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『古畑任三郎(1994~)』と『鬼平犯科帳(1989~)』がある限りFODは解約しないと心に決めているなんとなくドラマが見たいとき、入力がひたすら続く時に流しっぱにしておける貴重な作品なのだおそらく、テレ朝の午後の2時間ドラマの再放送のように見ているのだが、こちらは近年は作品が新しくなって松尾嘉代とか宇都宮雅代とか夏純子とか、往年の2時間ドラマの女王も出て来なくなったので見なくなってしまった(苦笑)話を戻して『古畑任三郎』で好き好きもあると思うけれど、シリーズを通して1番面白いの
初投稿2025年10月14日赤字はその後の追記です昭和42年9月国立劇場第8回歌舞伎公演通し狂言加賀見山再岩藤〜骨寄せの岩藤〜遠藤為春:監修加賀山直三:演出国立劇場文化デジタルライブラリー公演情報詳細↓https://share.google/L0FbmD0k0gKy0goaJ公演情報詳細|文化デジタルライブラリーnullshare.google感想まとめないままメモ七代目芝翫丈十七代目中村勘三郎丈守田勘弥丈をいっぱい目にできて嬉しい七代目芝翫さんの旧のお初も観
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます今日は終戦の日ですね(言葉に今すぐできない気持ちが渦巻いてます)さて、1994年冬の号安西志保美:発刊、編集責任見たいときに読む歌舞伎のほんSUGURE者これにて休刊号読みました歌舞伎同人誌?のようだという印象の一冊「平成5年版の役者評判記」は掲載の役者一人一人へ具体的に辛辣な一言もあり今でいうところのTwitterやXの歌舞伎好きたちの好き勝手な呟きに似ているように思いました。編集責任者が居てくれるので辛辣なき
澤村精四郎(きよしろう)さんのトークショーへ澤村國矢を改め二代目精四郎を襲名されたお祝いのトークショー子役から弟子入り、女形から立役そして、襲名お師匠、藤十郎さんのお話など写真を映し出しながら、1時間半楽しいお話でした☆お話上手です精四郎(きよしろう)というお名前藤十郎さんの前名です今回の名前を決められたのは、もちろん藤十郎さんですが、「精四郎」は、「きよしろう」と読むには難しいのでちょっと渋られたそうです(当時、ご本人も読み間違いを多くされたので)た
「里見八犬伝」滝沢馬琴の長編小説を映画化したものがむか〜し、テレビで再、再?放送され見た時の衝撃!たるや...面白い‼︎全編が何部?かに分かれていてビックリする程長い笑ので小学校の夏休み期間中ずっと見てました。と思う。昔の時代劇は面白い!犬坂毛野役:歌舞伎俳優の沢村精四郎さんの美しさといったら(劇中女役だったのね)小学生の私も見惚れる程😍綺麗なものは綺麗笑沢村精四郎澤村籐十郎(2代目)襲名後波乃久里子さんは義姉で81
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます芝翫さんはトークショーのあとアイルランドでのお仕事に向かったそうでブログ更新してました久しぶりの海外のお仕事ですねちょっとブログ慣れてきたのかかっこつけていますが(←私的には悪口じゃないのよ)晴れやかなお顔しているので仕事先は良いところなのでしょう🌸早めに教えてくれたら人によっては駆けつけられるしファンは海外だってなんだって推しを観に行きたいと思うのでそのあたりの情報発信についてをもっと改善していけたら素敵かとさて木
いつもご覧頂き有り難うございます7月16日に録画した【古畑任三郎】#7「動機の鑑定」視聴キャスト古畑任三郎……田村正和春峯堂の主人……澤村藤十郎今泉慎太郎……西村雅彦永井薫……角野卓造川北百漢……夢路いとし他※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆2ndSeason1996年に放送
ドラマOne『古畑任三郎(第2シリーズ)』第7話再放送「動機の鑑定」古美術・骨董商春峯堂の主人(澤村藤十郎)と錦織同美術館館長の永井薫(角野卓造)の二人は、老陶芸家の川北百漢(夢路いとし)宅に出向いていた。同美術館では、来週、歴史的価値の高い『慶長の壺』の初公開を控えていた。そんな中、百漢は二人を呼びつけ「壺は偽物。自分が作り・・・」と製作経過を撮った写真ほか、五年前骨董屋で見つけたという本物の『慶長の壺』を二人に見せ、公表されたくなかったら協会の理事を辞退しろと春峯堂主人に迫った
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます歌舞伎座の地下(東銀座駅直結)木挽町広場の松竹歌舞伎屋本舗店舗で刀剣乱舞歌舞伎月刀剣縁桐南座・衣裳展アクスタを購入これで全員をお家にお迎えできました☺️✨㊗️1年あっという間ですがまだまだ展開していってほしい刀剣乱舞✕歌舞伎です関東で衣裳展開催のときには歌女之丞アクスタや時間遡行軍アクスタ登場ですよね?!とまだまだ推して参る!気持ちです🌸家に帰ってアクスタを眺めていたら私が紀伊國屋兄弟(澤村宗十郎・澤村藤十郎)に萌え
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます今日はこちらは雨降りです髪の毛が想定以上に短くしていただいてちょっとオロオロしていますらんま1/2の天道あかねの気分だったけど(分かる人にはわかるのかな?)慣れてないだけかもしれないでも髪の毛が雨でさらにボンバイエいえーいえーさて歌舞伎座すぐそばの木挽堂書店さま責任編集の『劇評』第3年に入って6号(2024年6月号)のメーンは歌舞伎座の團菊祭です♪紀伊國屋・澤村藤十郎さんの連載嬉しく毎月楽しみにしています🌸今号は『
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます江戸東京博物館ハイパー江戸博〜両国編というアプリをプレイしてみましたある長屋の少年になって江戸時代の両国を散策する内容無料でクエストは多くないですが景色と人々の様子を眺めているだけでなかなか楽しかったです。ゲーム内で見つけた江戸東京博物館のアイテムを3D図鑑として全方向から眺めることが出来たりしました★私のデバイスはお古になっていてちょっと歩くだけでゲームが強制終了する超難易度版でしたがクリアしました★自分で小ネタ見つ
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます木挽堂書店編集責任・劇評第22号2024年01月Instagramと同内容になりますが#木挽堂書店編集責任・発行・発売#劇評2024年01月号応援している方の芝居が誉められるのはやはり嬉しいもの#明治座【#大杯】は梅玉さんのお役と芝翫さんのお役との因縁と再会に私好みの萌もあったので映像としても残してくれていたらならなと思う🌸#中村芝翫#上村以和於#中村梅玉#紀伊国屋#澤村藤十郎連載五回目【茶話む
石川県は自分にとってお里です。今回の地震災害は本当に苦しいです。どうかお一人でも多くお命が助かり、一日も早く町が復興していきますようにお祈りいたします。お力添えされている皆様に感謝申し上げます。1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、あの日、あの時間、兵庫県南部を震源として発生した未曾有の大地震が起きました。阪神高速がなぎ倒され、火災が神戸の町中を焼き払ってしまいました。本当に多くの方が亡くなられました。心よりご冥福をお祈りいたします。自分も被災にあい昨日のことのように思い出し、いま
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます木挽堂書店編集責任・発行・販売劇評2023年12月号木挽堂さんに新年の御挨拶がてら未購入だった【劇評】2023年12月号を購入彼の人生にとって大切な役者さんを亡くしたばかりで心配だったけれど変わらぬふうには居てくれてお顔を見ることが出来て、私は特別親しいというわけでもないし常連とも言い難いけれど、ホッと。【劇評】のあとがきとして思い出や想いも綴ってくれていて、今度私もシャイを少しは克服して、書いてくれていた舞台についてお
歌舞伎『女形の歯』(オヤマノハ)自分が社会人になって大病を患った後の静養中で、まだ若かりし頃。歌舞伎のことは何も知らずに観覧しました。関西では南に中座、角座、北に梅田花月もあって、お笑いの劇場に行ってやすきよさんの漫才や、藤山寛美さんの舞台を観たことがありましたが、松竹座に行くのも歌舞伎のお芝居を観るのも初めての経験でした。初めて観た演目が「二代目澤村藤十郎」さんが演じられた『女形の歯』でした。初めから最後まで、ひと時も目が離せないほど惹きつけられました。幕末から明治にかけて絶大
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます今日は国立劇場で菅原伝授手習鑑を観ました今月の昼夜通し観劇続きの影響で腰がやられていて途中から痛みとの闘いに感想はまとめ中がんばります😌さよならなんてやっぱり寂しいですねさて木挽堂書店小林順一さま編集責任・発行・販売劇評2023年9月号おうちに届きました(落ち着いて考えたら今度木挽町行くのだから店頭で買えば良かったのに😂)新連載のひとつに紀伊国屋・澤村藤十郎さんのページが!同世代の名優たち盟友たちの死も続い
今回は古畑任三郎DVDマガジンの第11号の紹介。「動機の鑑定」個人的に1,2を争う、好きなエピソードです。歌舞伎役者の澤村藤十郎さんが現代劇に初めて出演し、話題となりました。春峯堂(しゅんぽうどう)のご主人を演じる藤十郎さんは、人のよさそうな笑顔で、抜け目なく悪どいことをやるという、ある種怖さも感じますし、憎々しさも感じる犯人役をものの見事に演じています。殺人の手口も非情そのものでした。しかしそんな天才的な悪党にも、アキレス腱がありました。それは
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます感想をどうまとめようやら頭の中がカオスですでも書きたいことはあるのー😂というわけで今朝は…「お江戸みやげ」の上演記録を眺めて七代目芝翫さんがお辻をはじめて演じたとき(平成3年3月歌舞伎座)おゆうは紀伊国屋の九代目澤村宗十郎さんなのですね。宗之助さんの師匠さま♪私はお話少しと映像でちょっとしか知らない宗十郎さんですがなるほどなあと思いました。この二人だとどんな雰囲気になったのでしょうね。かなーり気になるー!栄紫に五代目勘九
大阪松竹座の『七月大歌舞伎』初日おめでとうございます㊗️関西で歌舞伎を育てる会、そして関西歌舞伎を愛する会と変遷を経てきた大阪での歌舞伎上演。昨年はコロナ禍のために中止となりましたが、今年はやっと幕が上がりました。それに加えて、今年は松嶋屋親子三代揃い踏みもあり、二重のおめでたい幕開きとなりました❣️片岡仁左衛門丈、孝太郎丈、千之助丈、おめでとうございます㊗️千秋楽まで盛り上がるに違いありません。そして、ご出演の歌舞伎役者さん全員がお元気で最後まで完走されますように願っております❣️
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます★附けの會☆学びの未来※2021<第77回>歌舞伎伝統芸能の継承ワークショップエッセンス明日歌舞伎を観るのが楽しくなる体験講座2021年2月21日開催「歌舞伎やら落語やら文楽やら。」特別講師小佐田定雄行ってきました。入口で検温・手指の消毒スタッフの方々もしっかり防備私たちもマスクをしっかり着用小佐田定雄さん落語作家。1977年に桂枝雀さんに新作落語『幽霊の辻』を書いたのをはじめに落語の新作・改作・復活などを手が
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます★NHKBSP2020年10月29日放送レターボックスサイズ十三人の刺客1963年制作脚本:池上金男監督:工藤栄一音楽:伊福部昭出演:片岡知恵蔵観ました★モノクロ映画です。とてもシンプルで登場人物を説明するような要素も少なめ。なのですが、ほんの一瞬映る役者さんの表情、瞳の輝きにドキリとさせられます。こういうのも"緩急"というのでしょうか。映像のリズム感が私には新鮮でした。朝靄の中、遂に討ち取るべき相手の
歌舞伎見たことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう歌舞伎の日歌舞伎は一度だけ観たことがあります。それも連れて行ってもらいました。メジャーなものでなかったので、ストーリーは忘れてしまいました。覚えているのが掛け、大向こうというやつです。「成田屋!」とか「中村屋!」とか言うやつ。よく聴いていても「成田屋」は「たや!」にしか聞こえない。「紀伊国屋!」という掛け声に対して「三省堂!」と言ったやつがいた。
ここ最近雨が続いて洗濯物が乾かない。外出が億劫になると、夫とDVD鑑賞に明け暮れます。(夫はビール片手に)ポップコーン付きで。少し前の記事に引き続き、勝手に古畑任三郎の2ndseasonエピソードのランキングをつけていこうと思います。(前回:古畑任三郎1stシーズン勝手にランキングしてみた)2ndseason(1996)ランキング1位第14回しゃべりすぎた男(明石家さんま回)この回は、真犯人である明石家さんまさんに濡れ衣を着せられ殺人事件の容疑者として、今泉くんが逮捕され
本当は防災用のぼんぼりです。裏にsolarパネルが有りスイッチ三段階で強・弱・点滅します。畳めます❗❗普段は窓際に置いてsolarに充電してます。今日『よーいドン❗』に澤村國矢さんご出演録画セットして宝塚へgo〰️✨帰宅後息子と見ました🎵まだ、南座行けてないねんわーこれ持って行きますぜぇー貴重な休演日ですがTVにご出演って❗エエなぁ〰️✨息子「澤村って名前あんまり聞かへんね」私『そらー師匠の澤村藤十郎丈が今病気療養中やからなぁー』『最後のお弟子さんらしい
大阪松竹座の七月大歌舞伎、千秋楽の夜の部では、役者の勢揃いがありました。「弥栄芝居賑(いやさかえしばいのにぎわい)」で、道頓堀芝居前の場です。これは、関西・歌舞伎を愛する会の、結成四十周年記念なんです。まずは、侠客狂言「雁金五人男」にちなんで、5人がツラネを述べます。雁治郎、孝太郎、進之介、壱太郎、扇雀、、、これはおめでたい。続いて、江戸から芸者と鳶頭が、祝儀に駆け付けましたよ。手古舞に梅枝と橋之助、鳶には彌十郎、菊之助、芝翫。これをまとめる芸者は、時蔵。踊りが華や
拝読してびっくり。そして私も泣きました。とてもお綺麗な女形さんでいらっしゃいました。ご病気になられなければなあ、と悔しくてなりません。
きょうは大阪松竹座、七月大歌舞伎の千秋楽である。我らが愛之助丈を指導くださる片岡仁左衛門丈が勤める義経千本桜・碇知盛を観たいが、名古屋住まいで遠征はままならず、NHK・Eテレ「古典芸能の招待」で録画した中村芝翫丈の映像を観るなどしている。観たい公演を我慢し、映像で観ることで我慢するのはオツなもので、今では高麗屋親子の巡業で掛かってる幸四郎丈・猿之助丈の舞踊「色彩間苅豆かさね」が、Youtubeで観られるので紹介しておく。松緑丈と壱太郎丈を観て、想像を重ねよう!すごく雰囲気よき恋人同
こんにちはごきげんいかがですか大阪松竹座「七月大歌舞伎」に、行ってきました今年は、関西・歌舞伎を愛する会40周年だそうで、これを記念して、夜の部では、「弥栄芝居賑」〜いやさかえしばいのにぎわい〜が上演されました口上の代わりのようなもので、片岡仁左衛門さんを始め、東西の名役者がご挨拶若手役者さんの獅子舞や踊りもあり、賑やかで贅沢な舞台でした後のお芝居二つも、夫婦・親子の情、男の友情と、情愛溢れるもので、見せ場もたっぷりある感動作品でした✨40年かけて、関西