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「大逆回転前夜資産防衛の最終警告」澤上篤人明日香出版社を読みました。さわかみファンドの澤上さんの本です。わたしは、株の取引をしてはいませんが、ドキドキするようなタイトルです。今は、株などが上がりすぎているので、そろそろ売って様子をみなさい。そして、暴落したら、良い会社の株を買って応援すれば良いという内容なのだと思います。日経平均株価が、50000を超えて、わたしも大丈夫なのかなぁ…と思っています。そんなに、景気が良いとは思えません。良いのは、一部の大企業か、時流に乗
バフェットが3年間も株を売り越しているらしい。高校を1回卒業できる年月を売り越してきたことになる。“投資の神様”バフェット氏が丸3年株を売り越し米最高値圏で投資資金回収を優先か「投資の神様」が株を売り続けています。アメリカの投資会社「バークシャー・ハザウェイ」は1日、今年の7月から9月期決算を発表し、株式売買はおよそ9400億円の売り越しでした。売り越しは丸3年にあたる12四半期連続です。手元資金は9月末時点で過去最高の3817億ドル、日本円にして58兆円に達し、総資産に占める割合
少し前はちょくちょく澤上篤人氏のブログを読んでいたが今は全く読まなくなった。もはや読んでいる人などほとんどいないだろう。株高期待だけの新高値追い相場?–澤上篤人の長期投資家日記sawakami.blog読んでいて非常に頭にくる。澤上氏のブログは不平不満、暴落が来る、こんなことばかりの投稿だ。今は高値だから売っておいたほうがいいと一体、何年前から言っているのか?澤上氏のアドバイスに従っていたらかなりの資産の上昇と配当を失うことになっていた。今現在、日経平均全体のPERは17倍。平
★読書しましたので、投稿いたします。★今回は、58,000字超です!ご注意を!★『10年つきあう株を見つけよう!』★初版発行:2007年9月28日★著者:澤上篤人★早速、要約と自分の思いは以下のとおりです。(○:要約、★:自分の思い)==========○付加価値分析は、付加価値の内容を断続的に観測して、そこから「経営の意志と実行力」を読み取るための分析手法だ。企業はこの付加価値を拡大するのが第一。さらに経費の数値を減らせれば、相対的に利益率が上がる。○付加価値=経常利益+経
投資を知ろう!保有資産3億円のシロウト投資家・神田川トウシロウです。先日お会いしたHさんから、「神田川さんは、投資先を応援していますか?」と聞かれました。Hさんは投資歴15年で、小型株に長期投資していて、1億円近い財産を持っているそうです。なかなかですね。Hさんは、さわかみ投信の澤上篤人さんの講演を聴く機会があって、「投資先のファンになって、投資を通してその企業を応援しよう」と言われたそうです。下の記事の通り、澤上さんは色んな場でそういう主旨のことを言っているようです。長期投資で
さわかみ投信って一体なんなんだろう。これも田端信太郎氏が色々指摘していて痛快。結局やっぱり宗教なんだという結論。さわかみ投信の場合、インデックスに勝とうとする気配は毛頭ない。未来を作る、生活に必要な会社を応援するいうのがテーマ。たまに、さわかみ投信の創立者である澤上篤人氏のYouTubeやブログを見るが不平不満の投稿が多く辟易とする。そもそも息子さんを社長にしちゃうのどうなの?田端氏いわく、さわかみ投信は運用は下手でお金集めはプロ。田端氏、痛快過ぎます。
◾️著書名・プロ・ファンドマネジャーのひとりごと「この3年が日本株の勝負どき」◾️著者名・澤上篤人(さわかみあつと)◾️発行日・1996年9月24日初版◾️当時の価格1,500円(本体1,456円、税44円)以下、初めて聞いたことや印象に残った文章です。=====◾️第1章ビジネスも投資も2極分化の時代が来た・5年10年という時間の流れに耐えうる資産運用が必要。要するに、1年単位の運用成績はそれほど意味がなくなる。・その時々の状況解説をしているだけで日本では投資
田端信太郎氏アクティブファンドマネージャーに物申す個人投資家でアクティビストを称している田端信太郎氏(あまり存じ上げなかったですが、起業家、著作家、投資家、Youtuberという顔も持っているそうです)またまた見つけたYoutubeの動画でアクティブファンドのファンドマネージャーの方々を結構な攻め方で批判されていましたそのファンドマネージャーは以下の2名一人目は農林中金系のおおぶねJAPANの奥野一成氏
さわかみファンド創設者の澤上篤人さんが2021年6月に出した本だ。今から4年前に出した本になる。50年以上マーケットに関わってきた澤上さんが懸念しているのは「マネー膨れした経済」今後、金余りのバブルが崩壊して、「実体経済をベースとした本来の経済」へと戻っていくと指摘している。株価などは40−60%安となる。巨額の投資損失や評価損を抱えた企業や金融機関は投げ売りをしてくる。現金化を急ぐあまり、本来なら手放さないようなものまで売りに出てくる。バブル崩壊の
今の金融の状況は破綻寸前であることをひとしきり述べた後、投資とはこういうものだ、とずばっと。1アセット・アロケーションの切り替えは絶対だ2企業を応援する、それが株式投資だ1は景気の動向に合わせ、運用先を株式→現金→債権→株式と切り替えること時間分散が王道、といっている2は社会に対する夢、思い、意思を企業応援の形にする、ということ明確。40年続いた異常な相場は早晩終わる。その時に慌てないためにはこれしかないと。大波乱相場、お金はこうして守れ!(SB新書665)A
大波乱相場、お金はこうして守れ!(SB新書)Amazon(アマゾン)異様な株高状態によって露呈した張りボテ日本経済。その本当の姿に気がついていない人は多い。遅かれ早かれ到来するであろう”大暴落ドミノ”で痛手を食らわないために、今できる資産防衛術について考えるヒントを1冊に凝縮。今すぐ資産を守り、本物の資産形成に取りかかれ!ー裏表紙よりー株を買い始めた頃によく澤上篤人さんの本を読みました。セミナーも参加
2024.8.7おはよう御座います💐澤上篤人さんの「暴落ドミノ今すぐ資産はこう守れ!」明日香出版1550円+税を読み終えました📚2024年読書記録173冊目。以下本書から一部引用します。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜世界の金融マーケットをみるに、もういつ暴落がはじまってもおかしくない。本書を執筆している2023年12月半ば現在、世界の金融マーケットはどこもまだ崩壊に至っていない。それでも崩れる、そう強調したい。本書が刊行される頃には、世界の金融マーケット崩壊の嵐が吹き荒れているかもし
澤上篤人さん1947年愛知県生まれさわかみ投信の創業者だ。日本に長期投資の理念を伝えた先駆者として知られている。澤上さんの本は読んだことがあるが、個人の生い立ちはあまり知らなかった。日経のMYSTORYで特集されていた。父親は実業家で、澤上さんが7歳の時に長野県に引っ越して、製材や住宅建設の事業を営んでいたが、17歳の時に父が亡くなり、膨大な借金だけが残った。澤上さんはやむなく京都の母方の家に身を寄せ、高校卒業と同時に働く。「高卒の給料ではちっとも借
一生安心したいから「大人女子、投資始めます」Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}さわかみ投信創始者の澤上篤人さんの本。澤上さんが女性向けに書くなんて珍しいなと思いながら手に取りました。思えば株を始めた当初の頃、よく澤上さんの本を読みました。当時から澤上さんは「長期投資」ということを書いていられます。多分、私は澤上さんの主張に深く納得したのだと思います。だから澤上さんの本を読み、セミナーにも行きました。
日経は1066円の大暴騰意地でも史上最高値に持っていこうという執念を感じるこうなってくるといつハシゴが外されるのか気になりますが、素人の予想は当たらないと思い知ったので、もう株価を予想するのはやめましたひたすら積み立てを継続していきます(プラス株主優待もね)とはいえ気になる暴落ドミノ今すぐ資産はこう守れ![澤上篤人]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}澤上さんはリーマンショック後ずっと「買いだ買いだ」と言ってました(大正解)その澤上さんが、
27000冊ガーデン大崎梢長期投資メンタル澤上篤人70歳からの正しいわがまま平野国美
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。先日パシフィコ横浜で開催されたさわかみファンド様の運用報告会に参加してきました。ファンド組入れ銘柄企業が多数参加され(上記写真のリストがその一部)運用報告と各企業について知ることができるイベントです。各社のブースを回り企業の方からも説明を聞けるアナリストツアーに参加しました!以前から興味があったマニー様のお話はなんと社長の齊藤氏自らご説明くださってみなさん真剣に聞き入ってました。
昨日から5月に入りました。先週木曜日から会社は休みですが、食当たりになってしまい、まだ不調です。今日も午前中だらけてしまいました。クロネコさんからのメールで、宅急便が来るのがわかっていたので、7時には起きていましたが。何も頼んでいないのと、送り主が不明なので、ちょっとドキドキ。日経CNBCからの視聴者プレゼントでした。5名様だったので、まさか当たると思わなかったのですが、たぶん競争率が低かったのでしょう。本物の長期投資でいこう!40年に一度の大チャンスがやってくるAmazon(ア
澤上篤人2017年8月21日これが長期投資の王道だ2022年3月24日インフレ不可避の世界象徴的な2冊この間の考え方の変化の理由に2021年7月1日のさわかみ投信の退任は影響しているのか澤上氏は退任前の2020年5月に”世界経済超インフレ”を出したそれまでの長期的に株を持つ手法とは違い、一旦ほとんどの株を売ることを主張したそして社内で波紋を呼んだのではないだろうかそして退任、会社事情より相場予想を重視したならば助言者として尊敬に値する高橋洋一2023年4月1日
著者の言うとおりになりつつある2022‐23の日本経済冷製な経済分析から始まる5回の金融緩和政策オイルショック、2000年問題、同時多発テロ、リーマンショック、そして今回のコロナ。それでもインフレが起こらなかったのはベルリンの壁崩壊後のグローバル経済のおかげそれも限界にきた既に各国に兆候が出ているだからこその金利上昇日本もこれに抗えるわけがない黒田日銀総裁が長期金利0.5%上昇を容認せざるを得なくなったニュースは新しい一方年金基金で短期利益を追求する機関投資家の愚かさ。
第一部”マネー膨れ経済”の終焉第一章40年続いたマネー膨張の歴史いろいろ、ひずみが吹く出してきたせいぜい、大量にマネーをばらまいてきた分だけ、経済規模が拡大した、そんなとこだロウ。⇒潜在成長率の低下マネー中心の金融経済が生み出す”富”とやらも、そのほとんどがマネーという”数の増加”でしかないそもそもは、ニクソンショックから金とドルの交換停止米ドルの変動相場制移行60年代半ば戦前戦中の米国産業界の設備⇔最新鋭の工場ヨーロッパ日本1ドル360円⇒308円ドル
40年間の総決算ようやく、インフレと金利上昇とが金融バブル崩壊を決定づけてくれているそして、世界はまともな経済に戻っていくのだ。これは、避けて通れない道であり、歓迎すべきことではなかろうか。はっきりしているのは、これまでの金融緩和がらみの価値観は完膚なきまでに叩き潰されよう。大量の失業発生幸か不幸か、金融緩和バブルで、もう国は何もできない。ようやく不況の効用が甘え切った日本社会に激震をもたらすのだ。大変な混乱となるが、日本経済の再生には避けて通れない道である。暴
今年の2月、ウクライナ侵攻前の著書。世界的に金融じゃぶじゃぶ、今は間違いなくバブルである。金融バブル崩壊、物価高は避けられない。この40年、株式市場は幸せであった。TooBigToofailで、金融をじゃぶじゃぶにし、つぶすべき銀行を生かした日本政府。この日本を見習って、各国もじゃぶじゃぶ、低金利。年金資産も株式市場に入って、ずっと右肩上がり。手数料の安いパッシブ運用が受けたのは当たり前。しかし、これからはそうはいかない。暴落する。そのとき、アクテ
☆どちらが得か?☆ファイナンシャル・インディペンデンス(経済的完全自立)への道⑰私も、この記事と同じような失敗を何度もしました。会社四季報読んでも決算短信眺めてもどうしてもよくわからない。ってことで・・・メディアで出てくるカリスマ経営者の方針に感動してしまったりして株式を購入。まあ、3年くらいはホールドと思っていても、思い入れが強いもんだからずっと株価が気になってしまってね。で、結局は1年もしないうちに含み損を抱えたまま売却。損失確定😭。てなことを数年続けているう
おはようございます昨日のお買い物マラソンで、気になっていた澤上篤人さんの「インフレ不可避の世界」を購入しましたインフレ不可避の世界[澤上篤人]楽天市場1,595円レビューを見るとあまり良い内容では無いのですが💦私は篤人さんの本を読んで感銘を受け夫のNISAで積立てを始めたいわゆる「さわかみ教」信者です😅他の投信が今プラス圏なのにさわかみファンドは未だ含み損😳💦でも、企業だけでなく、その人の姿を見る長期投資の姿勢が好きなので夫とも「そのうち積立て最高額ま
前日のNY株価が下がりました週明け、日本の市場にも影響するかも知れません33811.40-981.36ドル(-2.82%)↘️【NYダウ3ケ月間のチャート】⬇️短期のチャートでは大きな陰線(赤)がでました【NYダウ5年間のチャート】5年チャートだと-2.8%位ではわかりにくいです~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【VIX指数(恐怖指数)3年間】は28.2+5.53(+24.39%)あがっています~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~週末は【さわか
インフレ不可避の世界Amazon(アマゾン)1,515円さわかみ投信創業者の澤上篤人さんの本。澤上さんの本は株式投資を始めた頃、よく読ませていただきました。今から30年ぐらい前でしょうか。澤上さんの主張はすごく腑に落ちたしなるほどと納得したことも多かったです。今も変わらず主張を変えておられないことはすごいことだと思っています。本書はとにかくマネーをばらまいた政策や日銀に対しての批判です。そもそもゼロ金利に意味があったのか。例えば、日本は個人が預貯金をかなり持っ
今から約30年前の話です。投資を志して5年目くらいのことだったと思うのですが現さわかみ投信会長の澤上篤人さんのお話を聴く機会に恵まれました。現在のさわかみ投信の前身「さわかみ投資顧問」を立ち上げられたばかりの頃のことです。さわかみ投信がスタートするのはそれから5年くらい後になります。当時の澤上さんは長期投資の輪を広げるべく全国を奔走されていました。私のふるさとである広島にも数か月に一度お越しになり無料セミナーを開催。私は毎回参加。でも・・・長期投資なんて
私が好きな投資家に澤上篤人さんがいます。昨年第一線を退いて秋ごろ新聞に株高の警告をしてました。そんな澤上さんの2021年初夏に発売された大暴落をよみました。今後予想される資産デフレ、経済的インフレ、インデックスからアクティブ運用。長期投資家の心掛け等澤上ファンの方はもう理解されているとおもいますが澤上さんって誰⁉️という方腰を据えた長期運用に興味ある方にはおすすめです。知識は複利で増えます
株価が低迷している時期は充電期間として楽しむこともできる年初来、結構な被弾をしていますが、自分は現物のみなので、正直なところそれほど悲観的になっていないです。こういう時こそ潮目が変わった時のエネルギーをためる時期にしたいと思っています。ということで、先人の知恵を借りるため読書の時期にしたいと思っています。例えば、企業の価値を可能な限り正確に予測する企業価値評価(valuation)の腕を磨くための本例えば、企業の成長性の潜在力を測るための競争の優位