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仙台駅が大変な事になっていて、薬品が爆発してやけどをした人がいるらしいやけどと聞くと硫酸が思い浮かんだが、やっぱりそうだった濃硫酸の水を注ぐと爆発するー水に濃硫酸を入れるのでなければならないそれも少しずつ一体、何をやっていた?濃硫酸に水ーの実験はYoutubeのGenkiLaboというのでやっていたはずー視てみましょう薬品のにおいを嗅ぐ時も、直に鼻をつけるんじゃ無く、手であおいで鼻に風を送るようにしないといけないと習ったでしょちゃんと習った通りにしないとダメよ『
学生の時はそのまま暗記していたけれど、希硫酸の方がどうして強い酸なのか分かっていなかった。理屈が分かった方が覚えやすいよね。
浜名湖に流れ込む都田川の周辺にある工場から、劇薬の濃硫酸1900リットルが、流出した、とのこと。。18L一斗缶が約100缶以上、流出したことになりますから、脅威、ですね。。【速報】濃硫酸が流出最大約1900リットル漏洩か浜松市北区細江町中川(Daiichi-TV(静岡第一テレビ))-Yahoo!ニュース浜松市によると16日正午、浜松市北区細江町中川にある事業所から濃硫酸が最大で約1900リットル流出したと通報があった。現在、浜松市が詳しい状況を調査している。流出場所は浜松市北区
今日も大宮で貨物列車が見れて幸せでした!危険物コンテナも見れて幸せでした!やっぱり危険物を安全に運んでいる姿にグッときますね!濃硫酸は、肥料や薬品などの製造に使われていると言うことです。化学式はH2SO4他にも石油タンク輸送や、トヨタロングパスエクスプレスなどたくさん通りましたが、あいにく電話とかしてて撮影できませんでしたまた配給貨物列車も来てまして、コキ6両ぐらいを国鉄色のEF65が引いていました!大宮駅はやっぱり楽しいなと。
旧バンダイ製1/700宇宙戦艦ヤマトも、改造しちゃったので、それもついでに後紹介。こちら主翼がロストしたので、自作。主翼展開時改造箇所はといいますと艦首部。バンダイ製ヤマトは、現在の2199になるまでは、どうにも艦首のフェアリーダー形状が良くなかったし、パテ埋めしても、あまりカッコが付かなかったので、0.5mmプラ板で自作。こうして形状にカッコが付いた・・・・・と思います。ついでに改造したのは主砲ショックカノン部無可動の砲身を切り取って、ドリルで穴を開けて、独立可動出来る様に
タキ4100と並行して作り始めていたT356氏の3Dプリント製タキ4000の2両目が無事?に完成しました。製作2両目なだけあって、なんとなくのコツもつかめてきたのか1両目のときよりもサクサクと製作は進み、結局タキ4100を追い抜いての完成となりましたw2両目は所有者を変え、東酸商事(現:JX金属商事)所有車両を再現してみました。基本的な製作方法は1両目の時と同じ、台車もKATOのタキ9900用TR41Cを加工流用して取り付けています。今回はタキ34049の東酸商事時代モデルと
硫酸自体多分、我々の知らぬところで役立っているのだとおもう。バッテリー液とか人を傷つける硫酸、しかし悪いのは硫酸ではなく、誤った使い方をする人間です。S&F(シーフォース)希硫酸250CC楽天市場524円S&F(シーフォース)希硫酸5リットル(ポリ容器入)楽天市場7,700円S&F(シーフォース)希硫酸10リットル(ポリ容器入)楽天市場13,200円化学の知識があれば........他の用途もわかるのだろうが硫
中学生のとき、理科の先生からもうもうと塩化水素の煙が立ち上る濃塩酸を見せられ、これを浴びたらお岩さんみたいになっちゃうぞ、と脅された思い出がある。でも「濃硫酸」のが実はもっと怖い。まず、塩酸=塩化水素を水に溶かしたもの、であるから、Maxでも35%くらいのものまでしか存在しない。しかし硫酸は、そもそも「硫酸」という物質が存在するのであるから、100%のものもありうる。加えて濃硫酸には「脱水作用」というものがあり、有機物質をことごとく「炭」に変えてしまうのだ。以下スクロース(
UT9Cです。その4です。UT9C-8004吹田貨物ターミナル駅UT9C-8006隅田川駅日産物流株式会社所有、日産化学株式会社利用のコンテナです。積み荷は「濃硫酸」です。この会社は硝酸、アンモニアのほうが有名なのですが、濃硫酸も製造しています。また以前濃硫酸専用タンク貨車も所有していました。化成肥料のトップメーカーでもあるため、リン酸製造も結構しているのですが、このリン酸は硫酸にリンという鉱物を硫酸に溶かしたものです。つまりリン酸を製造する
180℃というと水の沸点より高く濃硫酸の沸点より低いこの温度を高いと考えるか低いと考えるか中国から入ってきた例の感染症に対する政府の対応はオリンピック延期決定の前と後で180°違う中国で大騒ぎになってるときは中国からの入国を制限しなかったのにいまや全国に非常事態宣言を出して国内のあらゆることを制限してる
この頃ネット上で成分解析が話題になりました濃硫酸の含有率の高いものはバファリンの44%は濃硫酸で出来ています夏焼雅の40%は濃硫酸で出来ています太田裕美の29%は濃硫酸で出来ています藤本美貴の15%は濃硫酸で出来ています桓武天皇の9%は濃硫酸で出来ています野依良治の7%は濃硫酸で出来ています星野仙一の5%は濃硫酸で出来ています濃硫酸の5%は濃硫酸で出来ています中西里菜の4%は脳硫酸で出来ていま
昨日娘が帰宅したときボトムが朝出かけたときと違っていて開口一発「火傷した」と言うえっ⁉️どこに?太股。。。そう言ってパパもいるのにパンツ下ろして(笑)太股を見せてくれた黒い小さな小さな「点」え?え?え?パパが「硫酸か?」と聞くと「そう、濃硫酸」実験中先輩のちょっとしたミスから一滴とも言えないくらいの濃硫酸が娘のパンツに飛んだらしい全く気にも止めずいや、全く気付かず作業してるとなにやら太股に針が刺さったような痛みその針がどんどん奥に突き刺す痛みでビックリして先
タキ46000の4回目です。同和鉱業(現DOWAホールディングス)です。濃硫酸タンク貨車は古くから所有していまして。30トン車、40トン車はもちろん、15トン二軸タンク貨車もありました。常備駅は小坂鉄道の小坂駅で、2008年に濃硫酸輸送の廃止と鉄道路線の廃止により、運命を共にしました。46070羽越線酒田港駅廃車前提の留置車輛新型社紋に張り替え後なので、大きさの割に小さいです。しかも青ベースなので色抜けが早い。46066秋田臨海鉄道秋田港駅次回
タキ46000の3回目です。今回は秋田製錬です。名前の通り秋田県に本社と工場があり、非金属精錬では、亜鉛は国内トップクラスだそうな。元々は国内の非金属精錬メーカーの共同出資により、設立された企業で、現在は同和鉱業(現DOWAホールディングス)系の子会社です。タンク貨車はこれが初の所有品で、落成時は日本陸運産業の名義で、後に移籍し秋田製錬の所有になっています。常備駅は工場のある秋田臨海鉄道の秋田北港駅で、ここから主として日本海側沿線の工場に濃硫酸を出荷していまし
タキ46000の2回目です。今回は日陸こと日本陸運産業です。タンク体とデッキの間が広めですが、切断して縮める加工が禁止されているため、そのままにされています。後期のはタンク直径が小さくなり、その分長めにしてバランスを取っています。常備駅は全て神栖駅です。46012新潟臨海鉄道太郎代駅神岡鉱山前駅臨時常備46017さいたま新都心駅臨時常備駅の表示が検査等で抜き取って有るのでしょう、安中ベースで動いている車両と思われます。4605X(番号不明)北陸線青
今回はタキ46000です。長い解説です。38トン積み濃硫酸専用車です。1985年に54両、1989年に17両、計61両が製作されました。製作といっても改造車であり、タキ45000や、タキ42750で解説しましたが、オイルショックで重油の需要が激減したため、タキ29300の代わりに濃硫酸専用車として製作することとなり、その活用策としてタキ45000の足回りに、タキ29300風のタンク体を載せたものです。89年以降の増備は種車が枯渇したため、タキ29300の
今回はタキ29300です。1976年から、2004年にかけて62両も作られた濃硫酸専用貨車です。タキ5750の進化系とも呼べる作品ですが、39トン積みに減っています。一トン減った理由ですが、安全対策の強化によるものです。今回はこの説明で長いです。1973年、1974年ごろに有った車両の事故により、(積荷によってタンクが破裂したり、洩れたり、脱線で燃料が漏れて引火したり等)輸送の効率より、安全面を重要視するようになりました。これにより実施された事は、濃硝酸タンク貨
連日の夏日入りで、京都の桜も満開になりました。今回はタキ6250です。元々は無水硫酸専用車です。別名三酸化硫黄と呼ばれており、通常の温度では固体なので安定剤を添加し液体化しています。(安定剤を添加する理由は、これは通常に於いてはドライアイスのように固体から気体に変化してしまうため。)当時の所有者は日本曹達の子会社である日曹金属化学で、京葉臨海鉄道沿線の工場から関西方面に輸送されていました。輸送方法がコンテナ化されたことで、濃硫酸に添加すれば発煙硫酸になることからそちら
おはよ〜(*^○^*)ございます。今回は、カクタス化成です。会社の詳しい経緯はこちら。車両は伊藤忠商事からの移籍品で、菱形の所にカクタスマークが小さく書かれています。常備駅は新潟臨海鉄道の太郎代駅です。95764白新線黒山駅この駅から新潟臨海鉄道が分かれていました。95789羽越線酒田駅車輪はいわゆるスポーク車輪と呼ばれる穴の開いたタイプで、古い貨車に特有な車輪ですが今ではほとんど見られなくなっています。95775新潟臨海鉄道太郎代駅今回でタキ5750
今回は伊藤忠商事です。伊藤忠商事のタキ5750の大半は、1977年に吸収合併した安宅産業(あたか)のが大半ですが。伊藤忠自身が最初から持っていたのも有り、どれが安宅から引き継いだのか、元々なのかは手持ちでは分かりませんでした。そんな訳でそれについては省略します。55755信越線安中駅東室蘭駅常備初期作品の片ブレーキ車。東邦亜鉛で使われいる車なのにいつものやつが有りませんねぇ。65756北陸線青海駅常備駅は同じ神岡鉱山前駅臨時常備95751新潟臨海鉄道
こんばんは、素敵な週末で有りますように。今回は住商化学品販売です。社名見てある程度ピンとくると思いますが、住友商事の子会社です。なお現在は住友商事ケミカルに変わっています。ただ元々は住友商事の持ち物で、分社化によって移籍しました。15759常磐線泉駅神岡鉱山前駅常備宮下駅臨時常備東邦キャリア第三者使用今では三井と住友は銀行も損害保険も統合されています。けど、昔はライバル会社でしたので三井系の会社の工場の最寄り常備駅は違和感有りまくりです。社紋がないですが、
こんばんは、今日も素敵な一日を。今回は苫小牧(とまこまい)ケミカルです。その名の通り北海道は苫小牧に有るメーカーで、現在は頭にJX金属がついています。9579495795二枚とも新潟臨海鉄道太郎代駅港南駅常備神岡鉱山前駅臨時常備港南(こうなん)駅とは、北海道に有った臨海鉄道である苫小牧港開発の貨物駅です。こちらは路線自体2001年には廃止されていますが、この硫酸タキ類は1994年ごろには使用されなくなっているので、それ以降ぐらいにはこちらに来ていると思い
こんばんは、関東は雪だったようで…。今回は三谷(みたに)産業です。本社は北陸の石川県にあり、化成品を取り扱う商社として実績が有ります。貨車は濃硫酸のほか、塩酸の専用車も持っていました。75785北陸線高岡駅松任駅常備臨時常備駅不明常備駅は石川県のJR北陸線の駅で、まつとうではなくまっとうと呼びます。駅近くにはJR西日本の車両工場が有ります。(当時は松任工場現在は金沢総合車両所松任本所に変更)ただ、駅周辺はそう言うのが見られなくて・・・一体何故ここを常備駅に選
きょうの雨は花散らしの雨なのでしょうか今回は三井物産です。常備駅は北海道のJR函館線の豊沼(とよぬま)駅で、三井系列の化学メーカーである三井東圧化学(現三井化学)の工場が有りました。1990年には貨車輸送廃止になってるのですが…書き換えはなされませんでした。写真のほとんどは臨時常備駅は神岡鉱山前駅でした。85762北陸線青海駅85765新潟臨海鉄道太郎代駅105776信越線安中駅これだけ何も臨時常備の表記ないのです。105776高山線速星駅同じ番号
きょうは雨の一日でした。今回は、東邦亜鉛です。常備駅は福島臨海鉄道の宮下駅。東邦亜鉛ベースの運用車なので、付いている表示は「第三者使用東邦キャリア」です。タキ4000の時に書きましたが、改めて。65754福島臨海鉄道宮下駅65755羽越線酒田駅65760おなじく次回もタキ5750です。
こんばんは、素敵な週末でしたでしょうか今回は神岡鉱業です。元々は三井金属鉱業で、分社化に伴い現社名になっています。多分この会社が有名なのは鉱山より、近くに有るスーパーカミオカンデの方が有名かも。75758北陸線青海駅神岡鉱山前駅常備神岡鉱山前駅とは2006年に廃止された岐阜県にある鉄道会社である神岡鉄道の駅です。元はJR(国鉄)神岡線で、この濃硫酸輸送のために路線が残されたものの、2004年で輸送廃止になり鉄道路線も廃止になりました。次回もタキ5750です。
こんばんは、ちょと風邪気味な私です。皆さん風邪には気を付けてくださいね今回はカクタス化成という会社です。元々は東酸商事という会社名でして、後にカクタス化成に。更に日鉱商事に変わり、現在ではJX金属商事という名前になっております。元々日本鉱業系の化成品商社で、日本鉱業の工場にはたむろしていたのですが…今回載せたもののほとんどが全く関係ない駅の常備駅ですカクタスとはその名の通り、サボテンの事で日本鉱業のブランドマークらしく、カクタスマークで自動車ガソリンの販売もしてたそうな
こんばんは、今日もお仕事お疲れ様でした。今回は東邦亜鉛です。非鉄金属精錬メーカーではトップクラスだそうです。常備駅はすべて宮下(みやした)駅です。福島県の福島臨海鉄道に有った貨物専用駅ですが・・・。例の震災以降、線路整理と修復を兼ねて隣の小名浜駅と統合の上現在は消滅しています。撮影は震災前なので、この様に撮れるかは・・・わかりません(なにせ、それ以降行ってないので)ここへはいわき駅、泉駅からバスで行く事が出来ます。24006福島臨海鉄道宮下駅右側の札は、第三者使用