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写真:悩める人(出所:MAG2NEWS)●感心したり、気になったこと「MAG2NEWS」が、2019/12/19発信で、健康社会学者・河合薫さんの記事「元エリート官僚の長男刺殺、TVコメンテーターの発言が的外れな訳」を紹介しておりました。それは、元農林水産事務次官・熊沢英昭被告(76)が長年ひきこもり状態にあって家庭内暴力をふるう長男の英一郎さん(当時44)を今年の6月1日に殺害した事件に対して、この16日、東京地裁が懲役6年(求刑同8年)の判決を言い渡し
懲役6年の実刑判決か。世間的にはどうなの?「裁判官が最後に被告の身体を気遣った」なんて報道が出るところをみると同情的な声が多かったりするのかしら。でもなあ。それぞれ家庭には個別の事情もあるから軽々に判じてはいけないんだろうが、あくまでも私個人の基準で考えたときには、どうもこの事件は腑に落ちないところが多いんだよなあ。裁判ではもみ合ううちに刺し殺したみたいなことを言ってたみたいだけど、70代後半のじいさんが40代半ばの男と対面して、きれいに刺殺するなんて無理だろう。30
🔮占いコラム🔮熊沢英昭・英一郎親子農水省のトップにまで立った、元エリート官僚の熊沢英昭被告(76)が、引き籠りの息子・熊沢英一郎さん(44)による、家庭内暴力に耐えかねて刺殺した事件。気になるのは父と息子の名頭(名前の1文字目)が、同じ“英”の字であるという点です。我が国には古くから、親の1文字を息子の名前につける風習がありますが、実はコレ、数ある姓名判断の多くの流派でタブーとされています。私もできればオススメしていません。それは何故か?をお話ししたいと思います。よく言われる理由
姓名占いは画数も大事かもしれないけど、里子か養子に出されて兄貴が出来ても隆一、とか、役人(跡取りと関係ない仕事)の癖に英と英、とか、自分の息子を水商売にする積り無いのに裕次郎、とか、名付け滅茶苦茶ですね。色々な読み方が出来る名前も考慮すると良し。姓名判断、名付けの相談も承っております。09093601260まで。その他の鑑定もお気軽にどうぞ!
農林水産事務次官という地位にまで登りつめた男が、暴力的な息子から家族を守るため、もしくは彼が犯すかもしれない児童連続殺害を防ぐ為に殺した。ということで、6月1日に起ったこの事件はずいぶん注目を浴びている。父親は、78歳の熊沢英昭といい、殺害された息子は44歳の熊沢英一郎さん。週刊文春では、2週間にわたり特集記事にしており、その注目度の高さが感じられる。●毎日が日曜日だぜ?先週の週刊文春では熊沢英昭の実妹が兄のことを『武士』とたとえているその表現が気になった。人それぞれに武士の
農水事務次官まで務めた男性が実の息子を殺めたというニュースが報じられ、その経緯(の一部のようなもの)に触れたひとびとから情状酌量を求める声が上がっているといいます。インターネットが浸透し(このブログも含め)誰もが自分の意見を発信できるようになったことは一面社会の風通しを良くしているようにも思えますが、そこに吹く風は必ずしも清々しいものばかりではありません。短絡的、あるいは直情的に物事を判断する「クセ」のあるひとは、事実関係の検証などお構いなしに自己の主張を振りかざしたがるものだ、と自