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所沢・音楽散歩――TakeshiSumida'sROM(澄田健+大貫悟+篠奈々子)+ザ・ナスポンズ(松浦湊+小滝みつる+上原ユカリ裕+新井健太+春日hachi博文)本流にして傍流にあらず!(写真左から)大貫悟(B)、澄田健(Vo、G)、篠奈々子(Per)本来であれば“所沢2DAYS”なので、5月24日(日)に所沢「MOJO」で開催されたTakeshiSumida'sROM(澄田健<G、Vo>・大貫悟<B>・篠奈々子<Per>)とザ・ナスポンズ(松浦湊<Vo,G>・小滝みつる<
■牧村憲一と井出靖の“物語”は続く――『井出靖が収集した日本のシティポップ、フュージョンのポスター展-1977年から1987年まで-』一昨日、5月3日(日・祝)は目黒区美術館区民ギャラリーで開催している『井出靖が収集した日本のシティポップ、フュージョンのポスター展-1977年から1987年まで-』を観覧。同日は牧村憲一と井出靖のトークショーもあった。実は先日、牧村を始め、奥村靫正、上原“ユカリ”裕、今井裕が出演した本ポスター展を特集したDOMUNE(ドミューン)の番組『JAPANESE
自分は山下達郎のファンです。シュガーベイブ時代から聴き続けてきました。特に、シュガーベイブの唯一のアルバム『SONGS』と、初ソロ『CIRCUSTOWN』の2枚のアルバムを愛聴しています。明るいポップス感いっぱいの『SONGS』から一転、海外録音『CIRCUSTOWN』のエッジのきいた達郎サウンドにも痺れたものです。山下達郎は、半世紀以上にわたり音楽活動を続けてきましたが、『CIRCUSTOWN』の制作において出会ったのが、レコード会社のディレクター小杉理宇造氏です。そして後に山
書名:あの素晴しい日々著者:加藤和彦・前田祥丈、監修:牧村憲一発行者:百年舍加藤和彦と聞いてあなたは何を思い浮かべるだろうか?①「帰ってきた酔っ払い」で有名なザ・フォーク・クルセダーズのメンバー②北山修と共作の「あの素晴しい愛をもう一度」の作曲家③サディスティック・ミカ・バンドのリーダー④作詞家・安井かずみの夫にして、ヨーロッパ三部作を始めとする数々の名作を共に作り上げたJ-POPのレジェンド、トノバン1993年のインタビューを再構築して、20年後に刊行されたこの本では、トノバン
”40年前の今日、大貫妙子の傑作『ROMANTIQUE(ロマンティーク)』がリリースされた!”ではなく、”44年前の今日、大貫妙子の傑作『ROMANTIQUE(ロマンティーク)』がリリースされた!”になる。44年前の1980年7月21日に大貫妙子の代表作として、いまだに多くの方に愛されている傑作『ROMANTIQUE(ロマンティーク)』がリリースされているのだ。実は今日がその日であることを同作のプロデューサーである牧村憲一のSNSで知った。私が4年前に公開した当時のインタビューを転載し
天才音楽家・加藤和彦さんの映画を観て来ました✨エンドロールが流れても、まだまだ浸っていたいような素敵な作品でした😊封切り前日、渋谷のディスクユニオンロックイントーキョーにて、伊藤銀次さんと牧村憲一さんによるトークショーが開催され、貴重なお話が聞けました。この御二方も、日本の音楽シーンで大活躍中です!
やっとゲット出来ました!発売日前の予約なのに、発売日に店舗(7/11)に出荷だからね、、復刻版。牧村憲一/監修大川正義/リマスター(CD付き)バハマ・ベルリン・パリ〜加藤和彦ヨーロッパ3部作[復刻版](リットーミュージック)Amazon(アマゾン)「パパ・ヘミングウェイ」、オリジナルは1979年バハマにて録音だそうな。ソロアルバムは5th。坂本龍一、高橋幸宏、小原礼、大村憲司氏らも同行したとー
今日は、昭和音楽大学時代の恩師におよそ10年ぶりの再会を果たしました今日お会いしたのは、音楽プロデューサーの牧村憲一先生と、レコーディングエンジニアの湊雅行先生。お2人とも、私の音楽人生において重要な恩師なんです。牧村先生には、著作権法など基本的な知識から、A&R(アーティスト&レパートリー=音楽家と楽曲の組み合わせをディレクションすること等)、総合的なプロデュースの基本を学びました。湊先生には、ProToolsというソフトを使用したレコーディングやエンジニアリング実習を3年にかけて習い
ちゃんとした報告がすっかり遅くなったが、先日、1月20日(金)に原宿のBOOKMARCで開催された「井出靖『RollingOnTheRoad僕が体験した東京の1960年代から90年代まで』出版記念特別鼎談」へ参加してきた。音楽プロデューサー(他にもアーティスト、レーベル・オーナー、ショップ・オーナーなど、多彩な顔あり!)、井出靖。彼が実際に見て体験してきた東京のリアルな景色を書き留めた自伝の出版を記念したトークイベントである。この日のゲストは現役2番目に最高齢の音楽プロデューサーにし
39年前の今日はシンリジィ3度目の来日AtLastSAYONARATour@大阪万博ホール。4年前の今日は牧村・北中ダイアログ@六本木Billion。そしてSHAKATAK@東京BillboardTokyo。この日もぴあの招待券で見たが結成40年近く変わらずアルバムもコンスタントに出しているが日本ではデビューになったセカンド「NightBirds」のイメージしか無いのが残念。ギターと女性ボーカルのサポートで6人による演奏だったがジルセイワードのボーカルをフィーチャーした曲が多く
フリッパーズ・ギターの「カメラ・トーク」といえば個人的にこれまで聴いてきた中で2番目ぐらいに好きなアルバムで、昨年(2020年)の6月6日にはついに発売30周年だとばかりに、想い出がいっぱい(H2O)的なブログ記事を書いて、大人の階段上る君はまだシンデレラさ状態だった訳だが(もうええって)、今年はすっかり忘れていたのだった。30周年というとなんとなくアニバーサリー的な気分が盛り上がるものだが、31というのはどうにも中途半端というか、サーティーワンアイスクリームか掛布雅之の背番号ぐらいしか思い浮か
ツイッターなどでは数週間前から#ROMANTIQUE40thという#(ハッシュタグ)とともに盛り上がっている。40年前の今日、1980年7月21日に大貫妙子の傑作『ROMANTIQUE(ロマンティーク)』がリリースされた。私が関わっていた『MUSICSTEADY』では一人のアーティストを30ページ超のヴォリュームで紹介する「MUSICIANFILE〇〇〇〇徹底研究」という名物特集があった。いまなら“早すぎた自叙伝”ではないが、誕生から現在までを語り尽くし、本人による自曲解説、関係者のコメ
先月、2月22日(土)、都内某所で開催された<musicismusic>のレクチャー・シリーズ全10回の講演を纏めた書籍『〈musicismusic〉レクチャー・シリーズポップ・ミュージックを語る10の視点』(アルテスパブリッシング)の出版を記念するトーク&ライブを見てきた。<musicismusic>レクチャー・シリーズは“音楽プロデューサー牧村憲一と投資家、コンテンツ・プロデューサーのマスヤマコム(桝山寛)のプロデュース、『アメリカ音楽史』『文化系のためのヒップホップ入
最新オフィシャル動画より(1月27日ツベ公開)高野寛アコースティックライブ・ダイジェスト牧村憲一「CityPop:CityMusic講座」vol2(2019.11.9.・代官山蔦屋書店)より」アトムの夢エーテルダンスいっぱい歌ってるぅ~~https://www.youtube.com/watch?v=xBX73xpYp4g蔦屋書店3号館2階代官山Sessionイベントスペース2019年11月09日(土)1.CUE(YMOcover)2.魔
先日、ツイッターのフォロワーさんから譲っていただきました。L⇔Rの紙ジャケの店頭サンプル盤「9STORIESOFL⇔R」8cmCDに2曲が入っています。「9STORIESOFL⇔R」「HAVINGSHOTSOFJINGLE」「9STORIESOFL⇔R」L⇔Rのメドレーが収録。ダイジェストで9曲のメドレーになってます。LazyGirl→ByeByePopsicle→7Voice→Holdin'Out→Loveisreal?
「川勝さんも喜んでくれたはず!やはりパーティは続けないと!」――その翌日、井出靖はそう呟いた。2月26日(月)、東京・代官山ユニットで開催された『HOMEPARTYPremiumLive』。ヤン富田とコーネリアスという夢の競演、豪勢で盛況の模様はタイムラインで歓喜と感動を持って、伝えられる。溢れかえっていたのだ。と、書いたが、私は見たわけではない。行こうと思った時には既にソールドアウト。指を咥えて、皆様の“報告”を待つしかなかった。『HOMEPARTYPremiumLi
代官山蔦屋で高野寛『EverythingisGood』レコ発インストアライブ!見てきましたよ!2週間前に代官山来ましたが、蔦屋さんは半年振り!この前に来たのは銀次さんのレコ発イベントでした。クリスマスが待ち遠しい土曜日という事で、テントでお店が出ており、沢山のお客さんで賑わっておりました。15時スタートの1時間ほど前に到着しましたが、今回は後ろから鑑賞なので、いつ入場が始まるかとキョロキョロしながら、CD売場を行ったり、来たりして待ちます。ステージが見えない側のCD売場をうろうろして
東京右半分から左半分へ。1週間で2回目の大移動(!?)だ。12月1日(金)の表参道GROUNDでの『松尾清憲ソロライブAllTimeBest!』に続いて、12月3日(日)の原宿ストロボカフェでの『musicismusic』を見る。ワンコイン&シークレットライブ(闇鍋ライブ!)『musicismusic』の1年ぶりの復活。音楽プロデューサー、牧村憲一とマスヤマコムが開催する同ライブは引っ込み思案(笑)の私にとって、新しい音楽の潮流を確認し、同時にその潮流の源流を再確認する貴重な
堺・歴史絵巻sakai-tcb.or.jp堺まつりは、皆様の応援を受け今年で44回目を迎える市民参加のイベントです。1600年に及ぶ歴史文化と偉大な先人たちの気質を受け継いだ歴史絵巻まつり...『渋谷音楽図鑑』著者、牧村憲一と渋谷の街を歩きながら確かめる、都市の生成変化FUZE本稿は、ポップ・ミュージックの歴史の書物である『渋谷音楽図鑑』を、都市の歴史の書物として読み直すという試みだと言っていいだろう。著者である牧村憲一...農業用水の歴史関川水系土地改良区関川水系土
代官山蔦屋!伊藤銀次さんのインストアイベントに参加してきました!伊藤銀次『デッドリイ・ドライブ』【40周年記念デラックス・エディション(2SHM-CD)】発売記念アコースティック・ミニ・ライブ/トーク/サイン会JPOP界伝説のプロデューサー牧村憲一さんが聞き手で伊藤銀次さんとのトークショーがスタートです!知らなかったんですが、実は牧村さんは今回発売された『デッドリィ・ドライブ』の関係者だったんですね。でもアルバムが完成したのもご存知なかったと驚きの告白!え?じゃどういう関係者なの?と不
「ヒットソング」の作りかた―大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち(NHK出版新書506)/NHK出版Amazon.co.jp牧村憲一『「ヒットソング」の作り方大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち』☆正直この本には個人的に驚いた☆だって結局、自分はリスナーとして、牧村さんの作った音楽を中心に聴いて育ち、そして生きてきたんだなということが、もう完全にわかったから☆確かに最初のかぐや姫とかフォーク系の辺りはあまり好みではないけど、牧村さんがはっぴいえんどや大滝詠一さんと出会ってから、