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監督:木村太一出演:片山友希MEGUMI1970~80年代の静岡を舞台に、シングルマザーが自らの生き方を模索しながら力強く歩んでいく姿を描いた。1977年、嵐で停電した病院で、富士子は娘麻理を出産する。しかし、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け、周囲の反対を押し切ってシングルマザーとして娘を育てることを決意。時代の波にもまれながらも社会に負けず自由を求め、周りの人たちに支えられながら必死に生き抜いていく。木村監督の母親がモデルらしい。1980年代。シングルマザーが働きながら子育
新作映画の世界へようこそお越しいただきありがとうございます本日の作品は…2026/08/28(金)公開私はあなたを知らない、監督:中野量太出演:坂口健太郎/早瀬憩/堀田真由/倉田瑛茉/稲垣来泉/和田光沙/片山友希/畦田ひとみ/田牧そら/渡辺真起子/足立智充/黒田大輔/滝藤賢一/原田美枝子公式サイト©IDKYPs./PyramideProductions西山夕平(28)は天涯孤独の身。粛々と働き、自分の中で決められたルーティンで生活をし、たった一人
木村太一監督MEGUMI企画、製作片山友希、渡辺友那、寺田楓、諏訪珠理、YOU、リリー・フランキー、イッセー尾形、岸本加世子ほか1977年、静岡。嵐のひどい晩、富士子は停電中の病院で娘の麻理を出産する。しかしその後富士子は夫の実家から不当な扱いを受け続け、最終的に義理の母親と義姉に麻理を奪われてしまう。そんな中、実の母親である千代の助けで麻理を取り戻した富士子は、周囲の反対を押し切り一人で娘を育てることを決意する。ネタバレと感想とにかく疾走感が心地よい生きるって大変だしドラマチック
『FUJIKO』公式サイト:https://fujiko-movie.com/約2週間ぶりに映画館に行きました。私にとってはかなり久々です。気になっていた『FUJIKO』を鑑賞。ほとり座では明日(7.31)までの上映です。1980年前後の静岡で奮闘するシングルマザー富士子の物語でした。どこまで実話かは分かりませんが、木村太一監督の母親がモデルだそうです。演じていたのは『茜色に焼かれる』での演技が印象的だった片山友希さん。最近ではドラマ『嘘解きレトリック』(続編希望!)のお嬢様役
2026.7.16(あまや座)劇場公開日2026年6月5日偶然出会った一本でしたが、今年のベスト3に入るほど心をつかまれました。人を温かく見つめる物語と、音楽・アニメーションが融合した映像表現が見事。観終わったあと、静かな感動が残る作品です。地元の映画館で偶然上映していた『FUJIKO』。これが本当に素晴らしい作品でした。私にとっては、今年観た映画のベスト3に入るほど気に入った一本です。最初は少し個性的な作品なのかなと思いながら観始めたのですが、離婚や子育てを描く物語が進むにつれ、そ
2026/07/17シアターエミュNo.10962026-0072026:日本2026年6月5日公開上映時間:95分片山友希MEGUMIYOUリリー・フランキーうじきつよし岸本加世子ストーリー1977年、静岡。激しい嵐により停電した病院で、富士子は娘の麻理を出産する。しかし母になった喜びもつかの間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続け、まだ赤ん坊の麻理を姑と義姉に奪われてしまう。実母・千代の力を借りてどうにか麻理を取り戻した富士
FUJIKO俳優のMEGUMIが企画などを担当し、1970年代から1980年代の静岡を舞台に描くヒューマンドラマです。激動の時代の中、一人で娘を育てようとする母親が困難に立ち向かう。面白かったです。人間の醜さや非情さと同時に、温かさなどのいい面もあって、これぞヒューマンドラマでした。今から半世紀前の静岡が舞台です。たった50年しか経っていないけど、世の中は大きな変貌を遂げました。昔は、弱者に厳しい社会でしたね。当時と比べると、今は、さまざまな社会保
●読んだ本『機龍警察〔完全版〕』月村了衛『永田町の人をウォッチしてみたよくわからない国会議員の仕事』澤田大樹●お気に入りor気になるMUSIC中森明菜『ごめんと、すきと、』岡崎体育『盆地テクノ』NiziU『Portfolio』●印象に残ったネット記事『もっちゅりん』第2弾の発売を中止「想定を上回る好評」「さらなるショップの混雑が想定される」ミスタードーナツが発表自衛隊リクルートは貧困層狙い撃ちだけではなかった!小学生にまで「自衛官勧誘」目的のパンフレット作成「私は反省なん
【80点】監督:木村太一片山友希の熱い演技、とにかく圧倒されました。絶賛!MEGUMIが企画・プロデュースを担当での話題作。1977年、静岡。激しい嵐により停電した病院で、菅波富士子(片山友希)は娘の麻理を出産する。母になった喜びもつかの間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続け、まだ赤ん坊の麻理を姑・古宮敏子(YOU)と義姉に奪われてしまう。実母・千代(岸本加世子)の力を借りてどうにか麻理を取り戻した富士子は、周囲の反対を押し切ってシングルマザーとして麻理を育てることを決
「探偵さん、リュック開いてますよ」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「探偵さん、リュック開いてますよ」は◎-松田龍平・主演-発明家であり町の探偵でもある主人公とその仲間たちのゆる〜い日常と、町で起きる奇妙な事件・問題を明らかにしていく、ミステリーとも言い難い、不思議な物語。なんていうんでしょうか、ジブリに出てきそう?ペンギン村?ぐらいの独立感?西ケ谷温泉街だけの常識がまかり通っているその世界観が好き嫌い分かれそうなところ、自
昭和のシングルマザーの物語、映画「FUJIKO」を観てきました。https://fujiko-movie.com/映画『FUJIKO』公式サイト|2026年6月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開主演片山友希/監督木村太一/企画・プロデュースMEGUMI「わたしは、わたしをあきらめない」2026年6月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開fujiko-movie.com【ストーリー】ホームページより舞台は、1977年の静岡。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理
切なさと温かさと刺激が、波のように押し寄せてくるとても良い作品でした。ストーリーが無意味に広がることもなく、程よいスピード感もありわかりやすい流れだと思います。微妙な心理の移り変わりをオーバーアクションではないけれどしっかりと表現する。この手のヒューマンドラマ、やっぱり好きだなぁ1977~1980年代という時代背景が私の過ごしてきた時代と重なり、懐かしくもあるのですが「三丁目の夕日」のようなノスタルジーに浸るだけでは終わらない。MEGUMIが企画・プロデ
鑑賞した日にちも劇場も異なりますが、6月前半に見た日本映画の新作2本です。1本目の映画『FUJIKO』は1970~80年代の静岡を舞台に、激動の時代を生きるシングルマザーが自らの生き方を模索しながら歩んでいく姿を描いた作品。MEGUMIが企画・プロデュースし、自身も出演している。伏見ミリオン座(シニア会員1,200円)。2本目の映画『NeverAfterDarkネバーアフターダーク』は、Netflixドラマ「忍びの家HouseofNinjas」で話題を呼んだ俳優・プロデューサー
1970〜80年代の静岡が舞台出産後、姑と義理の姉に理不尽な扱いを受け、シングルマザーとなったFUJIKO最悪な状況からの巻き返しが笑っちゃうくらい凄い木村太一監督が自身の“母の人生”と真正面から向き合い生まれた渾身作だそうです母は強し頑張っている人には周りの人も応援したくなっちゃうもの女の幸せは養ってもらうことではないという意味では"アン・リー"にちょっと似てる俳優・MEGUMIが企画・プロデュースを担っているとテレビ番組でみて鑑賞お父さんが残したレコードの大音響には驚いた
「FUJIKO」を観てきました。ストーリーは、1977年、静岡。嵐により停電した病院で、富士子は娘の麻理を出産。母になった喜びもつかの間、夫の実家から仕事を押し付けられ、乳児の麻理を奪われてしまう。実母の力を借りて麻理を取り戻し即座に離婚する。社会に負けず自由を求め、周囲に支えられつつ必死に生き抜いていく。というお話です。舞台は、1977年の静岡。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。夫は実家のクリーニング工場を手伝っていて富士子の付き添いにも来なかった
タレント&役者のMEGUMIが企画&プロデュース、さらにイタリアの映画祭で最高賞まで受賞したと聞き「一体どんな作品なのか?!」と興味津々で劇場に足を運びました。まだシングルマザーへの風当たりが強かった1977年〜1982年にかけての「バツイチ女」意地の孤軍奮闘物語でしたが、MEGUMIのプロデューサーとしての本気度をヒシヒシと強く感じました。熱く、涙、そして最後は自分らしい生き方を見つけたフジコに清々しい感動を覚えました。
1970~80年代の静岡を舞台に、激動の時代を生きるシングルマザーが自らの生き方を模索しながら力強く歩んでいく姿を描いたヒューマンドラマ。映画『AFTERGROWS』、KingGnuのMVやNIKE等のCMで活躍する木村太ー監督が自身の“母の人生”と真正面から向き合い生まれた渾身作。Netflix「ラヴ上等」で近年プロデュース業にも進出している俳優・MEGUMIが企画・プロデュースを担う。舞台は、1977年の静岡。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。母親になっ
キャッチコピーがいいですよね。わたしは、わたしをあきらめないこの「わたしは」の後の句読点がいい。この世のすべてに宣言する感じ。ひどすぎる姑に愛する乳飲み子を奪われた富士子。実母のちからを借りてなんとか取り返し、シングルマザーとして育てる決意をするものの時は1977年。今よりはるかに男尊女卑の風潮が強く離婚してひとりでこどもを育てて生きる女性に対して世間の風当たりはとても厳しかった…富士子が生きる苦労は並大抵なものではなかったけれどそれでも湿っぽい作品ではあり
登場人物ギギ:30代女性、俳優の卵だが、小説家になる野望を抱いている。田中昭三:60代。ギギの父親でプロの小説家。ギギ:ちょっとした昭和ブームが起きているような気がするわ。昭三:ああ。俺は年号がふたつ前になったとき、その時代のブームが来ると思っている。たとえば、昭和には明治ブームが起きた。今度は平成を経て令和になったので、昭和がブームになる。ギギ:でも平成のとき、大正ブームは起きなかったわ。昭三:大正時代は短かったからな。平成も比較的短かったから、ブームは起こらないかもしれ
2026/6/12(金)バスツワー中止だってお友達と計画していた「三重日帰りの旅」申し込み人数が足らなくて中止になりました。かざはやの里メナード青山リゾートなどへ行く予定でした。どちらも行ったことがなかったので残念です。映画「FUJIKO」「私は私をあきらめない」映画『FUJIKO』公式サイト|2026年6月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開主演片山友希/監督木村太一/企画・プロデュースMEGUMI「わたしは、わたしをあきらめない」2
話題の写真集を今あるうちに見つける(画像引用:楽天市場)👉楽天でresonance片山友希を見てみる👉Amazonで現在の取扱いを見てみる「resonance片山友希」が最近かなり話題になっていますよね。SNSで見かけて気になった人も多いみたいです。そこで、どこで売ってるのかをまとめてみました🙂resonance片山友希の販売状況販売場所売ってる?大型書店取扱いありTSUTAYA販売店あり紀伊國屋書店取扱いあり楽天・Amazo
fujikohttps://fujiko-movie.com/世の中の理不尽に強く立ち向かうシングルマザーfujiko強いのか弱いのか、救いがないのか、救われてるのか、色々ある人生をどこまで面白がれるか、幸福への足がかりはいつだって自分にあって他人のせいじゃない!それより何より!主人公FUJIKOの母親役がアップで映し出されるシーンはみんな驚くと思う🤩「誰ぇ〜!この樹木希林は‼️」…違います。あの方でした🤭え〜っとストーリーやらは公式サイトで確認してね〜笑笑
1970~80年代の静岡を舞台に、激動の時代を生きるシングルマザーが自らの生き方を模索しながら力強く歩んでいく姿を描いたヒューマンドラマ。1977年の静岡で富士子は娘の麻里を出産するが、理不尽な姑と義姉に娘を奪われてしまう。実母の千代の力を借り、離婚の修羅場を乗り越えた富士子は麻里を取り返してシングルマザーとなる。しかし、両親に頼ることはできず、女性の人生が自由ではない時代で仕事も見つからないなか、富士子は必死に生き抜いていく。出演は、「茜色に焼かれる」「1秒先の彼」などの片山友希が富士
「FUJIKO」木村太一監督、MEGUMIさん(プロデューサー、出演)、主演片山友希さん舞台挨拶つき上映。木村監督のお母さんの実話をもとに映画化した、という唯一無二感に溢れる作品。娘を産んだフジコが、夫からも婚家で粗雑に扱われ、実の親からも社会からも疎外され、それでも逞しく生きていく様を、けっこう爆笑のうちに描いていくわけです。悲壮といえば悲壮、痛快といえば痛快!これは、なかなか感動します。MEGUMIさんプロデュースだけのことはあり、女性の生き様映画としても一級品ではあります。
今日は上京して病院に行ったあと、私のとてもとても大好きな役者さんの片山友希さんが初主演する映画「FUJIKO」をテアトル新宿で観ました。好きになったきっかけは、NHK朝ドラ「ブギウギ」で主人公笠置シヅ子の音楽学校時代から役者時代までの仲間役で、NHK夜ドラ「いつか、無重力の宙へ」での主人公とともに宇宙とつながることを目指す仲間役で、はっきり意識し始めた感じです。そこから過去出演の映画をさかのぼって観て、なんていい役者なんだと感激した次第です。1970年代後
油茂製油ヒルナンデスで片山友希さんとチョコプラ長田さんが試食した佐原市にある老舗製油メーカー油茂製油の胡麻油。☆450g焙煎していない白ゴマを生で搾るため色は淡く、一般的なごま油らしい芳ばしい香りはしないが胡麻本来の優しいうまみと風味が生きている。お菓子作りや揚げたり、炒めたりサラダ油と同じように使える。マッサージオイルとしても。【無添加高級胡麻油】油茂製油(あぶもせいゆ)のこだわり純正生搾り純正ごま油450g|調味料
2026年6月公開★あらすじ1977年、静岡。激しい嵐により停電した病院で、富士子(片山友希)は娘の麻理を出産する。しかし母になった喜びもつかの間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続け、まだ赤ん坊の麻理を姑と義姉に奪われてしまう。実母・千代(岸本加世子)の力を借りてどうにか麻理を取り戻した富士子は、周囲の反対を押し切ってシングルマザーとして麻理を育てることを決意。時代の波にもまれながらも社会に負けず自由を求め、周囲に支えられつつ必死に生き抜いていく。★他キャストYOU、リリー・フラン
妻と母(亡)を僕は尊敬する。文殊の知恵にすべく寄らす三人目は三代目市川猿之助が敬い人で中日新聞に挟む無料情報紙に澤瀉屋の著書「スーパー歌舞伎」を紹介したのは僕のバイブルゆえ。歌舞伎とは、みずみずしいエネルギーの燃焼と情熱を放射するキャノンボールが誕生した1939年12月9日の57年後に生誕の片山友希という役者の記事を週刊文春で読むと面白い。響く音楽Stuff[LoveofMine]を聴く。邦題[あこがれの君]に、驚くもの足りないトムウェイツにルイアームストロ
規則正しい生活を離れて約1ヶ月といっても毎朝ほぼほぼ半額シール狙いついでに9時前には駅前のサンマルクカフェにいるから規則正しいままかもね最初の1週間は長いなと感じていましたが1ヶ月だと短く感じるんだね昼夜逆転の生活になると引き篭もりの沼に浸かって戻りづらくなるらしいので気を付けますでは予告通りに順序を繰り上げて2026年45本目に観た劇場公開作品を紹介します『FUJIKO』📒1970~80年代の静岡を舞台に、激動の時代を生きるシングルマザーが自らの生き方を模索しながら力強く歩ん
2026年6月6日TOHOシネマズ日比谷映画「FUJIKO」公開記念舞台挨拶監督木村太一企画・プロデュースMEGUMI主演片山友希映画FUJIKOの公開記念舞台挨拶に行ってきました。映画が上映されて、その後舞台挨拶となりました。出演者は監督木村太一・MEGUM片山友希・渡辺友那(子役)リリーフランキー・YOU岸本加世子この映画は監督の木村太一のお母さんがモデルだったそうです。映画は1970年代後半から1980年代前半にかけて