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「直葬、火葬式でもお別れはできる?」という問合せを頂くことがあります。答えは、条件付きでイエスです。例えば、奈良市斎苑旅立ちの杜多目的室を利用した直葬や火葬式なら十分にお別れの時間があります。お坊さんに短時間の読経を上げてもらう事も可能です。火葬中は、2階の貸し切り待合室でお食事も可能なので、格安の一日葬のような感じになります。他の火葬場でも葬祭場ある所ではお別れが可能です。但し、依頼した葬儀社さんが対応してくれるかどうかは、
今日は、川越の葬儀社と関連企業の新年会でした。獅子舞いや大黒様の余興もあり、会場は新年らしい温かな賑わいに包まれていました。自己紹介の際に、葬儀事業のほかに結婚相談所事業も行っているとお話しすると、予想以上にたくさんの質問があり、少し驚きました。「真逆の仕事ですね」と言われることも多く、その反応に思わず頷いてしまいます。昨年、NHKの番組「クローズアップ現代」では、広告で見た金額と実際の葬儀費用が大きく異なり、クレームが多いという特集が組まれました。そのような中、川越市では、市が葬儀費
けんじぃ自宅で眠るように亡くなりました。火葬式で見送りますので私明日も副業行きます笑やり切った感あります。KAIRIは落ち着いていますので心配なしです。
今回のご依頼は、後見人の先生より何度かお問い合わせをいただき、ご縁をいただくこととなりました。大切なお別れのお手伝いを当社にお任せいただき、心より感謝申し上げます。遠方にお住まいのご兄弟の方からは、「よくCMで見る直葬は費用が抑えられると聞きますが、きちんとお別れの時間を取りたいんです」とご相談がありました。そこで、直葬(火葬式)と1日葬の2パターンでお見積りを作成し、お送りいたしました。内容を一つひとつ確認しながら、不要なものを削除していくと、1日葬でも費用は直葬と
今回のご依頼も、ご紹介でつながったご縁でした。大切なお別れを当社にお任せいただき、心より感謝申し上げます。打ち合わせを終えた翌日、喪主様から一本のお電話がありました。「弟に葬儀の案内をしているのですが、どうしても連絡が取れなくて…」そんなお話を伺っていたところ、しばらくして再びご連絡が入りました。「弟も亡くなっていたことが分かりました…」突然の出来事に、私も言葉を失い、驚きを隠せませんでした。喪主様のお気持ちを思うと胸が締めつけられる思いでした。式場はすでに予約済みで
「こぢんまりした葬儀」希望も490万円提示、見積書サイン盾にキャンセル料・遺体返還も即座に応じず…トラブル相談最多「こぢんまりした葬儀」希望も490万円提示、見積書サイン盾にキャンセル料・遺体返還も即座に応じず…トラブル相談最多【読売新聞】葬儀サービスを巡って、利用者が高額の費用を業者から請求されるトラブルが後を絶たない。身内を亡くして、時間的にも精神的にも余裕がない中で、インターネットで探した業者ともめるケースも多い。料金などに関する2024年度の相談www.yomiuri.co.jp
今回のご依頼は、以前に当社をご利用いただいたお客様からでした。大切なお父様とのお別れのお手伝いをさせていただきました。お客様は遠方にお住まいのため、何度かメールでやり取りを重ねながら、打ち合わせを進めてまいりました。その中で改めて感じたのは、以前お世話になったお客様が、当社のことを覚えていてくださり、再びご連絡をくださったことの有難さです。私たちスタッフにとって、これほど嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいになることはありません。年始ということもあり火葬場は大変混み合っており、少しお待た
新年、最初のお手伝いは都内での火葬式(直葬)でした。故人様は年末にご逝去されましたが、ご親族の皆さまが集まれる日を選び、この日に火葬を行うこととなりました。今回は後見人の先生からのご依頼でした。先生の温かいご配慮もあり、当日はたくさんのご遺族・ご親族の皆さまが参列され、故人様をお見送りされました。直葬という形ではありますが、今回は火葬場へ向かう前に「お別れ室」を使用し、ゆっくりとお別れの時間をお取りすることができました。新年明けすぐということもあり、火葬場は多くの方のご利用で大
既に葉書での年賀じまいをしてSNS上でご挨拶している私たちですが、今年は24日にヘンリーの父が亡くなったため、新年のご挨拶は控えさせていただきます。思えば今年は私方の伯父も亡くなったんだった…淋しいなぁ…義父は定年後ハイキングの引率をされていて下見も含めいつも遠出していたので健脚のイメージがあったのですが、脊柱管狭窄症を経てどんどん歩けなくなり最後は寝たきりでした。ただそれ以外の大きな病気はなく、徐々にロウソクの炎が消えるような、とても穏やかな最期でした。ヘンリーは泊
せやった!せやった!先週の訪問リハビリの始まりは母さまのお漏らしがありちょーバタバタしたんやった!けれども、おかげさまで💗🙏💗あれからは、落ち着いていてお迎えした尿漏れパンツも、今のところはまだ履かなくても大丈夫な、母さま今日はバタバタすることなく、先生をお迎えすることが出来ました。リハビリを終えたら、冷凍のたい焼きでも、温めてあげようかにゃ。❇️🌟❇️🌟❇️🌟❇️🌟❇️🌟❇️『母さま、集中治療室へ。』現在、9:58訪問看護さんケアマネさんに母の今現在の診断名
今回は後見人の先生からのご依頼です。故人様は、以前に奥様を見送られ、現在はお身内がいらっしゃらない方でした。打ち合わせの中で、後見人の先生から「僕からも、花束を故人様に手向けてほしい」とご依頼がありました。後見人の先生の「心」が伝わる瞬間この仕事をしていると、後見人の先生の心の在り方が、はっきりと分かれる場面に出会います。事務的に進める先生もいれば、故人様の人生や想いに、きちんと心を寄せてくださる先生もいらっしゃいます。いつもお問い合わせをいただく後見人の先生方は
夫の実家のある熊本に帰省中です。夫の兄弟(3人兄弟夫は3番目)2番目の兄が旅立ちました。神奈川県整理収納アドバイザーまつむらさおりですプロフィールはこちらから暮楽し方(kurashikata.)"早く帰りたくなる我が家"に…。片付け=捨てる!では無く家事が楽になる。生活しやすい暮らしのお手伝いをしております。kurashikataduke.com若い時膵臓を患いそれからずっと家で療養していた兄今年に入り肺の病気にもなり入退院を繰り返していま
今回もご紹介でのご依頼でした。喪主様は、これまでに何回かご葬儀を経験されている方。「一番シンプルなお別れでいいんです」そうお話しされ、参列される方の負担も少なく、時間もかからない火葬式(直葬)を選ばれました。お別れのお花については「花だけは、少し華やかにしてあげたい」とのご希望。ピンク・紫・黄色・白を基調に、百合、デンファレ、カトレア、蘭も添え、生花部が心を込めてご用意しました。火葬場でのお別れを終え、故人様は静かに荼毘に付されました。待合室で耳にした、他の
「終活をしたほうがいいのはわかっているけれど、いざ始めようとすると何から手をつければ良いのかわからない…」そんなお声を、たまゆら葬社にも多くいただきます。終活は“死”の準備というより、「自分らしく生きるため」「家族に迷惑をかけないため」の大切な活動です。ここでは、多くのご相談を受けてきた葬儀社の立場から、今日からできる終活の基本ステップを、やさしく・わかりやすくまとめました。■終活で大切なのは「順番」を知ること終活というと、エンディングノート葬儀やお墓の準備保険や相続の
結局、昨日は、義母の血圧が戻り迎えに行った時は普通と変わらない様子だったケアハウスの職員さんともはなして様子見になり義母を置いて帰宅した義母は何か感じるのか…だいたい、こちらが用事のある時に限って連絡がくる旦那さん『わざとだろ!』と。今日は兄の葬儀全て滞りなく済みますように…
昨日、無事に夫を見送りました。だいぶ寂しさが紛れたのは夫が夢に出て来たことでした。夫には本当に友達と思えるという人が2人いました。(どちらも私は面識があります)小学生の頃からつるんでいて、その中の兄貴みたいなお酒好きの人が数年前に自死してしまいました。夢の中の夫と私はふたりでかつて共有していて車の助手席に乗り込んできました。「もうそんなに歩けるんだ?」と聞く私と、「何だかもういいみたい」と答える夫。だんだんと休まなければ歩けなくなっていた直近の現実の夫と、夢での会話
兄の写真がなくて探しまくったXに出ていた写真をスクリーンショットして画像を修正し、拡大してなんとかした兄の友達がわかれば写真くらい撮り合っていたかもしれないそれもわからないどんな生活してどんな友達がいたのか時間が経っても連絡もないしわからない明後日火葬される兄もし、友達がいたのなら最後お別れしてほしい
こんにちは。群馬県館林市のたまゆら葬社が綴る「あたたか日記~心に寄り添うお見送りのかたち~」です。今回は、ご相談が急増している「火葬式(直葬)」について、実際のエピソードを交えながら分かりやすくお伝えします。「なるべく費用は抑えたい」「静かに見送りたい」「遠方に家族が少なく、式が難しい」そんなお声が多く寄せられています。とはいえ、火葬式がどんなものか詳しく知らない方も多く、「火葬式だけなんて、冷たい気がする」「きちんとお別れができるの?」と、不安に思われる方もい
本日は火葬式を行う。献体をしたものの、コロナ検査で引っ掛かったため、火葬式を出雲斎場で行った。40分ぐらいで行けるかと思っていたが、1時間かかった。火葬式では、何か故人の品を入れて燃やすが、家ではマラソンで使った帽子を選択。ランニングシューズも入れたかったが、駄目と言われた。ご焼香の後、親父の顔を見てお別れ。親父は出っ歯であることは分かっていたが、下の歯も歯並びが悪かった。この時、初めて知った。1時間半待ちの後、骨を拾い、骨壺に入れ、終了。そ
こんにちは、お葬式のひびき松永です。久しぶりのブログです🙇日々の業務に追われ気付けば11月半ば昨日のすみれケ丘聖苑での1枚この時期は隣の公園からの落ち葉が全て聖苑に落ちてきて、駐車場は落ち葉でいっぱい。朝から職員さんがブロアーでせっせと落ち葉処理されてます。なかなか大変な作業でしょうが、職員さんの管理が行き届いていて、午前中には写真の様にキレイサッパリに。まだまだ大変でしょうけど、お互いに頑張っていきましょう‼️お葬式のひびき松永※YouTube
こんにちは。たまゆら葬社の「あたたか日記」をご覧いただき、ありがとうございます。初回の記事ではご挨拶をさせていただきましたが、今回は「多くのご家族様から寄せられるご相談」をまとめてみました。お葬式は突然のことが多く、「何をすればいいのか」「どのくらい費用がかかるのか」わからないことばかりですよね。少しでもその不安が軽くなるよう、やさしく解説していきます。◆①葬儀費用はどのくらいかかりますか?一番多いご相談が「費用」です。たまゆら葬社では、・火葬式(直葬)・家族葬
はじめまして。群馬県館林市を中心に、ご家族の想いに寄り添う葬儀社「たまゆら葬社」と申します。本日からアメーバブログで、日々の出来事や葬儀に関すること、地域の情報などを、少しずつお届けしていきたいと思います。◆このブログについてこの「たまゆら葬社のあたたか日記」では、次のような内容を綴っていきます。葬儀の不安を少しでも軽くするためのやさしい解説家族葬・火葬式・一日葬などのお葬式の豆知識群馬県・栃木県・埼玉県など、地域の斎場の情報実際にあった心温まるエピソードスタッフの日常や感じ
近年、コロナの影響か「家族葬」が多くなりましたよね。私も2回参列しましたが、子どもの頃から知っている親戚同士なので気兼ねないものの、「人数少なっ!」・・・とビックリしました。自分の母が亡くなったときは、20年程前。一般的な葬儀だったので、葬儀参列者も弔問客も多かったです。ほとんど知らない人だったぐらい。まだ働き盛りの年齢で亡くなったので、会社関係や知人も多かったし、喪主である父の知り合いも多くて、知らない人ばかりでした。そのぐらい人が多かった。家族葬が一般化し始めると、もう
前に家族葬と火葬式についてブログに書いたのですが、そのとき聞いた驚きのお話を。『火葬式と家族葬のリアルな体験とお金の話』近年、コロナの影響か「家族葬」が多くなりましたよね。私も2回ほど参列しましたが、子どもの頃から知っている親戚同士なので気兼ねないものの、「人数少なっ!」・・…ameblo.jp我が家はお金の心配があって火葬式のみのプランにしたのですが、正直、葬儀屋さんとしては大きなお葬式出して欲しいだろうなあって思ってしまいました。厳かなこととはいえ、アチラも商売ですしね
いつもブログを見に来て下さり、ありがとうございます。見て下さる方がいらっしゃるかと思うと、拙いブログですが励みになります。本当にありがとうございます。今日は叔父の火葬式でした。昨日の夜からオカンの所に泊まり、夕食を一緒に食べたのですが、本当にいろいろな事がわからなくなっていて、焦りました。←オカンね。今日は11時までに火葬場に行かなければならないので、10時にはお姉が迎えに来るから、それまでに用意してね、と何十回も説明していたのに、、、、用意出来てない。火葬場で、久々に会った従兄
こんばんは。東京都府中市の整理収納アドバイザーあらたになおみです。母の家族葬を終え、プラン表や請求書を確認すると知らなかったことが見えてきた。私の最期に希望する葬儀プランを家族に伝えるため資料を請求。通夜・葬儀なし。遺影なし。戒名・法名・法号なし。直葬といわれる火葬式プランで母の葬儀でいいなと思った「湯灌」をオプションで追加。お願いする葬儀社を決めてエンディングノートにも残したよ。⇨Instagram整理収納・府中グル
前回書いたブログで「訪問医が翌日とかありえない」的なコメントやメッセージを何件かもらいましたが中には夜間対応はなくて翌日搬送してもらったとメッセージくれた方もいました。なかなか一人一人お返事できてなくてすみません。私の方では最初から夜間は対応できないと言われていたのでそういうものなのかと思ってました。また別のコメントでも教えてもらいましたが実はこういう対応は全然あり得るケースみたいです。もし在宅看取りを考えている方がいましたらその辺の対応のことは事前にしっかり確認
2025年9月19日早朝、母が亡くなりました。覚悟はしていましたが、母の闘病中同居していた妹から聞いた時、かなりショックで、今すぐにでも妹の傍にとんで行きたい衝動に駆られました。「休まなくて良いよ」との妹の好意で、その日はお昼までの仕事は行きましたが、感情をコントロールするのが難しく、早く退けて妹の住むマンションにすっ飛んで行きたかったのですが、そういう時に限って、なかなか終わらず、2時近くに妹の元に駆けつけました。闘病で窶れ、髪は抜けて面変りしましたが、母は穏やかに眠っているようにしか見
今回ご依頼いただいたのは、数年前にご主人様のご葬儀をお手伝いさせていただいたご家族さまでした。久しぶりのご連絡に驚きつつも、訃報を受け止めながらお打ち合わせへ向かいました。自宅では、以前と変わらず優しく接してくださるお嫁様が迎えてくださいました。どんな時でも感謝の言葉を忘れず、私たちスタッフへのねぎらいまで伝えてくださるお嫁様。その温かさに触れるたび、「私たちも感謝を忘れずに寄り添っていこう」と改めて胸に刻まされます。お母さまのお見送りには、私たちも感謝を込めて特別に胡
ひさしぶりに「いいね!」をいただいて思い出した、2017年7月の記事の複製です。この記事を複製するにあたって、2017年にさかのぼってみると、この時期には1日でブログを4回も5回も更新していたことがわかりました。そんなことはすっかり忘れていましたが、よくもそんな更新ができるほどのエネルギーがあったもんだと驚きました。当時は社員として会社勤めをしていたというのに。今では1日1回か多くて2回程度の更新頻度なんですけどね。****************************