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いつもお立ち寄りいただきありがとうございます!今日は台北の隠れた名店のご紹介。食べログ台湾にも情報ありません。(自分はここの海鮮お粥はNo.1だと思ってます)台北市の中正区、七棟街に位置する「曉琳食堂」に行ってみました!外観は、、、かなりミステリアス。実はこのお店、政治家や著名人が通う名店。「澎湖島」の新鮮な海鮮料理を楽しむことができる人気のレストランです。口コミ評価も高く、Googleのレビューでは4.2と多くの人々から支持されています。価格
今年8月、澎湖で仙草かき氷を食べました。注文した時に「煉乳要嗎?(練乳は要りますか?)」ときかれたので、要らないと答えた結果(甘いものが超苦手)、こういう⬇️地味な色合いになってしまったのでしたw。『台湾のかき氷、「刨冰」と「剉冰」の謎』皆さまの大好きな台湾のかき氷。甘いものが苦手なたまりも、真夏にはさすがに暑さに負けて食べたくなります。今回の澎湖旅でも、なるべく甘くなさそうなサボテンかき氷(…ameblo.jpかき氷も台湾で、本当に数えるくらいしか食べたことがないのでアレですが、練乳は要り
デキル女の方向音痴、賢い男の小学生みたいな字。結構な萌ポイントですが、今回一緒に澎湖島へ行った台湾朋友も、長い付き合いながら今まで知らなかった弱点を見せてくれて、また一段と株が上がりました。高雄空港から澎湖行きの飛行機に乗り込み、しばらくたった時にポツリと一言。実は飛行機がちょっと怖いんだ..。勇敢に困難に立ち向かう姿しか知らず、怖いもの無しの勇者だと思っていたので、そのギャップに胸がキュン。「沒關係,有我在(大丈夫、私がいるから)」と何の助けにもならない慰めを放つたまりなのでした。さらに
今回、澎湖島には高雄空港から飛びました。帰りも澎湖→高雄空港。高雄空港、国内線も普通に大きなターミナルでびっくり(舐め過ぎw)。⭐️MRT高雄国際機場駅で下車、でも国際線と国内線とは出口が違う。国内線は2番出口。⭐️国内線ターミナル入り口⭐️各航空会社のカウンターでチェックイン。私達は華信だったのに、朋友が最初、立榮のカウンターで手続きしようとするので「へー、台湾の国内線はどこのカウンターでもチェックインできるんや」と思ってたら違ってたw。ただ単に間違えてただけだった(おいっ)。⭐️スー
⬇️今回の台湾一人旅で自分用には何も買わなかったなあ。と嘆いてましたが、買ったんでした。澎湖島の二崁村で、漢方の蚊取線香を!『今回の台湾一人旅で買ったお土産』少なっ。写真、暗っ。いつもの墊腳石で買った文房具。好姐妹們にあげました。巾着はかわいいけど、プレゼントすると絶対「これ何て書いてあるとー?」ときかれるので、意…ameblo.jp⬇️蚊取線香が香取線香になっちゃってますがw、めんどくさくてまだ直してません。『台湾、澎湖島の《二崁傳統聚落保存區》』澎湖島2日目に《二崁傳統聚落保存區》に行
台湾の離島、澎湖島を今回初めて訪れて、中心地は普通に都会で、大きな街だったことに驚きました(失礼!)。私のイメージでは、台湾映画『風櫃來的人』や『痴情男子漢』⬇️で出て来るような、超田舎の港町からなる島、小さい漁村が集まった島、だったからです(失礼な)。『意外に(失礼!)面白かった台湾映画『癡情男子漢』』最近台湾に来ても、なかなかコレといった台湾映画がなく、この前5月に来たときはナント一つも見なかった!今回も似たような状況。新聞の映画欄で確認すると台湾映画らし…ameblo.jpしかも、澎
8月台湾一人旅。澎湖島2日目に《二崁傳統聚落保存區》に行きました。⬇️で載せきれなかった写真を少し。『台湾、澎湖島の《二崁傳統聚落保存區》』澎湖島2日目に《二崁傳統聚落保存區》に行きました。澎湖の伝統的な村を保存してある場所。観光地としてとても賑わってた。恋人同士で行くと盛り上がりそうな、いい感じ…ameblo.jp⭐️台湾語の音に中国語の漢字を当てた「夜露死苦」系表現。漢字には全く意味が無く、台湾語と、中国語の双方がわかるワタシとアナタにしか理解できない標語です。大意は「タバコの吸い殻を無
「風茹茶(fēngrúchá)」は澎湖島で飲み継がれてきた伝統的な飲み物。身体を冷ましてくれる作用があり、暑さ対策としても有効だとか。「風茹」という澎湖島に自生する草を乾燥させて作るお茶で、うちで昔おばあちゃんがよく作ってくれていた「どくだみ茶」みたいなものかなあ。こちらのサイトが詳しかったので、リンクを貼らせていただきます⬇️暑さ対策にも!澎湖伝統の「風茹茶」をおすすめする理由澎湖では子供の頃から飲まれているハーブティー「風茹茶」。最近は健康効果も注目されています。penghu.blue
台湾澎湖島の中心部、馬公市にある《観音亭》レジャーパーク。そのほぼ隣にあるのが《第一賓館》。元々日本植民地時代に「貴賓館」として建設された建物ですが、戦後、蒋介石が「蒋公行館」という名前に変え、自分の別荘としたのでした。詳しくは⬇️を読んでいただき(日本語の説明は見つけられなかった)、第一賓館www.penghu.gov.tw⭐️さらに、⬇️この解説も読んでください(説明しろや)。⭐️門をくぐってお屋敷までの長い道⭐️しかし、なんとこの日は定休日!中には入れず、⭐️仕方ないので、園内
今回の澎湖旅行でのバイク同乗があまりにドタバタしてるので、バイク初体験?と思われた方も多いと思いますが、違うんすよー。何回もあるんすよー。老若男女の台湾朋友に乗せてもらっています。でも台湾で乗ったバイクの記憶は、やっぱり「海」とセットになってる。バイクの後ろで台東の海にフォールインラブしたのは15年前。まだ若かった!バイクへの乗り降りもスムーズだった!そして3年前の緑島。バイクで海沿いに島を一周。この時は若干衰えがきてて少し弱気になったりもしたけど、バイクの後ろで眺める緑島の青い海は、最高
澎湖島3日目、民宿の近くだったのでバイクで見に行ってみました。澎湖島で唯一の科挙合格者(進士)となった蔡廷蘭さんの邸宅。「第」とは、高官や貴族の邸宅を表す古いことばです。詳しくはこちらを⬇️興仁蔡廷蘭進士第www.penghu-nsa.gov.tw⭐️普通の民家の間にあります⭐️この屋根の形が特徴的⭐️ヘルメットかぶったまま写真撮りまくってるところを盗撮された、笑⭐️書院の様子?犬も授業聞いてる。かわいい。⭐️青空とのコントラストがいい感じ⭐️隙間から覗いた図穴場の映えスポットで
台湾のお寺はどこも、いろんな神様や仏様が祀られていますが、ここ、澎湖島の《観音亭》も同様。観音菩薩の他に龍王菩薩も祀られています。澎湖観音亭(古剎)www.penghu-nsa.gov.tw詳しくは⬆️の紹介を読んで頂くとして、まずは当日のお参りについて。入り口のちょっと高くなった敷居みたいな所、わかりますかね?中に入る時、そこを跨がず乗ってしまったのですが、「そこには乗らない方がいい」と教えてもらいました。あとはお線香を頂いて、神様仏様の前で跪き、お祈りをしてから3回礼。そして香炉に真
今回の澎湖島旅では、あちこちのお廟にお参りをしました。一緒に行った台湾朋友の信心深さのおかげで、私も色々と作法を鍛えられ、次回からは一人でもちゃんとお参りできるかも(難しいけど)。澎湖1日目には台湾最古の媽祖廟《天后宮》にちゃんと参り、2日目は二崁の村のお廟でしっかり参り、ラストの3日目に海沿いの《観音亭》⬇️で、般若心経まで唱えるという徹底ぶり。『澎湖島3日目は廟で祈り、カフェでくつろぎ、お土産を買う』3日目の朝、朝ご飯屋さんで「意麵」と豆乳。そして、前日の夜に行った《観音亭園区》の廟、観
澎湖旅行一日目の夜。台湾朋友の親友のご実家で手作り澎湖料理をご馳走になった後、またまたバイクで夜の澎湖島を散策。まずは、台湾で一番古い眷村(いわゆる「軍人村」/過去記事)である《篤行十村》。今はお土産屋さんやゲストハウスなどにリノベされ、「眷村文化」を保存しつつ観光資源として活用しようというテーマパークになってるいる。ただ、行ったのは完全に夜でした。暗くて人っこ一人いないし、目玉の古い日本式宿舎も、ちょっとおどろおどろしい感じ。何か出てきそうで、メインの通りを足早に通りすぎただけで終わりまし
澎湖島の繁華街、馬公市の中心地にある《天后宮》。1604年に建設された、媽祖廟としてはナント台湾で一番古いお廟だそうです。詳しくは⬇️を見て頂くとして、澎湖天后宮観光スポット交通部観光署jp.taiwan.net.tw先日行ってまいりました。一緒に澎湖を旅行した台湾朋友がとても信心深い人で、主なお廟にはだいたいきっちりお参りしましたが、ここはまたとりわけ丁寧に、ちゃんとした作法で、真剣にお参りしました。真剣にお参りしたので、写真はあまり無し。お参り終えた後、少しだけ。
澎湖島2日目に《二崁傳統聚落保存區》に行きました。澎湖の伝統的な村を保存してある場所。観光地としてとても賑わってた。恋人同士で行くと盛り上がりそうな、いい感じの映えスポット。超快晴で暑かったけど、楽しかったです!写真はまだまだあるけど15枚までしかULできないのね!『澎湖島《西嶼》バイク乗り降り地獄からの解放』私の、と言うよりは、バイクを運転してくれる台湾朋友の「地獄」ですが。そう、澎湖2日目は車での移動。ナント朋友の親友の弟君が車を貸してくれたのだそう。車なら私の…ameblo.jp⭐
以前、たまたまなのですが、いつも人が並んでる有名店で買い、期待が大きすぎたせいか私の「台湾おにぎり」に対する評価はいまひとつでございました。『台湾一人旅2024年8月7日目③ごめん、やっぱり日本のおにぎりが好き』いつも人が並んでる台北のおにぎり屋さん。前回初めて買って「うーむ」な感じだったので⬇️、今回はケチケチせずにちょっとお高め55元の「招牌(おすすめ)」を注文。…ameblo.jpが、今回!澎湖島の2日目の朝ごはん、台湾朋友が買ってくれた台湾おにぎり(写真撮り忘れた→と思ってたらち
3日目の朝、朝ご飯屋さんで「意麵」と豆乳。そして、前日の夜に行った《観音亭園区》の廟、観音寺にお参り。ちゃんと作法も教えてもらいしっかり拜拜しました。般若心経も唱えた!近くにある蒋介石の別荘にも行ったけど、休館日で中には入れず。カフェでひと休み☕️昼ご飯を軽く食べ、清朝時代から続くという(知らんけど)お土産屋さんで澎湖名物のお土産を買い、最後に民宿近くにあった《蔡廷蘭進士第》をチラッと見て、ほぼ全ての旅程が終了。夕方の飛行機で高雄に戻り、ま、色々あってその日に台北まで。6月の台湾一
2日連続で手作りの台湾料理をご馳走になったあと、バイクでのナイト澎湖ツアーへ。バイクへの乗り降りも、新しい方法を台湾朋友が編み出してくれたので、そんなに苦にならなくなりました。まずは、2022年にできたばかりの《澎湖媽祖觀光文化園區》の巨大媽祖銅像。いやあ、マジででかかった。世界最大で、66メートルあるそうです。でかっ。夜はライトアップされ、より荘厳な感じに。私達が着いた時は他には誰もいなかったけど、しばらくすると三々五々ヤングや家族連れがバイクでやってきました⬇️そう、この媽祖像は海岸す
2日目の夕飯も、朋友の親友のお母さんに作ってあげるからまたおいでーと言われてたけど、2人でさすがにそれは申し訳なさ過ぎる!と話しあって、風櫃から断りのLINEを入れてました。で、2人でどこかに食べに行こうと言っていたのですが、ナント、もう作ったから食べにおいでーと連絡が。せっかくの料理を無駄にするわけにはいかないので、恐縮しつつもお宅を訪れ、2日連続でご馳走になってしまいました。大好きなイカ団子があって目がきらり。こうなったらもう、バクバク遠慮なく頂きます。そして、前日に引き続き、お母さ
ちょっと釣りタイトル気味ですが、嘘じゃあないw。2人で検討した結果、何か買ってビーチで食べようということになり、山水という所の海水浴場へ。おでん(オレン)の屋台があったので、そこで何本かずつ買って、浜辺に持って行きました。台湾の「オレン」については過去記事に書いてるのでぜひこちらも。浜辺の手前にいくつか屋根のついた座れる場所があり、日陰になってるところを探してたどり着いた先に、何か揉めてる様子の数人が。そのうち2人はなんと警官で、こりゃケンカか何かかな、ちょっと怖いな。とは思ったけれど、日
侯孝賢監督『風櫃來的人』のロケ地だからという理由で来てる人は、私だけだったかも。若い人がめっちゃ多かった。特に何があるというわけでもない海岸で、台湾ヤングたちがこぞって写真を撮ってました。オールドたまりも負けじとバンバン撮ったけども(負けず嫌い)。小腹が減ったので《薬膳卵》を買って食べました。普通に美味しかったけど、台湾朋友は、漢方の味がもっと欲しい、とちょっと文句言ってた笑。風櫃の村の様子は映画そのままで興奮しました。風櫃のこともまた別記事で書きます。帰りに、大きなガジュマルの木で有名な
私の、と言うよりは、バイクを運転してくれる台湾朋友の「地獄」ですが。そう、澎湖2日目は車での移動。ナント朋友の親友の弟君が車を貸してくれたのだそう。車なら私の体重がどんなに重くとも、さすがに迷惑はかけません。それどころか、助手席でナビとして結構お役に立てたと思ってます(ドヤっ)。まずは《二崁傳統聚落保存區》まで⬇️馬公市から1番遠い《西嶼》にあります。直線距離はそうでもないけど、陸路を行くには海を何回か渡り、《澎湖跨海大橋》も渡っていかなければなりません。かなり遠くて、バイクだったらあき
一緒に澎湖小旅行をした台湾朋友の親友のお母様が、ナント手作りで夕飯をご馳走してくださいました。しかもご飯は雑穀米!澎湖の新鮮な海鮮を使った、健康的で私の好きな台湾料理ばかり。そして食後に台湾パイナップル🍍家族の友達の友達なのに、本当に恐縮でした。で、朋友との会話はずっと台湾語。途切れません笑。朋友が大事な所は通訳してくれたけど、基本、通訳する時間はほとんどないくらい切れませんでした。おかげで、今回の旅の目的がもう一日目にしてほぼ達成。澎湖島の台湾語シャワー、浴びることができました。「あな
澎湖島で人気の小吃店、《馬路威》で「小管麵線(イカ入り麺線)」➡️澎湖名物らしい、と「蚵仔煎(オアゼン)」➡️牡蠣が大量かつうますぎ、と「臭豆腐」➡️揚げたやつ、久々に食べたけどめっちゃ美味しかった!を食べ、ジュース屋さんで「風茹茶」を買ってもらって木陰に座って飲み(なんか懐かしい草の味がした)、台湾で一番古いという《天后宫》にお詣りし、ヘロヘロになったので、かき氷屋さんで「仙人掌刨冰(サボテンかき氷)」を食べ、少し元気を取り戻したのでバイクで港を見て回り、《澎湖生活博物館》へGO⬇️
高雄空港の国内線ターミナルで台湾朋友と待ち合わせ、一緒に澎湖島へ。澎湖独特の台湾語について、原地調査の旅です。ただ、台北行きの飛行機と台北のホテルを予約し終わった後に決まった小旅行なので、少し効率の悪い旅程になったのでした。私の預け荷物が15キロくらいあったのですが、二人分と言ったら何事もなく手続き完了。小さめの飛行機だったけど、ほぼ揺れることもなく40分で澎湖島に到着。非常に順調な滑り出しです。南側の出口を出たところがまっぽしタクシー乗り場。タクシーで民宿まで行き、民宿のマスターにいつもの
台湾朋友に2人、澎湖島の出身者がいます。1人はAさん、台北在住。息子さんが小学校の《本土教育》の授業で台湾語勉強していた時、阿嬤(おばあちゃん)の台湾語と学校で習う台湾語がだいぶ違っていて苦労してたと嘆いていました。本島の台湾語で母音が「i」の単語が澎湖島では「u」になるのが大きな特徴⬇️これは知ってないと相当戸惑うはず。盧廣仲の『魚仔(hî-á/ヒアー)』も「hû-á/フアー」になってしまうわけですからね。もう1人は私の台湾朋友の親友ですが、私も一緒に旅行したりして仲良くさせてもらってま
いつもブログを見てくれてありがとうございますJulieです3月とこの4月、体調が絶賛不調中です(今でも体調が良くないです…)なんですが、やはり体を動かしたいのと、せっかくの連休で何もしないままだともったいないので、澎湖(ポンフー)へ行くことにしました澎湖の夏は「澎湖國際海上花火節」(ポンフー国際海上花火フェスティバル)が台湾人の中にも有名ですが、恥ずかしながら、私は…一度も台湾の離島へ行ったことないです今回を機に行ってみようかな〜と思いますこれは公式サイトからスクリーンショットし
昨夜10時半にHotelサンルート台北に着きました一人旅ならここが常宿かつてはすぐ近くに、安価な五つ梅クラスホテルがあったのだが、台湾の経済成長でオフィスビルに変わって・・・ちょうどその頃にここがopen!日系ですから言葉の心配はないし清潔だし・・・7年前中学の同級生仲間で来た時もここでシングル7室この時は1泊7800円だったが今回は11000円!あぁ円安ぅ・・・・この時は仲間のお祖父さんが日本占領時代の台湾澎湖島駐屯軍の隊長で当時の住まいが補修保存されたというので見に行ってきま
おはようございます台湾で大きな地震がありました。私の住む台北もかなり揺れたものの、幸い大きな被害はなく変わらない日常を過ごせています。震源に近い花蓮県は大変な状況のようです。太魯閣国家公園などの自然が美しく、美味しいグルメもたくさんのすてきな街です。これ以上被害が広がらないことを願うばかりです。澎湖旅ラストです。ステキなレストランで朝ご飯をゆっくりいただいたあとは、バイクでこちらにやってきました。澎湖水族館です離島にあるのはここだけだそう。規模は大きくないものの、海に囲まれた