ブログ記事5,542件
10月5日(月)父が亡くなりました今年3月末に介護付老人ホームに入所したばかりもともと腎臓病を患っていて施設では訪問看護師さんにより腹膜透析治療をしていました認知症も発症しており要介護度も今月から4→5に引き上げ咀嚼機能も落ちてきていて入所当時は普通の食事が出来ていたのにあれよあれよと刻み食からペースト状へ…これまで何度か検査入院を繰り返してはいましたが直近の定期検診では直ぐにどうこうなるという結果は出てなかったのに5日の午前中施設の担当の看護師さんから
朝ドラ《ブラッサム》でも話題になった"青鞜"…創刊した「平塚らいてう」の女性たちの背中を押す生き方朝ドラ《ブラッサム》でも話題になった"青鞜"…創刊した「平塚らいてう」の女性たちの背中を押す生き方朝ドラ「ブラッサム」でも登場した、平塚らいてうの「青鞜」。らいてうはどんな人生を送ったのでしょうか。ドラマをより楽しめる、歴史的背景を紹介します。toyokeizai.net朝ドラ《ブラッサム》宇野千代が生きた時代に起きた"ミスコン"巡る大騒動…「1位になったのに」裏にあったまさかの事態朝ドラ《ブ
父が亡くなりました。92歳。大嫌いな父。手を上げられ、怒鳴られ、支配されて怯えたわたしの子供時代。父の晩年は薬に支配された不安障害の父。母が遺影の写真を探していたら、えっ!?こんな顔で笑うんだ。と、思ったくらいの笑顔をしている。(もう一度)ふぅ~ん、こんな顔で笑うんだ。わたしの知らない、父の一面。父が亡くなり、わたしは悲しいのか?泣くのか?それが、いちばん自分で自分の気持ちが解らなかった。さすがに、号泣はしないけれど、涙は出た。良かった。わたしにも、人間らしさが残っている
<第8回><第9回><第10回>珠は父が決めた人と結婚しますが、夫は珠を完全に無視。それだけでなく毎晩色町へ出かけます。珠は三日で実家に戻りました。意外なことに清治は怒らず、嫁ぎ先と破談について決めてきました。珠は女学校に復学します。清治は病気で寝込んでしまいます。小康を得て、珠は父のため林檎をむきますが、清治は錯乱して包丁を振り回します。珠の顔を見てやっと正気に戻りました。父の葬儀も終わり落ち着いた頃、珠は父が亡くなっても、気持ちがせいせいする、
実は、葬儀屋さんは私の自宅から徒歩1分のところにある。だから、連絡さえすれば、いつだって父に会える。今日あたり、父は棺に入るらしい。その前に、知り合いが会いたいというので、父に会いに行く。娘もタイミング合ったので一緒に。父は元々、小顔だったんだけど、改めて見ると小さくなっていた。肺炎になって、さらに痩せたような気がする。父の頭の方にいた娘が「じーじの匂いがする」って言う。え、遺体の匂いじゃなくて?私も匂いを嗅ぎに行く。たしかに!たしかに、父の匂いがする。懐かしささえ感じる父
父はとても生真面目で、優しい人でした。母のことが大好きで、絵に描いたような愛妻家でした。写真が趣味で、昔のスナップ写真を見れば父がどんなに家族を愛していたかよくわかります。健康で明るく、家庭的な妻と元気いっぱいの子どもたちとの楽しい日常風景…けれども年月がたち、可愛がっていた兄姉は家を離れ気難しくて自分勝手な末娘の私だけが嫁にもいかずしょっちゅう家を空けながら居座っていた頃母にも増して、私に対して幻滅していたのは父でした。なにしろ父にとっては母こそが、正
母がドン引きするくらい、父の死でダメージを受けてる私。親族や知り合いに電話で伝える時も、いちいち号泣している。あれ、こんなに父と仲良しだったっけ?不思議と涙がこぼれてきちゃう。たぶん、まだこの辺りにいる父もドン引きしてるだろう。そのくらい、ずっとメソメソしてしまっている。1人親戚のように懇意にしている人から、心に刺さった言葉があった。「おじちゃん、亡くなる瞬間まで代表取締役社長だったんだね。立派だったね。その地位を守ってあげていた〇〇ちゃんもおばちゃんも立派だったね」と。最期ま
父は、旅立つ日を選んだのだろうか――買い物帰りに倒れた父を思う父は、買い物の帰りに倒れ、そのまま逝った。今でも、ときどき思う。父は、自分で旅立つときを選んだのだろうか。もちろん、そんなことは誰にも分からない。医学的には、身体の状態や病気など、いくつもの要因が重なって、その時が来たのだろう。それでも、残された私は考えてしまう。前日から、「調子が少し悪いんだ」と言っていたのに、なぜ、買い物に出かけたのだろう。なぜ、その帰りだったのだろう。家で寝ているときでもなく、病院のベッドで
3年前、咳が出て病院を受診するとすぐに大学病院へ行くように言われたらしく父は慌てて帰宅した『肺がんのステージ4だってさ、とりあえず大学病院へ行けって言われたわ』なんとなく気が抜けたような他人事のような言い方で座ってたすぐに大学病院へあっという間に腹水が溜まるようになり抗がん剤も2種類試したけど効果がなかった背中を痛がり母がその都度さすっていた母もほぼ寝ていなかったのでは?と思う私には気丈にしていた父が『悪いが車椅子たのむ』と言ったのが唯一の弱音だと思う担当医と何度も
父が亡くなって一年。もう普通に生きている。それでも、ふと涙が出る父が亡くなって、一年になる。一周忌を迎えた。一年も経ったのだから、少しは慣れたのだろうか。たぶん、普通に過ごせるようにはなった。朝起きて、仕事をして、家に帰る。家に帰れば、自分にはもったいないほど優しい妻がいる。笑うこともある。食事をして、テレビを見て、眠る。ちゃんと、生きている。でも――。悲しみが癒えたわけではない。ふとした瞬間に、涙が出そうになる。街で聞いた、何気ない歌。テレビから流れてきたメロディ。昔、父と一緒
MadewithLove世界手仕事紀行イタリアベネチア1世界各地の傑出した職人の手仕事、受け継がれる伝統、仕事への愛を追う紀行ドキュメンタリー「MadewithLove」。イタリア編では、6つの地域の匠の技を美しい景色とともにお伝えします!世界中の傑出した職人の手仕事を通じ特別な旅へと誘う「MadewithLove」。イタリア編のベネチアでは、ムラーノ島のガラス、マーブル紙、マスクなどを紹介。MadewithLove世界手仕事紀行時を超え
今月最後の2連休推しホをキャンセルしたものの日帰りでもいいからやっぱりどこかへ行こうかとあっちのことやこっちのことを調べつつ結局選んだ道はステイホームお天気も微妙だったしなんだか最近交通事故も多い気がするしこれで良かったと選んだ道を自分で正解にする母との時間母のリクエストで「東京タクシー」を鑑賞母は過去に1度映画館で観ている2度も観たいと思うほど良い作品なのかと私も同席しか
『父の天国への旅立ち』前回9月20日の記事「愛こそが真実」で天国にいる母親が施設に入っている父親のことで伝えたいことがあることを書きました。その翌日に父の近くにいる双子の姉から連…ameblo.jp今日で、父が天国へ旅立ってから6年になりました👆他界した翌日に、ものすごい沢山の音楽を耳元で聞かせて、ちびまる子ちゃんの映像を見せてくれた父「こっちはにぎやかにやってるよ」「先に来た家族や親しい人たちと一緒だから心配しなくていい」「家族のつながりは、亡くなったことで終わるも
吉村公三郎監督による日本の文芸映画。出演は原節子、逢初夢子、滝沢修。<あらすじ>敗戦によって華族制度は崩壊した。借金まみれの安城家は最後の舞踏会を開催して闇金融業者安川に返済を待ってもらおうとするが、安川はこれを断って抵当に入っている安城家の屋敷を貰うと言い出し、それだけではなく、娘の婚約も破談にした。話を聞いた安城家の息子は激怒し、何も知らない婚約者に復讐をした。しかしそんなこともむなしく、時代は移り変わっていった。父は没落に耐え切れず、父の死を知った娘は自由になった。<雑感>
チャンスの神様は前髪しかない!!と聞いたことある方もいると思うけどこれは本当にそうだと思ってる✨過去→今→未来と時間が流れてるわけではなく本当に『今』しかないこれしたい!とかあれ欲しい!とか閃き💡だったり何かのサイン📢だったり今この瞬間に掴まないと『また今度』は来ないモタモタしてると誰かにチャンスが回ってしまうし人生変えたいならさっさとチャンス掴もうと思っている。明日が来る保証なんて誰
実在する奇蹟復刻改訂版Amazon(アマゾン)1,650〜4,785円真の日本精神が世界を救う―百ガン撲滅の理論と実証Amazon(アマゾン)1,345〜1,988円皆さんこんにちは❗人類の大救世主大塚寛一先生1936年発刊「暗夜の光明」の抜粋です。この秘蔵書は現在、国会図書館にPDFだけが存在、80年間、人類の誰の目にも触れることなく眠っていました。ロニが、ある不思議なルートで情報を入手し、コピーを入手して友人と写経し80年ぶりに、人類に復刻、発信させていただきまし
刺青2026年11月13日公開谷崎潤一郎、耽美文学の出発点とされる傑作を大胆なオリジナルストーリーとして映画化。快楽と痛みのはてを描き出す究極のフェティシズム・ラブストーリー。あらすじ父の死を機に帰国した彫師・清二は夜の街のほとりを裸足で歩く女・チサトと出会う。弟や恋人のために必死に生きるチサトに魅了された清二は、病魔に侵され衰えていく肉体に抗うように、チサトの背中に刺青を入れたいという欲望を燃やしていく。そんな矢先、清二は荒んだ生活を送る幼なじみの隆と再会。清二、隆、そして臆病な自分か
前回はこちら↓「唇が紫じゃない!」体の弱かった私に、先生が言った「祝福するよ」父の葬儀で、私は涙がひと粒も出なかった。中学に入ったばかりの頃のことだ。父は、私が小学校5年生の頃から体調を崩して、入退院を繰り返していた。小学校を卒業する春休みも、父は入院中だった。私は卒業アルバムを持って、母と病院へ行った。でも、父に笑顔はなかった。病気になったことで、落ち込んでいたのだと思う。私は帰りの電車で、母に訴えた。「せっかく行ったのに!」今思えば、父は自分の体のこと、
応援してあげたくなる不倫!?カタチは不倫でも…この今朝のNHK教育を観ました原爆症患ってる八十六歳の女性の手記いつか死ぬ格別の副作用は無いかに見えましたが生きていても先の見えない不安列車に飛び込もうとした幼少期そんな運命にさらされた一女性の手記ソレを❝恋心❞という新たな視点で捉え誰でも身近な❝切り口❞の表現に絞られ人としての共通視点で見ることが出来ました何故わざわざこの番組を取り上げたかはこの中に❝不倫❞という二文字のためで丁度私が
MadewithLove世界手仕事紀行イタリアベネチア世界手仕事紀行、イタリア編。世界には息をのむほど美しい作品を生み出す職人がいます。イタリア・ベネチアの職人の愛にあふれたモノづくりと美しい景色をたっぷりご紹介。(初回放送日2026年6月17日(水))📺きょう2月17日(火)[BS]午後3時10分「MadewithLove#世界手仕事紀行」イタリアトスカーナイタリアの#トスカーナ編は、#ルネサンスの中心地で発展した金細工、モザイク、革細工の匠
以下の記事の続きになります。『先月あの世へ旅立った父への思いを語ります(1)』先月末に真夜中に病院に緊急搬送され、心臓のカテーテル手術を受けた数日後、8月25日にあの世へ旅立った父。今回はそこから今日までの私のXポストを通して父への思…ameblo.jp『先月あの世へ旅立った父への思いを語ります(2)』前回『先月あの世へ旅立った父への思いを語ります(1)』先月末に真夜中に病院に緊急搬送され、心臓のカテーテル手術を受けた数日後、8月25日にあの世へ旅立った…ameblo.jp
元気じゃないのに元気なフリをしたりなんだかそんな自分に疲れましたしばらくブログをお休みします皆さまのブログにはお邪魔させて頂きますね~チェルチとまったり過ごしますfu~チェルチ
前回・前々回の記事『先月あの世へ旅立った父への思いを語ります(1)』先月末に真夜中に病院に緊急搬送され、心臓のカテーテル手術を受けた数日後、8月25日にあの世へ旅立った父。今回はそこから今日までの私のXポストを通して父への思…ameblo.jp『先月あの世へ旅立った父への思いを語ります(2)』前回『先月あの世へ旅立った父への思いを語ります(1)』先月末に真夜中に病院に緊急搬送され、心臓のカテーテル手術を受けた数日後、8月25日にあの世へ旅立った…ameblo.jpの続
リフォーム無事に終了しました綺麗になった3LDKの部屋昨日から食欲が無く涙が出ますお腹も少し痛い…何ででしょう気持ち良く過ごす為にリフォームしたけれど寂しさか?虚しさ?ちょっと無理したかな…この3年間で転職、母の死、離婚、息子の一人暮らし、そして父の死、、、相続問題で姉と弟が不仲になり私も含め疎遠な空気になってしまいましたそして息子は今度他府県へと引越します明るくして来ました頑張って前を向いて来たつもりですでも、、、まだ悲嘆は心の中にいたようです仕方な
前回『先月あの世へ旅立った父への思いを語ります(1)』先月末に真夜中に病院に緊急搬送され、心臓のカテーテル手術を受けた数日後、8月25日にあの世へ旅立った父。今回はそこから今日までの私のXポストを通して父への思…ameblo.jpの続きです。今朝は先日亡くなった父に残されていた数々の書類の再整理をした。昨日全ての書類をチェックして整理をしたものを、もう一度丁寧に再チェックしてみたのだ。なのでより分類が完璧になり、何処に連絡すれば良いかがより明確になった。後は連絡する
本日のブログはコメント返信以外に2つですもう1つはポケモン工芸展についてですきのうは広島の友人と広島中心部を楽しむ日友人は習い事をすませてくるので現地集合約11時そのまえに県立美術館のポケモン工芸展を1人でみようと思っていたんですが(友人は金沢だっけでみているし広島のもみている)高速バスでいっても呉線でいっても市電2つ乗り換えになるー時間かかるーであれこれあって呉をでるのがおそくなりあきらめたんですが広島駅からメープルに乗った
いつも訪問頂き『いいね』『コメント』をありがとうございますとても励みになります⭐⭐⭐4月に父が他界しふと引っ越そうかなと思ったことがありましたが父の三回忌までは『実家を守って欲しい』と兄に託されそうするつもりでしたまさかその兄が父を追うように4か月後に逝くなんて夢にも思わなかったので…いま【実家じまい】を考えています家族と暮らしたこの家は今の私には広すぎるそして寂し過ぎます父の一周忌を終えたら実家じ
利用者さんのなかでずーーっとしゃべりつづけられるかたがいます認知症のかたなので同じ話のくりかえしもあるし次々思いついたことを話されることもあります時にこちらの呼吸も苦しくなるほどずーっとでお食事をしていただいているあいだに他の部屋で掃除をしていたら食べるのを中断してついてきてまで話されますその話をききながらこうやって胸のなかにあるものを全部話してもらえるというのもわかりやすくていいかもとも思いました今は亡き義父は認知症だったのですがこの方
先日、関東の母と妹のところへ行ってきました!長女が東京に用事があり、それにのっかって計画した旅行です。次女も一緒に行きたがったんだけど、大学のサークルのイベントで全然違う方面へ行っていて無理でした母が、妹の住む関東へ移住を決めたことについては、何度も書いてきた通りです。『母に選んでもらえなかった私』父が亡くなり一人になった母が、余生をどう過ごしたいのか考えた末に出した結論。それが、妹のいる関東へ移住することでした。そのことについて書いたブログ↓『母の…ameblo.jp
この世って、誰しも未来が分からないようになっていて、「こんな日が明日も明後日も続くのだろう」と油断していたところへいきなり、青天の霹靂のような出来事が起こることがあります。心の準備なんて出来ないまま、ある日、どん底へ叩き落されて、世界が一瞬で色を失ってしまう。「なんで私が?」「なんで私だけ?」って、抗いようもなくどうしようもなく、自分の無力さに絶望しながら、誰を恨んでいいか分からないようなショックなことが、いつでも起こりうる。こんなひどい世界だ