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撮影五日目!初日の続き。最終決戦の撮影。この日は初日に撮影した悪代官の続きです。主にとり残した中村さんのシーンの撮影と最終決戦の撮影です。またしても時間との戦いであまり時間に余裕が無いところ、忘れ物して30分のロス。近い場所だったからよかった物の、この30分が大きくロスは痛かったです。しっかり準備したつもりが。いよいよ本命中村さんの登場。はやり一人で存在感が違います。身内贔屓するわけではありませんが、このカメラを前にした時の圧倒的な存在感がたまりません。作中あれだけ悪役できた悪代官菊地が
撮影四日目!いよいよ登場ステディカム。この日の撮影も短いシーンの撮影です。ワンシーンオンリーですが、ここでいよいよ暖めてきたステディカムの登場となりました。本来はアクションで活躍させる予定ですが、その前に練習。これ安定した映像が撮れるのですが、腰にかなり悪いです。。。(当日は対決のシーンはありません。)先ずは出会いのシーンです。短い撮影ですが、前回と同様にじっくり色々なアングルで撮影しました。この日は特に問題も無く無事に終了。しかし折角つかったステディカムは殆ど出番無し。悲しい限りです。翌
決戦前の盛り上がりが大事な撮影!この日は今までとは違って、たったワンシーンのみの撮影だったのでめちゃくちゃ細かいところにだけ時間をかけて撮影しました。これは一番のクライマックスになる対決の前のシーンです。特別に公開してますので、良かったらごらんください。このシーンの見所はやっぱり、脇差の正しい刺し方を動画で見せているところです。意外と脇差の刺し方知らない人多いのですが、このシーンでしっかりと見せてます。こう言うこだわりが監督のこだわりでしょうか。ちなみに、冒頭の刀は監督の真剣です。背
撮影二日目!城代と近作を彩る女性陣の着物。撮影二日目です。この日の撮影は主に城代とその妻、それを取り巻くシーンの撮影です。このシーンは見せ場はやはり女性陣の華やかな着物でしょうか?この日に限りヘアスタイリストさんも参加です。この日のシーンもまとめ撮です。だから時間はあるようでけっこうあわただしいです。ヘアメイクのヒロキさんが仕上げてます。他の人は着付けと着替え。スタッフは撮影準備です。ヒロインのたくみちゃんはこの撮影では豪華な着物に髪飾りとなってます。この日はラストのシーンの一部も撮影であ
先ずは悪役のシーンから撮影です。いよいよ撮影が開始です。先ずは特定の人物を集中してまとめて撮影していきます。先ずは悪代官菊池のシーンから撮影です。菊池のシーンには直ぐそばにある横溝屋敷と言う古民家を利用して撮影を行いました。撮影初日でもありましたが、今後の撮影を決める大事な初日です。時間は4時間と限られており、その中で可能な限り必要なシーンを撮影していくスタイルとなります。この日は台風も到来していて直前までどうなるか分かりませんでしたが、何とか台風はそれて無事に決行できました。衣装におい
今回の映画では、基本は殺陣がメインです。しかし日本の殺陣の撮影では無くハリウッド式に撮影して見るのがおきな試みです。特に今回はジャッキーチェンやスティーブンセガールなどハリウッドで多く認められたアクションのスタイルを真似て見ようと考えてます。アングルやカット割りなど色々と参考にして兎に角迫力が出るようにしようと考えてます。ただし、アップだけでなくリズムも活かしたい、そして日本の時代劇の殺陣のよさもあくまで取り入れたい。ある意味新しい挑戦になります。しかし殺陣と言っても対決が多く、時代劇でよ
絵コンテも書き始めてます。何時も直感で撮影をしてしまうので、今回はじっくり絵コンテも書いていこうと思います。絵コンテはまあ漫画だと思っているのがいいのかなと思います。必要なカット割を決めつつ、一つのカットにブロッキングなどどうカメラワークを決めるかなど沢山考える事があり、一枚書くのにかなりのカロリーを使ってしまいます(笑)。しかももっとこだわりたいのですが、撮影日のスケジュールを考えるとあんまり増やすことも出来ず当日の撮影もイメージしながら出ないといけません。まずは27日の撮影分は完成させ
今回はヤクザの姐御役のモイラちゃんの着付けを試して見ました。彼女は英語がネイティブなのもあり、迫力ある演技が期待できます。また演技そのものも自然体なので一番期待している役者の一人です。ゆかたに紫の羽織と黒い帯のコーディネートですがいかがでしょうか^^。今回の映画は本当に衣装で工夫できるのは女性陣だけなのでなるべく沢山試してベストを探して見ようかと思います。彼女の迫力ある演技をお楽しみにください。ちなみじ実際の性格はかなり大人しい子です。日本文化に興味があって色々勉強したいそうです。彼
映画の着物の着付けも順調に進んでます。ヒロインをはじめ映画を彩る3人の女優に最初の着付け練習が終わりました。最初の写真は、ヒロインの桜の突撃姿。着物に袴を履いてます。だから刀を持たせて見ました。彼女は作品で唯一赤系の色をまとって映画の中で目立つ存在にしようと考えてます。27日に映画撮影撮影があり、その日は着付け師が来れないので、何とか自力で着れる様になってもらいたいと考えてます。まだまだ時間がありますが、それまでに腕を磨いてもらいたいですね。刀無し。卒業式の格好ですね^^。帯の赤が特
7月4日は女性陣の一人松役の仙華るみちゃんに、城代妻役の斉藤かほりさんが着付けの指導をしました。初めての着物ですが、中々綺麗に決まったのではと思います。なるべく自分で着れるように自分で着る練習をしました。1時間ちょっとで基本からだったけど、先ずは着る事から、そして慣れてもらうことから始まります。松は作中では戦ったりしないある意味普通の役です。だから女性っぽいカラーの着物を選んでます。これも斉藤さんの配色。帯が中々に良いですね。コントラスト、そして無垢な感じのイメージが作れれば良いなと思います。
7月4日この日は主に殺陣の練習を中心に行いました。主人公、用心棒、中ボスと殺陣を主にメインに活躍する人の参加が多かったので、改めて時間をかけてゆっくり殺陣というか剣術の基本を仕込みました。先の動画は、主人公達の最初の決闘シーンです。まだちょっと肩に力が入っていて、練習用の棒をぶっ壊してしまいましたが臨場感はとても良いです。この雰囲気を映像に出せればよいなと思います。練習には殺陣が全く登場しない松役の仙華るみちゃんも参加してます。興味があるみたいです^^。折角だから出来るようになると
順調に撮影準備が続いています。これは珍しい女性3人と中ボスの二人が会うシーンです。このシーンをちょっと練習してみました。結構細かくしどうしていますが、誘拐された松役には後でもっと細かい演技指導をしています。作中では結構感情的なシーンが少ないのですが、この役は誘拐されたりと作中数少ない感情的な演技をやります。この日は全体の指示なのでそこまではやってませんが。他の役者さんたちの動きも見てもらえるとうれしいです。またこの日は殺陣の練習したり、護身術の練習したりと色々やってます。こちらの動画は
この映画は時代劇なので基本的に殺陣がメインで行われますが、一部護身術的なシーンも登場します。特にヒロインのボディガード役の雪は様々な面で柔術系の技を使い戦いを行います。と言っても技は三つほどですが、ここで監督が習ったセガールの技をいくつか披露してもらおうと考えてます。とはいえ、雪役は武道未経験。中々見せるのも大変ですが、先ずは簡単な痴漢撃退法のような技を披露してもらいます。折角参加しているので、雪役以外にも皆さんにも覚えてもらいました。ヒロインに押さえ込まれるヤクザの親分。こ
稽古開始時から殺陣の指導は続けています。多い人で既に5回目となります。やはり時代劇と言えば殺陣。そして海外の時代劇ファンは殺陣を求めてると思いますので、この映画ではもりもりに盛った殺陣のシーンが沢山あります。しかし、殺陣が多いからと言ってその殺陣がかっこよくなければ意味が無いです。と言うわけで基本を役者にしっかり覚えてもらいそこから殺陣へと進化させようかと考えてます。稽古には映画の中では殺陣が存在しない人も含めて全て希望者には指導しています。皆さん折角だからと結構まじめに練習してます
監督には独特の演技の考え方と指導方法があります。今回はその中で劇的に変わった映像をアップしました。作中どちらかと言うとスターウォーズ的に淡々と進む稽古にあり、あまり激情的なシーンは少ないですが、それでも茶屋の娘が誘拐されるシーン。誘拐された時の母親のシーンなどかなり緊迫感ある演技が求められるシーンがあります。監督のスタイルとしては、表情と仕草を特に重視するのがスタイルで、この演技指導でも、不安な人間の表情などを指導しました。動画をごらんいただければ、指導前と指導後で全然に表現力
役者の身体能力を観る為、ボルダリングジムにやってきました!第一回はヒロインの真田たくみさん💛真田さんは陸上とバスケをやっていたという事で身体能力がバツグン!!とりわけ体幹の強さとスラブでの繊細な足置きを嫌がらない器用さが目立ちました♬ジムは初めてという事でしたが、立派に5級まで制覇!物覚えも良いので3級などはすぐに登れるようになっちゃいそうですね(笑)↓ブログランキングに参加しています。執筆陣のはげみになりますのでクリックしてくださると嬉
順番が前後してしまってますが、これは稽古初日の映像です。この日は、顔合わせも含まれてますが、先ずは殺陣、その後居合い、そして軽く英語のレッスンと行いました。殺陣は役に関係無く興味ある人みんなにやってもらってます。というわけで、城代役から女将、茶屋の娘までみんな参加しています。その後は、部屋に移動して納刀と抜刀の練習を行いました。さすがに青空では納刀抜刀は出来ないので。これまた興味ある人は全員です。居合いを監督は習得していますので、より高度な納刀と抜刀を指導できればいいなと考えてます。さ
着付けと初の読み合わせが開始6/20いよいよ本格的に練習が開始しました。この日はまずヒロインに着物の着付けを母親役に指導してもらいました。残りのメンバーは外で殺陣の練習。この映画は基本衣装が変わるのが、ヒロインを含む女性陣だけなので彼女の衣装の変化もまた物語を伝える上で重要な役割を果たします。ヒロインのキーカラーは赤です。作中で目立つ赤を一人だけつけることで彼女の存在を際立たせようと思います。一時間ほどの指導で簡単ですが、一人で着こなせるようになりました。彼女は前半はこの格好で行きます。
小松モイラちゃん。彼女も英語はネイティブなので、より感情的な役であるヤクザの姐御をお願いする事にしました。オーディションでは浮気した彼氏にブチ切れる演技をしてもらいましたが、とても良い感じです。申し訳ないのですが、作中どうしても汚い英語表現が多くなってしまいますが、是非その迫力で映画を盛り上げてもらえればと思います。映画の中でのヤクザの姐御は、感情の起伏が激しいながらも、切れるところは切れる感じであり、見た人にヤクザの親分よりも怖い感じです。手下をしかるときなど強烈なピンタを食らわせたり、女中
キャスト紹介志村役・加藤幸司さんと伊藤役・曽根佳也さんの紹介(志村役の加藤さん)今回ご紹介するのは、中ボス的存在である志村役と伊藤役の加藤さんと曽根さんの紹介です。この中ボス二人は、作中では裏でラスボスの手足となって暗躍する立場で、冷静な侍になります。ダースベーダー的な存在でしょうか。その為、終始感情の起伏は見えないキャラですが、静かな中に微妙な感情を入れられる演技が仕込めればいいかなと考えてます。作中では見せ場の殺陣はオオトリのラスト前決戦で主役の一人と対決になります。ダースベーダーと違
キャスト紹介ヒロイン桜役真田たくみちゃんの紹介です今回はヒロイン桜役・真田たくみちゃんの紹介です。この映画はスターウォーズを目標としてます。というわけで、ヒロインは当然レイア姫のイメージです。城代の娘役なんですが、大人しい姫様では無く、かなりおてんば娘でどんどん問題に突っ込んでいってしまう役になります。たくみちゃんの見た目はどちららかというと清楚なイメージと実際の活動力のギャップを活かしていければと思います。秋田出身の秋田美人。これから着物を着せたらどんどん雰囲気が出てくるのじゃない
映画:熱き浪人のキャストの紹介です(左:平原大地なんとなくるろうに剣心風?)今回の作品は大きく分けて主役が3人(うち一人は中村さん)ヒロインは3人の構成になっています。今回はその中でも主役の浪人二人を紹介します。まず、一人目は村山甚五郎役の平原大地君です。この村山は、どちらかと言うと映画用心棒の三十朗をイメージしたキャラクターで、正攻法ではなく邪道に生きる浪人の役です。作中でも剣術も型破り、性格も型破り、サイヤ人のように兎に角戦闘が好きというキャラクターです。そこには、茶髪の平原君
いよいよ映画撮影に向けた本格的な練習が始まりました。昨日より、映画制作に向けて練習が始まりました。昨日は初めての練習で英語の基本と殺陣、居合いを中心にやりました。本日はある程度英語が出来る人が集まった練習会だったので、どちらかと言うとシーン練習をメインにしてみました。ヒロインのたくみちゃんは3回目ですが、大分英語が綺麗になってきました。悪代官菊池役の山本さんは英語は25年のベテランで、英語に関しては問題無しなので、早速役作りに入ってもらってます。まだ二人でどんな感じの役にするか決めて
制作殺陣練習用の袋竹刀を作りましたやっぱり小道具はこだわりのカスタム製ですね。映画ではたくさんの殺陣のシーンがあります。そこで、先ずは基本の剣術から指導しようと考えてますが、道具を買うと高い。特に人数分そろえるとたいそうな金額になってしまいます。そこで同じ仕事をするなら手作りで簡単な練習道具を制作しました。先ずは竹をコーナンで買ってきて適当な長さに切ります。そこにウレタンの緩衝材を適当な長さに切って巻いて言います。やっぱりここは手先が器用な中村さんの登場。あっという間に10本完成
6月6日映画のオーディションが無事に終わりましたご報告が遅くなったのは、オーディションが終わった後に台本のほぼほぼ書き直しを行っていたためにそちらの作業を重視したために遅くなりました。さて今回は12人の方に起こしいただきまして、ほぼ全員が参加となりました。お越しいただいた皆さんがそれぞれ個性が強かったのでなるべく個性を活かしたいと思った事と、どうせならハリウッド映画のようなストーリーにしてしまおうと考えたからです。最初の構成では殆ど男性のみの映画だったのですが、今回は女性も活躍する
オーディション開催6月6日次回作「熱き浪人」の主役・ヒロイン・端役・エキストラ大募集最新映画「熱き浪人」にて、主役2名・ヒロイン1名・端役多数・エキストラを募集します。この映画は前作の「介錯」と同様に英語で時代劇を作りハリウッドに挑戦する作品です。時間は60分程度のショートフィルム。完成した作品はサンダンス国際映画祭をはじめ海外の映画祭に出品する他、NetFlix営業、アマゾンプライムビデオでの配信、上映会などを行います。映画に興味ある方、海外への視野を広めたい方、英語や殺陣に興味ある
ステディカムを映画に使おう実は3年前にアクション映画の為にステディカムを購入しましたが、セッティングがあまりにも面倒な為に、その後2本映画を作ったのに全く使用していません。ステディカムはハリウッドなどで特に動きのあるシーンやアクションで多用されるのですが、最近の映画はドラマがメインだったので出番があらずでした。しかもいつも少数精鋭で行くので、これまた出番が出にくい。一人で装備で気無いのが最大の難点です。しかし動きのある映像が取れるので今回の時代劇では活用してみようかと思います。時