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土曜日の散歩の記事の最終話です。土曜日は昼迄の半日と決めて冒険をしています。基本は緑の多い場所と静かな山の中となりますね。ですから自然と神社仏閣訪問が多くなりますが、無宗教です。ですが、昔の人々の神の存在を信じて信仰する気持ちは重視し大事にしたいと思っています。不思議な事や話はとても興味がある"ムー民"です。岩蔵寺より国道168号線を南に数キロ矢田丘陵の森に鎮座する神社。稲蔵神社は、饒速日命(ニギハヤヒノミコト)が降臨された場所とされています。鳥居の元の青い網の中には…
ブログの更新しなくちゃと思って油断していたら、気がつけばこんなに時間が経っていました。びっくりです。毎日更新する方ってすごいですね。見習わなければ。という訳で、2度目のはじめまして!そして遅めのあけましておめでとう!です。年始は息子が遊びにきてくれて、海に散歩しに行きました。雪化粧の清々しい富士山と凧揚げする親子。青く反射する水面が美しいお正月の海岸でした。烏帽子岩はいつ見ても印象的ですね。茅ヶ崎市民の心象風景に色濃く残っているんだろうな。街中のあちこちでデ
日比谷公園幸門脇烏帽子石、松本楼付近石橋、雲形池付近馬の水飲みについてです。①烏帽子石日比谷公園幸門脇日比谷公会堂の南東方向烏帽子石2023.12.7(木)撮影こちらが、烏帽子石です。日比谷公園幸門脇日比谷公会堂の南東方向烏帽子石(えぼしいし)"この石は,江戸時代,江戸城外郭市ヶ谷御門の石垣の中にあったもので,形が烏帽子(昔,元服した男子のかぶりものの一種)に似ていたため,人々から烏帽子石と呼ばれて珍重されていたものです.明治時代,道路拡張に伴い石塁が取
奈良県桜井市小夫の天神社さま。倭笠縫邑泊瀬斎宮の旧跡伝承地です。小夫郷は倭笠縫邑と称せられ、当天神社、天照皇大神宮御鎮座は第十代崇神天皇即位六年秋九月二十二日神人分離の一大変革により皇女豊鋤入姫命が皇祖を奉侍し給うた最初の霊跡であり、当神社に斎宮山と称し、第四十代天武天皇即位二年四月大来皇女命が、化粧川で禊をされ宮を泊瀬斎宮と為し皇祖天照皇大神を奉斎せられた元伊勢として今日に伝えられています。神人分離の最初の夜、天皇が詠まれた御歌ー宮人の大夜(おほよ)すが
烏帽子山八幡宮山形県南陽市赤湯1415日本さくら名所百選烏帽子山公園創建寛治7年(1093)御祭神応神天皇菅原道真鳴雷神継ぎ目のない一本石でできている大鳥居境内社赤湯神明宮温泉神社津島神社桝形神社烏帽子石巨石七岩の一つ高さ約3メートル重さ10数トン高さ70センチの長方形の碑が3面に刻まれその横には3つずつの小さな碑が彫られている烏帽子山公園の名称はこの石から命名された康寿橋御朱印鳥の字が特徴ありますね
生駒の神社仏閣や史跡を巡ってハイキングしてきました。小明町の稲蔵寺をスタートし、稲蔵神社、饒速日命墳墓、長髄彦本拠の碑、鵄山、長弓寺、神武天皇聖蹟鵄邑顕彰碑、夫婦塚を巡ってきました。『稲蔵寺』栄生山稲蔵寺(とうぞうじ)。宝亀2年(771年)、行基の高弟の信定僧都が稲蔵明神の霊告により開創した。このことにより稲蔵寺という。(稲蔵寺略縁起より)稲蔵寺本堂鐘楼境内摩尼車(まにぐるま)これを一回まわせば、お経を一巻読んだのと同じ功徳が得られると言われています次に向
奈良県生駒市小明町の稲蔵神社を訪れました。『稲蔵神社(いなくらじんじゃ)』祭神は生魂明神、大宮能御膳神ほかで、稲蔵明神と呼ばれる。境内裏の稲蔵の森と呼ばれる山の中にある烏帽子石は高さ約6m、周囲約12mの花崗岩の巨岩で神が宿る磐座とされる。江戸時代以降小明の鎮守として信仰を集めてきた。(生駒市教育委員会)禊場の滝(水が凍っています)拝殿烏帽子石裏山の池池から見た烏帽子石と社殿生駒市小明町の国道168号線沿いの鳥居
成就院前の池成就院は、清水寺の塔頭寺院の一つで、春と秋だけ特別に公開されている。成就院書院玄関室町時代の応仁の乱で焼失した清水寺を復興※した願阿上人によって、1484年(文明16)に本願堂として創建された。これ以後は清水寺の本願職を継承し、のちに成就院(じょうじゅいん)と改められている。※清水寺は、創建以来10度を超える大火災に遭い、堂塔のほとんどを焼失。その度に再建が繰り返されて
ビキニハイカー茨城のお山で奇岩巡りを楽しむ!!梅雨明け宣言から一気に真夏の日差しが降り注ぐようになるましたね本日は茨城県にお邪魔しました658mと低山ではありますが黒坂命や八幡太郎義家などの伝承が残る巨岩信仰の霊場でもあった竪破山(たつわれさん)に挑戦しますどんな珍しい岩にお目にかかれるのでしょうか楽しみです道が舗装されていない泣きそうなほど酷い竪破山林道をしばらく走ると数台車が停められる場所があります今日はここに車を停め
名古屋のシンゾウです今年の掲載問題が3000件を超えました。今年の内容は、比較的、基本的事項に沿っていますので、初めて1級を受験される方にも利用してもらえると思います。10月上旬までは同じペースで問題掲載しますので、お付き合いください。今後は、「国宝」、「仏像」、「絵画」、「庭」、「墓」、「坊主」、「茶室」、「文学」、「料理・野菜・お菓子」、「天然記念物」、「名水」、「京ことば」、「伝説・諺」.....等々を予定しています。纏めの資料にも利用していただける形で提供出来ればベストなんですが
2018年7月10日桜の森広場で休憩後、古道に戻ると数日前の雨で湿り気が残る道が掘り返されたように荒れています。しかもこの辺りには何枚もの〈熊出没注意〉看板があるので、まさかクマじゃないよなあ・・と、少し不安になりましたが、私の拙い経験からもイノシシのような印象を受けました。昔、山でツキノワグマと遭遇した事があるのですが、ツキノワグマでも結構デカイのにヒグマは・・・ノーサンキュー(。-_-。)一応、クマよけの鈴も音が出るようにして、警戒しながらも進んでいると、ガサガサガサッと、右
生協の平和グループの活動で講師の先生と歩く奈良。今回は奈良県生駒市。稲蔵神社へ。兵役逃れの神様としてお参りされた時代があったとか。しかしその鳥居の前には憲兵の見張りも・・・Σ( ̄□ ̄|||)烏帽子石(えぼしいし)。おっきいです!お化け灯籠こちらもすごくおっきいです!日露戦争の時にこの村から13人が兵隊に行き12人が生還したことからここの神様がお守り下さったということで当時の村人が作った灯籠らしいです。****