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元日バダバタしていて、能登地震、羽田空港事故と続いた為新年の挨拶のタイミングを失いました。犠牲になられた方へのお悔やみとともに今なお発見されていない方、避難生活を余儀なくされている多数の方へのお見舞いを心より申し上げます。政局に関することは改めて書きます。さて今年のクラシック生演奏の聴き初めは大阪のザシンフォニーホールにて今回はヴァイオリン協奏曲でソリストに前田妃奈さんの為できる限り前の席を取りました。7列め中央ブロックのやや右。オーケストラのな演奏でこんな前で聴くのは初めてです。
こんにちは。テノール歌手の西影星二です。にしのみやオペラ「不思議の国のアリス」までもうまもなくとなりました。連日の熱の入った稽古が進んでいます。いよいよ明日は通し稽古。一体感抜群のキャスト、合唱のチームで、素晴らしい作品になると思います。S席のチケットは完売、A席も残りわずかとなっています。2月23日(木祝)、是非お越しください。
こんにちは。テノール歌手の西影星二です。来年2023年2月23日に出演する第2回にしのみやオペラ『不思議の国のアリス』のチラシが公開となりました。私はジャック役で出演します。先月末から指揮者の瀬山さんによる音楽稽古も開始し、少しずつ準備が進んでいます。12月14日よりチケット発売開始です。是非お越しください。-------公演概要--------木下牧子作曲オペラ『不思議の国のアリス』<全2幕・日本語上演・字幕付>2023年2月23日(木祝)15:00開演(14:30
昨年の椿姫公演で音楽の友コンサート・ベストに有識者から多数選出いただきましたハーモニーホール座間オペラ公演。今年も9/4(日)に僅か¥4,500で、フルオーケストラ、日本を代表する素晴らしいソリスト達と共に、ヴェリズモ期の名作、歌劇〈カヴァレリア・ルスティカーナ〉と、生まれて間もない子供を奪われた母親の悲しい物語、歌劇〈修道女アンジェリカ〉、それぞれの意図を読み取り、原点回帰の演出にてお届けします💐心よりご来場、お待ちしております✨P.マスカーニ作曲歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」
前回のぶらあぼの投稿に沢山のご反応をいただき有難う御座います。私達が創り上げようとする舞台に、多くの方が興味を持って下さっているのだととても勇気付けられます。昨日からお稽古が始まったのですが、残念なことにまた感染症が流行し始めました。昨年の公演に続き、頭を悩ます状況が続きますが、これこそが作品を楽しむ最高の環境だと感じております。それは何故か?多くの芸術作品のテーマは〈障害を乗り越える物語〉だからです。幸いなことに日本に生きる私達は基本、命の危険とは程遠い生活をして
指揮者瀬山智博氏を迎え、合唱リハーサルを行いました。楽しく、そして的確にアドバイスを下さる瀬山マエストロのお陰で、この数回で合唱団も見違えるように上達しました!〈カヴァレリア・ルスティカーナ〉と〈修道女アンジェリカ〉を全て見ていただいたのですが、改めて"テキストの重要性"を感じます。「栄光の空に🌈☀️😇」皆さんはこれをどう音読しますか?きっと多くの人は「栄光の⤴︎空に⤵︎」かと思われます。これは日本語のアクセントです。ですが、私達が挑戦しているのは外国語なので、まず"イタリア語の
瀬山智博講演会「指揮者と旅するオペラの世界」指揮者が見ている音楽の世界を、一緒に旅してみませんか?モーツァルトからヴェルディ、そしてマスカーニ、プッチーニ…時代とともに変わってゆくオペラ音楽。作曲家の思い。指揮者はどのようにその世界に向きあっているのでしょうか。9月4日のオペラ公演を指揮するマエストロ・瀬山智博氏が、ピアノ演奏をまじえながら、わかりやすく楽しくその世界を紐解いていきます。初心者から愛好者、そしてプロの方まで、音楽を愛する全ての方に贈ります。日時:2022年7月30日(土
今年2回目の第九「21世紀の第九」(ABCテレビ主催)に来ました。クリスマスは終わりましたが、ツリーはまだ飾らせていました。席は中央の通路から3列後ろのやや下手寄りで、なかなかいい席です。今回のはアフロヘアーがトレードマークの指揮者・瀬山さんと日本センチュリー響の組み合わせ。瀬山さんは初見でしたが、キレッキレのカッコいい指揮でした。前回よりテンポは速め。ほどよいスピード感があり、眠くなることもなく、いい感じです。合唱団は、ステージ上に2列とオルガン席に分かれて配置さ
皆さま、ご無沙汰しております。この度のコロナウイルスによって大変な思いをされているかと思います。一度救急搬送された経験を持つ身として、医療機関を圧迫させ、満足な診療を受けられないような事態を決して引き起こしてはならないと思い、現在不要不急の外出を控えております。医療従事者の方々、今の日本を支えて下さる方々、先の見えない不安な気持ちの中でも明るい未来を信じ、揺るがぬ勇気を抱く皆さまに感謝申し上げます。この数ヶ月、沈みゆく気持ちの中いつ動き出すべきか悩んでおりました。夢を語り理想を抱かな
今年は演奏会形式でのビゼー《カルメン》公演が多い。今月、ミョンフン東フィルの《カルメン》を聴いたばかり。歌手は全員暗譜で、演技あり。オケはピットでなく、ステージの上で演奏するので、音も明晰。演奏会形式の良さが最大限発揮された、素晴らしいステージでした。9月にはオーチャードで、パーヴォN響が演奏会形式で上演します。9/3(木)と9/6(日)の2公演で、9/6に聴きに行きます。もう一つ、8/9(日)にみなとみらいでも《カルメン》が演奏されます。こちら
昨日、マエストロ瀬山氏の合唱音楽稽古がありました❗️私が予想していたテンポを簡単に超えたことは、合唱団の《力・準備》が認められたのだと感じ、私も嬉しかったです😌👍改めて《プロ・アマチュアの定義とは?》…全く分からなくなりました😆そして、音楽のテンポも変われば、演技の優先順位も変わる!今、楽譜と舞台図面とにらめっこしていますが、今度は合唱団から、これも良い意味で裏切られるのでしょう😆今日から立ち稽古に入ります✨今から楽しみでなりません😂Nonvedol'ora🇮🇹(意:楽し
今週からマエストロ瀬山氏を迎え、音楽稽古が始まりました🙂主要キャスト中村氏宮里氏上江氏この三人のバランスがとても良く、トスカの壮大なストーリー、時代背景にも劣らない新たな世界が生まれようとしています。そして、マエストロ瀬山氏の感性に触れ、更に成長し、今はまだ多くを語りませんが、ここ座間でしか見られない歌劇「トスカ」が少しずつ垣間見れてきました👍羊飼い役の神戸薫子氏も加わり、より色彩が華やかになり、我々の愛するイタリアへの想いが増して参りました☺️指揮者・演出家の目的「言葉へ魂
皆さん、この連休はどう過ごされましたか?東京ではトゥーランドットが初日を迎え、その演奏面はもちろんのこと、斬新な解釈、演出がとても注目を集めていますね😲この作品はマエストロ・プッチーニが志半ばでの他界ということも重なり、数多くの解釈をされ、数多くの観客の心に謎を残し、今も尚、問い続けています🤔来年に東京オリンピックを迎え、それと共にオペラ・クラシック事業が活気付き嬉しい限りです☺️オペラ・ノヴェッラ歌劇「トスカ」沢山の方に興味をお持ち頂き、ただ今、約50%(1100席中)が埋まりました🙇
世界的に輝かしいキャリアを持つ、指揮者:瀬山智博氏にインタビューを行いました😊マエストロの歌劇「トスカ」への思いをご覧ください😌Q.1指揮者からみたトスカの魅力とは?A.トスカの魅力とは、という質問にお答えすることはプッチーニの音楽の魅力、という事にもなってしまうかも知れませんが、まず第一に申し上げたいのはプッチーニは作曲家として、人物、その心理、または情景やその場の空気を音楽で描くことにおいて最高の達人だということです。プッチーニは作曲する際、まず台本を深く読み込み、時には自ら執筆
2019年9月1日(日)ハーモニーホール座間にて上演される歌劇「トスカ」をお勧めする《①⓪のこと✨》①¥4,500でコンプレートなオペラを🎵指揮者、オペラ歌手、フルオーケストラ、合唱団、舞台セット、大道具、小道具、照明、メイク、ヘアセット、衣裳等✨全てが揃ったこの「トスカ」の様な公演を、都内の劇場へ観に行った場合、間違いなく一つ桁が違うでしょう。ですが、オペラを身近に感じ、楽しんで頂く為に《¥4,500》と言った低価格で提供させていただいております。是非この機会に観劇に足をお運び下
左から音楽アドヴァイザー:河原義さんハーモニーホール座間副館長:星野渉さん指揮者:瀬山智博さん演出家:古川寛泰が集まり、本番会場となるハーモニーホール座間・大ホールの内覧を行い、舞台/演奏面について話し合いを行いました🙂あらゆるオペラの中で、大作中の大作であるこの歌劇「トスカ」、まだ見ぬ舞台に期待を膨らませ、我々、オペラ・ノヴェッラだからこそ挑戦できるジャコモ・プッチーニの世界を、今眩い光を持つこの仲間・キャスト達と共にゆっくりと育んで行きます✨来年9月1日(日)どうぞご期待くだ
1/6(土)大阪ザ・シンフォニーホールにて「21世紀の新世界」クラシックコンサートに行って来ました。[指揮]瀬山智博[ピアノ]外山啓介[管弦楽]関西フィルハーモニー管弦楽団第一部の1曲目はドヴォルザークのスラヴ舞曲第1番でした。久しぶりのクラシックコンサートなので、演奏が始まった途端数十秒も経たない内に心がヒートアップしました2曲目ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番から外山啓介氏の登場です外山さんは特に女性に大人気のピアニスト