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昨日仕入れたサドル、やっぱり早く取り替えてみたい。作業開始、もとのユリア樹脂サドルの音色が良いだけに、どれくらい変わるか。下手して、悪くなったらどうする。やってみるしか無い。スキー用のスクレパーを使って、水平やフラットをみながら、元のサドルと同じ様に削る。2時間かけた、ゆっくり丁寧に削る。純正のユリア樹脂には、細工がしてあった、なるほどと思うが、多分牛骨は必要無いだろうと判断。ユリア樹脂は結構いい、工夫されてる。牛骨には、必要無いと思う丸秘㊙️、小さな穴これが企業秘密かも、真似出来
GuitarShopFOOLSGOLDです!K.YairiSL-MAIサドル交換のご依頼。無漂白のボーンサドルを弦高バランス含めて成形しました。新たにアンダーサドルピエゾPUを取り付けると、そのままでは弦高が高くなります。セルフでサドルを削った結果、低くなり過ぎてしまったようです。持ち込まれた時の写真です。削る量はコンマ何ミリの世界なので、慎重に削らないとあっという間にやり過ぎてしまいます。ブランク材を必要なサイズに大まかにカットし、指板アールに合わせた下書きをします。
このクラシックギターは、年式の古いギターなので、弾かれずに、眠っていた時間も長く、フレットのクスミや、表面の酸化も多めのようで、指板も塗装タイプなので今回は軽く、マスキングテープで、マスキングを施し、フレットを入念に磨いていくことにしました。フレット磨き材を付けて、フレットが輝くまで、フレットの全てを1本ずつできるだけ均等の回数磨き、表面のクスミを取っていきます。ギターのボデイーや、ネックに異常
①ARIAFA-50↪︎以前にも何度もこのブログに書いたアリアのピックギター。ギブソンのL-40?のコピーモデル。新品購入当初は本当に鳴らないギターだったが、ここ数年でマホガニー合板が良い意味で育ったのか鳴るようになって来てる。加えて数年前にブリッジ付きの牛骨サドルに交換してからは音が遠くに飛ぶような独特の鳴りに変化した。数年前に試奏したビンテージ価格の古びた本家より確実に良い音がする。ドレッドノートボディまでとは言わないが良く鳴るフォークボディのアコギ並みに鳴る。※追記まだ牛骨サドルに
桜の花がまだ残っています今年は既に2回お花見に行っていますが狭い範囲でも咲く時期にばらつきがあるようで長く楽しめていいですねヤマハFG-302Bのビビリ音がひどくなってきたので直しましたといっても素人の荒業です音は・・・たぶん悪くなっていることでしょう過去に削り過ぎた牛骨サドルを戻すことはできないので木工用ボンドを薄く盛って乾かしました・・・以上です・・・『ハチメンロック』はまだ録音できていませんが頭の中では曲構成までほぼでき上がりましたおよそ3分30秒の曲にな
続きさて、どうにも噂通り牛骨サドルは弦高が高くて弾きづらいホームセンターで2φの真鍮棒を買ってきたよ!それにしてもイスノキ指板の貝のインレイがとっても美麗だこんな感じになりました弦高はだいぶ落ちたねうーんうーーーん高音側がキンキンしすぎて好みじゃないなあ、、2φなら爪楊枝でもいけそうだけどどうなんだろうね、改良の余地有り
10年近く愛用してきたパワードSPが壊れました!音も良くてオキニだっただけに悲しみも大きく落ち込み中…現在、新しい音響システムを模索中アンプとSPは別にしようかなと思ってますがどうなるやら…たまに遊ぶヤフーのパチスロゲームで大爆発!初の2万枚!40箱越え!10年くらい遊ばせてもらってますが初です!ホンモノのパチ屋にはもう10年以上行ってないなぁ…某国の資金源と聞いてから一切の賭け事から足を洗いました(ゲームでも課金は一切していませんよ
ちょっと前にブリッジ&サドルを交換してブリッジの底を研磨調整したこのギターですが、あれ以来出しっ放しにして時々爪弾いてます。J-160E,FG-180,FG-200,J-25,W300などのゲキ鳴りアコギと交代で弾いてるのですが、あまり違和感を感じさせないほど鳴ってます。コンパウンド弦を張っても低音はもちろん上記のドレッドノートには負けますが、中高音に関してはリバーブがかかって抜けが良いです。昔、リペアショップで試奏した本家ギブソンのビンテージL-48より確実に鳴ってます。その個体はただジャ
私がメインで使っているK.YairiRF-120の弦高を下げました。低めにはしていたんですが、「ファイト!」AメロのBm7(レギュラーチューニング)のところが、速く弾くと音がうまく出ないので、もう少し下げてみようかと。いつものようにサドル削り開始!もともとこのギターについていたサドルは高さだけを削っていたんだけど、オクターブチューニングが狂うんです。12フレットの音がフラットしてしまう。高さが変わるとバランスが崩れるのかな〜?で、自分で削った牛骨サドルをまたしても装着です。これはネッ
数年前に手に入れたモーリスF-15ハカランダをフレットを打ち直して、レフティに改造して、ニューヨーカーに改造して半年程経ちました…久しぶりにケースから出して弦を張り替えようと思って一応、プレイアビリティをチェックしていると幾つか不満な点が見つかりました。①弦高が少し高い(経年で上がった?)6弦12Fで約4㎜1弦12Fで約3㎜さすがに、あと1㎜は共に下げたいと思い、現状をチェック元起きも、捩れも反りも無く良い状態をキープ!思い切って手術して
K.YairiRF-120は、昨年4月に購入して以来ほぼ毎日弾いているギターですが、今までにサドルを2回調整しています。1回目は購入当初、弦高が高かったので低くしたくて。サドルの加工は初めてだったので失敗しても元に戻せるように、元々ついていたサドルはいじらず別に買った牛骨サドルを加工しました。弦高はかなり低くなり、弾きやすくなったのでしばらくそれで弾いていましたが、オクターブチューニングが合わないのと、6弦側を削りすぎたらしく音がビビってしまうので、2回目は元のサドルの下側を削ってみました
私が中学生のとき買ってもらったギター「BigThumbBW-50」。なぜか弟のところにあって、去年持ってきてもらいました。弦は張り替えたものの、弦高がちょっと高くて弾きにくいので、今まで指板上のドレミを覚える練習くらいにしか使っていませんでした。でも意外といい音出てるんですよ。購入から30年余···お手頃価格のモデルなので、枯れた音とまではいきませんが。もったいないので、サドルを変えて弦高調整もしてみました。こんな感じからこんな感じへ。もともとのサドルはプラスチックかな。今回は
ギターのサドルを作ろうと思い、あちらこちらを探しましたが、指板のRを測るゲージがない。都会に行けばと思い、札幌で楽器店を巡りましたが残念ながら、何処にも置いてないという現実。ありますか?と聞くとあー、済みません、それはうちには置いてないですねーと済まなそう顔してますが、目はまた、マニアックなものさがしてるなという目をしてました。笑仕方ないのでアマゾンさんでご注文。ゲージが2000円位する。おやノーブランドで同じようなものが360円笑そりゃ、嘘だろ笑でもアマゾ
鏡の上にサンドペーパーを置いて、サドルを両面テープで取っ手に貼り付けてます。厚みを揃えて、底面を平らに磨いて、底面の面取りして・・・ミニルーターにサンダーを取り付けて、サドルの頂上の形を作ります。ミニルーター用のサンドペーパーが無くなったので、レーザー加工機で作りました。最近はホームセンターにミニルーター用のサンドペーパーが無いのはどうしたんでしょうね?ピックガード貼り付け用の両面粘着シールをサンドペーパーに貼り付けてから、丸くカットしました。・・・ちょっと数が多
この記事は3708文字です。(読破予想時間:約8分49秒)先月、アコースティックギターのサドルが短期間で破損したって記事を書きましたが、昨日、別のリペアショップでサドルの製作を依頼してきました。『新品のアコギのサドルが2年半で破損って、早くない?』この記事は1944文字です。(読破予想時間:約4分37秒)ほぼ2年と6ヶ月前、僕がメインで使っているアコースティックギター(GUILDF30NT)のフレッ…ameblo.jpプロのリペア職人さんといろいろ話して、いろんな事が分かり