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こころの旅は次のステップに移り、「節制」になります。赤い羽根の天使が左足を石の上に右足を泉に浸し左手の杯の水を右手の杯に注ぎ一本の道が泉から草原を抜け山の方につながり山の頭上には王冠みたいな太陽が輝いています。天使の右足は泉の中に、左足は地上にありバランスをしっかり保っています。天使は左手の杯から右手の杯に水を注ぎ、漏らさないように集中しています。水は潜在意識を地は顕在意識を象徴します。杯から杯へ水が漏
こころの旅は次のステップに移り、「死」になります。白馬にまたがり手に旗を持ち鎧をまとった死神の前には手を合わせる教皇と横たわる皇帝うなだれる女性にひざまずく花飾りをした女の子遠くには門の間から朝日が顔を出しています。黒地に白い花の旗は死と生を表し、赤目の馬は現実に存在しないもので、死神は別の世界からの使者になります。宗教的な指導者である教皇がひれ伏し、現実的な指導者である皇帝が横たわり弱き存在を示す女性と子供が跪いています。
こころの旅は次のステップに移り、「吊るされた男」になります。T字の木に逆さに吊るされた男は、後ろ手に縛られ足は数字の4の形に結ばれ赤いタイツと青いシャツを着て頭には後光が差しています。衣服に乱れはなく清潔であり赤いタイツは肉体を青いシャツは精神を示します。正面を見つめる男は微笑みを浮かべ苦痛はなく平穏に包まれています。頭に輝く後光は神の栄光を表し、神と一体であることを示しています。三角形に結んだ腕は
こころの旅は次のステップに移り、「正義」になります。二本の太い柱の間に紫の垂れ幕その前にある石の椅子に座る女性は金の冠と赤い服に緑のマントを身に着け右手に剣を左手に天秤を持っています。赤い服は情熱、緑のマントは平和右手の剣は理性、左手の天秤は公平少し出された足は行動力突き刺すような目は洞察力紫の垂れ幕は天の叡智を表します。「Ⅹ・運命の輪」でさとりに到り、「色即是空」から「空即是色」へ一度は個から全体に戻りますが、再び地上
こころの旅は次のステップに移り、「運命の輪」になります。中央の大きな車輪の上に青いスフィンクス、左下へとヘビ、右上へとジャッカルが回転し青空一面に白い雲が浮かび四隅で四聖獣が本を開いています。青いスフィンクスは知恵と平等を象徴するホルス神黄色いヘビは破壊と波乱を象徴する怪物のテュポン赤いジャッカルは暗黒からの復活を象徴するアヌビス神剣で裁きを下すスフィンクスと下方(死)へ向かうヘビ上方(生)へ向かうジャッカル生々流転が
こころの旅は次のステップに移り、「隠者」になります。星ひとつない静かな雪山の頂上に灰色の外套に身を包む白いひげの老人は右手に六芒星のランタンと左手に杖を持ち頭を垂れて目を閉じています。老人が立っている雪山は、かつて「愚者」が旅立つときにはるか向こうに見えていた雪山です。雪山の頂は足場がよくありませんが、老人は杖を立てしっかりと安定しています。老人は軽くうつむき目を閉じて、瞑想をしているようです。ラン
こころの旅は次のステップに移り、「力」になります。花飾りに包まれた白い服を着た金髪の微笑む女性は赤い獅子の口を両方の手で優しく押さえると獅子は女性を見上げ舌を出し尻尾をだらりと垂らす頭上にはインフィニティマークが浮かんでいます。腕力を象徴する赤い獅子、赤は本能や激しい怒りを表します。獅子の怒りを収めたのは腕力ではなく、女性の持つ深い愛情でした。女性は、愛であり、理性であり、真我の象徴で、獅子は、憎しみであり、本能で
こころの旅は次のステップに移り、「戦車」となります。白と黒のスフィンクスに引かれる戦車は前面に翼とコマを付け、星の冠と三日月の鎧を着た青年を乗せ大きな城を背にしています。まっすぐ前を見据える目と一文字に引き締まった口から青年の決意と闘志がうかがえます。一方で肩パットの三日月と斜めに曲がっているベルトから青年の未熟さがうかがえます。翼は前に進もうとしますが、コマはそこに留まろうとします。若者は鎧をす
タロット・こころの旅は,次のステップに移り「恋人」です。雲に乗って両手を広げた大天使、その前に裸で立つ男性と女性二本の木の一つには蛇が巻きつき大きな太陽が周囲を照らしています。このカードは『旧約聖書』創世記にあるエデンの園がモチーフになっています。「主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた」「更にその中央に命の木と、善悪を知るの木をはえさせられた」「主なる神は
こころの旅は次のステップに移り、「教皇」になります。前面に十字の鍵、赤い絨毯の上、太い柱の間にイスに座り赤い服と三重の金の冠を被った男性は左手に三重の十字架、右手の人差し指と中指を上げ赤いバラと白いユリの服を着た人達を祝福しています。教皇の前に立つ赤いバラの服を着た人は男性、白いユリを着た人は女性を表します。彼らは全人類を代表する立場です。教皇は精神世界の頂点を意味しており、「女教皇」は個人的な精神世界に対し、「教皇」は全
こころの旅は次のステップに移り、「皇帝」になります。オレンジ色に染まった空と険しい岩山を背景に4匹の羊が刻まれた石の椅子に座った男性は白いひげを生やし、赤い服と鎧をまとい頭に王冠、右手に錫杖、左手に球を持っています赤は情熱、オレンジは闘争、険しい山は厳しさ、手に握る球は支配、錫杖は権威を表します。Ⅱ「女教皇」では個の確立、Ⅲ「女帝」では家庭の確立、Ⅳ「皇帝」では社会の確立を意味します。マズローが欲求階層説を説き
こころの旅は次のステップに移り、「女帝」です。緑の森の中に流れる清水と黄金色の麦畑、12星の冠を被り、金の王笏を持つ金髪の女性は白地にザクロ模様のドレスに身を包み柔らかいクッションの上に座り微笑んでいます。Ⅱの「女教皇」は女性器を象徴するザクロに背を向けているのに対し、Ⅲの「女帝」は身にまとっています。これは異性を知ることとなったことを意味します。彼女の着ているのはマタニティードレスであり、お腹に子を宿しているようです。女
こころの旅は次のステップに移ります。このカードは、「女教皇」です。奥にある幕にはザクロとナツメヤシが描かれ、黒と白の柱に囲まれた青いベールの女性は頭に満月と三日月の冠を被り、胸に十字架、脇に聖書を抱えて石でできた椅子に座っています。南側には光を象徴するJ(ヤキン)北側には闇を象徴するB(ボアズ)白い柱は生、黒い柱は死を象徴します。その門の向こうは聖域となり、男性器を象徴するナツメヤシと女性器を象徴するザクロが描かれています。
こころの旅は一歩前に進みました。このカードは、「魔術師」です。魔術師は周囲を赤いバラと白いユリに囲まれ右手のバトンを高く掲げ、左手で地を指さし机上にはワンド、カップ、ソード、ペンタクルを置き頭上には銀色の無限マークが輝いてします。魔術師の周囲を囲むたくさんの花々、赤いバラは男性を象徴し白いユリは女性を象徴します。これらは生み出す力、創造力を意味します。机上の品々は宇宙を構成する四大元素、ワンドは火、ペンタクルは土ソードは
占いの占術には、「命・相・卜」などがあります。「命」は生年月日などを基にする四柱推命、九星気学などです。「相」は表に現れた形状を基にする手相、人相、姓名判断などです。「卜」はカードなどの道具を使用する易やタロットなどです。各占術に優劣などありませんが、それぞれ役割を担っています。「命・相・卜」を「地・人・天」として私は捉えています。「地」は揺るぎのない土台として、「人」は少しずつ
保守の対義語としては、リベラルがよく使われます。しかし私は保守の対義語として、解体という言葉を使わせてもらいます。保守の定義については、様々な意見があると思いますが、私が考える保守とは、解体勢力から社会を守ることです。マルクスが階級闘争の歴史を説き、労働者階級の暴力革命を呼びかけ、またエンゲルスは家庭の中にも、解放の必要性を説きました。「一匹の妖怪がヨーロッパを徘徊している。共産主義という妖怪が」という文句ではじまる『
前回父の関連で『葉隠』について書きましたが、三島由紀夫は『葉隠入門』という本を書いています。三島が自衛隊市ヶ谷駐屯地で切腹したのが、1970年11月25日であり、その日は安政の大獄で吉田松陰が処刑された旧暦10月27日にあたります。吉田松陰が処刑前に著した『留魂録』に、「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂」「七たびも生きかえりつつ夷をぞ攘はんこころ吾忘れめや」などがありますが、自決の日に三島の頭には、
今回は死ぬかもしれないという状況で、救急車で運ばれ入院することになりましたが、脳出血による半身不随からも免れて、退院して平常の時を取り戻すことができました。入院中に過去の出来事が思い起こされ、父というテーマでこのブログに書いています。私に根付いている考え方について、亡き父の影響が大きいことは否定できません。私の実家には『日本の名著』という全集があり、これは内村鑑三や道元、本居宣長、吉田松陰などの、日本の思想家の著作を集めたものです。
6月23日が父の誕生日で病院でその日を迎え、翌日は息子の誕生日であり、退院の日でした。父と接した年月はわずか17年で、私が13歳の頃から父は交通事故で半身不随でした。父は無口で厳しく怖い人というイメージであり、よく働き、酒を飲み、本を読んでいました。特に好きな作家が前回書いた芥川龍之介と太宰治であり、2人の全集も家にありました。父に対する私の気持ちを整理する前に、太宰治の作品の中の一つを取り上げます。それは『海』とい
前回のブログに、私の脳出血での入院について書きましが、その事は自分の人生を振り返るひとつの契機となりました。入院中に娘が持ってきた本の中に芥川龍之介の『父』がありましたが、その小説は10代の頃に一度読んでおり、60代になって再び読むことになりました。私が17才の時に父が亡くなり、翌年子の立場で『父』を読み、今回は親の立場で読むことになり、移りゆく年月を感じました。人生の中で父の事については何かと避けようとしてきましたが、死ぬ前に一度
6月9日の午後7時頃仕事部屋の机に向かい、占い希望のメールが2通届いたのを確認して後、仕事を終了しようと椅子を回転しかけた瞬間、座ったままの姿勢で私の意識が遠のいていきました。次に気がついた時には、病院のベットの上にあって、既に3日が過ぎていました。意識を失ったまま救急車で病院に運ばれ、妻は救急車の中で私の死も覚悟したそうです。しかし脳出血はしたものの、外科手術の必要もなく、血圧を下げることで対応し命を繋ぐことができました。
ウエイン・W・ダイアー著『スピリチュアルライフ』の中に、「七つの特別プログラム」があります。以前ブログの中で『イソップ物語』を用いて、考察していきました。日常生活でとても大事な心がけとなるものなので、もう一度、確認していきたいと思います。「七つの特別プログラム」は以下のようなものです。①『委ねる』…「自分は無力だ」と認める。②『愛する』…神の本質は「愛」と知る。③『無限』…宇宙エ
ウエイン・W・ダイアー著『スピリチュアルライフ』の中に、「七つの特別プログラム」があります。以前ブログの中で『イソップ物語』を用いて、考察していきました。日常生活でとても大事な心がけとなるものなので、もう一度、確認していきたいと思います。「七つの特別プログラム」は以下のようなものです。①『委ねる』…「自分は無力だ」と認める。②『愛する』…神の本質は「愛」と知る。③『無限』…宇宙エネルギー
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ウエイン・W・ダイアー著『スピリチュアルライフ』の中に、「七つの特別プログラム」があります。以前ブログの中で『イソップ物語』を用いて、考察していきました。日常生活でとても大事な心掛けとなるものなので、もう一度、確認していきたいと思います。「七つの特別プログラム」は以下のようなものです。①『委ねる』…「自分は無力だ」と認める。②『愛する』…神の本質は「愛」と知る。③『無限』…宇宙エネルギー