ブログ記事29件
昨日は、落語会がありました。ご門徒の瀧川鯉橋師匠をお招きして、3回目の落語会です。毎回好評で、今回は53名お越しくださいました。一席目は、「青菜」二席目は、「佃祭」瀧川鯉橋師匠、誠に有難うございました。また来年の開催を予定しております。合掌
今月のことば「自分」は自らを分けると書く「自分」とは自らを分析していく存在(哲学者小川仁志)この本からお借りしました小川仁志・大來尚順著「その悩み、哲学者とお坊さんはこう答える」法蔵館これまでも大來さんのお言葉は、何度かお借りしております。他人のことはよく見えます。自分のことは都合の良いように見ています。実は私、自分のことは自分でもよく分かりません。妻の方が、私のことをよく分かっているのかもしれません。妻からの助言、苦言など、素直に受け止め、自らを分
お席残り少なくなっております。ご希望の方は、電話などでご予約ください。合掌
今月のことば死を受け入れることが人生を輝かせる(医師鎌田實)この本からお借りしました。<鎌田實「がんばらない勇気」プレジデントムック>「死」は、遠ざけたり、目を背けたいものです。自分の「死」であれば、なおのことです。しかし、生きている限り「死」は逃れることができません。自身の「死」を見つめることで、まわりの物や人、出来事すべてが輝いて見えると思います。今月の予定15日から、落語会のチケット予約・販売開始です。6月19日(金)13:30~瀧川鯉橋師匠(真
ぴあ株式会社がお届けする、落語の高座映像が定額見放題で楽しめる動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」で配信中の作品数が、2025年5月に3,000本を突破いたしました。2023年12月にサービスを開始した「ぴあ落語ざんまい」は、江戸以来の落語文化を継承する寄席、新宿末廣亭の協力のもと、人気落語家から期待の若手、さらには講談、浪曲の高座を収録。”演芸界の人間国宝”五街道雲助(落語)、神田松鯉(講談)をはじめとする総勢210名の噺家の映像のほか、「公益推進協杯全国若手落語家選手権」やぴあ主催落語会
昨年に続き、2回目の落語会がありました。落語は、当寺門徒の瀧川鯉橋(たきがわりしょう)さんです。落語芸術協会所属真打です。本堂での落語会に先立って、幼稚園でも披露いただきました。「寿限無」のお話し。子どもたちも大喜び、みんなでたくさん笑いました。お寺では、70名近くの方にお越しいただきました。お話しは、「時そば」と「二番煎じ」。大いに笑いました。来年も是非開催したいと考えております。またの御来寺、お待ちしてお
昨年、大好評でした落語会。今年も開催することになりました。落語は、瀧川鯉橋(たきがわりきょう)さん<落語芸術協会真打>です。日時:令和6年11月20日(水)午前10時30分開演(午前10時開場)会場:眞行寺本堂木戸銭:500円※事前にチケットを購入いただくか、電話などで予約の上、お越しください。私もとても楽しみにしております。どうぞ、ご来場お待ちしております。合掌
11月1日に落語会がありました。はじめての開催です。瀧川鯉橋さんをお招きして、落語を披露いただきました。鯉橋さんは、直江津出身(実家のあったところは、当寺から歩いて1分)です。当寺の御門徒様でいらっしゃいます。翌日に直江津南小学校の70周年記念講演があり、里帰りです。一日早くお越しいただき、今回のご縁をいただきました。演目は、「鹿政談」と「粗忽の釘」です。58名もの方がお越しくださいました。皆で大笑い、楽しい時間を過ごすことができまし
この度、落語会を開催することになりました。落語瀧川鯉橋さん日時11月1日(水)午前10時30分開演会場眞行寺本堂木戸銭眞行寺門信徒500円・一般1000円申込み事前にお寺でチケット購入いただくか、電話で予約のうえお越しください昨年の開基400年記念事業で開催したかったのですが、コロナ禍のため今年になりました。残り座席僅かになっております。お早めにどうぞ。合掌
今月のことばともに支えあいともに支えられあい生かされている(隅谷俊紀)この本からお借りしました。おじゅっさんのおはなし住職うなずき法語法話(ParadeBooks)[隅谷俊紀]楽天市場今月の予定10月2日(月)茶話会(9月分)9:30~11:0010月15日(日)報恩講<1日目>10:30~音楽法要法話:前住職10月16日(月)報恩講<2日目>9:50~奉讃大師作法法話:安田智誠さん10月
2月20日(日)埼玉県本庄市にある旧本庄商業銀行煉瓦倉庫多目的ホールで「本庄若手落語会(特別編)」を開催しました。半年に1回ペースで開催している本庄若手落語会の特別編としてゲストに真打の瀧川鯉橋師匠をお招きしました。コロナ禍の中、多くのお客様が足を運んでくださいました。もう感謝という言葉以外はありません。(番組)・開口一番「狸札」三遊亭げん馬さん・「近日息子」春風亭昇輔さん・「蒟蒻問答」瀧川鯉橋師匠・「宿屋の仇討ち」春風亭昇輔さんげん馬さんは前座さんとは言え
今回で一龍斎貞寿先生と雷門小助六師匠が卒業と知って予定を新宿てから変更して両国亭に。三遊亭鳳志「粗忽の釘」一龍斎貞寿「石川一夢」お富与三郎の予定だったのを次回がないので変更して。夜席で掛けるのかな?お仲入り桂枝太郎「」新作で演目名不明。洋館に住む転校生は?三遊亭圓福「淀五郎」お仲入り雷門小助六「おもと違い(万年青)」小助六らしい珍しい噺を最後に聴けました♪瀧川鯉橋「」日本橋亭夜席の為に途中退場次回から以下2名の新メンバーが加わるそうです。林家たけ平師匠、柳亭
寒くてくしゃみばかり出る休日の昼御飯は両国でカレーに限ります。今日は中辛にしてみましたが思ったよりも辛く食べ終わると汗が吹き出てきました。これで寒さが吹き飛ぶぞ!と思ったら体が暖まり眠けが···瀧川鯉橋「風呂敷」三遊亭圓福「薮入り」お仲入り三遊亭鳳志「品川心中」そうだ!この会は根多卸しの会だった!さて、他の方は?桂枝太郎「小間物屋政談」今日から浅草演芸ホールで夜席のとりを取られる枝太郎さんは、最近では伯山さんの万両婿でお馴染みの噺。お仲入り雷門小助六「加賀の千代」午
今日は、学士会落語会の年に一度の総会と隔月の例会です。学士会は旧帝国大学の同窓会組織ですが、落語会は、その公認の同好会として15年前に創立されました。会員数も学士会の数ある公認同好会の中でも屈指の規模になっているようです。私は、創立時から会員に加えていただいています。創立15年と創立時からの会員ということで、記念品を頂戴しました。創立15周年記念誌「竹犬之友」と手拭い、創立時から会員として参加しているご褒美に扇子を。もう15年も経ってしまったんだなぁと、感慨深いものがあります。総会
やぐら太鼓の音が聴こえてくる両国駅に降り立ち何時ものカレー屋さんで昼御飯。両国亭の木戸に貞寿さんの姿が見えず····一龍斎貞寿「赤穂義士銘々伝堀部安兵衛間者·前半」無事に登場&明日のなでしこと違う根多でほっとして。瀧川鯉橋「片棒」お仲入り雷門小助六「普段の袴」桂枝太郎「ねずみ」トリの大根多に向けて御二人ともサクッと。お仲入り三遊亭鳳志「味噌蔵」三遊亭圓福「猫の忠信」枝雀さんで聴いたことのある上方の形でした。一龍斎貞寿@jyujyu0
「東西競演落語会」11月29日(日)12時30分開場13時開演北とぴあペガサスホール主催株式会社AI出演桂佐ん吉笑福亭鉄瓶瀧川鯉橋三笑亭夢丸前座金原亭杏寿北とぴあペガサスホールで行う「東西競演落語会」ご来場チケットの販売ページは以下のリンクから事前決済、当日お支払いがお選びいただけます。当日支払い希望のお客様は「前売り予約当日支払い」をお申し込みいただき当日チケット画面をご提示いただき2000円お支払いください。(システムの都合上チケットの表記は無料です
三遊亭圓福「やかんなめ」雷門小助六「猫定(回向院・猫塚の由来)」小助六師匠は珍しい噺が多い。今日も初めて聴く噺でした。猫好きらしく猫の恩返しのお噺♪お仲入り瀧川鯉橋「宿屋の富」三遊亭鳳志「水神(菊田一夫作)」六代目三遊亭圓生の為に書かれた噺。鳳楽師匠が著作権料金を支払っていると!本日根多卸し。お仲入り一龍斎貞寿「お富与三郎悪事露見~なぶり斬り・序」客席にこの話を二回聴いている人がいるので、と次のエピソードの触りまで。凄惨な場面は次回のお楽しみ♪貞寿さん、あ
密を避ける為にしのぶ亭から会場を移しての開催となりました。年内はこのまま両国亭になりそうです。桂枝太郎「初天神」令和版初天神♪三遊亭圓福「酢豆腐」少し痩せました?お仲入り三遊亭鳳志「質屋庫」激ヤセ!打ち上げがないとこれ程の効果があるのか!この噺は初めて聴きました♪瀧川鯉橋「たがや」夏の定番!場所柄もバッチリ♪お仲入り雷門小助六「蛇含草」一龍斎貞寿「お富与三郎(三)仙太郎の強請」根多卸し。他の演者だと木更津の場面ばかり聴いているけど、この辺りの噺
仙台花座。最終日。お客様からは評価されていないが仲間内からはもの凄く評判の良い、芸人にとっての最高の立ち位置に君臨する「そばの神田」で朝そばをしました🍜お前綺麗なぁ。ちなみに店名は「そばの神田」ですが、神田にはおろか東京に1店舗もございません。創業は1965年に東京の早稲田とお茶の水なんだそとか。創業の地である早稲田とお茶の水に流れる神田川から、「そばの神田」となったようです。美味しいかったです(^^)なんとか5日間終わりました🙌毎日高座があるというのはありがたいです。最後
1/17七人の侍新宿亭と迷いに迷って今年まだお聴きしていなかった貞寿さんの元へ。桂枝太郎「宮戸川(お花半七)」旧正月に合わせて年賀状って良いアイデアかも!瀧川鯉橋「六尺棒」松之丞さんの披露目興行の話から松鯉先生から習った三方ヶ原軍記の触りを。三遊亭鳳志「お若伊之助根岸御行の松因果塚の由来」初めて聴きました!狸の双子を産むと!お仲入り一龍斎貞寿「三方目出鯛(陸奥間違い)」風邪引きで木戸では鼻声だったのに高座ではそんな事を微塵も感じさせずに三方ヶ原軍記から。
今日こそ梅雨明けかな?すっかり夏の趣き圓福さん休みの為夏の鰍沢はお預けに。瀧川鯉橋「一目上がり」三遊亭鳳志「怪談乳房榎おせき口説き」エロい場面話で切ってしまい、殺さず化けず祟らずと言う桂枝太郎「万両婿(大岡裁き・小間物屋政談)」ギャグをたっぷり盛り込んでお仲入り雷門小助六「船徳」志ん朝の噺を聴いているような楽しい気持ちに一龍斎貞寿「天明白浪伝八百蔵吉五郎」雪駄の裏金のチャチャチャて音が聴きたくて定席でなく此方に来ました!向こうでは何を読まれたのか
七人の侍@池之端しのぶ亭は大入り満員桂枝太郎さんは雪の青森から戻れず休演。ところが大入り満員で私もここでこんな客数は見たことありませんでした。今日は他にも色々な行きたい会があり迷ったあげくにここに来たのは稀勢の里の引退報道に焦心であろう貞寿さんを励まそうと決めた訳ですが他のお客様もそんな気持ちがあったのかも・・・瀧川鯉橋「本膳」三遊亭鳳志「包丁」一龍斎貞寿「赤穂義士外伝~安馬一平(小田小右衛門)」お~!これって堀部安兵衞が大石内蔵助に代わった荒川十太夫と同じ筋の話だ。ご遺
七人の侍@池之端しのぶ亭暑いからと早めに入れていただいた客席楽屋からは賑やかな話し声ロールスクリーンが下がっていたので視界は閉ざされていましたが声は丸聞こえ。内容は・・・とてもここでは書けません雷門小助六「反魂香」一龍斎貞寿「寛政力士伝越の海勇蔵」根多下ろし?相撲好きな貞寿さんが持っていなかったなんて意外!丁度前座噺として習う頃他の人がやっていて習いそびれてしまったと。そう言えば谷風の話も聴いたことあったっけ?若手がみんな「秋色桜」を習って、あまりに高座に掛けるので禁止
雷門小助六「煮売屋」初めて聴く上方の滑稽話。ん・・・「居酒屋」だ!瀧川鯉橋「あくび指南」あくびが移りそうでヤバし一龍斎貞寿「吉原百人斬り戸田川のお紺お紺殺し」この噺を聴くために若葉会を途中で抜けてきました!松之丞さんと比較するとより楽しめるいつか照明もしっかりした会場でも聴きたいなあ。桂枝太郎「寝ずの番」演目名はこのままで良いのでしょうか?歌丸師匠の死を新作落語に。噺家さんらしい弔いの仕方かも。三遊亭円福「ホタル狩り」新作。西日本豪雨を例えてのギャグ
本日は貞寿さんに3日遅れの誕生日プレゼントを渡しに(お粗末様ですが・・・)七人の侍へ。瀧川鯉橋「町内の若い衆」三笑亭夢楽師匠から前座時代に教わった噺を師匠から頂いた帯を締めて。雷門小助六「親子茶屋」厳しかった消防士のお父様の思い出話から。三遊亭鳳志「子別れ(下)子は鎹」お仲入り桂枝太郎「顔本」来る東京オリンピックに向けて、これぞ東京という新作?一龍斎貞寿「赤穂義士外伝(?)堀部妙海尼」9日の伝承の会と同じ演目。進化具合の確認するのを楽しみに三遊亭円福「
2017年12月11日今朝は昨夜の雨も上がって、突然の暖かい朝でした。や~体が楽です。只今、朝ランニングから帰宅して22629歩です。****************************************場外馬券売り場エクセルが木曜日は寄席に変身します。平日13時からと無理な時間帯ですが巷の高齢者の増加と共に入場者は年々増加して、現在は満員立ち見状態です。椅子に座りたい老人は朝の10時から並んで、開場を待っています。13時の落語が始まる頃には眠気と疲労がピークらしく暖か
午後から「七人の侍」です!木戸には髪を切った貞寿さんが~♪黄色い服も若々しい!桂枝太郎「代脈」「宮戸川」客席からのおめでとうの声に顔を赤らめ、やる気なくすなあ~と照れまくり?(結婚の話があるのか?)三遊亭鳳志「一人酒盛り」本当に呑んで酔っているようで!一龍斎貞寿「釈場太平記東玉と伯圓」貞寿さんで前にも聴いた事あったよなぁ♪お仲入り三遊亭圓福「厩火事」始まりから権助魚かと。瀧川鯉橋「茶の湯」あら、ホントにほぼ根多卸しなのかな?雷門小助
昨晩は故郷の新潟県上越市のリージョンプラザで開催された「NST上越精選落語会」に二人の娘と出掛けました。地元出身の瀧川鯉橋師匠をメインに、毎年、この時期にゲストを迎え、開催されている落語会で今回はテツandトモとともにたいへん、賑やかな会となりました。折からの大雨で開催自体も心配されましたが、梅雨の合間をぬうようなまずまずの天候となりひと安心です。ちょいと早めに会場に入り、楽屋見舞い。鯉橋師匠の腰の低い丁寧な対応は相変わらず、テツandトモのお二人がフレンドリーにお話をしてくださったので、
午後はしのぶ亭で七人の侍です。三遊亭鳳志「紀州」瀧川鯉橋「竃幽霊」一龍斎貞寿「赤穂義士傳二度目の清書」真打になったら読み始めると心に決めていた話とか。8月の国立良い席があるって言うし行きたいけど土曜日じゃなあ~桂枝太郎「三枚起請」やっぱり枝太郎さんは古典も独特で面白いぞ!雷門小助六「猫退治」猫好きで4匹も飼ってるのか!仲の悪い子がいてお母様が心配して具合が悪くなったとか。家の2匹は仲良しで良かったぁ~三遊亭圓福「錦の袈裟」最後はかっぽれで。いつになくお客様が
お花見の後、先日真打昇進披露パーティーを終えたばかりの貞寿さんが出演されるしのぶ亭へ六義園で買ったもなかを持って行ってきました。木戸にはいつもの様に貞寿さん。準備等々で忙しくさぞお疲れかと思っていましたがさにあらず。心なしかふっくらとされていてお元気そうで一安心三遊亭鳳志「洒落小町」雷門小助六「花見酒」桂枝太郎「フリースタイル川柳」ラッパーvs.川柳チャンピオン一龍斎貞寿「赤穂義士銘々伝赤垣源蔵徳利の別れ」真打披露興行で通しで読む予定の義士伝を。次回はここで