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一昨日の着物でお出かけ。友人のお誘いで半蔵門ミュージアムで開催中の富士山展へ。富士山の帯留めが今日のコーデの主役です🗻無料展示なのですが、横山大観など富士山を描き続けた10名の作家の作品を観ることが出来ました。特にポスターのメインになっている片岡球子氏の作品が印象に残りました。個展があったら観に行きたい😍友人はずっと足の不調て足袋が履けなかったけれど、ようやく治療が終わって久々に草履が履けたとか。良かった☺️この日着ていた一元式の大島紬、素敵でした〜✨
片岡球子は母校の前身の女学校時代の大先輩ですし北海道縁とゆーことで三岸節子(夫の三岸好太郎が北海道出身)も好き中村萌さんも出展するとのお知らせを受けそりゃあ見なくてはとお出かけついでに寄りましたお目当ての中村萌さんの作品特別室みたいなところに恐る恐る足を踏み入れる。。。富士片岡球子えっと。。。いちじゅうひゃくせんまん・・・・・・花三岸節子相場がわからないんだけれどどれも目が飛び出るお値段ですっ一般ピーポーには手が出ないお値段ですわ会場で気になった作品たち面白い😳
前リュックにゃんがあるとき〜ないとき〜(これ、大阪府民ならわかりますよね)京橋の山王美術館に、フィットネスインストラクター・松本寛子先生と一緒に行ってきましたあるとき〜ないとき〜しつこくてスミマセン(笑)寛子先生はiPhoneなんだけど、iPhoneってカメラ機能がすごいねぇ展覧会はこちら右側の、ピンクのポスター「女性画家たち展」です上村松園、マリー・ローランサン、三岸節子、片岡球子、4人の女性画家による作品を一堂に展示彼女たちが画家を目指した100年以上前、今より
先日、ふと思い立って山王美術館へ行ってきました。今回のお目当ては、以前から一度じっくり見てみたかった片岡球子さんの作品です。展示室に入ってまず目を奪われたのは、富士山の絵の数々。力強く描かれた富士山の作品の数々に、包み込むようなやさしさと、強さを感じました。山王美術館は、街の中にありながらも空気がすっと澄んでいるような、落ち着いた空間。作品と向き合う時間がゆっくり流れていて、自然と気持ちが整っていくようでした。そして今回は、これまであまり知らなかったマリー・
1月10日(土)古川美術館富士山コレクション名山巡礼2026~HappyMountain14時からのギャラリートークへ学芸員さんから作品の解説を聞きました1.戸隠秋(戸隠山)/木村光宏3.裏浅間‐鳥居峠方面より(浅間山)/高畠達四郎6.信州の夏(高遠)南アルプス山群/中村琢二8.会津燧岳燧岳/足立源一郎…(山岳画協会)画材を持ち山へ登り描いた11.錦秋/小林和作学芸員さん
.WEリーグのクラシエカップで新潟Lがアウェーの試合でC大阪に敗れた昨年11月30日、私は現地で観戦しました。大阪でです。試合は14時からだったので、午前中は美術館へ行きました。とりあえずは新幹線です。往路、岐阜、滋賀県境付近では伊吹山が見送ってくれますし、米原駅をわずかに過ぎた場所では鉄道総合技術研究所に新幹線高速試験車両(300X、STAR21、WIN350)が"展示"されていて、新幹線から見ることができます。新大阪経由で大阪へ着いたのは9時半少し前でした。ここから
気まぐれ本屋『一日一冊』【精進ひとすじ片岡球子】求龍堂1320円絶望ではない、渡ってやろう。札幌に生まれ、女子美術学校に学んだあと、教師生活を送りながら画家を目指して精進を続け、日本美術院展を中心に活動を続け、103年という長き人生を画業一筋に生きた片岡球子の発言録。女性が一人で生き、画家として活動するにはあまりに厳しい時代のなか、個性の強い作風から、院展に入選するまで落選を繰り返し「落選の神様」などと言われながらも、画業への精進に対し一徹な姿勢を崩すことなく生き抜いた姿は真っ直ぐ
大阪京橋にある山王美術館に行ってきました。山王美術館|2022年9月2日移転オープン大阪・京橋にある山王美術館では「ここでしか会えない芸術作品」をテーマにコレクションのみによる展覧会を開催。芸術作品との出会いの場をこれからも創出して参ります。www.hotelmonterey.co.jp現在、「女性画家たち展」を開催中。山王美術館の所蔵品で、4人の女性画家の絵を展示。一番年上は上村松園が8点。これは「美人観書」。松園の美人画は、どれも気品があるね。マリー・ローランサン
サンシャインシティ近くのちいかわパークです。これはサンシャインシティの前にある片岡球子の江戸の四季という作品です。この日はパトロールというわけではありませんが、ウィンドウショッピングが目的で、特に何かを買いに来たわけではありません。ただ、こういうところはいつの間にかお店が変っていたり、気に入った服とかアクセサリーとかに出会うこともあるので、お店を見て歩くだけでも楽しいです。男のときにはそんなことをしないし、楽しいとも思わないん
3連休だけど、特に予定はない。ジムには昨日行ったし。だけどいい天気だし。…みたいなとき、そういえば何かやってたっけかなーとググるのが、ここ。ホテル王のコレクションで毎回企画展を組んでる、静かで優雅な美術館。来場者は少ないしコレクションはなかなか素敵だし、大混雑の美術展に疲れた心身のリカバリーにうってつけ。好きなだけ時間を使ってゆっくりと鑑賞できます。休日なのに、各会場には10人もいない。のんびり過ごせて良い休日になりました🥰
大阪市の京橋にある山王美術館、近くなのに行ったことがない美術館でずっと気になっていました。今回、好きな画家の展示でしたので母と行ってみました。現在、女性画家たち展が2026年1月31日(土)まで開催されています。女性画家のマリーローランサン、上村松園、片岡球子、三岸節子の作品を展示。100年ほど前は、女性画家たちが活躍しにくい中で、馬鹿にされたり、受け入れられなかったり、さまざまな困難を乗り越えて、描き続けてくださった作品は優しく強く、大胆で繊細で心動かされるものばかりでした。山王美術
🏔️はじめに:情熱を描く筆―北海道から世界へ1905年、北海道札幌市に生まれた片岡球子(かたおかたまこ)は、明治から平成を生き抜いた日本画家です。女性がまだ社会的に制限を受けていた時代に、彼女は教師として働きながら絵を描き続け、103年の生涯を通して日本画の常識を塗り替えました。「私の絵は、私の人生そのものです。」――片岡球子が語ったように、その筆は喜び・苦しみ・反骨・希望を、すべて色彩に変えてきたのです。👩🎓学びと決意―“女性だから”を言い訳にしない札幌
楽しみにしていた展覧会。お目当ては片岡球子です。山王美術館コレクションの中より、上村松園、マリー・ローランサン、三岸節子、片岡球子、4人の女性画家による作品を一堂に展示する展覧会です。●片岡球子「暑寒別岳遠望」1973年頃●片岡球子「花咲く富士」1985年●片岡球子「桔梗」1960年頃3フロアのうち、1フロアの全てが片岡球子の絵。高島屋史料館に展示されていた扇子で絵を知ってから、ずっとまとまった数で見たいと願っていたのが叶いました。明るく前向き、力強い。金箔が使われていて、色も鮮やか
今回は、大阪の山王美術館での「山王美術館コレクションでつづる女性画家たち」展について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。10月の3連休の中日の日帰り大阪美術館巡り。まずは、大阪の中之島にある中之島香雪美術館のビュフェ展を観に。↓『【具象絵画】ベルナール・ビュフェ―「線」に命を捧げた孤高の画家―2025.10.12』今回は、大阪の中之島香雪美術館で
------------------------------「人に何ていわれても、それをみんな自分の栄養だと思って、腹の中に入れときなさい」今日も栄養をありがとう。みなさんのおかげで、成長できそうです。もっと知りたい片岡球子生涯と作品(アート・ビギナーズ・コレクション)Amazon(アマゾン)1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書Amazon(アマゾン)
(『日曜美術館/アートシーン』より)現在、大阪でこんなのが開催されているそうですが…番組で紹介されて、ハッとしてグー(死語)だと感じたのが、こちらの作品です。【花咲く富士/片岡球子】(1985年)コレです❗️こういうのです❗️私が目指したい境地は‼️学校教育で堅苦しい描き方ばかり習ってきた私が‼️しかも、あの頃は美術の先生による手直しがあったなんて、今から思えば個性を潰しているようなものでした😓💦果てしなく自由でありつつも、一度観たら忘れられないほどのオリジナリティを持っていると思い
ゲージツの秋。今日は京橋の山王美術館で開催中の「女性画家たち展」へ。山王美術館コレクションでつづる女性画家たち展https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/exhibition/202509.htmlここでいう「女性画家たち」は上村松園、マリー・ローランサン、三岸節子、片岡球子の4人である。三岸節子だけ初聞きの名前だったが、画風の全く異なる4人の女性画家を並べたのは、なかなか興味深い企画だと思う。展示内容は■5
先日のお休みは東郷町にある、中島美術館に行ってきました初めて行ったんですが、展示してるものはもちろんですけど、創業者の熱意にも感動しました特に好きだった、片岡球子さんの作品のポストカード8月定休日(予定)4日・5日・11日・16日17日・18日・25日29日・30日~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~営業時間AM9:00~PM7:00日曜日AM9:00~PM6:00定休日月曜日第1月・火(連休)第3日・月(連休)TEL0982-23-11
6月29日終了神奈川近代美術館「日本画コレクション再発見と片岡球子「蔦屋重三郎の浮世絵師たち」」Page2II片岡球子「蔦屋重三郎の浮世絵師たち」片岡球子は、1905(明治38)年に札幌で醸造業を営む家に生まれた。1923(大正12)年に、北海道立札幌高等女学院(現在の北海道札幌北高等学校)補習科師範部を卒業、小学校教員免許を取得、女子美術専門学校(現女子美術大学)日本画科高等科に進学。1926年の卒業後、横浜市大岡尋常高等小学校(現横浜市立大岡小学校)に勤めながら創
6月29日終了神奈川近代美術館「日本画コレクション再発見と片岡球子「蔦屋重三郎の浮世絵師たち」」を鑑賞しました。参考元https://www.moma.pref.kanagawa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025-nihonga-rediscovered-flyer.pdf参考元https://www.moma.pref.kanagawa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025-nihonga-r
京橋の朝のみの聖地「まつい」で、朝からテンション爆上がりした後は…。『絶賛営業中!朝飲みの聖地「まつい」でモーニングビール♪』先日の連休。山王美術館のチケットが当選したし、せっかくだからと始発に飛び乗り、一路大阪へ…大阪に到着はしたが…美術館の開館まではまだまだ時間がある。そうな…ameblo.jp今回の旅のメインイベント、「山王美術館のエコール・ド・パリ展」へGO!エコール・ド・パリ展|山王美術館|2022年9月2日移転オープンエコール・ド・パリ展|山王美術館|2
KIN=今日のキーワード(エネルギー)を意識することでシンクロを引き寄せHappyな毎日を過ごしましょう~銀河のマヤ暦・13の月の暦のキーワードから感じた私なりの今日のイメージをブログに綴っています。「銀河のマヤ暦・13の月の暦」では今日(6月14日)は水晶の月16日KIN82白い自己存在の風(音4・風)の日ですキーワードは自己存在:形・定義する・測る白い風:スピリット・伝える・呼吸今日は自分の言葉で自分の「思い」を伝える日
横浜美術館のリニューアルオープン記念展『おかえり、ヨコハマ』展に行きました。2『みなとを、ひらけ』No.2-4『横浜商館真図』歌川貞秀1861(万延2)年。大判三枚続の1枚です。その三枚とも、上に、アメリカ・イギリス語とオランダ語が記されています。歌川貞秀が、No.2-2からNo.2-8と並びますが、No.2-6は、『横浜鈍宅之図』。『はんドン』という言葉、今では使われなくなっていますが、以前は、日常会話に。で、『新明解国語辞典』(三省堂)をみると、「(半日のドン
こんばんは!!ブライダルナカノの愛植男です!世界中から集めた愛の名言集♥今日の名言はこの方先生の言葉に自分が間違いなくダメな絵を描いているんだなと思い知りましたそれとともにこのまま描いていきなさいという先生のお言葉に心の片隅にほんの芥子粒ほどの膨らむものを感じました片岡球子日本三大女流画家のひとり。若いころは描く絵すべてがゲテモノと呼ばれ、評価する人も少なく「落選の神様」と呼ばれたことも。そのすべてを描くこと
海辺の美術館🏛️陽射しが違います☀️広々していて展示もゆったり見られて敷地内も高低差を利用した作り展示作品ものびのびしてる片岡球子さんの作品は独特🖼️そういえば後輩は子どもの名前が「たまこ」だったな彼女から取ったのかなここから海へ続く小道はいろいろな名前が付いていて雰囲気があります🌊ガイドブックを借りて地理を把握葉山のほんの一部ですが歩いてみました
こんにちは、吉岡美術目黒店です。こちらの片岡球子さんの絵画の位置も変更いたしました。「箱根うつぎの咲く頃」画家:片岡球子(1905年–2008年)ジャンル:日本画主題:箱根の風景と、そこに咲く「うつぎ(空木)」の花技法:岩絵具による鮮やかな色彩と大胆な構図片岡球子さんの作品「箱根うつぎの咲く頃」は、日本画の巨匠として知られる彼女の代表的なシリーズのひとつ。「風景画」と「花鳥画」の中間に位置する作品として評価されています。この作品は、彼女が晩年に取り組んだ自
ランチタイム、4月1日の花見に続いて、ハートへ栄養補給です。「第66回春の日本画展」(ひろしんギャラリー)へ。文化勲章作家32人の33作品が並びます。偏食大王のお気に入りは片岡球子(かたおか・たまこ)の「富士」。生涯を通して富士山の魅力や迫力を描こうと挑戦した片岡球子。10号の小品ですが、ほとばしる情熱を感じました。入場無料なのに、休憩スペースでは緑茶のサービスも。絵葉書10枚セットもいただきました。同展は4月30日まで。胃袋への栄養補給も大事です。「黒
京橋のホテルモントレラ・スール大阪の横(というか敷地内??)にある山王美術館の「エコール・ド・パリ展」へ。山王美術館コレクションでつづるエコール・ド・パリ展https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/exhibition/202503.html朝一、開館10分前くらいに着いてしまったが、美術館のスタッフの方が「中のロビーでお待ちください」と中に入れてくれた。いつもご親切にありがとうございます(^^ゞ「エコール・
先日の上野「べらぼう詣」では、葛飾北斎のお墓から、夏目漱石が通った小学校を経由、勝川春章の墓のある西福寺へも足をのばしました。その話をする前に、まずは春章の絵から見ていきたいと思います。東京国立博物館で見た浮世絵から勝川春章のものを探そうとしたら、なかなか見つからず、とりあえず過去の記事で使用した画像をここに。こちらは、「べらぼう紀行」に出てきた浮世絵と似たようなタイプのものです。即ち、切り抜けば、扇の地紙として使えます。こちらも春章ですが、プロポーション的には鈴木