ブログ記事75件
貴女も貴方も雪ん子なの子どもは雪ん子だからという話を聞いてとても怖くなったものだ雪絵という子がいた実際はハワイからでも来たんやないかという子で地黒火箸でクルクルと巻いてオシャレになるはずやったんやけどやりすぎてショックを受けていたけどヤケドしなくて良かったねとあとで親に散々怒られたけど髪は女の命なんてヤケドするよりいいやん
12月のお稽古として、初釜のお点前に向けてお稽古していて、初炭の点前昨日炭斗の道具の組み方を書いたけど、今日は、火箸について運びの初炭手前だと、火箸は畳について持ち替えるどういう訳だか、私にはこの畳につく感じが、炭手前のかっこいいところだといつも思う(写真は、「裏千家茶道点前教則」より借用しました)これに対し、台子の初炭点前だと火箸が、台子という棚に収まっていた道具だからなのか、火箸を畳につかないこのことは、長板も一緒で火箸を横に持って右
小型の火鉢は古道具屋さんで購入。火箸は茶道で使う柄の付いた火箸。こちらも古道具屋さんで。灰と炭があれば簡単に火を起こせると思いきや、そうはいかない。現代を生きる人間には知らないことばかり。火をおこして育てる。炭の火はそんな感じ。
これまで電子香炉でお香を楽しんできましたが、やはり本物の火で焚くお香も試してみたくて、はい、買ってしまいました。こちら本寸法の香炉でございます♪いろいろ探したのですが、なかなか気に入ったものに巡り合えず、やっと好みのものを見つけました♪ヤフオクで競り勝って落札した一品でございます。これは手に入れてよかった♪すごくカッコいい♡このお香炉でいろいろとやってみたいことがありますが、まず、とにかくわたしが一番初めにしたいことは、電子香炉ではできない「お焼香」で
10月は、風炉の終わりの時期で、季節的に寒さを感じ始める時期なので中置といって、風炉をやや客付き側に置く点前がなされる昨日お稽古だったので、きっと中置で、五行棚のお稽古だと思いながら、茶室に入ったら長板総荘だったまたしても、フェイント昨年前までだと、ここで多分、やられた感が出てしまうのだけどもう大分お稽古も進んできてこれくらいなら、何とかなるかなという気分になった今年は、9月に長板二つ置のお稽古をしていたので、その点前との違いを感じながらお稽古長板総荘と
三木分園の栗イガの落下が本格化しました。またもや、栗拾いに出かけました。栗の木は、進入路の途中から見えるのです。まだイガが、たくさん生っています。落ちれば、猿と屋島狸の獲得競争です。取り急ぎ、栗の木の下に行きます。イガは、このように落ちています。イガを火箸で拾ってバケツに入れ、進入路のコンクリートの上にバラまきます。ここで作業をしますが、蚊がたくさんいるので、蚊取り線香に火を点けます。まずイガを靴で挟んで踏みつけ、イガを開
さて今日は、朝から宗匠のご自宅へ。月に1度の宗匠稽古。朝7時くらいに到着。前日が雨だったせいか京都の朝は暑さが和らいでいました。今日は最初に、炉の灰の入った木樽をしまうところからスタートしました。木樽が入っているのを見ると、もうすぐ炉の季節になるんだなーと思えてきますね。今日の稽古は、長板で諸飾り。水指、杓立て、蓋置、建水などが飾られている形での点前。立ち火箸、座り火箸もあり、蓋置がホヤであるので、色々と頭のなかで整理して点前していかなければならない。おまけに平棗でしたので、そちらでの扱
節(たかし)いう。かずらはう雑木林を開いて濃き紫の葡萄圃(ほ)となさむか。子規は足の先がにわかに腫れていた。そのようすを「火箸のさきに徳利をつけたるが如し」と彼は形容している。病状はいよいよ末期らしい。それで、病室には仲間が介護に来ていた。この日の記事では坂本四方太、伊藤左千夫、長塚節が来ている。子規は彼らが枕元で話したことをピックアップして記事にした。もちろん、口述筆記したのだ。子規は9月9日の新聞「日本」に「黒きまでに紫深き葡萄かな」「吹き下す妙義の霧や葡萄園」などの句を載せたが、こ
第三章風を束ねる者たち(続―闇の中の微かな兆し)時間の感覚はすでに曖昧だった。トマスの身体は血と汗に濡れ、瞼は鉛のように重い。拷問は一旦止んでいたが、それは休息ではなく、次なる責め苦の前触れにすぎなかった。鎖に繋がれたまま、彼は浅い呼吸を繰り返す。そのとき――。「……?」耳の奥で、かすかな音がした。水滴が石を打つ音とは違う、規則的な震え。地下の静けさに溶け込みながらも、不思議と心を揺さぶる。兵士たちは気づいていない。眠気に負け、椅子に腰をかけてうつらうつらし
玄関横の火鉢を使ったビオトープですよ❗❗ここには、種親後の老成魚や背曲がりなどの奇形魚を入れ、余生を過ごさせていますよまるいち本店信楽焼10号生子火鉢セット(火箸・五徳・井ゲタ・灰1kg付き)Amazon(アマゾン)まるいち本店信楽焼ナマコミニ火鉢セット手焙手あぶり(火箸、毛氈セット)Amazon(アマゾン)信楽焼生子火鉢10号(本わら灰付)5点セット(高級わら灰5L付き・火箸・五徳・敷板)Amazon(アマゾン)【Amaz
釜・風炉・建水・茶杓などの茶道具一式はもちろん、単品でも価値あるお品が多数あります。共箱入り、作者銘入り、時代物などは特に注目されます。「家にあるが流派が不明」「使い方が分からない」といった茶道具をお持ちでしたら、ぜひ当店へご相談下さい8月中は雨の日15%アッププレミア切手8%アップ他8%アップ※金券・地金・コインなどアップできないお品物もございます。※他店とは内容が異なります。2025年8月のお休みは、7日.12日~16日.21日.28日です。よろしくお願いいたします
最近夜な夜な寝室に現れては家族を寝不足に陥れている、黒くて脚いっぱいある奴を討伐すべくコーナンで物資調達📦️今回は二段構えで❗️まずはムカデコロリで予防❗️それでも現れた時のために、革手袋てぶくろ🧤叩き潰すとビチャ❗️ってなって嫌なんで、いつも火箸で掴もうとしてロストしてたんで、なら直で掴んでやれと革手袋を入手しました❗️これで確実に掴んでトイレにポイッ❗️完璧やな😉👍
(雨の令和庵)今日は、昨夜からの雨が降り続き雨の一日となりました。春の雨のことを別称「春霖(しゅんりん)」というそうです。これは、3、4月頃に降る春の長雨のことで、菜種梅雨(なたねづゆ)とも言うそうです。雨が降った途端、気温が下がり、肌寒く感じますね。皆様、体を冷やさないようにして、お過ごしくださいませ。今日は、長板諸飾りで、薄茶のお稽古をしました❤️「座り火箸」が習得できるようになってほしいと思い、書きました✨まず、右手で、
新御近所居酒屋さんから一枚の写真がLINEで届きまして「いかふ塩漬け出来てます」なのでつられてお邪魔しました😄これはめっちゃ美味いですね👍塩辛も火箸で撹拌して肝を香ばしくしてるんですってやっぱりこちらの親方は変態的なこだわりの持ち主で素晴らしい😁おまけ・・・気休めの塩分中和オニスラと日本酒も頂戴しましたぁ🧅🍶
炉の桑柄火箸を考案したのは千利休とされており、美津火箸(中が空洞になっている針形の鉄火箸)を明珍に依頼して作らせたのも利休です。では、それ以前に火箸の好物はあったのか?というと、・村田珠光の蕨頭鉄火箸(竹皮巻気なし)・武野紹鷗の砂張火箸が知られています。蕨頭鉄火箸は、珠光が台子小の為に作らせたと考えられ、ここに炉の火箸の扱いが生まれたと考えられます。それ以前の数寄屋の台子でも、火箸を飾らない行の組み合わせや、杓立そのものを飾らない草の組み合わせが試行されていますから、そこに運
今日は奥方様とデパートの催事に行く日本の伝統工芸展良いものを見つけた安曇野での二拠点生活で火鉢に使う火箸を買いました良い感じで思わず買いました柄のところに象嵌細工があり中が空洞になっていて軽くて細くてとても使いやすそうで思わず!今使ってる火箸は柄の木製部分がぐらついてるので前から欲しいと思っていたところちょうど良かったです工芸展に行く前にちょっと休憩してデパ地下でお抹茶を頂きましたあづき柳と言うそうです大変美味しい抹茶と生菓子でした奥方に初めて連れて行ってもらい良
☆台子総荘の稽古1月某日の稽古です。今回は、台子総荘です(#^^#)前回は、風炉長板総荘でしたので共通することばかり。一に建水、二に火箸!火箸の扱いから逆算・・・(#^^#)濃茶では構えて違う動きはないのですね。稽古は345回目!薄茶平点前の稽古は、256回目。濃茶平点前の稽古は、48回目。割り稽古は、50回(兼10回)。
今日は予定通り有休を取り、4連休3日目😆昨日は祖父母のお墓参り(父のお墓は別)へ。途中吹雪になりましたが、積もるほどではなく。年末年始に行けなかったので、やっと行けたと一安心☺️あと、今年から厄年を迎える娘の為に、火箸を貰いに清荒神へ。少し遅めの初詣も兼ねて(笑)今年は前厄で厄年は3年間続きます。厄年が明けて節分を迎えた後、火箸を返すそうです。早めに貰いに行って正解👍気の持ちようだけど、これまた一安心☺️たまたまインスタを見ていたら、素敵なご朱印をしてもらえる神社を発見‼️
明珍火箸(みょうちんひばし)明珍火箸風鈴結庵の玄関ドアチャイムに吊るした「明珍火箸」が澄んだ清らかな音色を響かせます姫路の知人から、40年位前にいただいた、明珍51代の作です明珍家は甲冑師として平安時代、近衛天皇に鎧、轡を献上したところ、触れ合う音を賞賛されて、明珍の姓を賜り戦国時代、武田信玄、豊臣秀吉、伊達政宗の甲冑兜を作り千利休からの依頼で火箸を製作江戸時代、姫路藩主(酒井家)のお抱え甲冑師となり明治時代、日常生活の必需品、火箸を作り現代、火箸風鈴
☆長板総荘の稽古12月某日の稽古です。今回は、長板総荘です(#^^#)風炉長板総荘とは、長板の上に風炉釜、水指、杓立、建水、蓋置の五具を荘ることで、台子の天板を取り去った形になり、お点前も、台子のお点前に準じたものになります。一に建水、二に火箸!火箸の扱いから逆算・・・(#^^#)濃茶では構えて違う動きはないのですね。稽古は344回目!薄茶平点前の稽古は、255回目。濃茶平点前の稽古は、48回目。割り稽古は、50回(兼10回)。
火鉢で炭起こしができるようになりました『火鉢の模索火起こし器を使わずに火鉢で炭の火起こし』簡単お手軽に火をつけるだけでいけるかと思ったら全然だめでした『火鉢を試す炭の火起こしを横着するために実験失敗』火鉢で炭を使いたいそれで鉄瓶でお湯を沸かし…ameblo.jp炭を燃やしたあと燃え残りの炭は火消しバケツに火鉢の灰はならしていきます灰をならすのも炭を灰に埋めるための穴を掘るのも灰ならしを使います灰ならしとして使うのがダイソーの耐熱ナイロン製もんじゃへら以前キャンプ道
先日、狸夫婦で三木分園へ栗拾いに出かけました。三木分園の様子をチラッと見るだけです。目的は、栗拾いですからね。妻狸はバケツと火箸を持って、張り切っています。落ちている栗のイガを拾い集めます。バケツにイガが溜まったので、持ってきます。1メートルくらい上の通路にいる屋島狸が受け取ります。コンクリート舗装の通路にバケツをひっくり返します。イガを靴で挟むように踏みつけます。簡単に栗が出る場合もあります。簡単に出ない場合は、火箸で
姫路市網干区の「やりたいことが学べる教室」パソコン教室ラビットの田中です。朝のレッスンで生徒様と話してたら壁の上にムカデを見つけた虫が苦手な私は(みんな苦手やな)目が悪いのに👀すぐ見つけるすかさず火箸を持って、壁へ生徒様が「先生、手が不自由やから、かわろうか?」と言ってくれてる私は「得意です!」と返し見事、捕まえました遠くへ遠くへ午後のレッスンで生徒様が「キャー」と突然立ち上がりましたすかさず私は「ムカデやね」と生徒様のテキストの上にム
炉長板濃茶宗心宗匠の前文を中心に🔴私見補足火箸を抜く時事ですが、近年の茶道雑誌では、懸垂の間を通る様な事が書いてある様ですが、ここに有る様に以前のものには、そう言う事は一切書いて無いです。以前も動画をアップした様に山下宗匠の雛茶事の時でも、久田宗匠監修の貫名宗匠が点前をされていらっしゃる動画でも、極めて自然に上に抜いてらっしゃいます。他の千家流では懸垂の間を通すようですが、表流は素直に自然に抜くほうがふさわしいと思っ
偽書「南方録」の事なので、別に信じる必要はないけれど、名水と言うなら一口飲んで見たいと思うのは心情でしょう。。。茶会でも、たまに名水を汲んできましたと仰る亭主がいらっしゃいます。、、、誰かに汲みに行かせたかも知れませんが。。。亭主自ら汲みに行かなければ興醒めですが。。。⭕️風炉長板諸飾り薄茶(二)柄杓立てより火箸を抜き取り、左手で扱って持ち直し⭕️注意点火箸の扱いです。火箸を下げて、建水の横を通る様な事なく、自然に抜いていらっしゃいます。(六)右手で柄杓立てより柄杓をとり左
長板火箸の扱い建水の横をクネクネとし出したのは一体いつの頃からか?この動画ではやっておられません。別の動画で山下慧光宗匠の雛茶事のものがありますがやはりやっておられません。自然な点前を信条とする表流としては。。。
店頭で寄り付きが無いので古美術商様へ<成り行き>でお願いする。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆数秒間<雪>の降るのをみる
炉の火箸は桑柄だけでなく、桜皮巻・唐木・黒柿などがあるそうです。私は蕨頭の竹皮巻を一つ持っていますので、あと一種、探してみたいと思います。風炉はと申しますと、一つは霙点前をするので火箸が要りません。なので・長呂儀・鳥頭・椎頭・松笠・宝珠・渦巻・菊・玉頭などがあり、特に扱いはありませんので、五種好きに集めようかな?と。長呂儀と鳥頭は欲しいと思います。あとは象嵌物ですね。やはり、変わったものが欲しいのですけど、ここは無難に四方透ですかねぇ〜?干支火箸も集めていたりし
火鉢は古くは暖房として使われたり、茶道の道具として欠かせないものです。伝統的なデザインなものは、インテリアとしてお持ちの方も居るのではないでしょうか。しかし、倉庫の奥にしまいっぱなしの場合もあるかもしれません。古い火鉢や火箸等をお持ちでしたら、ぜひ当店へご相談下さい1月中は雨の日15%アッププレミア切手8%アップ他8%アップ※金券・地金・コインなどアップできないお品物もございます。※他店とは内容が異なります。1月のお休みは11日.18日.25日です。どうぞよろしくお願いい
2からの続き本殿を参拝した後、ぐるっと回ってみます。本殿の裏手へと向かいます。拝殿を左に迂回すると、小川を隔ててちょうど後ろに「ご本社」とよばれている神殿造りの「護法堂」があり、正面には大勝金剛転輪王(如来荒神)、右に歓喜童子、左に弁才天がお祀りされています。拝殿の裏に、荒神影向の榊があり、そこにお賽銭が埋もれています。備え付けの棒で掻き出して持ち帰ると良運に恵まれると言われています。そして、次回来た時は、持ち帰った倍の金額のお賽銭を入れておきます。