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川崎市高津区にある潟潟ヤへ、久々訪問。テーブルに並ぶお猪口達(これで1人ぶん)3月上旬にお伺いしましたが、この日も季節の食材を様々使った独創的なお料理と日本酒を始めの一杯は、いつものようにクラフトビールから。相模湾のブリには、うるいを詰め込んでぎばさを乗せた牡蠣ケンケン鰹とフルーツトマト、新玉ねぎの一皿は、さっぱりとした味わい!旬のイイダコは、麻婆風で春巻きの中には、白子とズワイガニが入っています。車海老は、
川崎市高津にある、潟潟ヤに再訪。この日も、趣向をこらしたお料理の数々と日本酒をたっぷりといただきましたよ。まずは、クラフトビールで乾杯そのあとは、みむろ杉の新酒!といっても、東京ではほぼ出回っていない、どぶろくなんです。お米の粒感が残っていて、アルコール度数15度とは思えない飲みやすさ美味しすぎて、自然の恵みに感謝しつつも、一気にいただいてしまいました…。他にも、地元流通の、みむろ杉鬼ごのみの、おり酒としぼりたて無濾過生酒を飲み比べな
川崎にある潟潟ヤに、再訪。今回は、初めての火鍋の会ということで、楽しみいお伺いしました。まずは、クラフトビール、三重県のひみつビールで乾杯串に刺した魚介や肉、野菜など、様々なネタをお鍋でぐつぐつ。日本酒は、奈良県の篠峯の新酒、伊勢錦を使用した純米無濾過生原酒うすにごりから。いか、ホタルイカ、牡蠣などの魚介の串を色々いただきつつ、都萬牛のレバー、ハツ、ハチの巣や、鶏肉の白子(初めて食べました!)、豚肉と芝海老のつくね、鮑までウ
川崎市高津にある、潟潟ヤへ。予約困難店なのですが、お声がけいただき今年初訪問この日も、一杯目はクラフトビールから。三重県伊勢市にある、ひみつビールの「WASTELANDウェイストランド」を頂きました。普段捨てられるであろう生姜の葉を細かく刻んで、麦汁、ホップと一緒に煮込みエキスを抽出したのだそう。生姜のスパイシーさとホップの香り高さが楽しめて、アルコール度数7%、飲みごたえありましたよ。そして、お酒にぴったりのお料理が次々にあん
川崎市高津にある、潟潟ヤへ。11月半ばにお伺いしましたが、この日も旬の食材を使ったお料理の数々と和酒に至福のひとときとなりました。まずは、大人気の山梨県にあるクラフトビール、UCHUBREWINGから。そして、香箱蟹もいただきましたよ。カワハギや、青森産のあん肝、ヒラマサのユッケなど…鯨の尾の身は、パクチーと梅干で和えています。白子を黒豚で巻いた一皿、斬新ですねーアワビまで出てきましたよ。義侠は、9年熟成、15年熟成を飲み比
川崎市高津にある、潟潟ヤへ。2度目の訪問でしたが、この日もお酒の進むお料理&日本酒を存分に…。まずは、クラフトビールで乾杯日本酒は、二兎のにごり酒から。カツオのゴマの葉巻き、ニシンの海苔巻きに梅干し&パクチー、アカムツ&筋子、白魚&オクラの皮、生唐辛子、茗荷、ニョクマム、スダチを合わせ爽やかさと辛さのアクセント鮎とマッシュルームの組み合わせも斬新日本酒は、冷から燗酒まで、温度違いでも出してくださいます。
川崎にある「潟潟ヤ」へ。カウンターのみのお店で、新潟ご出身の笹川繁雄氏が、料理からお酒までワンオペで切り盛りされています。予約がかなり先まで埋まっている人気店、前々から噂には聞いていて一度お伺いしたい!と思っていたのですが念願叶いお声がけいただきましたまずはクラフトビールから。お料理もお任せで、お酒に合うようなおつまみがどんどん出てきます鱧や鮎、赤いかはパプリカとクリームチーズのソースで。笹川さんは日本酒への愛情も素晴らしくて、次から次へ
このお店をどう表現すればいいのだろう?お店の名前は『潟潟ヤ』、田園都市線の高津駅の裏路地にぽつんと佇むお店。居酒屋のような風体であり、厨房には大きな鉄板があり、日本酒の品揃えは驚くほどで、料理の方向性も1つの枠に収まらない。強いて言葉にするならば、彼の料理は「変態料理」か。ちなみにグルメにおける「変態」は褒め言葉。変態とは一般の人には考えられないほど何かに強くこだわるということ。そういう意味では、この潟潟ヤを紹介するのに相応しい言葉といっていいでしょう。まず、料理は二度と同じものを作らない