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🍀2023年5月17日🍀監督浜口竜介なんと言う無用心な。女性が性を語る=挑戦的、と言うのがもう古くてきついな。ウラジオストック名物。笑まあ逃げ出したんだから、なかった事にするしかないよ。あ、緑内障仲間。笑「あなたの事が本当に大好きなの」本当かよ。何だそのキョロキョロは。👀テープ伸びちゃった・・・。早目にMD・CD・mp3に変換して保存しないと。💦「僕がやりました」「母にはサチと言う別人格がありました」!?矛盾はなくても傷ついたと言う話では?「会っ
【予告編リアルサウンド映画部サブチャンネル2026/5/7:1分33秒(→☆)】【感想:ネタバレ無し】洋画で今一番好きな監督がクリストファー・ノーラン監督だとすれば、邦画では濱口竜介監督かもしれない。そんな濱口監督の最新作は、また予想もしなかった物語。原作は末期がん患者である哲学者と文化人類学者(共に日本人女性)の往復書簡だそうで、小説ではない。それを舞台をフランス🇫🇷に移して、末期がん患者を日本人女性の舞台演出家である森崎真理(岡本多緒)と、フランス人女性の老人介護施設責任者
【予告編リアルサウンド映画部サブチャンネル2024/2/21:1分19秒(→☆)】【感想】何と言ってもラストが衝撃❗💥ただここには書けないよね。となると、どう感想を書けば良いのか、難しくなる。衝撃だが『非常に美しいが恐ろしい』とだけ書いておく。途中まで、お金目当ての安易な開発計画、それによって引き起こされる自然破壊や環境汚染を告発する映画の様に思えるが、段々そうでもなくなっていく。衝撃の最後はちょっと神話っぽくもある。ラストが「うんっ?」となるのは、前作「ドライブ・マイ・カー」(2
「急に具合が悪くなる」監督/濱口竜介、出演/岡本多緒、ビルジニー・エフィラ,長塚京三他、2026年製作/196分/G/フランス・日本・ドイツ・ベルギー合作封切りで見損ない、札幌の再上映で見た。💙主演の岡本多緒とビルジニー・エフィラがカンヌで女優賞を受賞したことも話題となった。濱口竜介監督は、『ドライブ・マイ・カー』で第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞を、第94回米アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞。💙内容はパリ郊外の介護施設「自由の庭」で施設長を務め
新宿で濱口隆介監督の映画「急に具合が悪くなる」を見ました。3時間オーバーの長編映画。濱口監督の映画は若干難解系?寝ちゃうんじゃないかと心配な感じ。珈琲とポテチを持って鑑賞です。フランス人のマリー・ルー(ウイルジニー・エフィラ)はパリにある介護施設の経営側ディレクター。患者のためにより良い介護を追求し介護施設の改革を進めている。しかし、介護現場では人手が足りない。忙しすぎる。給与が安い。研修に時間を取られすぎている。などと、看護師
映画『急に具合が悪くなる』をやっと観た。観る前は、正直3時間16分は長い、と思っていた。観ている間も、長いな、とは思った(笑)。なにせ、主人公二人が本格的に絡みはじめるのがほぼほほ1時間経ってからなのだから。90分+がスタンダードなバイオレンスアクションだったら、もう山場の二つぐらいはクリアしている頃合いなのに。だが、流れている時間が濃くて無駄が一つも無いbeautifulな映像だったから、長い→退屈ということとは無縁だった。文化人類学を専攻した介護士とパリで哲学を学んで
監督:濱口竜介出演:ヴィルジニー・エフィラ岡本多緒パリを舞台に同じ名前の響きを持つ女性2人の魂の邂逅を描いたドラマ。がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者宮野真生子と人類学者磯野真穂の往復書簡を原作に、偶然出会った2人の女性の交流と世界に対峙する姿を描き出す。パリ郊外の介護施設の施設長マリー=ルーは、人間らしいケアを理想としながらも人手不足やスタッフの無理解に悩んでいた。そんな中、日本人の舞台演出家森崎真理と出会い、がん闘病中の彼女が描く演劇に勇気をもらう。真理の病の進行と共に2人の
😊あなたを笑顔にするニュース┃YouSmileNews🎬47歳・濱口竜介監督、再びアカデミー賞へ!新作『急に具合が悪くなる』が日本代表に注目度★★★★★+世界で評価される日本人から、うれしいニュースが届きました!濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』が、2026年8月26日、第99回米アカデミー賞・国際長編映画賞の日本代表作品に決定しました。📰ニュースの要約濱口監督がアカデミー賞の日本代表となるのは、国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』以来、5年ぶり2
濱口竜介監督の映画「急に具合が悪くなる」を観てきた。見応えのある映画だった。今年のカンヌ国際映画祭で主演女優二人が、それぞれ受賞したというのも、深く頷ける作品。静かで深くて、メッセージ性のある映画。3時間に及ぶこの映画を語るのは、私にはチト難しい。どう表現していいか、頭の中はぐるぐるするけど、やはりこの想いを言葉にしておきたいと思うので、よろしければ、お付き合いください。一番に感じたのは、原作と映画が全く違うシュチエーションなのに(原作は往復書簡でパリも介護施設も全く登場しない)、
濱口竜介監督ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚圭史、黒崎煌代ほかマリー=ルー・フォンテーヌは、フランスのパリ郊外にある介護施設「自由の庭」の施設長を務めている。尊厳を持った一人の人間に対するケアを理想に掲げながらも、人手不足やスタッフの理解のなさなどに彼女は頭を悩ませていた。そんな折、マリー=ルーはがん闘病中の日本人演出家である森崎真理と出会い、二人の間で交流が始まる。宮野真生子と磯野真穂の著書を原作に描くヒューマンドラマ。パリ郊外を舞台に、介護施設の施設長と、がん治療中の日本人演出
急に具合が悪くなる(2026/フランス・日本・ドイツ・ベルギー合作/196分)あらすじ:パリ郊外の介護施設「自由の庭」の施設長であるマリー=ルー・フォンテーヌは入居者を人間らしくケアすることを理想としつつ、人手不足やスタッフの無理解などに悩まされている。そんな中、マリー=ルーは森崎真理という日本人演出家に出会う。がん闘病中の真理が演出するのは、自閉スペクトラム症の孫・智樹と行動を共にする俳優・清宮吾朗の一人芝居。真理の描く演劇に勇気をもらったマリー=ルー。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて
溝口健二の没後70年を機会に、日本映画の黄金時代(1950年代)に活躍した世界的名匠の4人をあらためてまとめてみました4大名匠は、溝口健二(1898―1956)小津安二郎(1903―1963)成瀬巳喜男(1905―1967)黒澤明(1910―1998)黒澤明が、スピルバーグ、ルーカス、コッポラなどから国境を越えて映画の師として私淑されていることは有名ですが、他の3人も世界の映画人に多大な影響を与えています北野武、是枝裕和、濱口竜介も4大巨匠の遺伝子を受け継いだことで世界的名
今朝は、先週14日(金)、渋谷の映画館にて見た表題の映画について。今朝の3時半から書き始めて、つい先ほど書き終えたばかり。(注:Bunkamuraofficialsiteより借用。)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇7月初め頃、東急電鉄から株主優待券が送られてきた。(注:持ち株500株以上の場合、東急系の映画館の招待券や割引券が含まれている。そこで、時間を見つけて映画を見に行こうと、渋谷と二子玉川の映画館の上映予定等を調べた。できれば
先週まで、濱口竜介監督特集上映「突然、偶然、必然」にずっと通ってました⭐︎新作である、前に書いた稀有な傑作『急に具合が悪くなる』公開記念の特集上映です。https://ameblo.jp/erroy3911/entry-12970285351.html?frm=theme『牛角焼肉食堂のWガーリック牛カルビ丼でランチ後濱口竜介監督の見事な名作『急に具合が悪くなる』鑑賞』今日もシネコンに行き、映画を観ました。その後のランチタイムに、また同じショッピングモール内のフードコートにある「牛角焼肉
8月14日(金)カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞されたニュースを見て「見たい」と思いながら!映画館をチェックすると1日1回、しかも最前列しか空いてことが多かったのでのびのびになり。座席のこだわりをすて、やっと見ることが叶いました。私自身、数十年前に帰省した数日だけですが、認知症の祖母を介護していたことがよみがえり。「ニマニチュード」という尊厳や語りかけることを大切にする介護の技術、精神をあの時に知っておきたかったと胸が締め付けられる思いでした。そして社会の中で働く上でも考えさせら
今日も映画の感想🎞を😊❤️主演女優の2人がカンヌ映画祭で共に主演女優賞を獲得した👏3時間を超える作品「急に具合が悪くなる」です。観てすぐの簡単な感想↓『濃厚な3時間16分。』今日は映画館へ🎞✨✨介護施設のディレクターをしているマリー=ルーと演出家でステージIVのがん患者である真里。同じ名前の二人が偶然出会い、深い絆を結ぶ物語、、、…ameblo.jpパリの介護施設で理想の介護を探求するマリールーと演劇の演出家でステージIVのがん患者である真理。ふたりはパリで偶然出会い
首都圏各地域は不安定な天候が続きカンカン照りかと思えば…突然の大雨雲が何層にも重なり積乱雲がモーーくもく各地で停電や、帰宅困難者の方がいらっしゃるようです全国の皆さま、お身体にはお気をつけくださいませお盆休みの方も多いのではと…今日のブログはちょっと一息の内容で※ちなみに、トムトム基板発掘隊は通常稼働中映画紹介のコ~ナー現在公開中の映画…「ドライブ・マイカー」の濱口竜介監督作品『急に気分が悪くなる』日本、フランス、ドイツ、ベル
す2026年8月10日12時50分開始カンヌ映画祭で、主演のおふたりが最優秀女優賞を受賞した、話題の映画。佳い映画でした!多くのかたに観ていただきたいです。長塚京三さんもご出演とは知らず、観てびっくり。認知症、自閉症、介護問題、死に直面するということ…。重く、正解のない問題が積み重なって、美しい映像とともに描かれる。介護の理想を追うもの、現場のリアルを突きつけるもの。介護するもの、される側。多様な人間がぶつかり合い、誰もが一歩も引かぬ。背景となる自然や都会の風景は、昼は光にあふれ、夜
先日、東根の最終日にやっと見て、今日はフォーラム山形で2回目。濱口竜介監督の描く3時間16分が今日もあっという間。もっとこの映画の世界に浸っていたいくらいだった。偶然出会った二人の女性が織りなす奇跡の物語。二人の女性の話なのに、どうしてこんなにハマってしまったのだろう。癌闘病中で余命半年の女性演出家と、介護施設の女性施設長。日本語とフランス語が入り交じる会話劇。病の進行と共に、次第に二人の関係は深まり、互いの魂が通い合う。認知症も老化も病も、そして死か
映画「偶然と想像」を観た、土曜日、座席は8割方埋まっていた、2021年、121分、監督・脚本:濱口竜介濱口監督初の短編オムニバス、2021年ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞した作品親友が「いま気になっている」と話題にした男が、2年前に別れた元カレだったと気づく「魔法(よりもっと不確か)」、50代にして芥川賞を受賞した大学教授に落第させられた男子学生が逆恨みから彼を陥れようと女子学生を彼の研究室を訪ねさせる「扉は開けたままで」、仙台で20年ぶりに再会した2人の女性
濱口竜介監督作品。今年のカンヌ映画祭で二人の主演女優が共に女優賞を獲った名作である。「ドライブマイカー」で長さと難解さ(監督の知性に迫りたい欲望に駆られる)は覚悟していたが、全く長く感じなかったし、難解ではなかった。むしろ映画として前作よりも成熟して観客に優しい作りではないかと思ったほど。すでに多くのレビューがあり、監督や原作者の関連動画も観られるので、今さら書くこともないのだが、人生の1本というほどの作品だったので、記録にはとどめておきたい。原作は哲学者宮野真生子と文化人類学者磯野真
長編「ハッピーアワー」の濱口竜介監督による2015年製作の短編作品です。17歳で死んだ三月は、それ以来、同級生の雄三にとり憑いていた。そんなある日、亡くなった姉に捧げるドキュメンタリーを作っているという三月の妹・五月が、雄三のもとを訪れる。生前の姉の関係者に話を聞いて回っているという五月に、雄三は三月のことを話し始め…「永遠に君を愛す」「不気味な物の肌に触れる」「Walden」の4本立てで観ました。「永遠に君を愛す」が一番長くて見応えありました。今の濱口竜介作品に比べてかなり青臭い感
ああいう会話劇と呼べる映画は初めてでした北仙台『和酒バル二喬/NIKYO』お酒のコンシェルジュでございます(´ω`*)時代と社会と仕事とプライベートをシームレスに切り取っている感じは生成AIには出来ない衝動を喚起するものがありまして感動しました。。。けど長かったです(笑)☆★☆お知らせ★☆★8月23日(日)メイン日程プレミアムワイン会vol.105【二喬的夏葡萄酒】参加者様募集中♪どうぞお早めにお気軽に問合せ下さいませ✉☎熊本心配です🍷
濱口竜介監督作品『急に具合が悪くなる』を観てきました。主人公が末期がん患者であること以外、あえてほとんど情報を入れずに観たのですが、冒頭3分ほどのあるシーンで、この映画の核となるテーマの一つに気づいてから、ラストまで、断続的に泣き続けていました。私の中での邦画ナンバーワンは、これまで濱口監督の『ドライブ・マイ・カー』だったのですが、今回、塗り替わってしまいました。特に「人への支援」に携わっている方には、深く刺さる作品なのではないかと思います。けれど、この映画
「突然、偶然、必然」濱口竜介監督特集上映サイト第79回カンヌ国際映画祭に出品した新作映画『急に具合が悪くなる』の公開に合わせて企画された濱口竜介監督の特集上映「突然、偶然、必然」。名古屋のシネマスコーレでは『寝ても覚めても』『ドライブ・マイ・カー』を除く15作品の上映でした。過去にも濱口監督の特集上映は企画されていますが、こだわりを持ってしつこく続けるあたりはミニシアターらしいところ。私はスクリーン未見だった、日韓共同製作の映画『THEDEPTHS』を見ました。シネマスコーレ(シニ
今日観た『急に具合が悪くなる』。観たいといいながら、事前情報ほとんど無し、カンヌ国際映画祭で主演女優賞を取ったからというただのミーハーです。まず上映時間3時間にビビる。結果、全く寝ず、感動の3時間でした。こんな、哲学的な、抽象的なテーマの映画を飽きずに観られるとは!!生きづらさを抱えている人、とくに、家族を介護・看護している人や、介護・看護されている人、ケア労働者、福祉施設を経営している人は必見だと思います。以下、ネタバレです。フランスのパリ、高齢者介護施設の施設長として働くマリー=
こんばんは渋谷で用事のあとクリレスの優待で南翔饅頭店でランチを済ませた後は東急の優待利用、文化村ルシネマで映画鑑賞です。カンヌで主演女優賞を受賞して話題になっていた映画「急に具合が悪くなる」を観てきました。「ドライブマイカー」で以前アカデミー賞受賞した濱口竜介監督の作品です。ドライブマイカーは難解で素人の私にはわかりにくかったですが今回はふとしたことから出会った2人の濃密な魂のレベルでの心のふれあいそしてそれがその周
映画「急に具合が悪くなる」をTOHOシネマズ池袋にて観賞。主演女優の2人がカンヌ国際映画祭で賞を取ったことで話題になりましたが、ようやく観ることができました。この監督の作品を観るのは「ドライブマイカー」以来。3時間越えの大作ですが、眠くならずに作品の世界に引き込まれました。もう一度観たいかと問われたら、う〜ん……って感じですwwwミ
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先月観た映画の話『映画『箱の中の羊』『急に具合が悪くなる』』3ヶ月に2枚、新聞屋にTOHOシネマズの鑑賞券をいただきます。先月のことですが、ちょうとカンヌ映画祭関係の映画がかかっていたので、観に行きました。是枝監督…ameblo.jp『急に具合が悪くなる』の劇中劇で取り扱われている、「イタリアには精神科がない」バザーリアの話は(イタリアのバザーリア法については、興味のある方は各自で調べてみてください)浜松の路上演劇祭に参加している、富士のJさんから2年前のドライブの最中に聞いてい