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映画「木挽町のあだ討ち」を見ました。映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト|2026.2.27fri「心震わす極上エンタメミステリー」とありますけど、全くそのとおりの映画でした。とっても面白かったです。「あだ討ち」のショッキングな場面から始まりますが、見ていて辛くしんどくなる映画ではありません。家族で見ても大丈夫!ハラハラドキドキして、ホッとした次の瞬間「えっ?!どうなるの?!」とビックリして、クスクス笑って大団円を迎える、本当に気持ち良い映画です。映画の主題歌は
マンションが13:00〜16:30停電だったので映画を見に行った『木挽町のあだ討ち』配役がピッタリ笑いあり涙ありえっ👀⁉️あぁそーゆーこと
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます私達の国に原爆が落とされたときと似た声明を読みました。当時まさに私達はこんな感じだったのかなと何ともいえない気持ちになっています違う部分があるとするなら「この作戦はピンポイントの攻撃で被害は最小限だ」という印象になっているところでしょうかでも国の動き方に緊張を感じている朝ですSSRIエスシタロプラムは半錠なのに飲んだあとは眠気がやっぱり訪れているようで20時にはウトウト。それと闘って(←本読んだり刀剣乱舞プレイしたりしてしま
昨日のお休みは、松也版朧の森に棲む鬼を観て来ました。うっかりボヤボヤしていたら上映は昨日まで!凄く楽しみにしていたので間に合って良かった!お若くて勢いのある松也さん版が観たかったのよ〜。9時半上映に間に合うように朝ランして家事してもう大忙しなんと210分の国宝超えの上映時間、途中トイレ休憩も設けられていたので良かった。お芝居はケレンあり心の機微ありの駆け引きあり、お笑いあり、凄まじく見応えあり楽しかった〜!立ち廻りは古典歌舞伎にある所作を美しく見せるものではなくて、真剣勝負の殺
現世極楽浄士来世極楽浄士~一千年の祈り~即成院二十五菩薩お練り供養京都市無形民俗文化財登録記念市川九團次即成院で舞う即成院平野雅章ご住職に招待していただき来賓として出席してきました吉岡淳(JunInoue)onInstagram:"成院二十五菩薩お練り供養京都市無形民俗文化財登録記念京都東山即成院現世極楽浄士来世極楽浄士~一千年の祈り~市川九團次即成院で舞う平野雅章ご住職に招待していただきまして来賓出席してきました☺️#泉涌寺#即成院#歌舞伎#市川九團次#東山区
南座での新作歌舞伎の再演、「流白浪燦星」(ルパン三世)の続きです。長い序幕は、だんまりと六方で締め。題材はルパンでも中身は歌舞伎、これでファンが増えてほしいとは愛之助。二幕目は、二条柳町の遊里から(どう見ても吉原だけど)。新作歌舞伎といえば、解説、チャリ場、時事ネタなど。花道から通人が出ての解説。にせ次元で散々だった千壽が愉快。歌舞伎は初めての方っ、で多くの挙手。これで、筋に散りばめられたネタの古典を、観に来てくれたらいいですね。さて、千壽の前に田舎侍の千次郎。
独特の演出、言葉遣い、俳優の醸し出す雰囲気などが特徴の、上方歌舞伎。その伝統の技を学び、日頃は舞台を支える俳優たちが大役に挑むのが、上方歌舞伎会の公演。今年で36回となるその発表会に、国立文楽劇場に行ってきました。まずは、「傾城反魂香」から「土佐将監閑居」の場です。いつものように、1階花道近くの席で、役者をじっくりと。虎を追ってわいわいとやって来たのは、百姓たち。佑次郎と愛三朗、更に女方のりき彌と當史弥。こんな座組が、公演ならでは。しっかり百姓を演じるりき彌と當史弥で
国立文楽劇場8月23日土曜日16:00からの部を見てきました1列目の花道横だったんですけど睡眠不足で眠たくって感想だけ羅列します傾城反魂香土佐将監閑居の場義太夫狂言又平(當吉郎)とおとく(千壽)は苗字も貰えないので切腹を覚悟する閑居から硯と筆を持ってくるおとくおとくは又平の着物を敷いて脇差を着物の前に置く(切腹の準備)手水鉢をよく拭いて形見に裏の面に自画像を描く又平その後下手に戻ってきて放心状態の又平私の頭も放心状態で半分くらいは夢うつつこ
あべの歌舞伎晴の会へ行ってきました!夏祭浪花鑑団七九郎兵衛:片岡松十郎徳兵衛女房お辰/仲買おくら婆:片岡千壽一寸徳兵衛/三河屋義平次:片岡千次郎傾城琴浦:片岡りき彌玉島磯之丞:中村翫政こっぱの権:片岡佑次郎大鳥佐賀右衛門:中村鴈大なまこの八:片岡愛治郎団七女房お梶:片岡當史弥下剃三吉/道具屋娘お仲:片岡千太郎釣舟三婦:片岡當吉郎三婦女房おつぎ/堤藤内:坂東竹之助晴の会、十回目!夏祭浪花鑑!!10回目ですよ!とうとう、夏祭ですよ!すごいですね
気にはなっていたけれど、これまで行かれなかった晴(そら)の会。今年は第十回で念願の「夏祭浪花鑑」、しかも仁左衛門丈監修ということで、新幹線弾丸日帰りツアー😊で初めて行ってきました。近鉄アート館の舞台、幕が閉まる本舞台の前に四角い舞台があって三方に客席、上手と下手の入口通路を両花道のように使ったり、客席を通る立回りがあったりと自在に空間を使っているのが良かったです。これまでの積み重ねの成果なのでしょう。何だかコクーンを思い浮かべました。しかし、夏祭を実現するには「せりも奈落もない」近鉄アート館
一昔前は梅雨明け10日と言って梅雨明け後に暑い晴れた日が10回ほど続くと言われましたが何のことはない今年は梅雨明け後ギラギラ暑い日がもう1ヶ月以上続く異常気象ほとんど夕立も降らない連日各地で最高気温の記録を上書きするブロ友の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?今年も8月初めに開催されるあべの歌舞伎晴の会8月3日の日曜日に行ってきました偉そうなことを言っても私は10回中3回目の観劇になると思います今年の演目は夏鏡浪花鑑なつまつりなにわかがみ歌舞伎で
6月27日(金)17:20~17:55頃NHKラジオ第1「関西ラジオワイド」内のコーナー「関西時の人」に、片岡松十郎、片岡千壽が生出演いたします現在準備が進んでいる第十回あべの歌舞伎「晴の会(そらのかい)」の上演作品『夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)』について、その見どころや意気込みをお話しさせていただく予定です。どうぞお楽しみに🔁放送後1週間は「聴き逃し配信」でもお聴きいただけます。詳細はこちら6月27日(金)放送「関西時の人」-関西ラジオワイド歌舞伎俳
南座鑑賞教室へ一、歌舞伎のお噺解説:桂團治郎今年は、落語×歌舞伎團治郎さん、初めてですすらっと高身長のイケメンさん!今回は、解説に千壽さん、吉太朗さんも参戦女形と石橋物の説明でした連獅子のパネル写真13年前の鑑賞教室での子獅子の吉太朗さん!!!そうです!思い出しました!吉太朗さんの毛振りを花横七三で観たのです!↓↓↓歌舞伎鑑賞教室【南座】120421|AnJyu-NIKKI女方体験は、客席から4人海外からの男性もおひとり、挑戦!とってもチ
外国観光客を含めて満員御礼の、南座での歌舞伎鑑賞教室。桂團治郎の進行と解説で、脱線気味ながら大盛り上がりの中、「相生獅子」です。獅子物では最古。二人の姫が優雅に舞う中に獅子の精が乗り移り、女方らしい狂いを見せる趣向。「花飛び蝶驚けど人知らず我も迷うや様々の、、、」幕が開いて、前半で解説をしてくれた千壽と吉太朗が花道から登場。千壽は優雅に、吉太朗はリズミカルに。二人それぞれの姫の佇まいに、舞台がしゃきっとなる。均一料金なので、もちろん1階、花道のかぶりつき。
南座の歌舞伎鑑賞教室に行ってきました。今回の担当は上方役者の千壽と吉太朗で、進行役はすかっと明るい落語家の桂團治郎です。まずはその團治郎が、歌舞伎の歴史と、今日の演目の「相生獅子」を解説します。おや、背景がお江戸日本橋で、遠くに富士のお山とは、これいかに。そこに、客席後方から千壽と吉太朗が登場して、獅子ものをテーマにした解説に参加します。舞台背景は越後獅子だったんですね。続いて、吉太朗の思い出の舞台写真。12歳の南座での吉弥との連獅子、15歳の松竹座での楳茂都流の
皆様、4月は是非北海道定山渓ビューホテルにお越しくださいませ‼️温泉もプールも有りまぁす4月の18日19日20日です^_^僕のトークショーと片岡千壽の「藤娘」僕は「蜘蛛絲梓弦」で小性→太鼓持ち→狂言師→蜘蛛の精と4役早替わりです^_^碓井貞光を片岡愛三朗坂田金時を片岡愛治郎で上演致します‼️フレッシュな二人をお見逃し無く蜘蛛の精になったら蜘蛛の糸沢山投げますので、客席の皆様も蜘蛛の糸に囚われないように気をつけて下さいね(^_−)−☆では、本日も歌舞伎座頑張りまぁす
こんにちは!本日はお立ち寄りくださりありがとうございます。伝統文化研究家発酵ふしき通販部運営伏木さなえです^^************今年は義母が88歳の米寿✨夫と共に何かお祝いしたいね!…と話しておりリクエストはないか❓聞いてみると、、、また、あのカニ🦀が食べたい💕あのカニ🦀というのは、6年前の10月下旬に夫の仕事に義母と息子と共に出掛けた但馬出張で食べた蟹でした。(※玄武洞より忍太郎がちっちゃい♡)
22日日曜日阪神対巨人戦も気になりますが南座の『あらしのよるに』夜の部見てきましたていうか14時過ぎまでしっかり雨降ってたから今日の甲子園は中止だろうと思いましたが阪神園芸さん頑張ったのですね一応傘を持って京阪乗りました京都は曇り嵐のような雨は上がっていました以前『あらしのよるに』を南座で見たの2015年9月新作歌舞伎の初演でしたあの時はガブは当然座頭の獅童ですがメイは松也今回はメイは初役の壱太郎9年前は獅童がアドリブでウケを狙ったような動き
先日、国立文楽劇場へ恒例の「国立劇場伝統芸能伝承者養成所歌舞伎俳優既成者研修発表会第34回上方歌舞伎会」を観に行きました国立文楽劇場は開場40周年らしいです!今年の演目は「荒れねずみ」と「封印切」!荒れねずみは知らない演目です。ねずみ役なのに紋付袴で演じるといった、一風変わった演目でしたねずみ達7匹が人間の寝静まった後に現れて家の中を好き勝手に暴れます座った状態ですすっと動いている時、千壽さんが袴の裾を踏んだみたいで、ばたっと転けてしまったけど、すかさず起き上がって演技を続けてまし
南座九月花形歌舞伎あらしのよるに観劇しました。以前から気になっていた舞台を、ようやく観ることができました。幕開きから、迫力満点のアクロバティックアクションに圧倒されました。私はこんな特別な訓練をされた歌舞伎俳優さんがいるんだ!?と驚いていたのですが・・・。華麗で完璧なアクションの数々は、こちらのアーティストの方々によるもの。南座九月花形歌舞伎『あらしのよるに』に弊社アーティスト《精進一輝》《宮地詞音》《川辺貴啓》《髙島洋樹》《千葉悠生》《遠
夏の恒例、国立文楽劇場での上方歌舞伎会に行ってきました。日頃は舞台を支える上方ゆかりの俳優が、大役に挑むことで、伝統が実感できる34回目の会。まずは、下手から千次郎がすっと出ての、ご挨拶と演目の紹介。朴訥ながら、はっきりした口調がいい。それでは、地歌の作物で「荒れねずみ」です。素の紋付袴による群舞で、踊り手の力量がわかる難曲。振付は楳茂都流家元の当代・扇性(愛之助)、指導は山村友五郎です。背景は、屏風だけ。これで、夜更けの大きな商家と想像させる。千次郎、愛治郎、千
あべのハルカス近鉄百貨店8階の近鉄アート館土曜日17時からの部あべの歌舞伎晴の会(そらのかい)見てきましたその前に名阪国道と阪神高速で故障渋滞が発生していて仕事終わり伊賀上野から2時間半かかってしまい約30分遅刻しました(普段なら1時間10分くらい)残念渋滞の原因は2件とも大型トラックの故障で2車線のうち1車線が通れなくなっていたためでした恐らく酷暑でディーゼルエンジンがオーバーヒートしたのでしょうか?他にも渋滞の原因とならないまでも路肩に停車し
FM大阪なにわルネサンス「おとなの文化村」に、片岡千壽、片岡りき彌、中村翫政が出演しました昨夜(深夜)放送されましたが、radiko(ラジコ)で一週間ほど視聴できますので、まだ視聴されていない方は、ぜひ、お聴きくださいませ第九回あべの歌舞伎「晴の会」『伊賀越道中双六』の魅力をたっぷりと語っていますよ~FM大阪なにわルネサンス「おとなの文化村」radiko|インターネットでラジオが聴けるラジコは、スマホやパソコンでラジオが聴けるサービスです。
大阪松竹座での七月大歌舞伎、昼の部のキリは、時蔵改め萬壽による、「重の井」です。18世紀初演の、全十三段の「恋女房染分手綱」から、現在演じられるのはその十段目。息子と孫の同時襲名を思いつき、自分の名前には萬屋の一文字を入れたとは、萬壽さん。萬壽の持ち味がたっぷりと味わえる、片はずし物の大役。初役の孫、新・梅枝はどう立ち向かうのか。まずは、前半。江戸への嫁入りが決まったのに、それを嫌がる姫を慰める乳人・重の井。血の繋がりは無いながら、今では想像できないような密接な関係の、育て
南座歌舞伎鑑賞教室千穐楽へ歌舞伎への誘い解説桜花昇ぼる近っ!最前列です今年はOSKとのコラボフシギ~な空間でした男役の桜花昇ぼるさんと、女方の千壽さん女方と真逆の男役化粧、衣裳、体のライン、声、所作男役が身に付くまで10年かかるそうです!!流し目、投げキッス~☆ほへぇ~~~クラクラしてしまいました笑鑑賞教室恒例の出席タイム今年は海外の学校の点呼!舞台にも、おひとり男性が上がって、波音を体験されました小豆で波音どう、思われたのでし
桜花昇ぼるの解説で、いつも以上に盛り上がっている、南座の歌舞伎鑑賞教室。では実演で、本名題「銘作左小刀」、通称で「京人形」です。落語、講談、浪曲、歌舞伎など、すかっとする結末でいっぱいの、甚五郎もの。前半は、人形の傾城が踊りだす面白さ。後半は、お家騒動に絡み、大工道具の所作ダテの派手さ。それを、掛け合う常磐津と長唄と、見どころいっぱいの舞踊劇ですが、今日は前半の凝縮版。舞台は、京都の左甚五郎の自宅。廓で見初めた小車太夫が忘れられず、生き写しの人形を彫った甚五郎。上機
南座の歌舞伎鑑賞教室に行ってきました。毎回楽しみなのが、「歌舞伎への誘い」の解説。今年は、元OSKのトップスター、桜花昇ぼるの担当です。幕が開くと、桜満開の舞台(吉野山?)。せり上がってくる昇ぼるも、桜色のきらきら衣裳。ここから、「桜咲く国」をアレンジした、可憐な踊り。あれ、歌舞伎じゃなくて、OSKのレビュー鑑賞教室?いえいえ、歌劇(レビュー)のことをひと渡り語った後は、花道から千壽が登場し、ひと安心。昇ぼるは、桜パラソルをイメージした装い。千壽は江戸時代の女方で、普
令和6年度南座歌舞伎鑑賞教室行ってきました。楽しかったです!一、歌舞伎への誘い(かぶきへのいざない)解説桜花昇ぼる銘作左小刀二、京人形(きょうにんぎょう)左甚五郎京人形の精女房おとく片岡松十郎上村吉太朗片岡千壽今回のプログラムはこんな感じでした。幕開きは、元OSK日本歌劇団トップスターの桜花昇ぼるさんが案内役として登場され、ミラーボールがキラキラ回って超華やか。私、桜花さんを拝見するのは今回が初めてなんですが、とてもお綺麗で
良いお天気いざっ南座へよく通る南座近辺ですが、観劇日はつい、写真撮っちゃいます隼人くん土曜日とあって、南座前は人混みですこの日は「松プログラム」またまた良いお席を用意していただきまして隼人くん与兵衛のキットカットいただきましたぁ心して観劇南座は最前列で観させてもらうこと多いなぁありがたいです隼人くんの登場から始まり、毎年恒例みなみーなとの撮影タイムもみなみーな、ポッチャリさんだから、幕が閉まってる舞台の移動大変かわいいです今回の演目は、近松門左衛門没300年と言うこ
南座での三月花形歌舞伎、午前に続いての午後の部は、「女殺油地獄」です。野崎詣りの徳庵堤が、善男善女で大賑わい。上方勢による板付きで、すっかり世界が上方に。そこに、遊び人の升三郎と翫政が来て、更に上方味。遅れてきた若造が、今日こそ男を見せたるって。これが、河内屋与兵衛。中身はからっぽで、粋がる次男坊を演じるのは、隼人。壱太郎のお吉に説教されても上の空。馴染みの芸者、小菊を待ち伏せての、すったもんだ。千壽の小菊に丸め込まれて、もうしんなり。あげくは、會津客と大げんかで、泥