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初めての鶴川駅からテクテク歩いて15分、目印はユニクロそこを曲がると、今日の目的地「武相荘」に到着しました。武相荘は、白須次郎さん&白洲正子さんの住まいで、1943年当時、このド田舎に移り住んだお2人、荒れ放題だった茅葺き屋根のお家を、リノベーションして住んだそうです。その後、お2人の長女である牧山桂子さんが館長となり、2001年、旧白洲邸武相荘が開館しました(入館券¥1,500)。(注:ミュージアム内は撮影不可です)上段が、風見章氏(近衛内閣で司法大臣をつとめ
夫が「行きたい!」と言っていた旧白洲邸武相荘へ行って来ましたHP旧白洲邸武相荘Buaiso白洲次郎・白洲正子。2人が移り住み、形作り、生涯を通して愛した家「武相荘」の紹介。施設利用情報・ニュース・次郎と正子にまつわる文献/書籍の紹介と通信販売buaiso.com武相荘とあるのはレストランで奥に見える茅葺き屋根の母屋がミュージアム門をくぐって左手には白洲次郎の愛車「ぶあいそう」と聞くと「無愛想」を思い浮かべて?となりましたが武蔵と相模の国境にあることから「武相荘」と名
白洲次郎旧宅武相荘(ぶあいそう)第2回落語会お陰様で沢山のお客様にお越し頂き大盛況となりました😊落語「宮戸川」と「井戸の茶碗」をやらせて頂きましたが井戸の茶碗に出てくる細川の殿様は細川護煕元総理の御先祖ではないか?と…話しをしていますがその細川護煕元総理は白洲次郎さんの娘桂子さんの婿圭男さんに陶芸を教わり井戸の茶碗同様に高い値段が付き人気陶芸家の先生となっている事を伺いました😂白洲次郎ご家族と細川護煕さんが御縁がある事を知らずに喋りましたが御縁が繋がりました😅
白洲正子氏のご息女、牧山桂子氏。その語り口は勝手な予想どおりで、憧れます。右の本は例の如くタイトルだけで適当に選びまして、内容との違和感がそれなりに。これも勝手な当方の思い込みなので仕方ありません。先月はこの2冊にあとは少しの専門書を借りただけでして、でもこの2ヶ月は久しぶりに大量の時間を読書に費やしました、前回は有吉佐和子ブームだったはずなのでもう4、5年振りでしょうか。きっかけはこのエッセイ。夫が仕事の関係で少しお付き合いがあるので、我が家には大半の書籍が買い揃えられ、もは
こんばんは。明日から夏休みです💓台風8号の影響気になります…どうか被害がありませんように。6月下旬🌿お友達にお誘い頂き参加して参りました☺️「武相荘」クラブ様主催による大人の遠足梅雨時期、晴天を願いましたら快晴!どころか6月下旬で30度越えの真夏日でした💦高尾山駅ケーブルカー降り口に集合高尾山へは2度目となり撮影枚数は少ないです🙏薬王院僧侶様のご案内によりご説明頂きながら薬王院へ向け参道を散策浄心門、たこ杉、引っ張りだこを撫で、タイから贈られた仏舎利搭煩悩の数と同じ
昨日行った旧白洲邸武相荘。カフェ今日はレストラン&カフェのご紹介です。レストラン&カフェ武相荘|武相荘Buaiso武相荘レストランのランチ・カフェ・ディナーコースのご紹介。白洲家のレシピを再現した海老カレーや親子丼、カフェのどらやき、その他ディナー予約についてbuaiso.com外観も素敵ですが、中はまた落ち着いた空間でとっても素敵。こちらでは白州次郎・正子夫妻のご長女、牧山桂子氏のアドバイスにより白州家のレ
おまけに貰ったカリフラワーでポタージュスープを作りました。参考にしたのは、『白州次郎・白州正子の食卓』白州次郎・正子ご夫妻を両親に持つ、牧山桂子(かつらこ)さんがご両親のために作ったお料理のレシピ本です。四季折々のお料理が趣のある器に載せられてわがままな正子さんと鷹揚な次郎さんそれに応える桂子さんのエピソードが、白州家の食卓にお邪魔しているような気持ちになれます。意外にシンプルなレシピも魅力的な本です。美男美女ですねカリフラワーのスープは、「冬」の章に
以前、白洲次郎・正子さんの一人娘・牧山桂子さんファッションとエッセイをまとめた本『武相荘おしゃれ語り』を紹介しました(2022.2/6)💗武相荘(ぶあいそう)とは、東京都町田市にある白洲次郎・正子夫妻の旧邸宅。元々は養蚕農家だったのを、1943年から夫妻が移り住んだのだそうです。現在は記念館・資料館となり一般公開されています。その武相荘に行ってきました🎵2000坪を超える敷地にミュージアム(母家)、レストラン、バー&カフェなどがあります。レストランは白い壁に焦茶色の木の調度が映えます。
いつも拝見しているブロガーさんが御紹介なさってた本を読みたくて図書館にあるかな?と調べたら凄い人数の方がお待ちで早、何ヶ月経ったかしら?すっかり忘れてたら図書館から連絡ありようやく拝読できます武相荘、おしゃれ語り牧山桂子楽しみ
先日買った本。武相荘、おしゃれ語り~白洲次郎・正子の長女がつづる「装いのプリンシプル」~Amazon(アマゾン)1,782円白洲次郎さんと正子さんの長女の牧山桂子さんがおしゃれについて雑誌「Precious」で連載されていたものが本に。「Precious」での連載については以前、ブログで書いていました。写真の撮影は今は桂子さんが管理して一般公開されているご両親が住んでいた武相荘。ご両親のことが文章の端々に出てきます。
女性誌『Precious』に連載されていた頃から愛読していた『武相荘おしゃれ語り』(連載時は別タイトル)💗白洲次郎・正子さんの長女・牧山桂子さんの春夏秋冬の装いとエッセイをまとめた本です。単行本にならないかな〜と思っていたので、昨年10月に発売されるとすぐに購入💕1ヶ月で3刷を重ねたそうです。父・白洲次郎さんのヨーロッパ土産であるエルメスのバッグや母・白洲正子さんがオーダーしたというオートクチュール、着物。ご自分で買われたシャネルやアルマーニ…それらをユニクロやGAPのアイテムと上手に組
ふきのとう庭にまだまだ固いですがふきのとう発見今年は少し増えて10個くらい収穫できそう今図書館から借りて読んでる(何度も借りています)本の白洲家の春のごはんのところにも春一番に正子さんがこんな感じで召し上がっていらしたとあります。どのお料理も器が骨董品屋さんや博物館にあるようなランクの物で本当に目の保養にもなります。レシピ本ではなく白洲家の食事をとしたエッセイ集という感じです。白洲次郎・正子の食卓Amazon(アマゾン)652〜
こんばんはブックオフは1~4日まで本全品20%オフです。たまたま年末に少し本をもっていったときに知りました。11月に発売されたばかりのこのご本雑誌に連載されていたものをまとめたものですが何を隠そう白洲正子さんと次郎さんのお嬢様牧山桂子さんのご本です。新しいのでブックオフでも1000円超えていましたので1冊しかなかったけれどお正月まで残っていたら買おうと思って楽しみにしていたら待っていてくれたようで私のもとに来てくれました。白洲次郎
本がやっと届きました。月刊女性誌『Precious』に2年半連載されていたのを書籍化されたもの。私は図書館の雑誌コーナーで『Precious』を読んでたまたま牧山桂子さんの連載を見つけて、すごくよくてバックナンバーを遡って読みましたが、この連載はきっと本になると心待ちしていました。白洲次郎、白洲正子という高名なご両親に育てられた昭和15年生まれの牧山桂子さん。町田市にある武相荘の管理をなさっています。武相荘にはもう10年前に訪れたことがあります。しかしこの本11月中旬の告知後すぐにA
素敵な本を見つけました白州次郎・正子夫妻の長女牧山桂子氏のおしゃれ語り本物を知る方のエッセーどのページもワクワク
白ニットの大政絢表紙のPrecious7月号買いました。今月号の特集テーマはLifeissoprecious!EndlessSummer進め!「ブレない女」への道今月号の特集テーマはこの夏の「きれいベーシック」誌上レッスン大人の「きれいベーシック」の着こなしルール8高橋リタさんの夏ベーシックを磨く私的お気に入り猛暑を美しく乗り切る「真夏の涼感名品」いま最高の幸せをもたらす輝き、“ハリー・ウィンストン”を日常に夏を心地よく楽しむ!7月の「ワンピース・カレンダー」
世の中のコロナ騒動と私自身色々忙しいでも外でのストレス発散は。。。とブログも書く気になりませんでした。久々に書きますが、コロナとは全然関係ない内容です。昨日、久しぶりにプレシャスを買い求めましたが牧山桂子さまの連載があるなんて知らなかった。牧山桂子さまは白洲次郎・正子さまのお嬢様正真正銘の審美眼をお持ちの日本では稀有なエレガントな方です。連載13回目の今月号は色あせないシャネルスーツについて語っていらっしゃいます。全てここに書きたいぐらい
数年前からずっとブログを読ませて頂いてる方が居ますコモンるみさんニューヨーク在住でNYベースの新進デザイナーたちのファッションを日本に直輸入で紹介するオンライン・ストア「RishNewYork」代表。私たち年代には馴染み深い「JJ」のライターをされていた時期も!!るみさんお勧めの雑誌プレシャス気になる人!目指す人!が居るなら真似てみるのも一つの手段らしいので「プレシャス」買って来ました久しぶりに買った女性誌読み応えがありました♪一
素敵な記事に触れました。いま自分の書いている記事が歳を重ねていった先…みたいな内容でもありなんだか背中を押されている気がしてリブログさせて頂きました。なんだか色々なものは連鎖している。繋がっていると感じます。少し前から、考えていました。「仕事復帰までにコモンるみさんのリッシュニューヨークで白シャツを頂きたい…!」と。そしてちょうどタイミングが合って、本当にここ最近です。白シャツをオーダーできたタイミングだったんです。求めるというほどでなくても、思い描き始めると、
白洲正子のおしゃれ白洲正子・牧山桂子著新潮社刊白洲正子さんのおしゃれの金言が88個納められています。巻頭の白洲正子さんの娘牧山桂子さんのエッセイが何気に面白かったり。選ばれた言葉の数々も面白かったですね。
白洲正子のきもの白洲正子牧山桂子八木健司青柳恵介著新潮社刊きものの写真の特集本やきものを見るのが好きです。でも自分では全く持っていませんし着ることもないです。おそらくこれからもないでしょう。きっと美術品を見ている感覚なのだと思います。今年になって白洲正子のきもの展も観に行きました。今まで格別のお洒落着というきものしか見たことがなくて。地味渋なのに、その実大変な贅沢な手わざがかかっているきものというのは新鮮でしたね。あれこそ本当の贅沢というものかもしれません。今、それだ