ブログ記事397件
先月、2人の友人が本を貸してくれました。ひとりが先日ブログにしたためた「ポワロと私」を、もうひとりが「「無言館」への旅:戦没画学生巡礼記」を。後者は水上勉の離れ離れになった息子・窪島誠一郎が著した書です。きっかけは、「上田市にある無言館に行ってみたい!」という私の一言。友人いわく、「私は行ったことがあるわ。お勧めよ。うちに関連の本もあるから今度持ってきてあげる」。無言館とは窪島誠一郎が戦没画学生の絵を集めて作った私設美術館のこと。近隣はもうひとつ「KAITAEPITAPH
戦没画学生の慰霊美術館である「無言館」。兼ねてから訪れたいと思っていました。窪島誠一郎さんの私設美術館です。第二次世界大戦で命を落とした画学生達の多くの作品が、語りかけてくるようでした。10代という若さで戦争に散った人もいて、絵画のみならず、親兄弟にあてた手紙や、食べたい物が書き綴られた手帳など、グッと胸にせまるものがありました。
昨年10月末に訪れた長野県上田市。仕事でお世話になった会いたい人達に会いに行ったその地に、憲法9条の碑と憲法前文の看板があるとは知りませんでした。これらは、戦没画学生慰霊美術館『無言館』のすぐ近くにあり、たまたま道を間違えて彷徨っていたところ出会うことができたものです。迷ってよかったなと思いながら、それらと出会ったことで、強い力で憲法が変えられようとしている今の恐怖を、よりリアルに感じるようになったように思います。憲法改正が進められたら、この石碑と看板、なんだったら『
こんばん蕨W(^o^)W関東でも雪が降ったあの日…私は雪国へ長野県上田市へ向かいましたぁ今回は〜🚄新幹線🚄乗り心地最高この日は…軽井沢でもまだ雪は降っていなく上田へ着いた時は晴れていました関東の方が降って来ていたみたい上田駅へ到着したら今回お世話になる【さくら国際高等学校】の横断幕でお出迎えしかもしかも!!元プロ野球選手の角さんご夫妻もご一緒に乗っていました後々…ラオス大使ご夫妻もっ皆さんとバスで移動…(^o^)先生もこのくつろ
寒波襲来が気になりますね🌁⛄🌁ニュースでは、青森や金沢、敦賀、彦根、、、等々の映像が流れています早く寒波が抜けて欲しいですね。「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ俵万智さんのサラダ記念日におさめられている大好きな歌です先日、たまたまみた徹子の部屋のお客様でしたいつまでも変わらない容姿素敵な歌人でいらっしゃいますね✨翌日のお客様が天満敦子さんと知り、楽しみに拝見しましたヴァイオリニストの🎻天満敦子さんを知ったのは40年近く前知人から演
先日、徹子の部屋に出演された天満先生。勿論、しっかりリアルタイムで見てたのですが。今日、なんだか私のアメブロランキングが上がっててビックリ(゚∀゚)なんじゃこりゃー、と思ってたら、以前に天満先生について書いたいくつかの記事が見事にランク入り。茂夫さんの時もそうだったなー。メディアって怖いわー。でも先生、お元気そうで何より。タバコ(゚Д゚)y─┛~~は辞めた方がいいけどね😅徹子さんくらいまで先生も現役でいて🙏3回目かな、徹子の部屋無言館。今年も行こう!すごい痩せて小さくなっち
長年思っているだけでなかなか実現しないことがあるので、今年はブログに書いて、モチベーションを上げようと思います。どのくらい実現できるかは神のみぞ知る。まずは観光編です。(観光というか、まぁ、行ってみたい場所です。)・シルクロードミュージアムシルクロード|シルクロードミュージアム|磐田市シルクロードミュージアムは磐田市上野部にある美術館です。200年以上の歴史ある古民家に、シルクロード美術作品と日本の現代工芸品を収蔵しています。www.silkroadmuseum.org
試験が近くなると、本が読みたくなるという、昔のジレンマが今も残っている。今は、試験ではなく、大掃除だけど。フローリングのワックスがけは、5月か11月という我が家のルール。それ以外は何も特別な事をしなくても、と自己弁護をする。昔の人は本当に実に働き者だった。子供の頃の師走といえば大人たちが超多忙だった記憶が残って、どこか後ろめたさを感じる。かと言って、私が一念発起で始めるのかといえば、否。読書は私のルーティンだけど、特にこの時期熱が上がる。
登壇下野新聞(11/20朝刊)読者登壇への投稿が掲載されました。11/3(月祝)長野遠征の帰りに戦没画学生慰霊美術館「無言館」を訪れました。子どもたちに、その感想を書かせるのは、感情の押し売りになるような気がしたので、自分で書いて投稿しました。「未来ある子ども夢追える世界に」◇戦後80年を迎えた今、ロシアの脅威に直面する欧州では徴兵制の復活や拡大の動きがある。サッカークラブの中学生たちと合宿遠征の帰りに、長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」を訪れた。◇太平洋戦争などで
https://mugonkan.jp/戦没画学生慰霊美術館無言館戦没画学生慰霊美術館無言館mugonkan.jp
秋晴れの続く今日この頃です。長野県東御市の丸山晩霞記念館に行きました。おめあては、入り口を飾るのは、イギリス人画家アルフレッド・パーソンズの水彩画です。パンフレットより明治初期、来日していた外国人は約8000人。彼もまた、エキゾチックな東洋の国を旅しました。日本の近代化が進み、西洋化する日本に失望し、帰国する人も多かったとか。失われてゆく日本の原風景が堪能できます。お庭はバラ園です。次に訪れたのが、上田市の無言館です。以前来たときは、会館10年後ぐらいで、木々は小さく、丘か
みなさま、コメントありがとう。。必ず、必ずお返事いたしますのでしばらくお待ちを…🫠きのうも書いたけどサ、もう私は旅先での食事を諦めた↓これ、きのうの『追記あり☆せっかく松本にいるのにはま寿司(笑)→カード集め…』下のほうに午後からのもの、追記してあるんでよろしければ…ameblo.jpよく(?)考えたら、私、「旅行」してるんじゃなくて「仕事」してるんだし。。それで松本にいるんだったヨ。あぶなー忘れるところだったってことで、味も値段も提供時間もわかってるコチラサ
また旅行に参加しました今度の旅行は美術館巡り。長野の方ですが、ちひろ美術館をはじめ、無言館や松代大本営跡など1人ではなかなか行きづらい所にまとめていけるとあって申し込んだ次第初日は雨でしたが北アルプス高原美術館とちひろ美術館へ岩崎ちひろの絵は大好きで絵本も何冊か持っているので楽しめましたちひろが本当に子供のちょっとした仕草や表情をうまく捉えているのが改めて感じられました思わず「絵のない絵本」を購入持っていたかもしれないけど売店ではお目当ての2026年のカレンダ
★10月12日いつかテレビで紹介されていた長野県上田市にある『戦没画学生慰霊美術館「無言館」』へ創設者で館主の窪島誠一郎さんと故樹木希林さんとの縁で、樹木希林さんの長女の内田也哉子さんが2024年6月から共同館主に就任されたことを、テレビで紹介されていて「無言館」を知り、いつか訪れようと思っていました。小高い丘に鳥の声も聞こえてとても気持ちの良い場所に、静かさが漂う建物の「無言館」、受付もなく、どこから入れば良いのか少し戸惑い、ドアを開けました。出口で拝観料を払うシステム
10月9日、新幹線あさま号に乗って上田駅へ😃信州・上田に初めて来ました😃風情ある旧北国街道沿いにある、生産量が少なく入手困難な「亀齡」の蔵元「岡崎酒造」を訪問✌️1人1本しか購入できない亀齡を仕入れました✌️ランチは「日昌亭」へ😃上田市民のソウルフード、あんかけ焼きそばと、合わせてワンタン、美味しくいただきました😋午後は、上田電鉄に乗ってバスに乗り換え、無言館へ。戦没画学生慰霊美術館です。館内撮影禁止です。平和な時代の日本に生きている有難さを痛感しますし、日々大切に過ごそ
(2025年度-No.52)行った日:2025.10.5(日)・6(月)・10(金)ブログ作成日:2025.10.14(火)・・・前回からの続きです・・・<近頃のこと・・・その3(10月10日)>かつては祝日「体育の日」だったこの日昔の仕事仲間の会で主催する「秋の遠足」に参加しました<龍安寺山門横><鏡容池横の三笑橋を渡る仲間達><目の不自由な方の為のミニ石庭><方丈広間の襖絵-撮影可能でした>仏教の教えから生まれた禅語「吾唯足る
大好きな天満敦子先生に会いに、先生のコンサートを聴きに、信州上田の、戦没画学生慰霊美術館無言館へ行って来ました。上田までは新幹線ですぐですよ。でもそこから45分に1本の上田電鉄別所線というローカル線で10駅20分くらい?の塩田町、という駅で降り、2時間に1本😰?のシャトルバスに乗らねばならない。だから行った事ない場所なら上田乗り換え前でランチ、よりは、とりあえず塩田町まで行ってランチやお茶で時間調整しようかな、と思った。調べたら飲食店はある感じだったし。けど。なかった・・・😓思って
叶えたい夢・叶った夢を教えて!▼本日限定!ブログスタンプなんでしょうねぇはい。今日もお休みです今日ものほほんと…していなかった日帰りバスツアーで、長野まで行ってきました途中上里インターで小休止ハロウィン飾りが可愛かったので撮ってみたまずは海野宿へ昔ながらのうちが並んでて歴史を感じるところですな近くには白鳥神社があったのでお参り御神木もあった風があって気持ちよかったですそしてメインはこちら無言館です美術館なのですが、なんとも言えない気分になりました。そして道
お友達とイタリアンランチを楽しみましたパスタとピザをシェアしました。季節のパスタをオーダーしたら松茸と三つ葉のパスタでした。口福だぶっちゃけおしゃべりにも興じましたがお互いに今夏の酷暑引きこもり間に読んだ本の話題で盛り上がりました。読書家のお友達は7冊読んだそうです。アタクシは無言館の戦没画学生の絵画や纏わるエピソードを画集と照らし合わせながら読んだことを。そして無言館館主の窪島誠一郎氏の「流木記」を読んだことを。ありのままの思いを綴る窪
昨日、ポストにこんな郵便物が入ってました。来月、上田の無言館のコンサートに行く予定なのでチケット買ってあり、天満先生にも伺う旨メールはしていたのですが。思いがけずの絵本が送られてきました。アメブロには写真は15枚までなので絵本の内容、そのまま載せました。先生のサイン入り闘病されてた事、復帰出来た事、存じ上げてはいました。また、ボランティアやチャリティ、慈善活動に力を入れられ、演奏活動の軸にされていらっしゃる事も。どんなに売れっ子であっても、いつも謙虚で善意の人で、ブレる事なく、どこ
あっちゃんは神さまからのおくりものをもらって生まれてきたのかもしれません。ヴァイオリンがとても上手で、コンサートを聞きにきた人達は「天使がひいてるみたい」とうっとりしてしまいます。どこの演奏会場でも、おおきな、おおきな拍手がわきおこります。あっちゃんは世界中から招かれて、演奏旅行してまわりました。ルーマニアでのことてす。あっちゃんは「望郷のバラード」という曲と運命的な出会いをします。どこかかなしいような、なつかしいような曲です。あっちゃんはこの曲に恋しました。演奏会では
9月2回目のりんどうの会。今日は、特にテーマがなく、のんびりおしゃべりを楽しむ日。でも、それでは……ということか、代表さんたちが「戦後80年ということで、戦争について思っていること、伝えていきたいことを話しましょう」と言われた。大半は、「戦後生まれだから」と言われたが、家に、防空壕があった人もいた。朝ドラ「あんぱん」の主人公が軍国少女で、教師になっても教え子にその姿勢を貫いてしまったことを挙げ、「気づかないうちに、戦争に加担してしまう怖
仕事お休み、ちょっと上田まで上田に用があったので、ちょっと行ってきました。温泉アルバイトはお休みして。野暮用はそこそこに済ませ、上田の古刹を散策まずは、道の駅あおきで、腹ごしらえ季節限定の「こまねみ冷やしそば」なるものが美味しそうだったので。これはお勧めでした。1,000円北向観音堂その言われはこちらこの参道と石段がいい感じです。つづいて訪れたのは、国宝大宝寺三重塔深い緑の中に凛と佇んでいました。
今日は8月最後の日。。。長野の風を届けたくて、やはり書き始めてしまいました~(笑)昨日は長男の運転で、長野県の上田市にある«無言館»と、安曇野の«ちひろ美術館»に行って来ました今回は目の都合で(笑)、私の思いの丈は書ききれませんが(^_-)、写真で見ていただき、機会がありましたら、ぜひ足を運んでいただきたい美術館です~戦没画学生慰霊美術館«無言館»は1997年5月1日に開設されました時間をかけて観て、お一人お一人の絵とその背景を知ると、「戦争さえなかったら~!もっともっと描きたかっ
ランチに蕎麦11時40分に着いて19組目だった。30分ほどで案内された。蕎麦の量が多くて食べきれなかった。胡桃ダレも試してみた。デザート蕎麦になった。朝イチで安曇野の大王山葵農場へ。水が澄んでいる。山葵ソフトもう少し味を尖らせて欲しかった。舌が痺れるくらいで丁度いい。乳脂肪分が低く、クリームとしても冴えない残念。戦没画学生慰霊美術館無言館口をつぐめ、めをあけよ見えぬものを見、きこえぬ声をきくために(窪島誠一郎)戦没画学生の絵手紙が表情豊かで生き生きとして
☆「無言館」上田市内に響き渡る「平和の鐘」窪島誠一郎氏(父=水上勉)・内田也哉子氏(母=樹木希林)が共同館長を務める戦没画学生の作品を展示した”無言館”が信州の鎌倉(日本遺産)の一角にある。*無言館(むごんかん)窪島誠一郎氏らが画学生の遺族宅を訪問し、遺作を蒐集し展示した施設*”千本の絵筆の祈り”お盆の期間
2025年8月23日(土)立命館大学で開催された土曜講座にて、無言館館主・窪島誠一郎氏による講演が行われました。Zoomで視聴しながら、絵が語る「声なき声」に心を揺さぶられました。なぜ立命館大学で?と思っていたら、2024年に無言館と学校法人立命館が連携強化の提携を結んでいたのです。戦争によって自己実現の道を閉ざされた若者たちの記憶を共有し、平和の大切さを問いかける取り組みの一環でした。開催概要(ネットより引用)この講座は、戦没画学生慰霊美術館「無言館」の館主・窪島誠一郎氏
おはようございます骨密度改善サポーターのうちだです生活習慣から骨密度を上げるお手伝いをしています夏休みも中盤海や山にでかける方休める方はゆっくり休んでくださいね夏の旅行と言うと山や海自然の豊かなところ気持ちが落ち着くところあなたもそんな場所に行ったことがあるでしょうかあなたはどんな旅のスタイル?私は最近は旅行先で美術館めぐりをする機会が増えてきました大学生の娘も私も絵が好きで訪れた先で美術館を訪れます(無言館のHPより)
高校野球‥いよいよあとは決勝を残すばかり‥どの学校も力を出し切った最後の試合今から楽しみです特別に応援している学校があり今日の準決勝第ニ試合は目が離せませんでした最初から最後までもうハラハラドキドキ一時はもうダメかと思ったのですが劇的な逆転‥どちらの学校も甲乙付け難い素晴らしい試合‥若者が野球に青春を燃やしている姿を見ると彼らが戦地に赴くようなことがあってはならないやりたいことに熱中できる自由と平和を守り続けなければ‥そんなことも思いましたさてこのところ聞いているクラシ
妻の生まれ故郷、長野県上田市にある「戦没画学生慰霊美術館無言館」に、久しぶりに訪れようとしてのですが、15台の駐車スペースが満車で停められず・・・断念しました・・・戦没画学生慰霊美術館無言館戦没画学生慰霊美術館無言館mugonkan.jp