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裏銀座Day1水晶小屋からこんなきれいな夕日が見られるとは思ってもみませんでした朝の時点では、、、それでは、振り返り行ってみまーすスタート直後のトンネル前回トンネルのライトは点灯していましたが、今回は深夜なので(?)真っ暗。まさに肝試しトンネルこれが1kmちょっと続きます前回通過が2022年7月末。その経験があったから「そうそう、こんな感じだったなぁ」で通過しましたが、トンネルのライトが消えているとトンネルの閉塞感にビビりますねそのあとも何個もトンネルを抜け1時間くらいで高瀬
2025年9月26日(金)9:30自宅出発途中の東部湯の丸SAにて昼食舞茸蕎麦15:00七倉到着今回、山は日帰りだけど、ノンビリと麓の山荘に一泊七倉山荘公式–高瀬渓谷・北アルプス裏銀座への登山口源泉一軒宿webmarunaka.com奮発して個室予約(広々と二間続き)HPより拝借16:30夕食はテラスでバーベキューアユのホイル焼き食前食後は温泉でマッタリHPより拝借・・・2025年9月27日(
みなさん、おはようございますっ♪長編になりましたが裏銀座ファイナルです。ヨロシクお付き合い下さい!!烏帽子小屋で寛いでいるとT君が野口五郎岳から戻ってまいりました~コースタイムより2時間以上早かった。8:47T君にはハンディで9時になったら下山始めるよう伝え、一足先に下山開始~これから樹林帯に突入して行くので、眺望見えるうちに目に焼き付けておく。遥か下に七倉ダムを捉えました。T君の車はあの下に駐車してます。はい、
みなさん、おはようございますっ♪裏銀座レポセミファイナルです。ヨロシクお付き合い下さい!!野口五郎岳~鷲羽岳~水晶岳このまま歩いて行きたい裏銀座縦走路♪赤牛岳~薬師岳槍穂高~乗鞍岳見事な北アブルーに興奮冷めやらぬ。三ツ岳の一番高い岩の上に立つ。ちょっと小さいけど富士山見えた♪甲斐駒~白峰三山もね。山頂で愛知から来られてる2人と意気投合しました。一緒に記念撮影します。気さくな方たちだったので何枚も
みなさん、おはようございますっ♪裏銀座レポ⑤です。ヨロシクお付き合い下さい!!小屋前広場からのマジックアワーこんなサンセットに立ち会えるのも山小屋に泊まるご褒美の1つ。闇夜に包まれると宿泊客の姿は広場から消えました。スマホだと星空撮影は難しいぜ。19:35あれは北斗七星かしら?周りには誰も居ない。独りで星空撮影に興じてます。20:00消灯時間なので部屋に戻ります。山小屋の就寝は早い。
みなさん、おはようございますっ♪今日からまたヤマレポ、裏銀座レポ④です。ヨロシクお付き合い下さい!!目の前に立山ど~ん♪剱岳もチラッと見えております。ビクトリーロードはビーチです。着いたぁ~山頂標はありませんが、三角点はあったよ。12:06南沢岳2,626mに立ったどぉ~初登頂や~目指してないけど2,500m峰151座の1つです。因みにオイラ、130座目。お隣不動岳も未踏だけど行かんぜよ~
みなさん、おはようございますっ♪北ア裏銀座レポ②です。ヨロシクお付き合い下さい!!進行方向反対側を振り返れば餓鬼岳危うく素通りする所でしたが、足下に3合目の看板。これは10人中8人は見落とすんやないの?写真だと伝わりませんが、トラロープの向こう側は崩落しています。絶景北アルプス高山には、低山では味わえない特有の空気感漂う。3合目を過ぎた辺りからオイラの足に異変、連続する急登に足取り重くなって来ました。T
実家の面倒で私生活が大きく制限され、年に一度の楽しみの夏の大型山行も諦めざるを得なかった昨年の夏。今年こそは昨年の無念を晴らそうと、一月前から7/30〜8/3まで山行の為の5連休を確約。やはりと言うか、直前まで晴れ続きだったのが直前になって3つも台風が発生し、雨男の本領を発揮。しかも、ほぼ同時期に職場でコロナが流行し、罹ったら折角の待望の5連休も絶望的。いくら私が無神論者の背徳者だとしても流石に毎度毎度お遊びが過ぎますぞ···!怒コロナは何とか無事に切り抜け、後は台風の進路次第といった
下山後の、歩いた稜線を眺める幸せよ。■日時:2023年8月1日(火)~4日(金)■山名:裏銀座(北アルプス)※野口五郎岳2,924m&水晶岳2,986m&雲ノ平■ルート:ブナ縦尾根→裏銀座縦走コース経由の雲ノ平のピストン*****■1日目【其の壱】℗▶烏帽子小屋、前烏帽子岳までピストン■2日目【其の弐】烏帽子小屋▶野口五郎岳【其の参】野口五郎岳▶水晶岳▶祖父岳【其の四】祖父岳▶雲ノ平キャンプ場■3日目【其の四】雲ノ平キャン
いざ、竹村新道!。。。のはずが。■日時:2023年8月1日(火)~4日(金)■山名:裏銀座(北アルプス)※野口五郎岳2,924m&水晶岳2,986m&雲ノ平■ルート:ブナ縦尾根→裏銀座縦走コース経由の雲ノ平のピストン*****■1日目【其の壱】℗▶烏帽子小屋、前烏帽子岳までピストン■2日目【其の弐】烏帽子小屋▶野口五郎岳【其の参】野口五郎岳▶水晶岳▶祖父岳【其の四】祖父岳▶雲ノ平キャンプ場■3日目【其の四】雲ノ平キャンプ場
ついに裏銀座の稜線へ!■日時:2023年8月1日(火)~4日(金)■山名:裏銀座(北アルプス)※野口五郎岳2,924m&水晶岳2,986m&雲ノ平■ルート:ブナ縦尾根→裏銀座縦走コース経由の雲ノ平のピストン*****我が家の夏休みがやってきました!8月にテン泊に行くのなんて、何年ぶりでしょうか。振り返ってみると、なんと2019年の立山ぶり。4年ぶりですよ、4年ぶり。『▲立山【北アルプス】2019.07.31-08.02其の壱』6年ぶりの
8月下旬今年の山始めでありテント泊始めは裏銀座の烏帽子岳・野口五郎岳へと出掛けて来ました。今までの山経験で3本の指に入るつらさでした。日本三大急登の1つと言われる「ブナ立尾根」ルートです。今回のブナ立尾根も九十九折れで段差の高低差があり、スリッピーな岩質、根の張り出しとお気軽ではなく、体力も要求されます。それが根拠に?大型ザック(70L以上)の装備は思いの他少ない気がしました。殆どが40~45Lで「そんな容量のザックに入るの?」と言うサイズが目立った気がします。時代はUL(
久々の投稿になります。7月9日から5日連続で北アルプス縦走をしてきました。人気の表銀座…槍ヶ岳~穂高の縦走ではなく、裏銀座…烏帽子岳~野口五郎岳~水晶岳~鷲羽岳~黒部五郎岳~の縦走です。山小屋が営業開始するあたりを選んで登って来ました空いてる山小屋が好きなんで~。梅雨明けする前でしたが。あずさで信濃大町駅まで行き、そこからタクシーで30分以上かけると、スタート地点の高瀬ダム到着。ここから30分かけてブナ立尾根登山口まで行きます。途中、数日前
朝5時すぎ烏帽子小屋の近くの小高い丘から見る日の出なんてキレイなんだキレイだな西の富山県方向の眺め赤牛岳、薬師岳が見えるこっちの長野県側から見る薬師岳もいいいつも反対の富山市方向から見てるからどっちから見ても本当に雄大な山だな一応、山の名前を記しておきます小屋に戻り、やっと起きた息子と烏帽子小屋の朝食15、6時間は寝たんじゃないかな。彼は。若いって素晴らしいねおにぎりだからお替りできないので、まだ腹が減ってそうな息子に僕のおにぎりを一つ渡す寝てるだけなのに本当に
烏帽子岳頂上へアタック開始です!烏帽子小屋からはニセ烏帽子岳しか見えませんなだらかな登山道を歩きますやっと見えてきました烏帽子岳本当に尖ってるな分岐点あと480メートルで頂上ですだんだん険しくなってきましたクサリ場です落ちたら死ぬなちょっと怖いです息子連れてこなくてよかった烏帽子岳頂上到着日本三大急登と北アルプス三大急登の名に恥じない山でした頂上に立ってるだけでも足が震えるわ裏銀座縦走の山々裏銀座縦走の山々の遠景山々の名前を記しておきます表銀座縦走コースの山
久しぶりに息子を連れて山登りです今回は日本三大急登の一つでもあり、北アルプス三大急登の一つでもある烏帽子岳のブナ立尾根に行きました槍ヶ岳を目指す裏銀座縦走の起点の山でもあります今年は表銀座の燕岳にも登ったので対比したかったのもあります長野県大町市の中心部から山道を経て七倉山荘へこの山荘の前の駐車場で息子と車中泊です夜10時頃駐車場に着きましたが、駐車場は7割ほど埋まってました朝は車を停められなくなるんだろうな朝の七倉山荘案の定、朝には駐車場はいっぱいでした朝の3時すぎか
1日目七倉山荘近くの無料駐車場に車を停めタクシーで高瀬ダムへ向かう。料金は2360円…だったかなぁ!?まあその近辺。料金を払いザックを肩に担いでタクシーを出てからの一歩目、「ズデーンッ‼️‼️‼️」俺、豪快に転ぶ💦靴紐をまだ締めておらず緩めた状態で踏み出した一歩目、右足の靴紐が左足のフック(靴紐を掛ける部分)に完全に完璧にもう絶対取れませーんってな状態で引っ掛かり、そのまま両足そろった状態で地面にぶっ倒れたのである。ザックを右肩に担いでたもんで咄嗟に受け身も取れず、両手のひら擦り
裏銀座縦走2022年7月憧れの裏銀座まだ表銀座も歩いてないけど高瀬川ダムからスタートトラックが何十台も行き来してて365日土砂を運んでいるそう登山口お天気は期待してませんでしたがやっぱりイマイチなのか…ナナカマドの花昨年は豊作でしたね今年はどうかなー赤い実も綺麗ですがお花も綺麗1泊目は烏帽子小屋でお世話になりました小屋の前にはチシマギキョウがたくさん雨も上がり赤牛🐂岳方面も見えてきましたお夕飯はカレー🍛昨日の夜もドライカレー明日もカレー日本酒大
私の北アルプス記㉞-②2011.07.24~08.017泊8日の山旅山友と2人旅7/28~29四日目~五日目7/28四日目4:30に出発の準備をして外を見たら、強風と大雨の大荒れの天気だった。雨が降っているのはわかっていたが、実際に目にするまでは、これほどとは思わなかった。少し様子を見ることにして小屋の入り口のテーブルで待機していた。けれど、その降り方は収まる様子は全くみられなかった。四日目の行程は烏帽子岳山頂往復も含めると8時間10分。烏帽子岳
【北アルプス後立山】②/②1.岩小屋沢岳2.鳴沢岳3.赤沢岳4.スバリ岳5.針ノ木岳6.針ノ木小屋7.蓮華岳8.北葛岳9.七倉岳10.船窪小屋11.船窪岳12.不動岳13.南沢岳14.烏帽子岳15.烏帽子小屋1.岩小屋沢岳【種池山荘】爺ヶ岳。朝の鹿島槍ヶ岳。【種池山荘〜岩小屋沢岳】爺ヶ岳。岩小屋沢岳。【岩小屋沢岳の山頂】剱岳。2.鳴沢岳【岩小屋沢岳〜鳴沢岳】雷鳥。ウラシマツツジ。鳴沢岳。歩き易いプ
2021年8月29日烏帽子小屋を5時に出発烏帽子岳、南沢岳、不動岳を縦走して船窪小屋へ昨日は午後ずっと休んでたけど全く足が機能しない😭加えて太り過ぎの身体を支えてここまで来たら膝が痛いしいったい何時につくのやら?不安ばかりのスタート景色はバッチリなのに不動岳までがコースタイムが3時間ほど、、なんとかそこまではコースタイムでその後は地獄登りたいのに登れない足元は断崖絶壁景色とは裏腹に内心では歩ききれるか大いなる疑問が2459m地点から船窪乗越までは1時間とあるが1
はいはいはい、行ってきました。オリンピックの連休にのっかって。TJAR2022の宿題4日のうちの3日を片づけるために。当初の当初の予定では26日(月)も夏期休暇を取得したので、4泊して26に帰岡予定だったが、妻の仕事の都合もあり、25で切りあげて帰岡することに。ちなみに山行はソロです。写真、ルートはYAMAPを参照↓北ア縦走1日目-2021-07-22/GOMEさんの水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳の活動データ|YAMAP/ヤマップ【7月22日(水)】準備と仮眠のため、夏
日本百名山52番目「水晶岳」です。2009年7月19日~24日___北アルプス/水晶岳___2014年に100座完登した【日本百名山】を振り返りました。_____シリーズで掲載です。①利尻山・・・②羅臼岳・・・③斜里岳・・・④阿寒岳(雌阿寒岳)・・・⑤大雪山(旭岳)・・・⑥トムラウシ山・・・⑦十勝岳・・・⑧幌尻岳・・・⑨羊蹄山・・・⑩岩木山・・・⑪八甲田山・・・⑫八幡平・・・
テント場がザワついたのは3時頃でした。山頂でご来光を見ようとする人、テントを撤収して次の目的地へ向かう人。私達も起きて朝食を食べましたが、私は疲れからか全く食欲が無く、子供茶碗に軽く1杯くらいのラーメンを食べるのがやっとでした。烏帽子岳は小屋の方から登っていきますが、次の目的地である野口五郎小屋はテント場を下った方向にあるので、テントをそのままにして行動食と飲み物だけを持って、烏帽子岳に向かいました。5:536:06前烏帽子が見えました。6:15やっと烏帽子岳が見えまし
裏銀座は、色々な山へ行かれるし人気のコースなので、さほど広く無い駐車場が埋まってしまう事を考えて、前日の10日(土)のお昼過ぎに出発しました。七倉山荘の前にある無料駐車場に着いたのは、19時~20時の間頃だったと思います。既に手前から路駐車があって心配したけど、一応駐車場内に入ってみると運よく1台分だけ空いていました。ホッ車中泊して朝4時頃、周りがザワザワし始めたので起床。朝食を食べて身支度をし、5:30頃にタクシー待ちの列に並びました。過去に色々な所へ行ってますが、それらと比べると
烏帽子小屋までやって来た。周りは真っ白。雲の切れ間からちょっとだけ山並みが見えた。
四日目の最終日、5:30の朝食前に烏帽子岳に登り、烏帽子小屋で朝食後、ブナ立尾根を高瀬ダムへ下った。ブナ立尾根は急登と言われていたが、船窪~南沢岳のアップダウンを思えば、危険個所はあまりなく、予定の時間で降りることができた。2019年7月24日(水)撮影烏帽子小屋を3:30に出発。頂上直下のクサリ場は、「明るくなってから登ってください」と小屋に居合わせた長野県警から言われていたので、周囲が明るくなってから烏帽子岳の岩場にとりついた。やりました。年甲斐もなく、ポーズ。
三日目の朝、目指す烏帽子岳方面に虹がかかっていた。虹が出ているということは雨が降っているということか?案の定、船窪岳の第2ピークを過ぎ辺りから雨が降ったりやんだりした。船窪岳、不動岳、南沢岳の斜面は、不動沢や濁沢に向かって崩落し切れ落ちている。梯子、ロープ、クサリそしてヤセ尾根と危険個所の多いところだった。船窪小屋から南沢岳まではアップダウンの連続で、すれ違う人も一組のテント泊パーティーだけで気が抜けないルートだった。そんなわけで、途中、休憩も多くとったが、コースタイムより2時間以上遅れ
お気に入りのテン場シリーズ、今回は北アルプスの裏銀座にある烏帽子小屋を取り上げてみたい。烏帽子小屋は裏銀座の入り口で日本三大急登のひとつである「ブナ立尾根」を登り切ったところに位置している。自分がここを訪れたのは4年前の7月末、蒸し暑い中テン泊装備で急登を登ったことを覚えている。烏帽子小屋でテントの受付を済ませたら、三ッ岳方面に5分ほど歩いた先に20張分のテン場が整備されている。テントの中からドーンと眺望が広がっているというわけではないが、適度な樹林が風除け代わりになってくれる。尾