ブログ記事707件
最初の入荷は2014でした。Semeleやさしいまろやかな味わいの中にスパイシーさも主張。ほど良い酸味とタンニンがバランスよく調和。余韻も長め。EscalivadaとかAlubiaRolaalaNavarraMenestradeVerduraと合います。RiberadelDueroSemele濃厚かつエレガント抜栓後のこのパワフルな味わいは持続します。一週間後でもいきいき♪スパイシーさほど良い酸味とタンニンがバランスよく調和してい
電波のない山籠り焚き火してお昼暖炉の火を見ながら夕食
山から東京に戻ってきました。本年もよろしくお願いいたします。Menuカチョッポ生ハムとチーズの牛カツAsturia州鱈のピルピルconSalsadeMariscosySofritosたことアボカドのミルオハスConメルガレホ何を食べるか、誰と食べるか。いかに美味しく楽しく食べるか考えちゃいますよね。美味礼賛(PhysiologieduGoût)を描いた美食家のジャン・アンテルム・ブリア=サヴァランが言ったとされる言葉。
おせちでマチャ2026仕込んでます。お品書き1紅白なますピーナッツ和え2数の子シェリー酒風味3牡蠣のアヒージョ煮薬膳スペイン料理4牛肉と鶏レバー、ナッツのパテ5ごまめ甘辛煮クルミ添え6スペイン産ハモンイベリコ7海老とたこのサルピコン、フレッシュハーブティーのジュレ8メネストラデベルドウラ9蝦夷鹿の詰め物ブラバソース10ムール貝の自家製アリオリソース香草焼き11牛ローストビーフ香味野菜添え12フラメンキン・コルドベス(アンダルシア豚カツ)13レンコンの
いつものスケジュール(豊洲市場に行かない日)04:00起床・インプットメール・ニュースのチェック。スペイン情勢や感じたことをメモ。05:30コンディショニング眠気がある時はストレッチ。ジムで1時間のウォーキング。07:30ボディケア・朝食シャワー、背骨のセルフケア。朝食をしっかり摂る。09:00深掘り・情報整理新聞各紙を熟読。朝のメモを元にブログ執筆など。10:30クリエイティブ新メニューや定番の進化系レシピの考案・エッセンス追加。11:30買い出し自転
今年のクリスマスはどう過ごす?▼本日限定!ブログスタンプ日本ではイブスペインではクリスマスから年末年始にかけて、家族や友人と囲む食卓をとても大切にします。12/25FelizNavidad12/31Lanochevieja新年を祝うカウントダウン1/1FelizAñoNuevo20261/5夜~1/6LosReyesMagos公現祭(レイエス・マゴス)」までお祝いが続きます。美味しいものに癒される素敵な一日になりますように!¡
マチャメニューFideuaブイヤベースで炊くパスタのパエリヤこれが無性に食べたく思い出すと言ってくださる方々今から作ります。もちろんFideuaの相棒は自家製アリオリソースお料理教室でも人気でした。Fideuaで今日も元気にカサデマチャ(^^♪バレンシア州発祥である漁師さんが船の上でパエリアを作ろうとした際、お米を忘れたことに気づき、代わりにあった細いパスタを使ったのが始まりとか、お米不足の際に代わりにパスタで作ったら美味しくて定番になっ
和とスペインの饗宴メニューは前菜1たこと男爵芋の自家製アリオリソース和え2紅白なます3黒豚バレンシア塩添え4イワシの手まり鮨5スペインチーズQuesoRomero庭園、涼亭の景色と相性抜群の、見た目も可憐な一品。ローズマリー香る山羊乳チーズスープはゴボウのスープ青森産のゴボウにレンズ豆、スペイン産スモークパプリカで香味付けメインにスペアリブとひよこ豆の煮込みパエリヤは穴子の煮付けと岡山産銀杏で、上からあごだしをかけます。和の旨味とスペインのパエリヤ。穴子のふわっ
Polboáfeiraいわゆるタコのガリシア風は、元はガリシア州の中でもLaCorunaとか海ではなく内陸で行うフェア市場で名物になった料理。polboáfeira市場で食べるタコ料理塩鱈のように、タコが塩漬けや乾燥されて内陸に届き、市や祭りの屋台料理としてブレーク。スペイン全土に広まってPulpoalaGallegaガリシア風たこ。ガリシアガリシアで最も有名な「タコの町」MelideやPulpoalafeira
スペイン食のお遍路17州へカスティーリャ・イ・レオン州トマトとチーズのレオン風TomateyQuesoalaLeonesa(トマテイケソアラレオネサ)トマトの酸味にチーズの爽やかさと、3種類のナッツでつくるソースと濃厚で熟成したシェリービネガーが絶妙なバランスでハーモニーカスティーリャ・イ・レオン州(CastillayLeón)はスペイン北部に位置するスペイン最大の広さの自治州。山岳地帯、広大な草原が広がる豊かな自然環境の中、古
仕込みます。PollosRellenosマッシュルームソース添えてQueAproveche!!!
XoubasGuisadas“Xoubas”はガリシア語で「小さめのイワシ」“Guisadas”はスペイン語の「煮込んだ」という意味イワシの煮込みMacha自慢の家庭料理、季節や素材で何種類かお作りしています。トマト、玉ねぎ、パプリカ、、じゃが芋、イワシに火を入れすぎないのがポイント。今日も元気にカサデマチャ(^^♪
1合目から一歩一歩二合目品川神社の「品川富士」は、富士山の溶岩を用いたものです。三、四、五合目ここからは手すり持ちながら開運招福無病息災家内安全厄除け目標達成都内最大の富士塚「品川富士」さすが急こう配もあります。八合目九合目やはり運気がいい品川神社「双龍鳥居」一方に昇り竜、もう一方に降り龍東京に数多くある神社のなかでも3つの神社さんのみです。源頼朝が創建徳川家が庇護。明治天皇が新政府の安泰を祈願
パリの女神と呼ばれたフランスを代表する画家MarieLaurencinパリという街が生み出した国際的な芸術の交差点で交流したピカソとローランサンローランサンは小さいころから繊細で優美な美しいものが好き。ピカソの青青の時代ではないですが、ローランサンの絵は最初は暗い色調だったといいます。淡い薔薇色、ブルー、グレーを基調とした優しく洗練された色彩のハーモニーがが大好きで見るとほっとします。第一次世界大戦ではスペインに亡命、1915年にはマ
バルセロナ郊外の山地で発見された野生のイノシシの死骸が発見されたことに端を発するアフリカ豚熱。31年ぶりのことですが、スペインはアフリカ豚熱が国内に常在していた時期もあり、長い年月をかけてその撲滅に心を砕き、多大な労力をかけてきました。徹底した防疫措置を実施により1995年国際獣疫事務局(WOAH、現OIE)によってスペインはアフリカ豚熱の「非感染清浄国」として認定。日本にはイタリアのプロシュートが先に輸入されましたが、スペインのJamonSerranoも2000年以降に
各都市を知るのは、BARに集う土地の人たちそしてMERCADO、市場に並ぶ地域の食材たち市場が開くのは7:30、日本の5:30開市からするとのんびり。Barの方が早いですね。LosReyesMagos.LaNavidadクリスマスが近くなってきて、スペインのお父さん母さんおじいちゃんおばあちゃんもプレゼント選びに奔走です。今日も元気にカサデマチャ(^^♪
畑で九条ねぎ、ほうれん草を収穫。素敵な湘南の仲間とスペインと和を楽しむ、最高の週末でした。今日も元気にカサデマチャ🎶
今日のコース料理メインはチュレトンChuletondeCorderoalaplancha旨いですスペイン内陸山の方のCastillayLeon,Aragon,Madridでご馳走と言えば、みんな大好きElChuleton彼らも毎日食べてるわけでなく、誕生日やLaNavidad,大切な友人が来た時の特別な日のディナーです。北スペインのワインと合わせましょう!今日も元気にカサデマチャ🎶
津三重県発祥のお野菜ケールの栄養価とブロッコリーの食べやすさのアレッタ。東京でも3年4年前から群馬県産が見かけるようになり、今年は八百屋さんだけでなく、スーパーでも流通が広がりました。アレッタは、夏に種をまいて畑に植え、秋をこえて霜が降り始める12月ぐらいから収穫。1月から2月にかけて少しづつ大きくなってきた脇芽や3月上旬の急に温度が上がって一気に伸びてきた脇芽は柔らかく甘みも強くて絶品です。茹でもいいですがお勧めはプランチャ焼きです。栄養価
黒鯛コショウ鯛おこぜ平家由来セトダイ3kg真鯛瀬戸内海のお魚、感謝していただきます。
昔から大事にしている座右の銘は、2つ。「徳あれば孤ならず、必ず隣あり」「一度付き会った人とは、一生付き合う」前者は、道に迷いかけた時に自分自身を奮い起こすように念じてます。後者は、人と接する時には、常々心がけてることです。みんな元気にSalud!!
アップサイクル(ヱスビー食品)フレッシュハーブティーのジュレ仕込みます。素材の甘味を引き立たせ、フレッシュに仕上げています。胃腸を整え、血流改善を促します。
クロケタ、スペインのコロッケ。今回はSalmon鮭でお作りします。さて、このコロッケなるもの江戸幕府の終わり頃から明治にかけてヨーロッパから入ってきたクロケット。玉葱にマッシュルーム、マッシュポテトこれを小麦粉、卵黄、パン粉の順に衣をつけて揚げる。スペインのクロケタは、基本ベチャメルソース。このベチャメルソースの良しあしが味の決め手なんです。日本人は昔から好きらしく明治五年のレシピ本西洋料理指南には、コロッケ登場しています。さすが日本、天晴れです。今日もコロッケ、明
SidraNaturalをエスカンシアでお迎え、音楽がRock3ZのVolare「Ole!」コース料理のテーマは、スペイン南北全17自治州の郷土料理に、薬膳のエッセンスを1.SidraNaturalスペイン北部Asturias州のマリアージュは、同じく北部Galicia州のEmpanadillaを薬膳のエッセンス(クミン、オレガノ、肉)を入れて肉の旨味を引き立て美味しく、かつ、体を内側から温めてくれる一品に。そして南部Andalucia州のサルモレホト
BacalaoconPistoManchegoベーリング海より真鱈入荷カサデマチャの鱈は一尾一尾釣りあげ船内でただちに冷凍処理したものです。釣り揚げた直後に血抜きや内蔵処理いわゆる「活締め」→冷凍。数時間以内に真鱈の中心温度を-30℃以下にまで下げます。※今話題のあれの問題もこの時点で完全にクリアしています。肝心のお味が一番、ほっく、ほっく、身が大きくふわっとしています。美味!朝ひんやり、風邪にはご用心を。今日も元気にカサデマチャ(^
サン・マルティンの日(DíadeSanMartín)聖マルティヌス(SanMartíndeTours)は、ローマ帝国時代の人手、貧しい人に自らのマントを分け与えた慈悲深いの兵士とされています。我がスペインではマタンサ(Matanza)冬に備えて豚を屠殺し、保存食を作る伝統行事。チョリソーやハモンなどの加工肉がこの時期に仕込まれます。Malagaから東京に帰国が決まった2002年秋にアミーゴたちとマタンサ研修。朝5時に集合し、CafeconAnisで体温め
白かびチーズが好評にて、入荷しました。山羊乳です。クリーミーで心地よいチーズ、味わいはしっかり深め。このチーズ、本当に美味しいんです💓♥❤。立冬、冬の扉が開きます。リオハの樽香が効いたワインで、料理の深みをやさしく感じて、〆はAmontilladoで温かい余韻で夜を感じたいですね。もちろんQueso山羊乳特有の爽やかさと、白カビのクリーミーな熟成香.とろけるような口当たりも最高です。今日も元気にカサデマチャ(^^
ヱスビー食品さん本鶏だしでCaldoそしてアーモンドソース煮込みのAlbondigas瀧本マチャで自分が毎日食べたいメニュー5つの中の1つです。大抵肉団子だとトマトソースかクミンのカレー風味。いやいや美味しいのは圧倒的にアーモンドソース煮込みのAlbondigasコクが違うし、これぞお家で出来ない店の味Andalucia州の郷土料理です。アーモンド1個1個丁寧にSalsadeAlmendra召し上がれ。
おはようございます。今日は太陽が気持ち良いですね。Salmorejo仕込みます。トマトも完熟入荷しました。長野伊那で育ったトマト樹になったまま、赤くなるまで時間をかけて熟したトマトのおいしさ甘いトマトはたくさんあるけど、このトマトは糖度の高さでなくトマトの美味しさ、適度な酸があふれています。昔よく家の畑でもいで直接かじった時の味を思い出します。地中海の味を再現します。¡Quéaproveche!
赤ワインの熟成による深みがあり、薬膳スペイン料理の滋味で秋の饗宴。CebollaRellenaconGambasPilpil秋の大地の恵み玉葱を。じっくりオーブンで焼き器ににんにくとスペイン産Guindillaをオリーブオイルで海老をピルピル。熱と情熱を宿します。ConAllozoCrianza新木のニュアンスに加え、スパイスや黒系果実の香り.チーズのコクをワインの酸味とタンニンがバランスを取り、余韻を引き締めます。CarneySetascon