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盲目の森女を作り始めた当初は、素朴な若い娘を想定していたが、黒蜥蜴、鎮守の杜の姫神様を作ったことを思い出していたら、住吉大社の宮司の親戚筋の娘で、一休が『狂雲集』で書いたことを真に受けるとすれば、老人に精力、生命力を与え、88まで生きたことも含め、すべて森女の霊力の賜物である、というイメージに変わって来て、作っているうち素朴さが消え妖しさが増して来た。かつて近所の定食屋のかみさんと三女に演じてもらった三遊亭円朝の『牡丹灯篭』や制作寸前まで行ったことのある泉鏡花の『高野聖』など男か妖しい女に取り
TokyoKaidanCollection観てきました(聞いてきましたかな?)まだ明日以降の公演もあるので極力ネタバレなしで感想を。とにかく暑い!って時間帯に会場へ向かいました。もう汗が背中を・・・って感じで(^^;シアターHって冷房きつめっていうけれど正直丁度いい!でした。で、前半が流司くんと平野綾の朗読劇「牡丹灯篭」落語より怖いかも?流司くんの朗読聞いてて何故か以前、配信でやった朗読劇「藪の中」を思い出してしまった(^^;何役か(2役なのかな?)
心霊体験したことある?▼本日限定!ブログスタンプなんで幽霊の日なんてあるんだ?と不思議に思った。有名な三大怪談、として挙げるとすれば、・皿屋敷(いちま~い、にま~い)・四谷怪談(うらめしや~)・牡丹灯籠(カラーン、コローン)とはいえどれも、どんな話なのか詳しいことはわからない。さて我が蔵書にはこういう系統の本もたくさんありまして、『幽霊・妖怪画大全集』ユーモア、とあるが決して楽しくない、こんな時間に開くと夜中にトイレに行けなくなる。たとえば四谷
わたなべまさこ名作集ホラー・サスペンス編18幻の夏牡丹灯籠より後編【電子書籍】[わたなべまさこ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}金に目がくらんだ隣の伴造・みね夫婦のせいで取り殺される新三郎。海音如来像が金でなければ…逃げて幽霊からもらった金で荒物屋を開いて金回りが良くなった伴造はまさかお国とねんごろになってるとは。そして伴造の店で露の屋敷の仲間だった孝助が働いてるとは。しかし新三郎は取り殺されても成仏できずに迷ってるんだ…露はどうなんだろ
わたなべまさこ名作集ホラー・サスペンス編17幻の夏牡丹灯籠より前編【電子書籍】[わたなべまさこ]楽天市場露も米も目的は何なんだろう。単に新三郎も殺して一緒に連れて行こうっていうのか。お国の方に取り憑いてやればいいのに。シーモア
この日はムービックス橋本で月イチ歌舞伎を観て来たよー演目は「牡丹灯篭」12月なのに怪談ものなんて珍しいなと思いつつもしっかりダークで怖いし見応えあった!!夏は「め組の喧嘩」だったんだよねこれが12月向けでしょむしろ・・・そのあとはイオン5階の代燈(だいとう)でのびのびランチタイムいつ来てもここの料理はどれも美味しい特に海鮮やきそばが激うまだった紹興酒もおかわりして飲んじゃいました
NEWSLIVETOUR2024JAPANEWS.お疲れ様でした⭐︎そんな私、あっちむいてほい聴き込みAIAIAIで迷宮入りしてますヒロイズムさんと篠原とまとさんの曲直近だとJANGARA2曲とも和風テイストというか似ている。ではまず、花言葉「愛しい君」ググってみたけど見つからない曲中に出てくる植物牡丹花言葉「王者の風格」「富貴」「壮麗」「恥じらい」「誠実」怖いイメージというのもある。それは「牡丹灯篭」という怪談。曲調のおどろおどろしい感じは牡丹灯篭に繋
怪談牡丹燈籠(1955年)東映時代劇YouTubeにて2週間限定無料配信中昭和の時代、80年代末期に少女漫画版を読んで内容を薄っすらと覚えていたが、様々なバージョンが存在するらしく正直どれが正解とかはどうでも良い。牡丹灯籠-Wikipediaja.m.wikipedia.org四谷怪談、番町皿屋敷と並ぶ3大古典として有名な話しだが、映像化されたものを視たのは本作が初。萩原新三郎を演じるは東千代之介バトルフィーバーJの倉間鉄山将軍役でしか知らなかった、東千代之介の若い頃の芝居と
何故か、私も休める平日にも落語会を大阪で開催して頂ける落語立川流の真打立川こしらつい最近もノーギャラなのに日本屈指のスラム街西成で開催の夏祭りで歯の抜けたオッサン相手に高座を披露されたばかりなのに・・・今回も、森ノ宮にある百年長屋と言う会場で月曜日開催のこしらの集いに行きました!今回も、落語に出て来る町内の馬鹿キャラ与太郎が5年に一回高熱で3ヶ月昏睡状態になりその五年間の記憶を無くし身体はドンドン大人になるのに心はずっと少年時代と言うまるで映画レナ
“お疲れマックス”な友と一緒に都内のホテルでぼ~~~っと過ごすこれでいいのだByバカボンのパパこの夏、Мちゃんの人生が大きく動いた。それも良い方に。皆が良い方に。(o^ー^o)銀座クレストンホテルでもそこに行き付くまでが大変でした。時々こうして都会に逃げて心身を休めなきゃ、だったもんね。(*^皿^*)*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*2023.06.15.Thu
今日もこんなブログにお越し頂き本当にありがとうございます(≧▽≦)昨夜、溜め撮りしていたNHK「阿佐ヶ谷アパートメント」を観ていたら、2023▽第13話小生、ひとり苦手やねん-阿佐ヶ谷アパートメントあなたは、ぼく?おれ?わたし?バリエーション豊かな日本語の“一人称”を全身ピンクのウクレレガール・おじゃすさんが徹底調査!「余」「小生」など聞き慣れない一人称との未知との遭遇に独特な言葉遣いのおじゃすワールド全開!さらに、コンビニもひとりで行けないほど“ひとり”が
来年、また来年、と見送り続けてきた志の輔さんの牡丹灯籠。今年がラスト、とのことで家人にチケット取ってもらった。下北沢はよく来てたのに、演劇もよく観るのに、本多劇場は実は初めて。すてきな手ぬぐいゲットして、早速、首に巻く。前から2列目、いつもよりも大迫力。本筋じゃないハナシにも、グッと引き込まれる。思いがけず馴染みの土地のハナシにびっくり。牡丹燈篭という壮大なドラマ、志の輔さんの編集力と演技力に大拍手。観られてよかったー。
来週の土日。初日を聞きます。お二人の「牡丹灯篭」のリレーは「今夜もさだまさし」で見て興味を持ちました。三三さんは小三治さんの会の前座時代から目をつけていましたが、数年前の津の会で手抜きを感じて以後敬遠。談春さんは鈴鹿で聞いたことがあります。そろそろまた少しは落語会に行こうかと思うようになったのは、桂二葉さんのおかげ。
クリスマスは今や日本でも毎年大々的に行われる行事となりましたが、もともとはイエス・キリストの降誕を祝う宗教的な意味合いの強い行事です。日本ではキリスト教とはほとんど無関係にクリスマスが広まっています。なので、ほとんどの日本人は「本来のクリスマスが何の日で何のために何をするのか」ということを知りません。早ければ11月上旬にはクリスマスツリーやイルミネーションが飾られ、クリスマスケーキやチキンなどの料理の予約が始まり、クリスマスプレゼントのセールが始まり、クリスマスソングが店の中で流
久しぶりにやります!なかなか愛媛では聴けない牡丹灯籠菊志ん師匠のは初めて聴きます楽しみです!ご予約お待ちしております!身に入むやからみてをるよ羽織紐冨永酒洛
いつもの土曜日のシネマ会。本日の夕飯はナポリタンとサラダ。我が家のナポリタンはなかなか好評^^昔ながらの、焦がしケチャップのナポリタン♪サラダのドレッシングは今日は柚子ドレッシングにしてみました。妹がニタニタしながら観てるのは何かと言うと、NHKオンデマンドの『牡丹灯篭』。。。怪談を観ながらニタニタしてるあたりのこの変人っぷりはさすが我が妹でございます(笑)『牡丹灯篭』ってあん
『四谷怪談』の基本的なストーリーは「貞女の岩が夫である伊右衛門に惨殺され、幽霊となって復讐を果たす」というもので、鶴屋南北の歌舞伎や三遊亭圓朝の落語が有名です。舞台や映画をみたことがない人でも、名前は聞いたことがあるという人も多いでしょう。四谷怪談しかし、このお岩さんを祀る「於岩稲荷田宮神社」の由来に書かれているのは、まったく違う内容です。「由来」「田宮稲荷神社は、於岩稲荷と呼ばれ四谷左門町の御先手組同心田宮家の邸内にあった社である。初代田宮又左衛門の娘お岩(寛
怪談牡丹灯篭あらすじ浪人の萩原新三郎は、ふとしたことから旗本飯島平左衛門の娘、お露と知り合う。お互いに一目惚れした二人は理無い仲となり、お露は夜ごと牡丹灯籠を下げて新三郎の元を訪れる。しかし、お露の正体は亡霊だった。日ごとやつれていく新三郎に寺の和尚がお札を授け『家中の戸にこれを貼って期限の日まで籠もり、夜が明けるまで決して出てはならない』と告げる。言われたとおりに新三郎が閉じ籠もっていると、毎晩お露は家の周りを回りながら、中に入れず悲しげに『新三郎様』と呼びかけてくる。最終
皆さんおはようございます暑さや感染拡大により外出に気を使う日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?8月は夏らしく、怖い話の観光スポットを数回にわけてご紹介します。ところで、暑い季節に怖い話を聞くというのは日本ぐらいだそうです。なんで、日本では怖い話=夏になったのでしょうか?別に冬にやってもいいですよね?これは、なんとなくはじまってのではなくちゃんとした起源があります。日本には夏にご先祖様が帰ってくるお盆がありますが、昔はそのお盆にあわ
カクザン:怪談「牡丹灯篭」も今回がいいよいよ最終回となります。ここからまだまだ長いはなしが続くのですが、一気に最後まで行きたいとおもいます。テガタ:最後まで聴いて、この噺の主人公は孝助ということが納得できる。そして、一番最後に、これが何の噺であったのかが作者(円朝)から明かされる。それも楽しみにしてくれ。4.孝助の仇討ち主人の敵を追って越後村上まで行った孝助はお国と源次郎を見つけることができないでいたが、飯島平左衛門の一周忌の法要をとり行おうと江戸へ戻ってきた。谷中新幡随院の主人の墓を
カクザン:今回は「お札はがし」の次によく口演される「栗橋宿」の場面に突入します。ものすごい超速流です。テガタ:ここは伴蔵、お峰の夫婦を中心にストーリーが展開されるが、もちろんこれもB面の内容じゃ。全体の主役は孝助じゃからな、それを忘れんようにしておいてくれい。3.栗橋宿悪事の露顕を恐れた伴蔵とおみねは、中仙道栗橋宿へ逃亡し、幽霊からもらった百両を元手に荒物屋(関口屋)をはじめた。この店は大変繁盛し、伴蔵は関口屋伴蔵を名乗った。ところが、年が明けて4月になると、伴蔵は贅沢がしたくなり、同
カクザン:今回は有名な「お札はがし」の場面に一気に突入します。ものすごい超速流です。テガタ:速記本通り、A面、B面交互にストーリーが展開するところに注目して欲しいの。2.お札はがし新三郎はまたお露に逢いたくて仕方がなかったが、山本志丈は新三郎とお露がただならぬ関係になってしまっては、自分に責任が及ぶことを恐れ、それ以来、柳島の別邸には近づこうとしなかった。そんな折り、新三郎の孫屋住人であり、新三郎の世話を見てくれる伴蔵が釣りにさそってくれた。場所は柳島の横川だという。お露の別荘の近くな
カクザン:今回より「牡丹灯篭」のあらすじをご紹介してまいります。テガタ:興味をもった方は、ぜひ速記本を見つけて読んでくれい。絶対面白いからの。1.刀屋物語の発端は刀屋での2人の侍による争いにより始まる。黒川孝蔵は酒クセが悪いことで知られた侍で、このケンカは飯島平太郎の斬り得、黒川孝蔵の斬られ損ということになり、飯島平太郎には何とお咎めもなかった。飯島平太郎は父・平左衛門の死により飯島家の家督を継ぎ、父の名であった平左衛門を継いだ。奥方との間に美貌の一人娘・お露がいた。ところが、奥
子供がまだ小学生だった頃、おばあちゃんがうちへびに来た時、子供のおみやげにと本を買ってきてくれました。「オバケちゃん」と言う題の小学生向きの本です。かわいいおばけの家族の物語なのですが、やっぱりオバケだけあってちょっとはコワイところもあります。わたしは、オバケとかユーレイとかが超コワイ人間でしてこの「おばけちゃん」の本にはあまり嬉しくなかったのです。すると次の年、また、おばあちゃんが子供に「おばけちゃん」の本を買ってきました。全く同じモノです。「どんだ
ナツだからね💛……キミの名は?妖怪ネコマタで~す💛アニメ映画で一躍有名に!?四ツ谷のとある階段で夏の怪談②暗かろうスイッチonボタン灯篭💛夏の怪談③、④耳梨芳一ろくろ首💦また明日ねぇ~人気ブログランキングへお仕事のご依頼はこちらから
昨夜・・・・色々なことにドキドキしたけどラグビー、勝ったわ~先にトライ決められてリードされた時点で根性ないのでチャンネル替えちゃったけど。で、また途中で見たら逆転してたので見続けた。でも後半に攻められて大丈夫なの?あと10分どうなるの?・・・でちょっと尋常じゃないくらいドキドキしたわ。マジでガチでベスト8ですよ。てか前回3勝1分でも決勝リーグ行けなかったのね。とんでもないな。勝つ度に思うけれど
さっき予告が流れて知りました。主演が尾野真千子、ナレーションが神田松之丞と来れば見るしかないでしょう。その他のキャストもイケています。当分、クラシック音楽館は録画。その、10月6日から夕方に1コマ仕事があります。これは急いで帰らねば。https://www4.nhk.or.jp/P5858/
牡丹灯篭https://youtu.be/rCazu3un9-0牡丹灯篭は、恋しい人に会いたくて、冥土から亡くなった娘さんの霊が訪ねてくる。という悲しい話です。男は女についていけば、命をとられるという悲しい結末が待っています。しかし、最後は命を取られるのを承知で新三はお露のもとに行ってしまいます。怪しい話は美しいです。それは生死をこえた心だけの世界だからでしょう。三橋さんはその悲しい話を強くそして、美しく歌いあげています。2人の悲哀が感じられます
幽霊、見たことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう1825(文政8)年のこの日、江戸の中村座で四世鶴屋南北作『東海道四谷怪談』が初演された。東海道四谷怪談(通称『四谷怪談』)は、夫民谷伊右衛門に毒殺された四谷左門の娘お岩の復讐話で、江戸の町に実際に起こった事件を脚色したもの。此の演目の際、於岩稲荷田宮神社に参詣する事が習わしとなっている様だが、伊右衛門役は足を踏み入れてはいけないらしい。以前にも紹介しておりますが、嗤う伊右衛門(角川