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炭屋旅館さんに秋に行った際の夕食のコースです。お品書きのメモを無くしてしまったので、主に画像だけになります。焼きもの。あまり食べられるところはありませんでしたが、意地になってできるだけ取りました。最後の御飯と一緒に添えられてくるお漬物が美味しいんですよね松茸ご飯。ここから先は翌日の朝食です。大きな一膳で来たので分けて撮りました。朝の湯豆腐って体にいい感じがします。夕食だとちょっと物足りないん
京都国立博物館の宋元仏画展、とりわけ仁和寺の孔雀明王像を見に2025年10月10日に急遽上洛した際に、炭屋旅館さんに泊まりました。以前にも宿泊したことがあり今回で3回目になります。『京都の炭屋旅館滞在記①客室内』本能寺近くの炭屋旅館さんには昨年秋に初めて宿泊しましたが、その時の画像がスマホのブラックアウト事件で半分ほど消えてしまい、友人にたまたまLINEで送った分だけ…ameblo.jp『京都の炭屋旅館滞在記②館内』炭屋旅館滞在記①の続きになります。客室の外、旅館の内装を散策しなが
京都旅2日目。まずはしっかり朝ごはんをいただきますよ9:30にチェックアウトして京都市内へ南禅寺へここでもひとまず荷物を預け、そのまま南禅寺まで。渋滞で車がなかなか進まず、途中でタクシーを降りて徒歩で向かいました本当は水路閣や永観堂をゆっくり散策する予定でしたが、私の準備がもたついてしまい、約1時間のロス‥予定をぎゅっと詰めて、さくさくっと観光です。「祇園丸山」で京会席ランチ南禅寺の後は祇園・花見小路周辺をぶらぶらお散歩ランチはミシュラン2ツ星を獲得している「建仁寺
麩屋町通りの炭屋旅館は、いつか泊まってみたいお宿✨古い建物と真夏の真っ青な空がとても似合って見えたので、スマートフォンで撮ってたら、すぐ側で熱心にカメラで激写してる中年男性が。。この人も同じことを感じたのかな?共有感を味わった気分
私の母が4月で77歳になりました。喜寿のお祝いどうしよう、まだ私がそんなに遠出できないしと弟と悩んで、大阪から近い京都にしようと決めて3人で行ってきました。京都で泊まるのは何年ぶりやねんってくらい近場なんですが、私が【京都三大老舗旅館】って言われるところに泊まってみたかったので(お前かいっ)そのひとつ《炭屋旅館》に宿泊する事にしました。趣ある外観ですよね〜。ここ以外のあと2軒の老舗《俵屋旅館》《柊屋》もなんとこの近くにあり、どこもとても歴史と風情がある旅館です。さて旅館に行く前に、母が
京都旅行の初日、炭屋旅館の続き。この日はの夕食は当然ながら炭屋旅館の懐石料理。宿泊する部屋での食事。とは言いながら寝室は別にあるので、なんとなく気が楽です。お料理が美味しいという評判なので期待がふくらみます。◇1皿目春の食材とズワイガニ最初から期待通り。◇2皿目お椀の白味噌仕立て焼き餅関東育ちの私には、おっ京都だなという味。このお餅の写真は構図は良かったけど、ピントがイマイチ。◇3皿目お造りヒラメ、赤貝、フグの白子ヒラメと赤貝ヒラメですという説明だけど、添えら
今回の京都旅行の目的は炭屋旅館での宿泊でした。炭屋旅館の場所は麩屋町通三条。麩屋町通りには、柊屋さん、俵屋さん、炭屋さんと京都の老舗旅館が揃っています。なんとも趣きのある入り口。玄関脇の部屋には雛飾り。同じく掛け軸。宿泊する部屋は広くてなんとも言えない驚き。ここから宿泊したお部屋です。入口から入って直ぐの前室。写真の上は中庭、右側は寝室に行く渡り廊下。和室。ここで夕食、朝食をいただきました。中庭。この中庭を左に見ながら寝室に行きます。寝室の縁先。和ベッドの寝室。お風
炭屋旅館での朝食で2日目のスタート。都タクシーさんで大型タクシー(ハイエース)をチャーターして、みんなで観光に行きます。こちらのタクシー運転手さん、とてもいい方でした、京都観光にはおすすめの会社です。まずは、京都初めてという、主人と甥っ子がいるので、金閣寺へ。いいお天気でした。夫婦で母も一緒に続いてはお庭が綺麗な龍安寺へ。落ちた紅葉がまた綺麗。続いては、銀閣寺へ向かいます。ここで、雪が降ってきました。参道で、一休み。銀閣寺甥っ子ちゃん、主
妹家族が来日しまして、今回は家族旅行を計画。ファミリー全員での旅行は初めてです。京都駅着、甥っ子ちゃんはじいじのヘルプ。初日は醍醐寺さんへ。甥っ子はよくじいじのヘルプをしてくれます。お庭が気持ちいいんです。紅葉もおわりかかっていましたが、綺麗でした。夜、炭屋旅館にて食事。甥っ子ちゃんも美味しそうに食べていました。それを見て、満足気なじいじ。いただいたお料理の数々。家族で記念撮影。変なゲームが始まって…最後にお抹茶をいただき
炭屋旅館滞在記①の続きになります。客室の外、旅館の内装を散策しながら撮りました。玄関先。左に見切れていますが歌碑があります。二階の廊下。簾越しの光が柔らかく差し込んでいます。旅館の部屋に囲まれた坪庭。あざやかな青紅葉と薄暗い日陰が対比的です。大きな木の下に手水鉢も置かれています。別なところの坪庭。巨石の隅の方の凹みを利用した手水鉢は珍しいように思います。こちらは枯山水のお庭ですが、手水鉢の近くはしっとりと苔が生えています。本館から新館
本能寺近くの炭屋旅館さんには昨年秋に初めて宿泊しましたが、その時の画像がスマホのブラックアウト事件で半分ほど消えてしまい、友人にたまたまLINEで送った分だけが残っていてそれを記事化しました。『京都の炭屋旅館滞在記』今年の秋に炭屋旅館に初めて二晩泊まりました。色々な意味で敷居が高いお宿ではありますが、サービスや建物、お食事(部屋食)など歴史と伝統に培われた内容を満喫できま…ameblo.jp今年の春に改めて泊まり画像を撮り直してきました。今にして見返すと客室内の画像は過去の記事とほ
前回、『俵屋相伝』(佐藤年、世界文化社)の中でも少し書きましたが、なんとも不思議な空気感を写し出す写真家・大川裕弘さんの素敵な本を紹介します。『陰翳礼讃』(文・谷崎潤一郎、写真・大川裕弘、パイインターナショナル)陰翳礼讃[谷崎潤一郎]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}写真家・大川裕弘さんは1944年千葉県松戸市生まれ。「空気を撮る名匠」「気配を捉まえる達人」などと評される写真家です。そんな大川さんが文豪・谷崎潤一郎の「陰影礼
炭屋旅館では、毎月7日と17日に、先々代と先代の供養を兼ねた茶席を設けているそうですが、宿泊した日曜日がちょうど17日で、これも幸運なことだと思いました。女将さんからは、お庭の説明があり、大阪城の石垣になりそこねたという残念石のつくばいなどを見せていただきました。朝食も客室で、この際に女将さんが、掛け軸やお部屋の説明をしてくださいました。今回は一泊二食大人2名で125000円のところが、一休サイトの割引で118750円になりました。ダイヤモンド会員特典はレイトチェックアウ
夕食は客室でいただきました。2時間以上かかると聞いていたので、座卓をテーブルに替えてもらえないか尋ねると、快く引き受けてもらえました。以前「柊屋旅館」で、高齢の母のためにテーブル席への変更を提案された経験が役立ちました。先付の蟹と数の子は、炭屋旅館の純米大吟醸によく合いました。クエのお椀や、まったりとしたクエのお造りも美味しかったです。焼物は、マナガツオとカマスでした。鯖寿司のお凌ぎと、胡麻豆腐に、鯛の酒蒸しも味わっていただきました。桜海老のご飯は香ばし
昨年末に妹と、京都の三条麩屋町にある「炭屋旅館」に宿泊してきました。こちらには約110年前にできた本館と、約60年前に増築した部分ありますが、今回は和ベッド付きでお風呂もリニューアルしたというお部屋を選んで予約しました。客室の「蘆刈」という名は能の演目に由来するそうで、壁には脚本にあたる謡曲が貼ってありました。床の間の掛け軸の「万里に渡って一条の鉄が連なるように、物事が続いて行くこと」を意味する「萬里一條鐡」という言葉は、この旅館にぴったりだと感じました。寒い日でしたが、
今年の秋に炭屋旅館に初めて二晩泊まりました。色々な意味で敷居が高いお宿ではありますが、サービスや建物、お食事(部屋食)など歴史と伝統に培われた内容を満喫できました。場所は本能寺の南西、三条通りと麩屋町通りの交差するあたりで、地理的には寺町通りや錦市場にも近いのですが住宅もある静かな界隈です。前に一度だけ泊まった要庵西富屋も南西200mくらいの場所(富小路通り六角下ル)にあります。こないだの突然の画像消失事件?でこの旅行の画像は、先行して記事にしていたお料理の画像以外全て消えてしまったので
3日目の朝。炭屋旅館で朝食をいただく。メニューはこんな感じです。帰り支度をするのに、鏡台があるのは便利。帰りには、お茶をたててくださいます。出際、急に女将がいなくなったと思ったら、このお抹茶のお菓子をお土産に、と持って来てくださいました。なんとも…またお世話になりたい宿です。タクシーで京都駅に向かう。京都伊勢丹維新號にて、軽い食事。京都タワーをバックに夫婦2ショット新幹線を待つ。グリーン車にしたので、飲み物もオーダーできて快適充電も
朝食の準備ができ、朝食部屋へ。内容はこんな感じです。以前はお粥が選べたような気がしますが…。とにかく、ちりめん山椒が美味しい。湯豆腐さてさて、着替えを始めます。姿見も、着物掛けも、衣装敷も用意があるのが流石。父は一日炭屋旅館、じゃ、いってきま~す。近場のお寺さんに行こう、と、タクシーを呼んでもらって建仁寺へ。まだ紅葉が綺麗でした。どんどん進んで・・・本物は京都博物館ですが、レプリカはおいてあります。襖絵も素敵お庭もいいですね。大雄
東京駅。新幹線に乗り込む。行先は父が行きたいと言った京都。駅ビルでランチを取る。どこも行列だったので、すぐに入れたオステリアサクラさんへ。京都らしい和テイストのパスタ、美味しかったです。ただ、この日は旅館での夕食が楽しみなので、あまり量を食べるのはやめました。では、旅館に向かいましょう。はい、父の定宿、炭屋旅館さんです。緑が気持ちいい窓側素敵な茶箪笥この日は錦市場へ。人がたくさんで早々に退散。夕食会場へ。楽しみな夕食。この
旅館京都炭屋旅館www2.odn.ne.jp個人的には昨年、赤坂詠月の料理とおもてなしに感動したので、ご主人と女将さんともどもご出身のこちら炭屋旅館に満を持して宿泊。先代が茶道に詳しい数寄者ということもあり、建築、内装、料理、おもてなしのすべてにわたって、茶道文化を体現した究極の宿。しかも今時このプライスレスともいえる高級旅館が1泊2食4万円未満で宿泊できるという、ちょっと他ではあり得ない旅館。まさに京都観光のメインを飾るにふさわしい宿です。■料理・味基本的に茶懐
京都の街は今、金木犀の香りがふんわりして初秋の空気です。昼間はTシャツでもいいけど朝晩は薄手のブラウスにカーディガンとかパーカーみたいなの羽織らないと寒いです。こんな気候が一番過ごしやすいね。さて、先日、京都府庁旧本館へ見学に行きました。その時のこと、新しく知ったこととかざっと。江戸末期はあの会津の殿様、松平容保のお屋敷でした。こちらはこの春から文化庁となった旧警察本部外装はファサードなのかな?そのままできれいにした感じそうそう、今度の22日の時代祭の行列に文化庁長官の都倉俊一氏
『人生最高額のランチin京都(前編)』数年前なのですが、あと数年しても(もしかしたら一生)たぶん変わらない人生最高金額のランチをご紹介致しますまず、軽いランチではありませんナポリタ…ameblo.jpの続きです全部撮影できてないかもだけど。もはや何のお魚だったのかは忘れていますが、秋だったんですねー。この辺りでもう帯が苦しくて苦しくて、、、だけどお料理美しい!そしてとっても美味でございます。順番違ったかも
数年前なのですが、あと数年しても(もしかしたら一生)たぶん変わらない人生最高金額のランチをご紹介致しますまず、軽いランチではありませんナポリタンとかは出て来ません。『娘とランチ&ユニクロ夏セール』娘とランチ行って来ました。少し行きにくいところにあるためかこのカフェは穴場でした!休日お昼なのに、そんな混んでないし。お料理も美味しいし。…ameblo.jp今回は、重々しい気分でお願いします。幼少期から続
いろいろ考えて宿は京都。まさか泊まれるとは。炭屋旅館ですお節句のしつらえで玄関先には菖蒲が。打ち水されててもー風情が違います。バスが混んでしまいさっと乗れず。観光客外国からもかーーなーーり来てる。二間続きの和室です。月2回お茶を立ててくれる日があるようで非日常でステキですね。この写真は帰る前の一服。真盛豆とゆー秀吉も食べたって茶菓子。物産展などには行かないようで初めてのお菓子でした。帰りの頃にはすっかり咲いてました。し
一人でも泊めていただけました。部屋食で女将さんがご挨拶に。お出かけや帰宅したら旅館の方の掛け声が。ちと照れる。襖と取っ手の部分。何て言う?欄間もステキだった。今はお食事中で飲んでしまったけどお風呂は楽しみ良い香り。各種茶道の宿てもあるので設えもステキ。これは芍薬かな?掛け軸はうり?なんだろ。すぐ近くに京極など賑やかな場所もあるが一本ズレたらとても静か。村上開新堂でクッキー予約しよってついでに一保堂茶舗でチャでもしよ
京都の旅で宿泊したのは“炭屋旅館”和の情緒があふれる数寄屋作りの客室は天井、障子、ふすまとあらゆる細部の作りが繊細でステキでした旅館の方の京都弁に癒されました窓際から見える中庭もキレイでした檜のお風呂のお湯はやわらかくとても気持ちよくて夜2回、朝1回と入浴しました親子3人で川の字で寝ました子供だったら両側にお父さん、お母さんがいてさぞ安心して甘えて眠れたことでしょう今や息してるかな!あ!トイレに起
京都の最終日は、二人でなければ泊まれない宿にしました。そして、当面泊まれないであろう宿にしました。【ふるさと納税】京都3,000円分JTB観光地応援温泉観光旅行ホテル旅館クーポンチケット予約コロナ支援宿泊楽天市場10,000円ふるさと納税でコツコツ貯めて、JTBで予約しました。京都御三家と言われる宿があります。JTBか一休でないと受けてけていないのですが、俵屋旅館、柊家旅館、炭屋旅館です。上記の順に格式が高いと言われていますが、予算的に柊家旅館の
今日は宿の日みたいやね。それにちなんだ水沢明美さんの写真アップしたよ(一部やけど)で水沢さんが宿泊された旅館の前で撮られた写真アップしようかどうしようか?と考えたんやけどコロナ禍で宿泊業界大変やと思うから水沢さんを通して微力やけど応援できたらと思いアップしました。調べてみると炭屋旅館さんは京都にあるみたいやね。詳しくはまた個人的に調べていただけたらと思います。今はまだまだ残暑厳しいですがこれから秋になって紅葉シーズンに向けてがんばっていただきたいですね!そして水沢
大雨が上がった昨日、暑さがやわらいだのをチャンスと、麩屋町通りを散策👟京都三大老舗旅館が同じ通りにあるって、今更ながら気がついた😮俵屋旅館柊家炭屋旅館それぞれに特色のあるおもてなしスピリッツ。何年かかるかわからないけど、3つとも泊まってみたいな〜💕
一斉に祇園祭を祝う装い7月1日から京都の老舗旅館御三家が一斉に祇園祭を祝う装いに。7月末までの期間限定。店の玄関にお祝いの幔幕(まんまく)と提灯がお目見え。7月1日に行われる長刀鉾の稚児によるお千度に始まり、31日の疫神社夏越祭まで1か月続く八坂神社の祭礼です。猛暑の中、祇園祭の神事は粛々と進められています。新型コロナウイルス感染防止の為、中止していた山鉾巡行が3年ぶりに催行される。俵屋旅館さんの装い。傘の下に提灯が吊られます。創業から300年余年。俵屋旅