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源氏物語(牧美也子)コミック1-6巻セット(小学館文庫)Amazon(アマゾン)源氏物語牧美也子あらすじ源氏物語の桐壺の巻から紅葉賀までを少女漫画の黎明期を代表する牧美也子さんがコミカライズした作品ですグッときたポイントご夫君の松本零士さんが描く神秘的な美女をリアルにしたような流麗な画風で、登場する女君達の心理を繊細に丁寧に描いています。あさきゆめみしではまだライトだった光源氏の身勝手さというか、男の嫌らしさが、牧美也子版だとより鮮明になりますね。こん
前回の銀河鉄道999の話で思い出したことがありまして。松本零士さんの奥様の牧美也子さんも、漫画家なのですが。私の世代だと、牧美也子さんといえば女性週刊誌に連載されていた悪女聖書悪女聖書コミックセット[マーケットプレイスセット]Amazon(アマゾン)のイメージが強くて、マンガ日本の古典シリーズの好色五人女―マンガ日本の古典24(中公文庫S14-24)Amazon(アマゾン)が我が家にあるんですが、大人の恋愛を描く漫画家、なイメージでした。けれども、数年前
『りぼん』1962年(昭和37年)1月号少女月刊誌黄金期を代表する『りぼん』新年特大号1年で最も購買意欲が高まる新年号らしく、本号の表紙には金色印刷が施され、晴れ着姿の浅野寿々子を配した華やかで洗練されたデザインが目を引く。誌面では、光文社『少女』休刊後に『りぼん』へ活躍の場を移した牧美也子の「マキの口笛」を巻頭カラーで掲載。別冊付録には、わたなべまさこの人気作「おかあさま」をカラー8頁で収録している。また、『おてんば天使』で知られる横山光輝が新連載「東京プリンセス」を開始しており、
『りぼん』1961年(昭和36年)4月号HPmanga-bookshelf.comに収録しましたmanga-bookshelf.comをクリックしてホームへリンクカードをクリックしてダイレクトに雑誌へ『りぼん』1955年8月(9月号)創刊。既刊の『少女ブック』の姉妹誌として創刊された幼女向け月刊誌。横山光輝「おてんば天使」1959年1月号-1962年3月号連載作は多くの読者の支持を得て、当時人気作の象徴でもあった本誌から別冊に続く形式での掲載も多く、テレビドラマ化も
「おやゆびひめ」は松本零士(当時はあきら)さんと牧美也子さんの合作ですが,鳥と姫で明らかにわかりますね。新一年生への手塚先生の言葉。「れおちゃん」は「幼稚園」誌と同内容ですが,こういうのがあるから気が抜けません。#手塚治虫http://phoenix.to/syou/gakunen/65/01-04.html
manga-bookshelfCocoon版にUPしました少年ブック1960年(昭和35年)2月号-3月号の大ふろくはこれだ‼︎①ジェットごま②ダイヤモンド漫画ブックブルージェット・くりくり投手・アポロの騎manga-bookshelf.com少年ブック1960年(昭和35年)2月号既刊の『おもしろブック』をこの年の1月号から『少年ブック』に改題。2号目になる『少年ブック』である。読み物に柴田錬三郎、山川惣治、劇画家植木金矢の大家を揃えてい
manga-bookshelfCocoon版にUPしましたPCは画像2列表示・モバイルは一列表示・リーフレット&ブックレット表示花のコーラス牧美也子ブックレット表示6頁・リボンの騎士手塚治虫ブックレット表示5頁・新連載ジュリエッタ望月あきらブックレット表示7頁・新連載ガラスのバレーシューズ松尾美保子ほか追加画像多数なかよし1966年(昭和41年)1月号-まんが花のコーラス新連載ジュリエッタ新連載ガラスのバレーシューズヨッちゃんパンチリボンの騎士お正月お
こんにちはパイシェルです☆最近ちょっと疲れ気味かな?意欲があまり湧いてこないですでも、普通に過ごせてはいます絵を描いたり、趣味があまりできてないですがでも、楽しみもそれなりに、あるし・・・最近買った本で、昭和の少女漫画の、ファッションを特集した本がありますそれも、かなり前の、60年代前半〜70年代前半くらいに活躍していた漫画家さんの、素敵なファッションの絵を特集してありましたコレクションといってもいいかな素敵な乙女チックな絵たちのオンパレード✨どれも可愛くて、見てて楽しくな
日付は「ご(5)み(3)ゼロ(0)」と読む語呂合せから。1975(昭和50)年、愛知県豊橋市で市民運動として「530(ごみゼロ)運動」が始まったことを契機に、この運動が各地に広がった。1985(昭和60)年7月に運動10周年を記念した全国大会が開かれた際、毎年5月30日を「530の日」とする宣言がされた。長く大切に使い続けているものある?大切に使っているのは、羽毛布団。結婚した時に買いました。もう30年ものですがね。ちなみに押し入れには、私が子供時代からある布団があります。
以前に載せた、母の従姉妹から譲り受けた、初代リカちゃん。ドレスはブライスさんのです。勝手にドレス名を、かわいいさくらんぼ。と命名😁。中古で手に入れたのですが、デフォルトは同じ生地のコートとバブーシュもある事を、後に知りました😅。リボンは敢えて黄緑色に。ピンクと黄緑色の組み合わせって、当時風で結構好きです☺️。で、この子と一緒に譲り受けたドールケース・・・ではなく、実はこのケースは二代目なのです。一緒に譲り受けた物は、父が庭先で燃やしてしまいましたーっ😭😭😭!!!これは凄いトラウマ
『おばさんたちがよく言ってました』子供の頃や若い頃、わたしの周りにいたおばさん達は将来の伴侶の選び方について誰もがこう言っていました。”優しい人・思いやりのある人が一番”。このアドバイス、私も…ameblo.jpパリのBookOffで買ったこのマンガ、面白かったです。井原西鶴の『好色五人女』を牧美也子さん(『エロイカ』の作者さん)が漫画化した作品です。江戸時代の色恋は命懸けだったことがわかります。正直言って、どの関係も、恋より色に溺れたのでは?
私を構成する、なんて大それたものではないですが私が最初に接した漫画たちについて書きます幼少期、周りの子達より少しませてた私、活字(古っ)が書いてあるものなら本でも新聞に挟まれてくるチラシでも何でも読みたかった友だちと一緒に登校せずやたら早く学校に行って学級文庫を手当たり次第読んでいたらしい一年生の頃父が心配して担任に相談していたと聞いているそこに加わったのが月刊誌「少女クラブ」「りぼん」クリスマスやお正月など特別な時にしか買ってもらえなかったけれど嬉しくて嬉しくて💖本も好きだ
りぼんカラーシリーズ21「火の花の丘」牧美也子:作manga-bookshelfCocoon版で紹介しましたブックレット式で読める構成ですシリーズ21「火の花の丘」-りぼんカラーシリーズ21は『りぼん』誌上で、長期に渡って巻頭まんがを描いた牧美也子作品。本作の発表は、「りぼんmanga-bookshelf.comここから下は2020年1月23日紹介記事です火と花の丘りぼんカラーシリーズ21は『りぼん』誌上で、長期に渡って巻頭まんがを描いた牧美也子作品。本作の発表は
少女1957年(昭和32年)12月号それまで少女漫画はユーモア作品で占められていたが、昭和30年に『なかよし』と『りぼん』が創刊されると、少女誌の多くの頁を漫画が占めることになり、少女漫画にストーリー作品というジャンルを持ち込んだ手塚治虫、うしおそうじに続く漫画家が現れる。本誌には牧美也子「白いバレエぐつ」、わたなべまさこ「金のうろこ」の読切短編が掲載されている。牧美也子、わたなべまさこはこの時期に注目され、牧美也子は『少女』で「青い十字架」の連載を開始、わたなべまさこは競合誌『少女ブック
Cocoon版『りぼん』1968年(昭和43年)1月号Cocoonならではの画像レイアウトとスライダーを使って再編成しました。りぼん1968年(昭和43年)1月号-第1回りぼん新人まんが賞発表号。牧美也子、わたなべまさこの両氏は1960年代中盤から終盤にかけて、『りぼん』のmanga-bookshelf.com
本日は…こちらに参列するためミーです😸いよいよ明日、6月3日(土)!パパのお別れの会が開催されます✨お天気が心配です💦皆様、お足元にはくれぐれもお気をつけてお越しくださいませ🙇♀️#松本零士お別れの会pic.twitter.com/IVpg3qBjJq—ミーくん@零時社/松本零士(@leijisha)2023年6月2日松本零士零時社オフィシャルサイト松本零士零時社のオフィシャルサイト。松本零士氏、および零時社のお知らせの発信を行います。各種お問い合わせについ
八人の女性漫画家により、マンガ化された世界文学。というか、童話が主です。確かに、耽美なヒロインたちではありますが、世界文学と称するにしては、ちょっと違うかなぁ。リアルタイムで読んでこなかった身としては、錚々たるお名前にビビります。そして、納得な美しい画にうっとりです。『白い鳥になった少女』アンデルセン萩尾望都強情でわがままな少女だったインゲは美しく育ち、村からお屋敷に奉公にでます。一年後の里帰りには、お土産に大きなパンを焼いてもらい、一番
銀河鉄道999松本零士「銀河鉄道999」は、私にも懐かしい作品でした。小汚いアパートの小部屋から一気に星の海へと列車を走らせ、漫画で宇宙詩を表現された。人間の頭の中はかくも壮大なのだ、とペンを走らせた。銀行員時代のある時期、独身男性と一緒に働いていた。お互い30代で、彼は離婚経験者だと聞いていた。そんな彼と飲んだことがあり、「離婚しているって、本当かい?」と質問すると、彼は頭をかいて、開口一番こう言った。「漫画家、なんだよ」と。この意味が私に理解できなかった。すると彼はこう
もう、何回見ても感動で泣いてしまう…『銀河鉄道999』そんな名作の産みの親、松本零士氏のホロスコープは、思わず叫んでしまうほどブラボー♪なチャートだ。水瓶座は、宇宙の象意を司るマターで、時代の寵児やその道の天才を創造する星座だ。大いなる天空と大地を掌握するための広い視野と高度な知識。それらを身につけている人がほとんどの奇特な星でもある。しかも、零士氏は、その水瓶座の太陽に金星、木星を従え、さらには冥王星と角度を取っている。これこそがブラボ
すごく読みたかったので購入やっと読めた感動と誰でも読めてしまう残念感。けど紙の本だから嬉しい。電子書籍にならない事を祈る。マンガ化!世界文学耽美とヒロイン(立東舎)Amazon(アマゾン)1,980〜5,742円
雨の日のことを書いているうち「本も読んだけど漫画も読んでた」ことを思い出した。小学生の頃は月刊誌一年生の頃には「少女クラブ」か「少女ブック」を読んだ記憶がある。どっちも読んでたかも。一年生にしてはませたものを読んでいたな。そこには水野英子の漫画が掲載されていた。とすると少女クラブ?この雑誌で覚えたフレーズは、誰が描いていたか忘れたがファッショナブルでスポーツカーまで乗り回している「スーパーお嬢さん」のセリフ「あくびから着替えまでわずか五分」ヘエ~、すごい⤴️⤴️と感心していた幼児ワ
白いバレエぐつ読切牧美也子『少女』1957年(昭和32年)12月号1957年に初の本格バレエ漫画「母恋ワルツ」で単行本デビュー。本作は同年の作品で、バレリーナの姉を亡くした弟が少女の見た幻影を通して姉の死の真相に辿り着く物語。牧美也子は『少女』に「青い十字架」の連載以降「少女三人」「可奈ちゃん」「姉妹ふたり」の全4作を連載。1960年からは『りぼん』にバレエ漫画「マキの口笛」を連載し、その後も1960年代『りぼん』の看板漫画家として「虹にねがいを」「道ふたつ」「銀のかげろう」を発表しつづけ
「新選組江戸出立篇」後ラスト1作プラス1次週4コマは「歌謡サスペンス劇場」よろしく!第1章「ぼくら」の時代Chapter4初恋地獄篇③1960年の春です。少し、つまんない話、しますね。「黄金の60年代」と言われた時代がありました。そもそもはアメリカの経済政策が発端…大統領は「ジョン・F・ケネディ」。「ニューエコノミクス」と呼ばれた積極的拡張的経済政策。科学技術の発展と経済の繁栄によって、人類は豊かで幸福な時代を享受
りぼん1961年(昭和36年)4月号1955年8月(9月号)創刊。既刊の『少女ブック』の姉妹誌として創刊された幼女向け月刊誌。横山光輝「おてんば天使」1959年1月号-1962年3月号連載作は多くの読者の支持を得て、当時人気作の象徴でもあった本誌から別冊に続く形式での掲載も多く、テレビドラマ化もされた。『少女』休刊後、『りぼん』に発表の場を移した牧美也子「マキの口笛」1960年9月号-1963年4月号連載作もまた多くの読者の支持を得た。二大人気まんがの連載に加え、『少女ブック』で看板
なかよし1964年(昭和39年)8月号長期連載作「かのこちゃん」の最終回と読切4作品掲載号。1956年6月号から連載を開始した山根赤鬼による作品「かのこちゃん」が8年2ヶ月に及ぶ長期連載の最終回を迎えている。読切の注目作品はあすなひろし「おどり子人形」で、1961年に『少女クラブ』と『少女ブック』で二誌同時デビューを果たし、作品を多数発表したのち2年間の休筆期間を経て、この年の『りぼん』お正月大増刊号で華麗に画風を一変させた「みどりの花」を発表して再デビュー。この号掲載の「おどり子人形」も
なかよし1966年(昭和41年)1月号1954年創刊、漫画雑誌として日本最古の存在である。本号の巻頭まんがは牧美也子の「花のコーラス」。牧美也子作品の魅力はカラーページの美しさにもあり、物語の運びとは別に挿入されるイラストは少女雑誌独自のものであった。新連載が2作品で、望月あきら「ジュリエッタ」、松尾美保子「ガラスのバレーシューズ」、超長期連載手塚治虫「リボンの騎士」の掲載もある。この号の『なかよし』は2020年3月31日に紹介したものです。画像を新たなレイアウトに変更して紹介日も移動
牧美也子イラスト好きでした漫画も好きでした歳月が経ち牧美也子の夫が松本零士だと知った時だから女の人が牧美也子の描く女の人に似てるのか~と思った記憶が有ります牧美也子と言えば「悪女聖書」でしょうかリカちゃんの顔みたいな絵を描いていた頃から知ってたのでというかリカちゃん人形のイラストが牧美也子だった持っていたもう無いけど置いておけば良かった引っ越して捨てられてしまいました「悪女聖書」を読んだ時ヤッパリ絵が好き~美人~話も好
まだ誕生日には一週間ほど早いんだけど。(笑)でも新聞で広告に目が留まって穴のあくほどジー―っと見て欲しい気持ちが沸々と。でも高い・・・買えないわ。こういう時は上の娘Sにおねだりしてみよーー。ちょうどお誕生日前だし。それに・・・実は10日ほど前にLINEのやり取りで少し行き違いがあって。親子だからね、特段なんてことはないんだけど、きっかけがなくて、なんとな~~く連絡しにくかったのよ。うんうん、ちょうど良いじゃんそれでもちょっとおそるおそ
てれほん天使読切牧美也子『なかよし』1963年(昭和38年)5月号米沢嘉博記念図書館Web展「少女マンガはどこからきたの?」の漫画家①この年、競合誌『りぼん』連載の「マキの口笛」を4月号で終了し、5月号から「りぼんのワルツ」の連載を開始した牧美也子の『なかよし』での連載作発表は6月号の「ひとりぼっち」で始まる。本作はその前月の号に掲載された読切短編である。牧美也子は「マキの口笛」以前から光文社発行の『少女』に長く連載作を発表していたが、この年の3月に『少女』は休刊となり、『なかよし
少女マンガ好きにはたまらない企画ですね!こういう企画展はたいてい大東京で開催されるので、地方民は指をくわえて涙をのむのが通例でしたが、今回は!んなんとっWeb展!!ありがたや〜Webなら全世界どこからでも観覧できまする。少女マンガのルーツをたどる企画「少女マンガはどこからきたの?Web展」が、12日4日14時より明治大学米沢嘉博記念図書館の公式サイト内で展開される。12日は12月の誤字で、おそらく12月4日から公開される、ということでし