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INCENDIES邦題:灼熱の魂2010年にカナダで製作されたノンフィクション映画です🇨🇦🎥レバノン出身でカナダに移住したワジディ・ムアワッド氏の戯曲「INCENDIES」(タイトル同じ)の映画化で、BLADERUNNER2049やDUNE1及び2、ARRIVALで観る人の度肝を抜き続けるドゥニ・ヴィルヌーヴが脚色と監督を務めたそうですこれがこんなレビューを書くことになろうとは、この時はまだ、知る由もありませんでした・・・【あらすじ的なモノ】カナダのとある街母子家庭で育
今月は海外名作発掘の新刊が出ないので早めにこのシリーズのベストを発表する。二〇二三年にマルセル・プルーストの『失われた時を求めて』を読了した後も海外翻訳文学を読んできた。素晴らしい作品に出会う事はあったが、プルーストの作品以上の感動はなかった。二〇二四年は海外翻訳文学を読まず、日本史の本と法蔵館文庫ばかり読んでいた。今年は久しぶりに海外翻訳文学を読むと決め、新潮文庫の海外名作発掘シリーズを選んだ。選んだ理由は他の出版社から刊行している海外翻訳文学より廉価だったからである。
今日は永遠の0的な進み方の映画「灼熱の魂」だよ!エロ漫画でありそうなやつだ!・内容母親の遺言状が、何か変!仕方ねえからレバノン?まで行ってママの過去を掘り下げたるわ!!うわうわうわ…ママって、なんか、え?うわぁ…お、弟くん御苦労。ここからは任せたぜ!はあ…姉貴にドヤされたし、渋々手伝うゼェ……え、なになに?!姉から聞いたママの過去喋ったら、ホテルの部屋の前に黒服おるんやけど?!協力してくれてる人に電話したら大丈夫👌言われたから着いていくか…そこで明かされる衝撃の真実ぅ!!・
「映画三昧」といっても、劇場をハシゴしたわけではなく配信で映画を3本観ただけのことですが…。その3本とは『教皇選挙』、『君が生きた証』、『灼熱の魂』です。1.教皇選挙評価:★★★☆(5点満点。★が1点、☆が0.5点)衣装、システィーナ礼拝堂のセットなど、映像の豪華さと重厚さに圧倒されるし、レイフ・ファインズを初め演技陣も素晴らしい演技を見せてくれる。それで満足すれば5点満点だが、内容がいかにも中途半端。エンタメに徹するでもなし、何か強力なメッセージを発しているでもなし、亡くな
2025年5月5日にワジディ・ムアワッド「灼熱の魂」を読了しました舞台「アサンディ」の原作を、たまたま本屋さんで発見!炎アサンディ(★)、岸リトラル(★)、森フォレ(★)、どれも重い作品でしたが、原作があるならば読んでみたいと思いまして。読みながら場面場面が思い出され、改めて、しんどいなと。でも、ぜひ読んでいただきたいし、再演されたら観ていただきたいです。
・ウィンストン・グレアムの『罪の壁』(三角和代訳新潮社新潮文庫海外名作発掘)を買った書店で購入する。・新潮社新潮文庫海外名作発掘シリーズ7冊目。・2021年5月20日から5月21日まで、ワジディ・ムアワッドの長編小説『アニマ』(大島ゆい訳河出書房新社木原未沙紀装画緑川晶装幀木村由美子編集414ページ3900円)を読んでいる。2021年に読んだ外国小説で一番印象に残った作品である。・映画版は未鑑賞。演劇も未鑑賞。・昨日読み終えたポロックの『
灼熱の魂原題:Incendies2010年:カナダ主なキャストナワル・マルワン・・・ルブナ・アザバルジャンヌ・マルワン・・・メリッサ・デゾルモー=プーランシモン・マルワン・・・マクシム・ゴーデットジャン・ルベル・・・レミ・ジラールアブ・タレク・・・レミ・ガフール・エラージズマダッド・・・アレン・アルトマンマイカ・・・バヤ・ベラル簡単なあらすじ双子の姉弟ジャンヌとシモンは、母ナワルの奇妙な遺言書を受け取
初めて観たときはあまりの衝撃に絶句しかも私だけでなく映画が終わり席を立つ人々すべて誰一人、一言も声を発しなかったそんな映画だったもう一度観たかった結果を知っていて観ると以前はとらえきれていなかった主人公の思いあらためて知った良い映画です
灼熱の魂中東系カナダ人女性ナワル・マルワンが亡くなり、公証人から遺された双子の姉弟ジャンヌとシモンに遺言が伝えられた。それは、父親と兄を見つけ出し、それぞれに宛てた母からの手紙を渡してほしいというもの。死んだと思い込んでいた父ばかりか、存在すら知らなかった兄がいることに当惑するジャンヌとシモン。それでもジャンヌは遺言に従い、中東にある母の祖国へと旅立つのだったが…。こちらは2010年制作のカナダフランスの合作映画になります「プリズナーズ」「ボーダー
『灼熱の魂』(「Incendies」131分10年加仏合作監督ドゥニ・ヴィルヌーブ)カナダ。母ナワル(ルブナ・アザバル)の突然の死により、双子の姉ジャンヌ(メリッサ・デゾルモ=プーラン)と弟シモン(マクシム・ゴーデット)は、家族同様の付き合いのあった公証人ジャン(レミ・ジラール)から、ナワルの遺言書を預かる。その内容は2通の手紙を、ふたりの父と兄に渡して欲しいというものだった。しかし、母子家庭で育ったジャンヌとシモン、父の名も、兄の存在も知らなかった。母の過去を知るため、中東へと向かう
第一位『デューン砂の惑星PART2』(2024)★★★★★★★★(8/10)第二位『ブレードランナー2049』(2017)★★★★★★★★(8/10)第三位『灼熱の魂』(2010)★★★★★★★(7/10)第四位『DUNE/デューン砂の惑星』(2020)★★★★★★★(7/10)第五位『プリズナーズ』(2013)★★★★★★(6/10)第六位『ボーダーライン』(2015)★★★★★★(6/10)第七位『静かな
監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ丸坊主!?「もう十分だ」マディソン郡の橋と言い、男児ママのかわいい息子ちゃんはメンタル弱いねえ。笑『マディソン郡の橋(ネタバレなしよ)』監督クリント・イーストウッド「火葬する人なんかいる?」日本には沢山いるよ!充実したスパイス棚。ついでにちょっと庭いじる演技、リアルー!世話をしなくて良い男は…ameblo.jp相棒ならこの弁護士が犯人。戦後廃人になってしまった人のドキュメンタリー見たけど、こんな感じだったな。「オレの義務だ。よくも家族の名を汚したな」
…『灼熱の魂』Incendies凄い映画、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督これが長編4作目?凄いです。観たこと無い人にはお勧めしたいが、ちょっと責任は持てないかも。なかなかしんどい展開の上に最後にダメ押し的な、、、後味は余り良くないでも面白いからタチが悪い、もちろん褒めてます。#灼熱の魂(2010)PG12#Incendies上映時間131分監督/脚本#ドゥニヴィルヌーヴ原作#ワジディムアワッド『焼け焦げるたましい』#ルブナアザバル#メ
TLでおススメされてて観放題終了間際だったので取り急ぎ見たヤツ!どうしてこの作品がTLに流れて来たのかな~ってちょっと不思議だったんですが観終わってwikiを覗いて納得。監督・脚本があのドゥニ・ヴィルヌーヴでした♪カナダのケベック州、アラブ系移民の母子家庭で育ったジャンヌと双子の弟シモン。突然、母・ナワルが亡くなり彼女が生前秘書として勤めていた公証人ルベルから遺言を聴かされる。その内容は死んだと聞かされていた父親と存在すら知らされていなかった兄を探し出し2通の手紙を渡して欲しいと云うもので・
・・・・・・・っということで、まだ1週間残っていますが、今年見た映画のベスト3を発表します。あくまで、個人が見た映画から選んでいますから、今年封切りされた映画ではありません。数えてみたらピッタリ100本でした。その中で★★★★★を付けたのは、29本でした。自分ではかなり辛口採点だと思っていましたが、結構甘いですね。(;^_^Aその代わり、★一つもつけたくない映画も多かったのは確かです。いつものことですが、題名だけでは思い出せない映画も多数。(>_<)★5
ものすごい映画を観てしまった。最初は観るのが退屈だなあと思いながら観ていたが、途中から運命に翻弄される主人公達の母の物語を衝撃を受けながら観続けてしまった。レバノンの内戦と思われる舞台で過酷で数奇な運命に翻弄される家族の物語。レバノン内戦に出兵した兵士の経験を描いた『戦場でワルツを』を観たことがあるが、この映画を観るまで、レバノン内戦がピンと来ていなかった。あらためて歴史を辿ってみると、イスラエルとアラブ諸国の代理戦争の側面が強いことがわかる。キリスト教徒の多いレバノンと中東のイス
“世間に背を向け、我が子にも心を開かなかった母親の突然の他界。残された二通の手紙と遺言に導かれ、双子の姉弟は、母の数奇な人生と家族の宿命を探り当ててゆく…。あまりにも恐ろしく、そして残酷な真実。想像を絶する母親の魂の軌跡をたどる、心震わす至高のヒューマン・ミステリー。”(アマゾンの本作解説より抜粋・転載)アマゾンプライムビデオで観ました(実はアマゾンで配信される何年も前から、今まで5回くらいは観てます)灼熱の魂(字幕版)Amazon(アマゾン)$
https://smart-flash.jp/entame/251612/【ジャニーズ広告企業10社直撃】岡田准一ら6人起用のアサヒビールは「満了をもって解除」…会見から一夜明けての対応を聞いた-SmartFLASH/スマフラ[光文社週刊誌]smart-flash.jp緑色の食材、最後のひとつ(ブロッコリー)また、小松菜とかツルムラサキ、オクラ、ブロッコリー買ってこなきゃ(🥦•᎑•🥦)今日は色んな事が頭の中を駆け巡る一日だったなぁ〜ジャニー喜多川さんが犯した罪なのになんで所属
モロッコ映画を全世界に知らしめたのが、女性監督マリヤム・トゥザニ監督。デビュー作である前作「モロッコ、彼女たちの朝」は、日本の観客にも衝撃と感動を与えた。彼女の映画には、タブーに斬り込む強い姿勢がある。2作目の「青いカフタンの仕立て屋」でも、それは顕著だ。前作では臨月の未婚女性を取り上げたが、今回は、より複雑だ。やはりモロッコではタブーとされている同性愛と、美しい夫婦の愛が描かれる。優れた監督には、優れた俳優の存在が不可欠。病で死と向き合う妻を演じるのは、「モロッコ、彼女たちの朝」
2023年6月23日映画『青いカフタンの仕立て屋』【スタッフ】◆監督:マリヤム・トゥザニ◆製作:ナビール・アユーシュ◆脚本:マリヤム・トゥザニ、ナビール・アユーシュ2022年/フランス、モロッコ、ベルギー、デンマーク原題:Lebleuducaftan上映時間122分2022年カンヌ国際映画祭「ある視点部門」に出品され、国際映画批評家連盟賞を受賞。【キャスト】◆ミナ仕立て屋夫婦の妻ガンに侵され余命いくばくもない:ルブナ・アザバル◆ハリム仕立て職人
ラストねたばれあります。2023/06/04*⚜️灼熱の魂*【あらすじ】それはあまりにも突然で奇妙な出来事だった。双子姉弟ジャンヌとシモンの母親ナワルが、ある日プールサイドで原因不明の放心状態に陥り、息絶えたのだ。さらに姉弟を驚かせたのは、ナワルを長年秘書として雇っていた公証人のルベルが読み上げた遺言だった。ルベルはナワルから預かっていた二通の手紙を差し出す。それは姉弟の父親、兄それぞれに宛てられたもので、今どこにいるのか分からない彼らを捜し、その手紙を渡す事が、母の遺言だった。
映画が好きだ。昔は時間があれば貪るように映画を見てた。(レンタル含む)今は時間がなくて、昔のように見れないし、疲れてると映画を見ることすらしんどいこともある。2時間って、結構長いし…とまあ、前置きが長くなりましたが最近見た映画の感想。(といってもアマプラでですが)『灼熱の魂』が何となく気になって見た。映画「灼熱の魂」映画「灼熱の魂」公式サイト|圧倒的な映像で描く至高のミステリー、魂が震える究極のエンタテインメントalbatros-film.com日本での公開は2011年と随分前。知
いつもなら見終えてすぐブログを書くのですが、あまりの衝撃の重さにしばらく何もできずぼーっとしてしまいました。エネルギーをすべて奪われた。重たい暇な大学生でもなければ、週なかに見る代物ではないかも。。興奮でなかなか寝付けなくなりそうな感じ。そして数々のレビューが、ネタバレを極端に避けていた意味がよく分かりました。話の展開が凄いからというだけではなく、この心に受ける重みのダメージは何も知らずしてでしか味わえない。。絶対にネタバレは避けてご鑑賞ください。出来る事なら記
■短評ブレードランナー2049やDUNE/砂の惑星などで一躍名の売れたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の初期作。有名なそれらより初期のこの作品、凄いです。■あらすじ2011年アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、カナダのアカデミー賞、ジニー賞の主要部門(作品賞、監督賞、主演女優賞)を含む8部門を独占!その他、30カ国以上の映画祭で大絶賛を受けた、衝撃的な家族の秘密と母親の崇高なる愛の物語。世間に背を向け、我が子にも心を開かなかった母親の突然の他界。残された二通の手紙と遺言に導かれ、双子の姉弟は
まえがきいちかおばさんの激重映画を観よう!第一弾!ということで、アマプラのマイリストに眠っていた作品を引っ張り出しました。ちなみに第三弾まで予定しています。わたしのメンタルが持てば、もう少し続くかも···というわけで、今回はこんな激重映画のお話です。『灼熱の魂』アマプラで観たよ!1+1=1があり得るか?簡単に言うと…カナダで暮らすジャンヌとシモンの姉弟は、公証人のもと数日前に亡くなった母ナワルの遺言を開封します。そこには姉弟の父と兄を探すように書かれていました。
ども、閑古鳥と仲良しえみしです。今夜は、大好きなYouTube見ています。さて・・・ちまたでは、『見ると後悔間違いなしの胸糞映画』が、いくつかございまして・・・ひとつは、『セルビアンフィルム』もうひとつは『灼熱の魂』です!!このふたつ・・・実は在る共通点がございます。ここでは紹介いたしかねますが、そりゃまぁ、ねぇ、知らない方が幸せだと、作中人物&視聴者各位は、思い知ることになるのです。つまり・・・見なければ良かった!!大後悔1000%!!気の短い私は、ついつい、どちらも
アマゾンプライムビデオで灼熱の魂を見ました。灼熱の魂Blu-rayAmazon(アマゾン)3,762〜5,546円戦争の悲惨さを伝える映画かと思ってましたが、違いました衝撃的で、思い出すたびに鳥肌が立ちます。姉が声を上げて息を呑むシーンが、ゾワーっとします。凄い映画を見てしまった機会があれば見てみて下さいとも言い難い。私は見て良かったです。監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ、他の作品も見たいと思いました。最後まで読んで頂き、ありがとうございます
「灼熱の魂」灼熱の魂(字幕版)Amazon(アマゾン)レバノン出身、劇作家ワジディ・ムアワッドの戯曲『焼け焦げるたましい(原題:Incendies、火事)』を監督のドゥニ・ヴィルヌーヴによって映画化されたものです。公開は2010年。ワジディ・ムアワッドさんは私と同い年。同じ時代に生まれたけれどもまったく違う生き方をしています。公式サイトはこちらをご覧ください。映画『灼熱の魂デジタル・リマスター版』公式サイト『DUN
昨年、長年の映画ファンにとっては有名な岩波ホールが閉館するとニュースで知り、私の住む大分市にあるミニシアターを応援しなきゃ、と思い立った。シネマ5という映画館であるが、そこのホームページを見ると映画をお得に観られる制度があるではないか!早速入会したのが去年の2月。今回はそこで観た映画ではないのだが、そこで上映されていたけれど、興味はあったが観に行かなかった映画について。配信でその映画のタイトルを見つけ、今日観た。重そうな感じなので、躊躇したが、忘れないうちに、配信が終わる前にと、覚悟を