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ナチスの白ロシアでの虐殺を描いた「炎628」を見た。ドイツ軍の進行が進む白ロシアのある村の少年フリョーラ(アリョーシャ・クラフチェンコ)は、母の懇願を押し切ってパルチザンに加入する。パルチザンは進軍を開始するが、まだ少年のフリョーラは、金髪の少女グラーシャ(オリガ・ミノーロフ)とともにキャンプに残された。そんなキャンプをドイツ軍が急襲した。自分の村にグラーシャを連れて戻るが、村もドイツ軍の攻撃を受けていた…。いたたまれない気持ちになる映画だ。これでもかと言うほど、畳
WOWOWをつけたらたまたま「炎628」(原題「来たれ、そして見よ」)という映画がやっていて、あまりに目が離せなくて最後まで観てしまった。「第2次世界大戦中、当時ドイツ占領下のベラルーシの村からパルチザン部隊に加わったひとりの少年が目にした戦場の地獄」(あらすじより抜粋)戦争において軍隊が「村を焼き払う」というのはよく耳にするが、それが実際にどういうことなのか。それが初めから終わりまで描かれる。焼き払われる「村」は、単なる建物や自然のことではない。その中には「村人」も入っているのだ。お祭
【自薦過去感想】(洋画編)No.3副題:「反戦映画?、むしろ人間の本質映画」『炎628』('85/143分/ソ)…10/20(購入DVD)本作も凄い作品という噂だけ聞いていたので、自分の中の“宿題作品”の1本になっていましたが、手頃な価格でオークションされていたのでやっと購入出来ました。見終わってとにかく凄まじい作品だったので、暫く興奮状態から抜け出せずにいました。戦争映画というカテゴリーの作品は今までにも多くの傑作と呼ばれる作品を見て来て、その都度衝撃を受けて来て、たまたまですが今月
10月22日(火)、『シビル・ウォーアメリカ最後の日』を見ました。監督・脚本は、アレックス・ガーランド。あらかじめ思っていたものと、違っていました。予告編であったり、チラシの、「もし今、アメリカが2つに分断され、内戦か起きたらーーA24史上最大の製作費で贈る、ディストピア・アクション」「109分、あなたが戦慄とともに〈体感〉するのは、“世界最大国家”の終焉。」であったり。つまり、アメリカがふたつに分断され、激しい『内戦』が起きる。その『戦争』を描いた、『戦争アクション』だと。
こんな映画を観た。高所恐怖症のごりっぴぃは最初の10分で観るのを後悔。僅かな希望が掴めず絶望感だけが増える。自宅のTVモニタで観たが映画館で観たら絶対オシッコちびっちゃう....実際手のひらが汗でびっしょり。全身も冷や汗。映画でこんな思いは2〜30年ぶり。涼しくなりたい人は是非観てください。そんなんでこの本。このうちの何本かは観たことかある。キョーレツだったのが旧ソ連の映画「炎628」628というのはナチスドイツで消滅した旧ソ連の村の数らしい。戦争映画の名画といえば「地
…『炎628』Идиисмотри『来たれ、そして見よ』しんどいです、戦争映画の傑作と言われていますが観る時には多少覚悟がいります。白ロシア(現ベラルーシ)でのアインザッツグルッペンの凶行を描く。日本語タイトルの628は、虐殺の犠牲となった村の数。当時の人口の4分の1を失い犠牲者の殆どは非戦闘員だった。映画内のドイツ軍将校の言葉、、、子供から全てが始まる、民族の未来もお前らに未来は与えられない共産主義は劣等民族に宿る、根絶すべきだ、我々の使命だ遂行する
今みたいにPCやスマホが普及していなかった学生の頃、映画や演劇や美術館やその他何やかやのエンタメの情報は本屋で立ち読みする“ぴあ”と“Switch”そして、お小遣いから毎月購入していた“スクリーン”と“ロードショウ”から得ていた。映画が凄く好き!とか演劇が好きで好きでしょうがない!とかあの美術展は見逃せない!とか「どうしようもなくアート好きなのだ!!!」という事ではなかったのだが、学生が使えるお金の範囲内で時には映画を観たり美術展に行ったりしていたの
ロシアのウクライナ侵略は本当に驚いたし、大いに憤りを感じた。21世紀のこの世の中で、旧態以前の侵略なんて…という声をあちこちで聞くが、私も本当にそう思う。国会でロシア侵略非難決議をした時、れいわ新選組だけが反対してガッカリもした。少なからずれいわに好感を持っていたからだ。とにかく侵略したロシアは問答無用に非があり、いかなる理由があっても許されるものではない。侵略開始当初の気持ちは以上のようなものでした。今現在も、ロシアの侵略は許せるものではないし、ウクライナの人々もロシア
まずは常盤公園(旭川市)の紅葉(10月下旬)から↓そして今日の地元新聞より↓「見えぬ感染」院内連鎖旭川厚生病院の281人クラスター12/13(日)6:04配信北海道新聞この分析に関わった東北大の押谷仁教授は旭川厚生病院についても「患者は基本ベッドにいて広範囲を行き来しない。病棟や病室を行き来する医療従事者が広げたとしか考えられない」と共通点を挙げ、「無症状の感染者がいるから、早期に感染の連鎖を見つけるのは困難だ」と対策の難しさも指摘する。じんた
長い長い間見逃してきた映画『炎628』を、シネマヴェーラ渋谷の「ソヴィエト&ジョージア映画特集」で観ることができた。昔、夜中にテレビの字幕付き映画放送で『炎628』を見かけた。その時は途中からしか観ていなかったので、いつかちゃんと観たかった。死ぬ前に観ることができてよかった。と思えるぐらい、個人史上最強のトラウマ映画である。舞台は第2次大戦、ドイツ軍が占領している白ロシア。ナチスドイツは628の村で虐殺を行い、焼き払ったという。その歴史的事件を観客は、パルチザンに加わった少年兵と
【勝手に星付け@映画】炎628★★★★★ー「子供から全てが始まる。生かしてはおけない。貴様らもみんな死ね。貴様らの民族に未来はない。共産主義は下等人種に宿る。絶滅させるべきだ。必ず遂行する必ず遂行する!」ー***何かしら偉大な作品を語るときの枕詞はたくさんある。噂の〜…、あの〜…、伝説の〜……etc.しかし、真実その枕詞で語られるべき映画はそうなくて、100本に1本。あるいは1,000本。もしかしたら1万本に1本かもしれない。私がその枕詞を使う時くるとしたら……きっと今だ。満
こんにちは。40代女性のプライベートコーチ坂本ともこです。あなたの日常に「笑い」はありますか?どんなことで笑っていますか?笑いにも色々あります。フランスの劇作家マルセル・パニョルはこう言います。「何を笑うかによってその人の人柄がわかる」笑うことは体にいいことはよく知られていますよね。気分は高揚するし血行促進や脳の働きの活性化内臓の体操にもなります。しかし、その笑いの正体は?不敵な笑み、嘲笑う、愛想笑いこれらは健全でしょうか?子供たちが無邪気に笑っているのは
(Amazonより)またまた感想も何も書きたくない映画です。(いつも言ってるようですが)本当にこの映画を思い出すのがイヤなのです。じゃあ書くな、それなのになんでだ!?W杯→ロシア→ロシア映画といったら……何年も前観たコレが真っ先に思い浮かぶくらい、忘れ去ることはできませんでした。今まで目を背けていたんですが、もう一度観てみたらトラウマがさらに鮮烈な映像となって蘇ってしまったのです。戦争映画というと「大脱走」や「ブラックホーク・ダウン」が好きなんですが…
『炎628』こちらは85年作ソビエト連邦の映画です。第2次世界大戦時のナチスとの戦いを描いています。この映画の持つ豊かな表現力は物凄いものがあります。(日本からしたら敵国になりますが。北方領土問題もあります。)芸術に関しては誰もがダブルスタンダードを持つことになるでしょう。この映画のラストシーンもソビエト連邦からしたら敵国の音楽を使って演出をしています。(それは意図的に?)『懺悔(ざんげ)』こちらは84年作グルジア(ソビエト連邦)の映画です。この映画の
❝炎が狂気を産むのか、狂気が炎を産み出すのか…あるいはどちらもかー❞いやぁ…酷いね。いやぁ…熱いわ。いやぁ…キッツいわ。とんでもねぇモン見てもたゎ(´・ω・`)…今日1日はトラウマ決定ですwww兎にも角にも❝眼❞が凄かったんよ…フィルマークス平均4.4点(2017年7月現在)は、まじとんでもないっすわwwwwwはじめは平均4.4とか我の眼を疑いましたが、、、本当で御座いました。しっかし、あの女の子はめちゃシコやなぁ♪😍(すんませんw)これから『炎628』に挑む皆様…❝そんな装
序文:涅槃する仕組みを知った過程で副産物的に得たモノがこのような結論に導く。この映画を見るきっかけはamazonの宣伝文だった。この映画を見て私は良かったと思っている。この映画を見た時間は濃厚な時間を過ごしたと感じている。(別のSNSにはトラウマになったと書いていますが。)この映画は事実を元に制作されているので社会勉強にもなる映画ですが、芸術面でものすごく優れている。この映画は広くもっと知れ渡るべきものだ。所で、この映画の中に描かれたような残酷な現実は何故