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当社の扱う、無添加住宅は石油由来ではないため、直接的な影響はないと考えていました。が、容器や製造工程などにおいて間接的な影響が生じる可能性があるかもしれません。でも、安心してください。現時点では、足りないとの情報は入ってきていません。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします最近、中東情勢の影響による原油価格の動きから、「家づく
―自然と調和した、心と体にやさしい暮らしへ―無添加の食品を選ぶように、住まいにも「余計なものを入れない」という考え方があります。それが無添加住宅。化学物質をできるだけ使わず、自然素材を中心に建てられた家は、住む人の健康や心地よさを大切にした“やさしい住まい”です。ここでは、無添加住宅の主なメリットを、暮らしの実感に寄り添いながら紹介します。1.化学物質を抑えた、安心できる空気環境一般的な住宅では、接着剤・塗料・建材などに化学物質が含まれることがあります。
葛飾区で耐震診断に行ってきました。実は、葛飾区で耐震診断を受けると除却助成金が受けられる場合があります。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします本日、葛飾区で耐震診断を行ってきました。今回ご相談いただいたお宅は、昭和56年5月31日以前に建てられた、いわゆる「旧耐震基準」の住宅です。この年代の建物は、現在の耐震基準と比べると地震に対する強さ
足立区で耐震診断に行ってきました。ロフトが影響するグレーゾーン物件で、除却助成金の可否も含め慎重に判断しました。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします足立区で耐震診断を行ってきました。今回はいわゆる「グレーゾーン」にあたる建物で、判断が難しいケースでした。特に問題となったのは、対象部分に設けられたロフトの存在です。本来の構造区分や床
家を建てたあと、意外と頭を悩ませるのが「外壁のメンテナンス」です。10年〜15年ごとにやってくる塗り替え。まとまった費用に加えて、工事中のストレスや手間…。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします30代で家を建てると、10年後に、外壁の改修工事があります。「この先もずっと続くのかな」と感じる方も多いのではないでしょうか。そんな
私が所属している全国工務店協会に10年前に発行した住まいの健康計画ハンドブックがあります。この本を改めて読んだのですが、とても、よくできているんです。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします住まいの健康計画ハンドブックは、住宅を長く快適に使うために、各部位ごとのメンテナンス時期と費用の目安が、わかりやすくまとめられていました。例えば、屋根は1
「モデルハウスに入った瞬間、床がじわ〜っと暖かい…これって床暖房?」実はこれ、見学に来た方のほとんどが驚くポイントなんです。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けしますでも種明かしをすると、今年は、電気代が高くて、特別な機械は一切使っていません。秘密は、足元に広がる「無垢(むく)の木」そのものにあります。1.「冷たくない」
先日、雨がしとしとと降る中、横浜中華街へ足を運びました。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします濡れた石畳に看板のネオンが反射する夜の中華街は、晴れの日とはまた違う、どこか凛とした静けさと幻想的な空気に包まれています。まず目に留まったのは、なんともユニークな「開運×水族館」の看板。「占いの水族館」という斬新なコンセプトに驚きつつも、ふと「空間
いただいた雪下にんじんで、サラダを作りました。お昼にさっと用意した一皿ですが、食卓に並べた瞬間、その鮮やかな色合いに心が明るくなります。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします私は、にんじんが好きで、普段からよく食べるのですが、キャベツの千切りに少し加えるだけで、不思議と美味しさがぐっと引き立つのを感じています。シャキシャキとしたキャベツの食感に、にん
先日、足立区にて耐震診断を行いました。写真は床下に入り、基礎や土台、束の状態を確認している様子です。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします普段は目にすることのない床下ですが、実は住まいの耐震性を大きく左右する重要な部分です。今回の現場でも、基礎の状態や木部の劣化、湿気の影響などを細かくチェックしました。床下の環境が健全であることは、建物
スマホに見慣れない番号から着信がありました。表示を見ると「+1855…」。…海外から、アメリカからですとトランプから???とりあえず出てみると、相手は落ち着いた声でこう言いました。「大阪府警です」いやいやいや。大阪府警、国際電話で、かけてきます?これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします電話に出ると、相手は「大阪府警です」と名乗り、
先日、10年点検に伺い、住まい全体のチェックを行ってきました。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします屋根の点検では、普段なかなか見ることのできない上部からの状態を確認し、板金の浮きやビスの緩み、塗膜の劣化など細かく見ていきます。屋根は雨風や紫外線を直接受けるため、見えない部分ほど劣化が進みやすく、定期的な点検がとても重要です。今回の
年齢を重ねると、新しいことを覚えるよりも、今あるものを整理することの方が難しく感じる場面が増えてきます。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします今回、お客様から「小さな電気屋さんを紹介してほしい」とご連絡をいただきました。お話を伺うと、20年ほど利用されている光テレビの解約ができず、お困りとのことでした。カスタマーセンターに電話をしてもつながら
春になると、日本人にとって特別な存在である桜。昨日のブログに桜の写真を載せたところ、先輩から思いがけない写真が届きました。それも、ドイツのサイトに掲載された写真だというのです。JapanTravelPhotographersAssociation:DreiPerspektivenaufdieSakuraKirschblütengehörenzuJapansstärkstenSymbolen,dochihrBildhatsichin
春のやわらかな陽気に包まれ、葛飾区の水元公園で、お花見をしてきました。都内とは思えないほど自然豊かな、大きな公園で、水辺と緑、季節の花々が美しく楽しめる場所です。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします水元公園に寄り道する理由は、車から楽しむ桜の風景です。公園周辺の道路には桜がずらりと並び、まるで“桜のトンネル”の中を走っているかのような感覚になりました。
このたび、既存住宅状況調査技術者の試験に無事合格することができました。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けしますこの資格は、インスペクション(住宅診断)の専門家として、中古住宅の安全性や劣化状況を客観的に評価できる重要な資格です。既存住宅状況調査技術者とは、中古住宅の劣化状況や不具合の有無を客観的に調査し、専門的な立場からアドバイスを行う資格です。近年、
雨、雨、また雨…。今年の春は、まるで梅雨の前倒しのような天気が続いていますね。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けしますそんな中、先週の木曜日に予定していたエアコンの取付工事が、ようやく無事に完了しました。実はこの工事の為、天気との、にらめっこが続き、「今日はいけるか?いや無理か…」と、まるで天気予報士のような日々を過ごしておりました(笑)エアコンの取
以前なら当たり前のように見かけた自転車+傘の光景が、なくなっていたのです。代わりに目に入ってきたのは、しっかりと雨カッパを着込んで走る人たちの姿でした。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします安全面を考えれば、とても良い変化だと思います。片手運転の危険も減り、両手でブレーキレバーが握れ事故のリスクも下がります。ただ、その一方で新たな疑問が生まれました。
4月が始まりました。新年度のスタートは、あいにくの雨。車を走らせながら、いつもの道を通っていると、あれ?自転車で傘をさしている人がいない…これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします以前は、雨の日といえば当たり前のように見かけた光景です。片手でハンドルを握り、もう片方で傘を持つ。危ないと分かっていても、つい続けてしまう行動でした。今日は違いました。目
昨日の記事を書いていてふっと、昔訪れたイギリスのことを想いだしました。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします↓昨日の記事です『4月から変わる民泊ルール!墨田・葛飾で「おもてなし」の質を考える』春の訪れとともに、私たちの街の風景も少しずつ変化しています。特に東京都内を歩いていると、住宅街の中に突如として現れる英語の案内板や「HOTEL」の文字。今や都…ame
春の訪れとともに、私たちの街の風景も少しずつ変化しています。特に東京都内を歩いていると、住宅街の中に突如として現れる英語の案内板や「HOTEL」の文字。今や都心部において、民泊はごく日常的な光景となりました。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けしますこの4月から民泊(住宅宿泊事業)を取り巻くルールが大きく変わることをご存知でしょうか。地方にお住まい
これまで当たり前のように続いてきた「自由貿易」の時代が、大きな転換点を迎えています。関税の強化や国同士の緊張関係の高まりにより、モノの流れがスムーズではなくなり価格も上昇。これまで簡単に手に入っていた輸入品が時間もコストもかかる存在へと変わりつつあります。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けしますこうした変化は、住宅業界にも確実に影響を及ぼしています。
2026年も住宅の省エネ化を後押しする、大型補助金制度がスタートします。それが「住宅省エネ2026キャンペーン」です。その中でも特に重要なのが・みらいエコ住宅2026事業・先進的窓リノベ2026事業この2つです。今回は、住宅を検討されている方、リフォームを考えている方に向けて、分かりやすく解説します。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けしますみらいエ
最近、ニュースでも取り沙汰されているシンナー不足。塗装業界やDIY好きの方々にとっては、死活問題とも言える深刻な状況が続いています。なぜ今、シンナーが手に入らないのか。そして、このピンチをどう乗り切るべきか。現状を整理したブログ記事を作成しました。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします塗装業界を揺るがす「シンナーショック」の正体いま、塗装現場から
こんにちは。住宅アドバイザーの櫻井です。本日は来週末に迫った見学会のご案内をさせていただきます。今回、見学会にご協力いただくのは高砂市のS様です。出逢ってから約1年間の家づくりの最後です。素敵な家をぜひご覧ください。見学会のご案内·無添加住宅の漆喰の家「空気がちがう」と感じる家がある。漆喰の壁が、暮らしを整える理由。家づくりを考えはじめた方に、ぜひ一度体験してほしいことがあります。本物の漆喰で仕上げられた空間に入ったとき、多くの方が最初に口にする言葉、それが「空気がち
葛飾区にあるお宅へ耐震診断に伺ってきました。親世代から受け継いだ住まいをどうするか?これからの家族の安全について真剣に考える機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします今回お邪魔したお宅では、以前に「両親が耐震補強工事を行った」とのお話を伺っていました。住まいを守ろうとするその前向きな姿勢、本当に素晴らしい
昨日からの続きになります。「永遠の妖精」として世界中を虜にした女優、オードリー・ヘプバーン。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします彼女が63歳でこの世を去る直前、最後のクリスマスに息子たちへ読み聞かせた詩の一節があります。歳を重ねると、自分に二つの手があることに気づくだろう。一つは自分自身を助けるため、もう一つは誰かを助けるために!
いつか見ようとDVDを購入したのが8年前。数年前に友人からいただいたカレンダーに登場していた女優が気になり、その流れで購入していたものです。そして今回、観たのが、オードリー・ヘプバーンの出演作品でした。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします映画が始まった瞬間から、その美しさと存在感に引き込まれました。ただ美しいだけではなく、どこか品があり、そして人
「冬のお風呂、ちょっと怖いんです。」先日、お客様からそんな言葉を聞きました。暖かいリビングから、冷え切った脱衣所へ。服を脱ぐ瞬間のあの寒さ。思わず肩に力が入ってしまう、あの感覚…。実はこれ、多くのご家庭で起きていることです。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします本日、不動産協会の定期講習会をネットで受講しました。テーマは「省エネ住宅がもたらす健
今、建築業界では、断熱性能の話題が多いですが、当社が高気密高断熱住宅に取り組み始めたのは、2000年のことでした。ただ、断熱性を上げるだけではダメなんですよね。これから家を建てる方住まいを改修を考えている方へ実際のお客様の感想や私たちの経験から得た気づきを通して家づくりのヒントをお届けします当社が高気密高断熱住宅に取り組み始めたのは、2000年のことでした。↑当時の黄色のモデルハウスです。当時はまだ、暖かい家は特別なもので、