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今日は、MARIELLEKOEMAN&JOSVANBEESTTRIOのアルバム『ISN’TITROMANTIC』を聴いています。ヨーロピアンジャズを得意とする澤野工房レーベルの昨年12月にリリースされた新譜です。MARIELLEKOEMANは僕の好きなオランダのジャズピアニストのJOSVANBEESTのパートナー。僕は、このコンビのアルバムでは、2001年録音の『FROMTHEHEART』(★)と2009年録音の『SPEAKINGOFLOVE』(★)を所有し
寝ぼけて書いていたせいか10選の中に重複がありましたのでアルバムを一枚追加、修正しています。ーーーーージャズ・フェスの話題が続いていたのでなんだかジャズが聴きたくなりました。藤井風には私はジャズの要素をとても感じます。(例えば「何なんw」のイントロの和音など。。)今日から少し、偏愛するピアノジャズのアルバムをご紹介したいと思います1.私とジャズ物心ついた頃から音楽は好きで様々なジャンルの曲を聴きましたが社会人になってから出産するまでの1990年代か
今日の1曲は2011年の💿作品『MyBackPages』よりタイトル曲です演奏メンバーはTõnuNaissoo🎹にTaavoRemmel🎻とAhtoAbnerと言うトリオ🎼マイ・バック・ページはボブ・ディランの曲と言う事ですがことジャズとして取り上げられる時は原曲の雰囲気とかニュアンスは似ても似つかない曲調として演奏されるようでユニークな作品です何と言ってもこの曲のイメージはキース・ジャレット🎹1969年発表のライブ💿作品『サムホエア・ビフォー』での演奏が印象深いでしょう正直
かねてより問題意識のあったテーマに関する同業者団体の研修会に出かけた。収穫もあり、満足して本日のお宿へ。チェックインの後、ホテルの目の前にある新世界へ向かう。その一角に、ネットでよくCDを購入する「澤野工房」さんを発見してビックリ。「御はきもの」の看板が見える。帰宅後ネットで調べたら、店頭に下駄やぞうりなどを並べた奥に、CDを置いているそうだ。むかし、NHKのラジオ番組で作家の高橋源一郎氏が澤野工房の代表をゲスト
9月末から10月中旬まで澤野工房「WhiteNights」で一世を風靡したレジェンドピアニスト、ウラジミールシャフラノフ氏が来日します。福岡公演、北九州若松公演ではスペシャルゲストにサックスプレイヤーの峰厚介氏を迎えたスペシャルバージョン。どの公演も超超お勧めです。お見逃しのないようにスケジュールご確認お願いいたします。9月29日(日)昼小田原9月30日(月)夜吉祥寺SOMETIME10月1日~3日山形10月4日(金)福岡NEWCOMBO10月5日(土)北九州若
今日は、MARIELLEKOEMAN&JOSVANBEESTTRIOのアルバム『SPEAKINGOFLOVE』を聴いています。ジャズ・ヴォーカリストのMARIELLEKOEMANはピアニストのJOSVANBEESTのパートナー。先日、新譜(こちら)を紹介した、JOSVANBEESTは、澤野工房レーベルの僕の好きなジャズ・ピアニストの一人なのですが、MARIELLEKOEMANとのアルバムも多数リリースされています。その中の1枚『FROMTHEHEART
2024.2.20…5通天閣通りにある古いお店ここが世界に名を轟かすジャズレーベル「澤野工房」そう本来は「さわの履物店」なのだが世界中のジャズの名盤を見つけ輸入販売するコアな二刀流ショップでもあり以前何度がこちらを訪れオーナーの澤野由明氏と出会い素人の私に世界中の名盤をご紹介いただいた場所あれからもう何年もご無沙汰してるいやCDは通販で買ってるしなんばパークスにあった支店にも寄っていたでも今回は事前に連絡すると…「最近は外人さんが下駄買うてくれはるんだょ(
今日は、澤野工房レーベルのジャズ・ピアノ・トリオJOSVANBEESTTRIOの新譜『IFYOUONLYKNEW』を聴いています。僕は、澤野工房レーベルの中でもオランダのピアノの詩人JOSVANBEESTが大好きで、今日の1枚でも5枚のアルバム(★、★、★、★、★)を取り上げて来ました。そして、昨年、Hyogoクリスマス・ジャズ・フェスティバル2023アトリエ澤野スペシャルコンサート(★)で遂に生での演奏を聴くことが出来ました。そのコンサート会場で新譜の販売計画があ
昨夜は、Hyogoクリスマス・ジャズ・フェスティバル2023アトリエ澤野スペシャルヨス・ヴァン・ビースト・トリオ~甘美なるヨーロピアン・ジャズを聴きに兵庫芸文センターに行ってきました。毎年、12月に1か月をかけて兵庫芸文センターで開催されるHyogoクリスマス・ジャズ・フェスティバルは国内外のジャズ・プレーヤーを招き、様々な公演が行われます。先日12/8に行ったナベサダさんの公演(★)もそのひとつで毎年恒例となっていますが、このアトリエ澤野スペシャルもコロナ禍で海外からの来日が出来
旧譜もご紹介。山中千尋さん、澤野工房時代のアルバム『Madrigal』です。撮影場所:富山県富山市DateTaken:September5,2023CanonEOS7DMarkII,EF-S18-135mmf/3.5-5.6ISSTMISO:16000,Tv:1/400,Av:5.6,+1/3撮影場所:富山県富山市DateTaken:September5,2023CanonEOS7DMarkII,
テレビドラマのヴィバンのロゴを見ると持ってるジャズのCDに似てて最初はジャズのドラマかな?w堺雅人がジャズピアニストでもやるんかな?と一瞬思ったがそんなこともなくwVIVANTじゃなくてAVANTIか黒地に赤じゃなくて逆文字列も似てるしロゴもデザインも似てるしパクったな。w記憶ではAVANTIのロゴだけだと思ってたけどいろいろ書かれてたんだな。2000年ぐらいにCDを大阪の靴屋から購入w今はそうでもないけど当時は一番
今日の1曲は2006年の作品『FrenchCookin’』より『VocêAbusou』です演奏メンバーはSergeDelaite🎹にPascalCombeau🎻とJean-MarcLajudieフランス🇫🇷のピアニストのセルジュ・デラートと澤野工房の組み合わせはとても幸せな出会いです下駄とジャズあります。と言うキャッチフレーズの澤野工房優しい気持ちになって誰かに親切したくなると言われるセルジュのピアノ🎹トヌー・ナイソーやロベルト・オルサーと共にヨーロピアンジャズと澤野工房
世界的な「コロナ緊急事態」が終了することになりました。5日(金)、WHO=世界保健機関が新型コロナウイルスをめぐる世界の現状について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の終了を宣言したのです。2020年1月から出ていたこの宣言、3年以上の時間をかけてようやく終わったことになります。WHOは死者数の世界的な減少や、集団免疫の向上、医療システムへの負担軽減などを踏まえて判断したそうです。日本でもこの連休期間中、マスクをしていない人がかなり普通に見られるので「いまさ
昨日、澤野工房に注文していたCDが届きました。最近は、澤野のアルバムでも、トヌー・ナイソー(★、★、★)や先日紹介したセルジュ・デラート(★)などは、サブスクで配信されるようになっていて、僕もそちらで入手していますが、好きなピアニストの一人、ヨス・ヴァン・ビーストについては扱われておらず、CDを購入(★、★、★、★)しています。今回、購入した『FROMTHEHEART』は、そのヨス・ヴァン・ビーストがパートナーのマリエル・コーマンをヴォーカルに迎え、自身のトリオと共に2001年に録音した
今日も、家でゆっくりしながら、音楽を聴いています。聴いているのは、何度となく、ブログで取り上げているJAZZレーベル「澤野工房」からリリースされているフランスのジャズ・ピアニスト、セルジュ・デラートのトリオによるアルバム『FRENCHCOOKIN'』セルジュ・デラート・トリオのアルバムは、澤野工房から14枚リリースされていますが売り切れが多く、現在販売中なのは3枚のみとなっていて、この『FRENCHCOOKIN'』も売り切れですが、サブスクでの配信がされており、僕はAmazonミュージ
北川潔トリオの「Ancestry」ジャズの世界で、ニューヨークにて活躍する日本人ベーシスト初のリーダーアルバムであり、ピアノはケニーバロンが参加している。ていうか、北川氏がケニーバロントリオのレギュラーメンバーであり、このアルバムではバロンがサポートする側に回っていると言うほうがいいのだが。私がこのアルバムを知るキッカケとなったのが神保町のジャズ喫茶「きっさこ」さんであった。非常にパワフルでリズミカルなベースの低音には魅力がある。これは是非、他の
ジャケ買いしたジャズのCD、良かったですよ。WalterLangTrioのものなんですけど、澤野工房|ATELIERSAWANOヨーロピアン・ジャズCDのオンラインストア通天閣のお膝元の大阪、新世界から、数多くのジャズ作品を世に送り出している小さなジャズ・レーベルです。「自分が聴きたい作品をリリースする」という言葉をモットーに、ヨーロッパを始めアメリカ、日本のモダン・ジャズの中から優れた音源のみを厳選し、皆様にお届けしています。www.jazz-sawano.com
上野に冬に来たら、みるべきもの。冬ぼたんです。上野東照宮ぼたん苑上野東照宮の参道内にあるぼたん苑uenobotanen.comぼたん園って、冬と春の二回、見ごろがあって開苑されます。冬ぼたんは、「わらぼっち」とか呼ばれる雪除けの中で大輪の花を咲かせるのが可愛い趣向です。雪の間の晴れ間に見られると、地面が雪なのに、ぼたんが凛と咲いている様子がとてもいいのですが。関東は寒くてもカラカラに乾いておりますので、雪景色は無し。でも、お正月らしく、餅
今日は天気も悪かったので外出せず、昼から高校サッカー準決勝第1試合、高校ラグビー決勝、高校サッカー準決勝第2試合を続けて観ていました。サッカー中継のアナウンサーが妙にうるさいのが鬱陶しかったですが、試合自体はサッカーもラグビーもいい試合でレベルも高く、高校生の頑張りを堪能させてもらいました。で、今は澤野工房からリリースされているジャズピアニストVLADIMIRSHAFRANOVTRIOのアルバム『RUSSIANLULLABY』を聴いています。VLADIMIRSHAFRANOVは以前
今日もゆっくりしながら、音楽を聴いたりTVを見たりと、まったり過ごしています。そこで、ジャズレーベル澤野工房の人気ピアニストの一人で、僕もお気に入りのオランダ人ピアニストJosvanBeest(★、★、★)のトリオ(によるアルバム『ILOVEYOU』を紹介します。Trioということですが、5曲はギターも入ったQuartetによる演奏。2013年にリリースされたものです。*ジャケット写真はネットからお借りしました01.HelloDolly*02.TokyoCity
今日の1枚は、先日の「Hyogoクリスマス・ジャズ・フェスティバル2022アトリエ澤野スペシャルトヌー・ナイソー・トリオ清涼なるヨーロピアン・ジャズ」(★)で購入した澤野工房・看板ピアニストの一人、トヌー・ナイソーのトリオによる新譜『THATOLDFEELING』です。コンサートの際は来場者への先行限定販売でしたが、いよいよ明日12/21リリースとなるので、澤野のHPにも掲載されました1.Wouldn'tItBeLoverly?2.Naima3.IHearaRha
昨日は、「Hyogoクリスマス・ジャズ・フェスティバル2022アトリエ澤野スペシャルトヌー・ナイソー・トリオ清涼なるヨーロピアン・ジャズ」を聴きに兵庫芸文センターに行ってきました。センターのHPで、このコンサートは以下のように紹介されています。<ダイヤモンドダストきらめく北国のクリスマスこころ温もる幸せに満ちたピアノ・トリオ>上質なヨーロピアン・ジャズを中心に、世界各国の隠れた名盤、魅力あふれるアーティストを発信する大阪・新世界のジャズレーベル「澤野工房」。本フェスティバルでも大
RussianLullabyVladimirShafranovTrioRUSSIANLULLABYウラジミール・シャフラノフ・トリオ(2003)昔あった駅ビルのCDショップ待ち合わせ場所のジャズコーナーで流れていた曲「これいいね」と購入したのがウラジミール・シャフラノフのアルバム澤野工房のコーナーにあったそのCD久しぶりに聴きたくなりましたどんより曇り空、すっかり冬空の下また歯を削るために歯科へ始
澤野由明さんの著書『澤野工房物語~下駄屋が始めたジャズ・レーベル、大阪・新世界から世界へ~』を読みました。このブログの今日の1枚で度々取り上げてアルバムを紹介しているお気に入りのジャズ・レーベル澤野工房その工房代表の由明さんが執筆(実際は書き下ろしではなく語り下ろしされた)され、2018年に発行されたものです。*表紙の画像はネットからお借りしました。BOOKデータベースで、この本と著者の由明さんは以下のように紹介されています。下駄屋が始めたジャズ・レーベル!?「広告なし、ストリ
今日は、久しぶりに最近聴いているJAZZのアルバムの紹介です。このブログでも何度も取り上げている澤野工房からリリースされているウラジミール・シャフラノフ・トリオの『ホワイト・ナイツ』。ウラジミール・シャフラノフは、1948年レニングラードに生まれ、4歳の時からピアノとヴァイオリンの練習を始め、10年後に「リムスキー・コルザコフ音楽院」を卒業。1973年イスラエルに移住し、市民権を獲得したピアニストです。1999年に澤野工房に見いだされ、前作の「LIVEATGROOVY」と、こ
すぐに記事を上げるつもりだったのにもう2週間過ぎてる。😓10月1日は若松鉄人ジャズでした。結果は無事大成功。ではあったんですが、流石に3年ぶりの有観客ライブが、最初の先生、中村誠一さんとの共演ということや、北橋市長にプロムナード実行委員長も来られ、色々なところに気を張ってたんでしょうね。終わって人生初めて胃が痛くなりました。笑次の大きい主催イベントでいうと12月のウラジミールシャフラノフさんとの件とか、次から次にありますけど今年ももうあと2ヶ月走り抜きたいと思います。ようやく開催でき
VladimirShafranovJAPANTOUR2022決定しました!!!今回は12月5日東京は豊洲文化センターレクホールご予約はhttps://onbeat.info/events/vladimirshafranov-japan-tour-2022/後は関西方面。VladimirShafranovJapanTour2022NEW!!弊社主催のイベントVladimirShafranovJapanTour2022が決定いたしま…onbeat.info12月7
今日の1枚は、LAURAPOLDVERE&TONUNAISSOOTRIOの『MEMORIESOFTOMORROW』。2012年に澤野工房からリリースされているジャズボーカルのアルバムです。澤野工房レーベル。繰り返しますが、大阪の下駄屋さんがジャズ好きの趣味から欧州ジャズシーンのレコードやCDの輸入販売を行う事業を始め、現在は発掘したミュージシャンのプロデュース含め、独自レーベルのCDをリリース、そのレベルの高さが人気になっています。僕も、このレーベルからリリースされるCDが
いつもご訪問ありがとうございます。m(__)m独断と偏見でセレクトした、活かしたジャズをお届けします。♪NEBULA♪☆大石学トリオの登場です。澤野工房の記念すべき100番、そしてアトリエ澤野の原点”聴いて気持ちよかったらええやんか”1999年にアトリエ澤野レーベル最初の作品としてシャフラノフ「WHITENIGHTS」を発売して11年、本作「WISH」は記念すべき100枚目そんな澤野からの1枚!アルバムタイトル【WISH】からチョイス!♪NEBULA♪「全曲を1
今日の記事も9/9に予約投稿で書いてます。昨日以上に、上手くチケットが確保できるかが不安ですが、頑張るつもりです。Hyogoクリスマス・ジャズ・フェスティバル2022恒例のフェスティバルですが、毎年楽しみなナベサダさんの公演に、今年は遂にアトリエ澤野スペシャルが復活。そして、そのミュージシャンは今日の1枚でも度々取り上げたトヌー・ナイソー・トリオナベサダさんは先ず間違いなく確保できると思うけど、トヌーさんのは小ホールなので競争率が高そう…12/1渡辺貞夫オーケストラ“PE