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(7月30日・ミューザ川崎)「一人ほぼ日刊サマーミューザ第3回」熊倉優(まさる)の指揮は、7年前同じサマーミューザでN響を指揮しての首都圏デビューを聴き、その特長を「音楽の友」にこう書いた。『新人とは思えない落ち着いた懐が深い指揮で、土台のしっかりした音楽をつくる。特にショスタコーヴィチ「交響曲第10番」はN響との信頼の深さを示す名演だった。熊倉はヤルヴィのアシスタントとしてこの曲をじっくり勉強したと言うだけあって、重心が低い緻密な演奏は揺るぎない構造を持ち、スケールが大きい』今回
熊倉優指揮群馬交響楽団の定期演奏会が7月19日に高崎芸術劇場で開催されたので聴いてきました。チラシ表(出演)指揮:熊倉優ピアノ:パスカル・ロジェ管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:伊藤文乃)熊倉さんは、東京生まれで第18回東京国際音楽コンクール第3位、2016年から19年までN響でP・ヤルヴィのアシスタント。2023年8月よりハノーファー州立歌劇場第2カぺルマイスター。ロジェさんは、パリ生まれで1971年ロン=ティボー国際コンクール優勝。パリ管、ロイヤル・コン
大阪交響楽団第281回定期演奏会【ウィーン系譜】2025年7月10日(木)ザ・シンフォニーホール出演指揮/熊倉優ヴァイオリン/青木尚佳曲目コルンゴルト:劇的序曲作品4リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品8ブラームス/シェーンベルク編:ピアノ四重奏曲第1番ト短調作品25感想ヴァイオリンソロ第1楽章オケのお尻を叩くようなソロ第2楽章聞き映え抜群第3楽章リズムが軽やか心地よいリズム青木尚佳リズムの刻み方がうまい
(7月4日・すみだトリフォニーホール)小林愛実によるショパン「ピアノ協奏曲第1番」。4年前の第18回ショパン国際ピアノコンクールで第4位入賞を果たして以来、これまで幾度となく取り上げてきたであろう作品だ。粒立ちの揃った音が連なり、美しい旋律が紡がれていく。手の内に入った安定した演奏だが、第1楽章の第2主題や第2楽章のカンタービレにおける旋律では、情感の深まりが乏しく、さらりと流れてしまう印象が残った。第2楽章全体も、甘美な恋情が立ちのぼってこない。一方、第3楽章ロンドでは、冒頭主題のシンコペ
フライヤーを見るかぎり、超・有名曲を新進気鋭の指揮者と独奏者で奏でると思しきプログラム。熊倉優は今日(7/5)の演奏会で初めて名を知るので、コンサート開始前にプロフィールに目を通す。「梅田俊明氏、下野竜也氏に師事。」とあるからには、たぶん実直な指揮ぶりと予想する。ピアニストは小林愛実。あいみょんなら知ってるよ、などとつまらないボケをかますと、たぶん双方のファンからぶっとばされるのだろう。こんなしょーもないことをイントロに書くのもワケがあって、嫌いではないがやや苦手の2曲が並んでいる
すみだクラシックへの扉新日本フィルハーモニー交響楽団指揮…熊倉優ピアノ…小林愛実コンサート·マスター…西江辰郎チケット完売!!🎹弱音も綺麗独特の間合い心地よい演奏でした🎶👏👏👏👏ドヴォ新世界=年始演奏会のイメージでしたがこの季節の新世界も中々良かったです😁👏👏👏👏先日のアレンジメント🌻🌻🌻🌻夏ですね🌻🌻🌻🌻良い一日に成りますように😧今朝投稿する時間が無かった!そして投稿するのを忘れるまあね(‾‾^‾‾)BBAはこんなもんよ…👋じゃ!!
2025年07月04日(金)14:00-すみだトリフォニーホール錦糸町□ショパン/ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11□ドヴォルジャーク/交響曲第9番ホ短調op.95B.178「新世界より」指揮:熊倉優ピアノ:小林愛実新日本フィルハーモニー交響楽団人気ピアニスト小林愛実が出演するので、満員御礼。熊倉優の指揮を聴くのは初めてである。最初は、ショパンピアノ協奏曲第1番ホ短調。第一楽章オケが何の工夫もない流すだけのような平凡なフレージングで、響きも透明感が足
#すみだトリフォニーホール#すみだクラシックへの扉#新日本フィルハーモニー交響楽団#ショパン#ピアノ協奏曲第1番ホ短調#ドボルジャーク#交響曲第9番ホ短調新世界より#熊倉優#小林愛実新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会「すみだクラシックへの扉」を聴いてきました👂️🎶普段はひとりで出かけることが多いのですが、今日はショパンのピアノ協奏曲を聴きたいという友人と二人で行ってきました👜友人とは5年前に「新世界より」を一緒に聴く約束をしていたのですが、コロナ禍で演奏会が中止となり
2025.5.22(木)18:30~福岡シンフォニーホールにて<第430回定期演奏会>ジャコモ・プッチーニ:歌劇《トスカ》(演奏会形式)(全3幕)(イタリア語上演)【配役】トスカ:高野百合絵カヴァラドッシ:宮里直樹スカルピア:今井俊輔アンジェロッティ:伊藤貴之堂守:晴雅彦スポレッタ:伊藤達人シャルローネ&看守:久保田真澄羊飼いの少年:福崎美桜合唱:九響合唱団児童合唱:筑紫女学園中学校音楽部指揮:熊倉優合唱指導:横田諭九州交響楽団
演奏会形式とはいえセミ・ステージ方式で、九州では滅多に鑑賞できない歌劇「トスカ」全幕ということもあり衆目が集まりましたが、私の会員席2F2列目からふと上手最前列を見るとN響や広響で指揮をとる下野さんの姿も~最前列は何だかお偉方がずらっといる雰囲気でも、鑑賞環境さえ確保できればノ~プロプレムでしたが・・・後ほど開演が18:30なのでいつもより更に早い時間に夕食~私の故郷佐世保に近い松浦市は、アジの水揚げ日本一で「アジフライの聖地松浦市」として町おこし今回は漁業・養殖業・水産加工
梅雨明け後は酷暑・猛暑とは思っていましたが、日頃から車通勤→店舗勤務で外界とは接しないので、たまに外気に触れると体がまったく順応できていない今回は九響交流カフェ(九響団員との交流会)や、終演後のお見送りなどで親しくさせてもらっていたTp首席松居さんが卒団するラスト公演のためお礼を込めて花束を調達中洲は夜の町用の胡蝶蘭専門店が多いのでアクロス福岡へ行く途中の川端通り商店街で下車商店街のなかの花屋さんで花束を造ってもらっている間に、店の真向かいのある地元御用達の「うどんのウエスト」
2024.7.31(水)19:00~福岡シンフォニーホールにて<第423回定期演奏会>モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527より序曲ベートヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58(ソリストアンコール)ブラームス:間奏曲イ長調作品118-2チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」ピアノ:アンティ・シーララ指揮:熊倉優九州交響楽団(コンサートマスター:西本幸弘)久々にブログ
○2023.8.3(木)19:00~NHKホール2階L2-○熊倉優:NHK響(ウェルカム・コンサート)、Fl)神田寛明コダーイ:ウィーンの音楽時計(組曲「ハーリ・ヤーノシュ」)R.シュトラウス:ナポリの人の生活(交響的幻想曲「イタリアから」)チャイコフスキー:ワルツ(バレエ音楽「眠りの森の美女」)モーツァルト:フルート協奏曲第2番ニ長調KV314第2楽章ワーグナー:ワルキューレの騎行(楽劇「ワルキューレ」)ニルセン:イスファハンの市
NHK交響楽団による夏の恒例コンサート、N響「夏」やN響ほっとコンサートが、今年もNHKホールにて行われます。定期公演とはまた異なる楽しみが味わえるため、期待をかけている皆さんも多いことでしょう。筆者はN響「夏」にはお邪魔したことはないのですが、N響ほっとコンサートには何度かお邪魔しており、ほっとコンサートの名物でもある楽器体験工房で実際に楽器を触ったこともあります。それでは今年のN響「夏」や、N響ほっとコンサートに関して記しましょう。情報はN響の公式サイトで確認しました(5/30アクセス)。
2021.6.3(木)19:00~福岡シンフォニーホールにて<第395回定期演奏会>ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18(ソリストアンコール)モシュコフスキ―:15の技巧的練習曲集Op.72より第6番ヘ長調ショスタコーヴィチ:交響曲第15番イ長調Op.141ピアノ:反田恭平指揮:熊倉優九州交響楽団コンサートマスター:扇谷泰朋今回も延長となった緊急事態宣言下での公演。当初は指
何でこの日だけ荒天なのだと心の中でブツブツ言いながらシンフォニーホールへテクテク来日不能で急遽ピアニストと指揮者が交代しましたが熊倉&反田コンビであれば文句はありませんね過去のラフマ恊2で印象に残ったピアニストはマツーエフとガヴリリュクですが、反田くんを聴いたのも2018年だったので、随分お久しぶりでした爆演マツーエフ『コンサート日記131(ゲルギエフ×マツーエフ×ラフマ祭)』昨日もいい天気で、サントリーホールがあるアークヒルズも青空がきれいでした昨日は長丁場なのでリ
おめでとうございます!↓オーディションを経て、来シーズンからハンブルク歌劇場でケントナガノさんのもとでアシスタントさせて頂くことになりました。日本での演奏会はこの7月までで一旦区切りとし、素晴らしい環境でオペラに取り組んできます!まずは7月までの演奏会を悔いなく終えて、その後無事渡航できますように…!
熊倉優さん、初めてNHKで観ましたが、インタビューの中で人とのコミュニケーションの考え方にとても共感しました。〜こちらがお願いしたことが出来ているかをちゃんと確認した上で答えること〜これからも応援したい方ですね
みなさま、こんばんは。桂木里紗です。いま私は、「クラシック音楽館」の熊倉優さんの指揮を聴いています。この回は聴きに行けなかったので、とても嬉しいです。「若いからどうかな?とおもっていたのだけど、意外にダイナミックな指揮をするし、力強さもあるし、繊細さも秘めているし、日本のクラシック界にまた有能な指揮者が登場したという感じね(^^)/」と私がいうと、パーヴォの心の声は「ぼくのアシスタントを数年してくれたのだけど、すごく可能性のある人だと僕も思っているんだよ。指揮者として一本立ちするまで、
昨日、ランチのあと『岡山フィルハーモニック管弦楽団第67回定期演奏会』のため岡山シンフォニーホールへ。良かったーいつも岡フィルの定演は、もっと席が埋まってるように思うんだけど、今日は上から見ると6割くらいの入りに見えたなぁ。もったいない。。。本来ならハープ協奏曲だったけど、ソリストが外国人だったので来日できなく、指揮者も曲も変更。指揮者の熊倉さんのファンとおっしゃる方が、わざわざ兵庫県立芸術文化センターの近くからいらっしゃってた。兵庫県立芸術文化センターでは佐渡
今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。好きなピアニスト、クレア・フアンチの来日公演予定について、2020年のものを下記リブログ元の記事に書いていたが、今回は2021年夏のものについて書きたい。なお、下記リブログ元の記事に書いた昨年(2020年)8月の来日公演は、コロナ禍のため中止になってしまっていた。彼女の演奏会予定は以下の通り。1.神奈川フィル県民名曲シリーズ第11回2021年7月17日(土)14:00開演会場:横須賀芸術劇場(神奈川県)神奈
途中までしか聞けませんでした。↓「歌劇「売られた花嫁」から3つの舞曲」スメタナ:作曲(管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)熊倉優(11分40秒)~2021年2月12日東京芸術劇場~「バイオリン協奏曲第1番作品35」シマノフスキ:作曲(バイオリン)イザベル・ファウスト、(管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)熊倉優(25分35秒)~2021年2月12日東京芸術劇場~スメタナが快活で楽しかったです。シマノフスキは不協和音が苦手な私でも「面白いな」と思える演奏。
2月13日土曜日に午後2時から池袋の東京藝術劇場でNHK交響楽団の演奏会を聞いた。本来なら指揮者は首席指揮者のパーヴォ・ヤルヴィ、ヴァイオリン独奏はジョージアの美人奏者リサ・ヴァティアシュヴィリだった。しかし、どちらも来日できず、指揮はパーヴォのアシスタントだった28歳の熊倉優(まさる)。ヴァイオリン独奏はドイツ人のイザベル・ファウスト(48歳)。このファウストは、2018年のパリ管弦楽団(ハーディング指揮)来日公演でベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を聞いて以来のファン。クールに燃え上がると
熊倉優さんがN響に客演するコンサートを聴きに行きました。何と言っても、イザベル・ファウストさんのシマノフスキが非常に楽しみです!NHK交響楽団2月公演(東京芸術劇場コンサートホール)指揮:熊倉優ヴァイオリン:イザベル・ファウストスメタナ/歌劇「売られた花嫁」-3つの舞曲シマノフスキ/ヴァイオリン協奏曲第1番ドヴォルザーク/交響曲第6番ニ長調まずはスメタナ。和声、そしてトライアングルが効いているところに、スメタナの音楽を大いに感じます。3曲とも賑やかな
NHK交響楽団2⽉公演東京芸術劇場コンサートホール(12日)。指揮:熊倉優ヴァイオリン:イザベル・ファウストスメタナ/歌劇「売られた花嫁」─3つの舞曲シマノフスキ/ヴァイオリン協奏曲第1番作品35(アンコール)ニコラ・マッテイス/ヴァイオリンのためのエアー集―前奏曲/パッサージオ・ロット/アンダメント・ヴェローチェドヴォルザーク/交響曲第6番ニ長調作品60上手いけれど感動しない、という公演が多いN響であるが、この日の演奏、非常に素晴らしかった
今夜は芸劇で、熊倉N響を聴きました。曲目は、スメタナ《売られた花嫁》より3つの舞曲、シマノフスキVn協1(w/ファウスト)、ドヴォ6。楽しかった!スメタナは《売られた花嫁》から、「ポルカ」、「フリアント」、「道化師の踊り」。「フリアント」はチェコの民俗舞曲で、後半のドヴォ6のスケルツォでも使われています。熊倉N響はリズムのキレが良く、滅茶楽しい。シマVn協1は夜の森を歩くような、静謐な音楽。鳥の声も聞こえます。スクリャービンを思わる官能的な響
なかなか落ち着かない日々を過ごしています。◉新年度地域の子供会育成者に…(土曜に1回目の長い打ち合わせと、引き継ぎ。総会に向けて早速アレコレと準備を…💦)◉学童の新年度に向けた準備に…(今年度で卒業ですが、公設ではなく、NPOのため、3月まで保護者会の仕事アリ。昨日の土曜も学童で作業を資料作成の作業を…💦)◉仕事が年イチピークの、超繁忙期。(「なんでこんなに待たされるんだ‼️」…と、怒鳴っているお客さんがいたり。。。)◉実家の母のアレコレ…(前記事にもちらり書いた内容)落ち着か
今日のクラシック音楽館は藤田真央くん♪録画追っかけ再生でやっと観られました😊このコンサート、2回とも聴きに行ったなぁ。本当に素晴らしい演奏でした😍28歳の若き熊倉マエストロの指揮、プログラム構成も良かった😄👍
ただいま放送中。とても綺麗な指揮だと思います。何がやりたいかも伝わりやすいのではないかと。先生は梅田さんと下野さんとのこと。この方ならパーヴォがアシスタントにするだろうなと。当たり前ですが、各パートにきちんと指示をされています。動作の大きさだけで音量を表わしたりはしない。オケをひとまとめにして振っているあの人や、古楽やそれに似た編成でないと混乱紛糾してしまうあの人などとは違うなと。コロナでこうして機会を得られて、アシスタントとは違う個性をこれから現わしていかれ
今日はミューザで、熊倉東響の名曲全集を聴きました。ベトVn協とそれをベト自身が編曲したPf版を聴き比べるというレアなプロ。独奏楽器は違いますが、同じ曲(しかも45分と長い)を続けて聴いて飽きないか...それが全然!特に、Pf協が楽しかった!Vn協のソリストは米元さん。Timp開始が斬新な曲。本日のTimpは、綱川さん。この曲の楽しみは、第1楽章の長大なカデンツァ。米元さんが選んだのは、ポピュラーなクライスラーのもの。ちなみに、昨年12