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今回は、お母さまとのお別れのお手伝いをさせていただきました。海外にいつもはいらっしゃるお嬢さまと、お母さまのそばでずっと見守ってこられたお嬢さま。離れていても、そして近くにいても、それぞれの想いが重なり合う、温かなお式となりました。きっとお母さまは、遠く海外にいるお嬢様の無事と幸せを、そばで見守ってくださるお嬢さまといつも祈っていらしたことでしょう。今回は、当社のホームページをご覧いただき、ご依頼をいただきました。ご縁をいただき、心より感謝申し上げます。お式は
桜の季節になると、ふと故人様のことを思い出します。あの時の空気や、ご家族の想い、そして大切なお別れの時間。そんな春の時期に大活躍しているのが、ドイツ製の桜の花のキャンドルホルダーです。やわらかな灯りに照らされた桜の模様は、とても優しく、空間全体を穏やかな雰囲気に包み込んでくれます。この灯りを見ていると、どこか心が落ち着き、故人様との思い出が自然とよみがえってくるようです。そして私たちは、可能な限り祭壇にも桜の木を飾るようにしています。本物の桜が持つ生命の美しさと、はかなさ。
今回は、後見人の先生からのご依頼でお手伝いさせていただきました近隣の方々が後見人の先生と連携し、日頃から故人様に寄り添っていらっしゃったと伺いました。ご本人がお話しできない場面も多かった中で、きっと代弁者として支え、時には守るために動かれていたのだろうと感じます。そのような方々の存在に、改めて深いありがたさを感じました。お見送りは、ゆっくりとお別れの時間を大切にしたプランに決定しました。式場にて読経の後、皆さまで静かにお別れをしていただき、火葬へと進みました。当日は、後見人の
今回は、以前お世話になった方からのご依頼でした。こうして覚えていてくださり、再びお声がけいただけること、心より感謝申し上げます。この度は、ご主人様のお見送りのお手伝いをさせていただきました。長い闘病生活を送られていたと伺っています。故人様ご本人ももちろん、ご家族様にとっても、本当に大変な時間を過ごされてこられたことと思います。お式は、むらさきを基調とした供花でお見送り。祭壇の脇にはたくさんの供花が並び、棺の上にも、むらさきとブルーの生花アレンジを添えさせていただきま
今回も当社のホームページをご覧いただいた方からのご依頼でした。数ある中からお選びいただき、心より感謝申し上げます。ご相談内容は、「火葬の前に、ゆったりと式場でシンプルにお別れをしたい」というものでした。そこで、式場で無宗教のお別れを行い、その後に火葬へ向かうプランをご提案させていただき、その形で施行が決まりました。当日は、喪主様が大切にお持ちくださった故人様のお好きだったお写真や音楽を取り入れ、「献奏」という形で、音楽に包まれたお別れの時間となりました。静かに流
今お寺を持たない人も多くまた、お寺の役割が仏教を学ぶというより、お墓の管理と葬儀の法要などが収益となっていることもありあまりメリットを感じません心のアンジン平安を求めるためのブッタの教えや自分の生活に仏法を取り入れたいと思っても少なくても私のお寺ではほとんどその機会はなく1周忌でも実のある法話がなく、骨の安置場所。としての価値しかお寺には感じませんまた最近では「戒名」もいらないという人も増え仏壇もないので、位牌もいらない。という人もいる。
今回は、当社のSNSをご覧いただいたことがきっかけでご依頼をいただきました。日々の発信がこうしてご縁につながったこと、本当に嬉しく、ありがたく感じております。ご希望は、ご家族のみでの家族葬、そして無宗教葬という形でのお見送りでした。ご家族の想いを大切にしながら、形式にとらわれない、自由で温かなお別れの時間をご提案させていただきました。式場には、大きな胡蝶蘭を祭壇脇に飾り、やわらかく上品な空間に。また、献灯の時間を設け、ご家族皆さまで心を込めて折り鶴を折るひとときもお過ご
今回もご紹介を通じてご依頼をいただきました。皆様に支えていただいていることに、心より感謝申し上げます。ご相談は、お母様のお別れについてでした。お話を伺いながら、ご家族のお気持ちに寄り添い、公共斎場での一日葬プランをご提案させていただきました。前日には、お子様方のみでお越しいただき、約2時間、ゆっくりとお母様との時間を過ごしていただきました。ご家族だけの静かな空間で、それぞれの想いを胸に向き合う、大切なひとときです。そして翌日は、ご一般の方も参列されてのお式。たくさんのお
今回は、日頃よりお世話になっている方からのお電話でのご依頼でした。奥様がご逝去され、病院から「すぐにお迎えを」と言われ、どうしてよいか分からず、途方に暮れていらっしゃいました。お話を伺うと、「同じ市内の葬儀社でないとできないのでは」と思われ、川越にある当社では対応できないとお考えだったとのこと。「大丈夫です。埼玉県内はもちろん、東京都、神奈川県、これまでには山梨でもお手伝いさせていただいています。」そうお伝えし、今回のお見送りをお任せいただくことになりました。
1月23日の葬儀の日の事を書きます。四十九日も終わり、もうすぐ2か月が経とうとするのに今更何で書くのかとも思うのですが、あの日、私はまた、少し早起きして、玄関と部屋を掃除して、私の喪服も用意してなかったので、冬にたまに着ていた黒い幅の広いズボンと母の部屋から出てきたモヘア昆のゆるめのタートルネックの黒いセーターに母のパールのネックレスを付けました。前日に、ダイソーで買った黒リボンのヘアアクセを付けて兄には父のスラックスと、白いYシャツと父の黒い喪服用か何かのダブルのス
今回も、ご紹介を通じてご依頼をいただきました。心より感謝申し上げます。ご相談は、しばらくお会いしていなかったお父様の訃報を受けたお子様からのお問い合わせでした。お話を伺うと、故人様は檀家様とのこと。そこでお寺様へご連絡を取り、近況なども確認させていただきながら、お式の流れを整えてまいりました。当日は、まずご家族でゆったりとお別れの時間を過ごされた後、火葬へ。「久しぶりに家族が集まりました」とのお言葉もあり、和やかであたたかな時間が流れていました。火葬後は、お寺様の
こんにちは、ブルテリア。です何年か前から家族葬が増えていて全体の半分ともいわれていますね先のパンデミックの頃にそうせざるを得ないという事情から増え始めたようですが一度やるとその楽さが分かり「もうこれで十分だね」ということになって増えているとか…まずは準備や当日が楽金銭的に安く済む喪服もラフなものでも大丈夫という諸々の理由からだとか…さて私の実家も父の葬儀は家族葬でお通夜のない一日葬を希望していましたが弟が仕切ったらなんと火葬式になっていました!お通夜と本葬の
今回のご依頼も、ご紹介を通じていただいたご縁でした。心より感謝申し上げます。お式は火葬式でのお見送り。当日お見送りされたのは、残された息子様方と、可愛らしいお孫様でした。小さな手で、一生懸命にお花を手向ける姿。その光景だけでも胸がいっぱいになります。そして、いよいよお別れの瞬間。お孫様は涙をぽろぽろと流し始めました。きっと、とても優しくて温かいおばあ様だったのでしょう。大切な人の死をまっすぐに悼む、その純粋な心に、胸を打たれました。ふと、私の息子が以前
叔母の火葬式のあといつものさとへさと率が高いなぁと思いながらファミレスにしたら和食で皆めいめい好きなモノが食べられるのは良いなと思ったほんとさとばっかり…故人のことを思いながらも先の故人叔父のことと併せてやるせなさ過ぎる…1/43/7なんだかなぁ次に4/14あと1/13暗号のように並ぶ命日私だけじゃなくて誰にでもある命日大切な人の命日整理して覚えておく誕生日と同時に命日通夜や告別式と呼ばず坊さんを呼ばずに行ったお別れの会と火葬式については少しだけ
※なかなかUPすることが出来なくて。今更みたいな記事です。我が家を「火葬式」で送りました。実際に火葬式で送られる方は少数派のようなので、書き残しておきます。(誰かの参考になるかも。。。ということで)注:長い記事になります。まず、我が家の場合何度か書いているように、・葬儀に呼びたい親戚や友人がいなかった。・特定の宗教を信仰していない。この2つの条件が大きかったです。私の両親・我が家の両親と兄弟は、すでに亡くなっています。我が家側でお付き合いのある親戚
今回お見送りさせていただいたのは、当社の一番の応援団とも言える故人様でした。小さいころからお世話になり、大人になってからもずっと当社を気にかけ、応援してくださいました。実は、つい4日前。お嬢様の法事の席でお会いしたばかりでした。突然の知らせに驚きすぎて言葉も出ず、病院へお迎えに伺いながらも、なかなか現実として受け止めることができませんでした。本当に、早すぎるお別れです。お式には多くの方が参列され、故人様を慕う方の多さに改めて驚かされました。参列された方が、ぽ
今回も、ご紹介を通じてご依頼をいただいたご葬儀でした。本当に当社を応援してくださる方が多く、感謝の気持ちでいっぱいです。故人様にとって姪にあたる方が今回の喪主様でした。遠方から何度も足を運んでくださり、事前に打ち合わせをさせていただきました。お式は火葬式をご希望され、身内の方々で静かにお見送りする形となりました。当日は、久しぶりに再会する親戚の方々もいらっしゃり、思い出話をされながら、穏やかな時間が流れていました。きっと故人様も、すぐ近くで皆さまのお話を聞い
今回も、後見人の先生からのご依頼でお手伝いさせていただいたご葬儀でした。昨年よりご相談をいただいており、事前にお見積りや流れの確認をさせていただき、予約を承っていました。先生がお忙しい場合には、当社でお迎えや打ち合わせを進められるよう準備を整えておりました。そして、お亡くなりになったとのご連絡をいただいたのは明け方でしたが、事前の準備があったため、スムーズに手配を進めることができました。お式は火葬式でのお見送り。女性の故人様でしたので、胡蝶蘭6本とピンクの花束をご用意し、
今回は、後見人の先生からのご依頼でお手伝いさせていただいたご葬儀でした。実は故人様とは、今から8年ほど前に一度お会いし、お見積りとご希望の葬儀についてお話を伺っていました。その時の印象は、とても品があり、可愛らしい雰囲気の方。ご主人様を亡くされたあとも、お一人でしっかりと生活されてきたことをお話くださいました。「こういう葬儀にしたいのよ」と、ご自身のお見送りについても穏やかにお話しされていた姿が印象に残っています。その後、施設に入られたと伺い、時折「お元気にされているか
今回もご紹介をいただき、ご縁をつないでいただいたご葬儀でした。まずは詳しくお話を伺い、ご家族のお気持ちに寄り添いながらお見積りをさせていただきました。大切なご主人様のお見送り。ご会葬者は10名ほどで、あたたかくお見送りができる1日葬となりました。本来であればお住まいのお近くの火葬場をご希望されておりましたが、予約が大変混み合っていたため、今回は川越までお越しいただき、荼毘に付されました。ご移動のご負担もある中で、ご家族の皆さまは落ち着いて故人様を見送られていました。故人様
「直葬、火葬式でもお別れはできる?」という問合せを頂くことがあります。答えは、条件付きでイエスです。例えば、奈良市斎苑旅立ちの杜多目的室を利用した直葬や火葬式なら十分にお別れの時間があります。お坊さんに短時間の読経を上げてもらう事も可能です。火葬中は、2階の貸し切り待合室でお食事も可能なので、格安の一日葬のような感じになります。他の火葬場でも葬祭場ある所ではお別れが可能です。但し、依頼した葬儀社さんが対応してくれるかどうかは、
今日は、川越の葬儀社と関連企業の新年会でした。獅子舞いや大黒様の余興もあり、会場は新年らしい温かな賑わいに包まれていました。自己紹介の際に、葬儀事業のほかに結婚相談所事業も行っているとお話しすると、予想以上にたくさんの質問があり、少し驚きました。「真逆の仕事ですね」と言われることも多く、その反応に思わず頷いてしまいます。昨年、NHKの番組「クローズアップ現代」では、広告で見た金額と実際の葬儀費用が大きく異なり、クレームが多いという特集が組まれました。そのような中、川越市では、市が葬儀費
けんじぃ自宅で眠るように亡くなりました。火葬式で見送りますので私明日も副業行きます笑やり切った感あります。KAIRIは落ち着いていますので心配なしです。
今回のご依頼は、後見人の先生より何度かお問い合わせをいただき、ご縁をいただくこととなりました。大切なお別れのお手伝いを当社にお任せいただき、心より感謝申し上げます。遠方にお住まいのご兄弟の方からは、「よくCMで見る直葬は費用が抑えられると聞きますが、きちんとお別れの時間を取りたいんです」とご相談がありました。そこで、直葬(火葬式)と1日葬の2パターンでお見積りを作成し、お送りいたしました。内容を一つひとつ確認しながら、不要なものを削除していくと、1日葬でも費用は直葬と
今回のご依頼も、ご紹介でつながったご縁でした。大切なお別れを当社にお任せいただき、心より感謝申し上げます。打ち合わせを終えた翌日、喪主様から一本のお電話がありました。「弟に葬儀の案内をしているのですが、どうしても連絡が取れなくて…」そんなお話を伺っていたところ、しばらくして再びご連絡が入りました。「弟も亡くなっていたことが分かりました…」突然の出来事に、私も言葉を失い、驚きを隠せませんでした。喪主様のお気持ちを思うと胸が締めつけられる思いでした。式場はすでに予約済みで
「こぢんまりした葬儀」希望も490万円提示、見積書サイン盾にキャンセル料・遺体返還も即座に応じず…トラブル相談最多「こぢんまりした葬儀」希望も490万円提示、見積書サイン盾にキャンセル料・遺体返還も即座に応じず…トラブル相談最多【読売新聞】葬儀サービスを巡って、利用者が高額の費用を業者から請求されるトラブルが後を絶たない。身内を亡くして、時間的にも精神的にも余裕がない中で、インターネットで探した業者ともめるケースも多い。料金などに関する2024年度の相談www.yomiuri.co.jp
今回のご依頼は、以前に当社をご利用いただいたお客様からでした。大切なお父様とのお別れのお手伝いをさせていただきました。お客様は遠方にお住まいのため、何度かメールでやり取りを重ねながら、打ち合わせを進めてまいりました。その中で改めて感じたのは、以前お世話になったお客様が、当社のことを覚えていてくださり、再びご連絡をくださったことの有難さです。私たちスタッフにとって、これほど嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいになることはありません。年始ということもあり火葬場は大変混み合っており、少しお待た
新年、最初のお手伝いは都内での火葬式(直葬)でした。故人様は年末にご逝去されましたが、ご親族の皆さまが集まれる日を選び、この日に火葬を行うこととなりました。今回は後見人の先生からのご依頼でした。先生の温かいご配慮もあり、当日はたくさんのご遺族・ご親族の皆さまが参列され、故人様をお見送りされました。直葬という形ではありますが、今回は火葬場へ向かう前に「お別れ室」を使用し、ゆっくりとお別れの時間をお取りすることができました。新年明けすぐということもあり、火葬場は多くの方のご利用で大
既に葉書での年賀じまいをしてSNS上でご挨拶している私たちですが、今年は24日にヘンリーの父が亡くなったため、新年のご挨拶は控えさせていただきます。思えば今年は私方の伯父も亡くなったんだった…淋しいなぁ…義父は定年後ハイキングの引率をされていて下見も含めいつも遠出していたので健脚のイメージがあったのですが、脊柱管狭窄症を経てどんどん歩けなくなり最後は寝たきりでした。ただそれ以外の大きな病気はなく、徐々にロウソクの炎が消えるような、とても穏やかな最期でした。ヘンリーは泊
せやった!せやった!先週の訪問リハビリの始まりは母さまのお漏らしがありちょーバタバタしたんやった!けれども、おかげさまで💗🙏💗あれからは、落ち着いていてお迎えした尿漏れパンツも、今のところはまだ履かなくても大丈夫な、母さま今日はバタバタすることなく、先生をお迎えすることが出来ました。リハビリを終えたら、冷凍のたい焼きでも、温めてあげようかにゃ。❇️🌟❇️🌟❇️🌟❇️🌟❇️🌟❇️『母さま、集中治療室へ。』現在、9:58訪問看護さんケアマネさんに母の今現在の診断名