芸阿弥筆「観瀑図」もよかったです。先月行っ
7月31日、勤めは夏季休暇を取り、友人と根津美術館の『唐絵―中国絵画と日本中世の水墨画』を鑑賞いたしました。根津美術館サイト根津美術館東京・南青山に実業家・初代根津嘉一郎の蒐集品を元に1941年に開館した根津美術館。国宝、重要文化財を多く含む日本・東洋古美術約7,400件のコレクションを、年7回の展覧会でご覧ください。www.nezu-muse.or.jp友人は地方から新幹線で来るので入館予約は午後3時からとし、表参道ヒルズの『やさい家めい』で待ち合わせてランチ。表参道ヒルズに
唐絵中国絵画と日本中世の水墨画展根津美術館で開催中の展覧会です。場所は地下鉄の表参道の駅から歩いて5分ぐらい。プラダとか、色々なファッションブランドのお店などを見ていると何時間あってもたどり着かないけれど。以前、途中でフロムファーストビルでお茶して結局2時間近くかかったこともありましたね。またインバウンドの方が多くいらっしゃる美術館。多分東京国立博物館の常設展の次ぐらいによく見かけています。お庭も含めて人気のある美術館ですね。●根津美術館入口
三井記念美術館で開かれている「花と鳥」展と、根津美術館で開かれている「唐絵」展を見に行ってきました。どちらも国宝が出展されています。こないだの大阪万博に合わせて開かれた国宝展と較べるとささやかな感じがしますが、今にして思うと国宝展は千載一遇の壮大なイベントでしたね。無理して行っていい記念になりました。三井記念美術館の「花と鳥」展では国宝「志野茶碗、銘卯花墻」が出展されています。日本で焼かれた茶碗で国宝に指定されているのは、本阿弥光悦の白楽茶碗(銘不二山)とこの卯花墻の2点だそうです。
根津美術館で開催中の「企画展唐絵中国絵画と日本中世の水墨画」へ行って来ました。遣唐使が停止された後、日中間の交流は限られたものとなっていましたが、中世に入ると再び盛んとなり、様々な交貿品が日本へともたらされました。それらの中には、中国の院体画や牧谿ら画僧による水墨画の名品なども含まれていました。「唐絵」と呼ばれたこれらの作品は、とりわけ足利将軍家をはじめとする武家の間で尊ばれ、やがてそれらに倣った和製の唐絵も多数制作されることとなります。根津美術館のコレクションの中には、こうした中国
ハッカチョウ八哥鳥英名:CrestedMyna学名:Acridotherescristatellusスズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属生息地:中国の中南部、台湾、ベトナム、ラオス、ミャンマーに分布。日本では神奈川、大阪、香川などで繁殖する外来種。全長:27cm鳴き声:ピューイピューイピュルルルなど様々に鳴く雌雄:雌雄同色ハッカチョウは、ハハチョウ(叭々鳥)とも呼ばれる外来種である。人になつき、人語をさえずるというこの鳥は、江戸時代前期に日本に輸入され、飼育されていたも
こんにちは、ねこあしです(*・∀・*)ノ本日は、年末年始カレー特集(年末にもやったばかりではありますが😅)まずは、市ケ谷にある、牧谿さん。普段はディナーのみの営業ですが、お正月3ヶ日のみ限定で、貴重なランチ営業をされているとゆーので、事前にDM予約をして元旦ランチに伺いました🎍地下鉄なら市ヶ谷A3が最寄り、JRからだと10分くらいかかります。10分くらい遅れてしまい、他の方は既にもうお見えでした(ご店主さま、申し訳ありません)頂いたのは、干豚、干きのこ、陳皮、発酵高菜のビリヤニ(
暮れの押し詰まった時期、朝9時頃に築地市場に行き、花豆や数の子を買い、米本珈琲で一服しました。米本は10年くらい前に友達と築地に行ったとき以来でしたが、お客のほとんどが外国人でした。築地場外のあちこちに米本があるのですが、今回は吹田商店の並びにあるお店に入りました。それから40分ほど歩いて日本橋の三井記念美術館へ。寒い時期は、築地から銀座、京橋、日本橋まで散歩するととても気分がよいです。三井記念美術館の展示会は「唐ごのみ」。中国の書画を中心とした展示でした。見どころはや
今年の10月に改めてオープンした「畠山記念館」名前も「荏原畠山記念館」と変わっていました建物も新館がオープンさらに庭園も改装本当に明るくなりましたね●美術館及び庭園入り口丸に二の字の紋◾️美術館入り口●展覧会ポスター今回の会期は前期が10月5日(土)から11月4日(月)後期は11月8日(金)から12月8日(日)まで前期と後期の間に展示かえの閉館が3日あるのですがそのことを知らず、その間に一度訪れて、
久々の五島美術館である。「古裂賞玩―舶来染織がつむぐ物語」展である。美しい舶来織物を集めた「裂手鑑」、「仕覆」、「名物裂」で表装された絵画、貴重な裂を収納した「裂箪笥」、茶道具に付属する「古渡り更紗」などが展示。これは行かなくては!!と思っていたのだ。展覧会のポスターである。「叭々鳥図」伝牧谿筆五島美術館蔵元「東山御物」。牧谿筆と伝わる叭々鳥を描いた作品は多数あるらしい。こちらは飛んでいる叭々鳥が描かれている。本来は三幅対の1幅。他はM
嵐山の撮影その2茅葺きの素敵なお家帯は牧谿柿図写し
牧谿の絵について源豊宗氏が論じておられる。ご存知の通り牧谿の絵は、中国ではほとんど評価されて無い。氏曰く「(上記の事を示した上で)しかし、日本では牧谿に対しては極めてその評価が高く中国人中最も人気を博した作家であった」⭕️「牧谿の筆として伝えられる作品には共通した作風が認められる。それらの作品は第一に何も水墨の減筆画であること。第二には潑墨的な秀潤な筆触である事第三には妝飾を費さずと言われた様に質朴簡素な表現である事第四には人間味豊かな情緒性を有している事などである」私見補足)
50才大学生の夏7月に大学の授業に参加する為に2週間京都に滞在してその後は、体調を崩して自宅待機そして、明日から9月自宅待機中は、寝たり起きたりしながら課題に取り組んでおりました図書館を数カ所利用して課題作成の為の参考図書7月にも同じ位の量を借りていたので部屋が狭い昨日、全て返却してきましたでも、、、予約した本が届いたと図書館からのメールまた借りちゃいます牧谿は、誰も借りないから、5回も借りてます牧谿は長谷川等伯が倣ったとされるだけあり霞や空気感が素晴
…を描いたのは誰か?『観音猿鶴図』の作者は、中国・宋末~元初の禅僧画家「牧谿(モッケイ)」。慈悲深く岩上に座す白衣観音を中幅に左幅には竹藪から出て子を探す鶴、右幅には樹上で子を抱く手長猿の三幅対である。画面の格調の高さや墨の深い諧調、鶴や猿の母性愛にじむ象徴性に富んだ名品。牧谿は浙江省の西湖湖畔の六通寺(リクツウジ)に住み、無準師範〈東福寺の開山・聖一(ショウイチ)国師〉の弟子だった頃に日本人の留学僧から慕われ、親しまれた事もあって、早
再びの南青山へ墨絵の体験教室。二度目です✨なんだか人面猿的なこの、この!微妙な顔立ちを描いたのは双方ワタクシです\(//∇//)\(*≧∀≦*)模写したのは長谷川等伯の「猿猴捉月図」のお猿さんでしたが、この猿は中国の牧谿という禅宗のお坊さんの描いた絵をお手本に書かれたそうです。牧谿牧谿-Wikipediaja.m.wikipedia.orgまあ二時間半ですので、駆け足のお勉強ではありますが、前回の伊藤若冲とはまた違って、より繊細な筆使いが必要で、これ本当に、仏法的かそうでない
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html2023年5月23日(火)Ciaoさんから電話(固定)「出光の券を2枚頂いたけれどいかない?」「茶の湯の床飾り行きたい!」日程がきびしい。木金土sofoお稽古日Ciaoさんお出かけ水Ciaoさん午前と夕方からの用事の間3時~行くことにする。5月24日(水)午前中に掃除、床しつ
年の瀬ですがホント、あっという間に2022年が終わっちゃいますね。この日はイベント好きのHKさん、某メーカーのMさん、元某メーカーのNさん、カレー細胞こと松宏彰さんによる華麗(カレー)なる忘年会!!松さんとお酒を交わすのは久しぶりなので楽しみだなあ。お店は松さんが今年かなり通っていたという市ヶ谷にある牧谿(モッケイ)。南方中華料理とインド料理が楽しめるマニアにはよく知られたお店なのですが何度か予約を試みたもののタイミン
挑戦する度に『うーーーー・・』と嘆きこんな仕上がりにしたかったんじゃないのー!大きな独り言が止まりません牧谿「叭叭鳥図」を臨写ついついダイレクトに濃墨を入れ黒くなってしまう。そうなると手遅れ、二度と直せない・・これでも少しマシになった方ですが驚く程に真っ黒笑っちゃいますお稽古は、月曜日15:00~18:00水曜日14:00~19:30木曜日15:00~19:30土曜日13:00~18:00詳細等お気軽にお問い合わせください応援クリック宜しく
牧谿【羊、草、鯉、土の匂い】2022CURRY65店134食目2022.4.8※2017年以来カレー3086食■お通し:いちごのミント・マスタードオイル和え■ジャスミン茶羊脳ペースト、ミントチャパティ付き¥1,000■羊ココナッツオムレツ¥1,000■鯉とツボ草のカレー¥1,600■ナマズ発酵ニラ炒飯¥1,500●ビール:平和クラフトホワイトエール¥1,000●ビール:SOWER&SALTb¥1,500合計¥8,550インド人同僚が千葉県の橋の上から川を見