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3泊4日のソウル旅の最終日、飛行機の時間は夕方でも遊んでいられるのはお昼過ぎまで。さてどうしようと考えて朝一番で向かったのは“成均館(ソンギュンガン)”なのですが、ひととおり見学を終えて時計を見ると、まだ約2時間残ってる…。ゆっくりとランチするかもうひと歩きするか、わたしにとっては究極の選択タイム。というわけで豪華ランチを諦めて向かったのは、地下鉄4号線の“恵化(ヘファ)駅2番出口”。ナムギルさんの漢陽都城(ハニャントソン)オーディオガイド2“駱山(ナッサン)区間”のスタート地点がここ
このところ渡韓時のホテルはいつも東大門(トンデムン)の東横インにお世話になるのですが、それはなんと言っても立地の良さが決め手で、地下鉄、バスの便はもちろん、ナムギルさんの話してくださる漢陽都城(ハニャントソン)の道歩きに登場するチェックポイントが近くにいくつもあるというのも大きな魅力です。ただ立地の良さゆえ予約が取りづらいというのが最大の難点ですが~。東大門(トンデムン)といえばこの宇宙船みたいなDDP(トンデムンデザインプラザ)ですよね。漢陽都城オーディオガイド2“駱山(ナッ
われらがキム・ナムギルさんのソウルファンミで渡韓したとき、今回もまたひとりで漢陽都城(ハニャントソン)の道を歩きました。ナムギルさんの言葉をお借りすると「たとえ同じ道でも新たな気持ちと視線を持って歩けば、ぼくたちの道はいつも新しい道なのです」(漢陽都城オーディオガイド4“城壁遺失区間と仁王山区間”より)。背後に連なる城壁を背に建つこの惠化門(ヘファムン)も、もう何度訪れ何度写真に収めたか思い出せないくらいなのですが、その言葉のおかげで、いつ来ても何度来ても“新たな道”として歩くことがで
旅行しながら、素敵だなと思った風景をたった数枚だけ撮ったけどそれをずっとスマホに残しておくのは個人的に嫌で・笑どこそこにアップしてはスマホから消していってます・笑韓国旅行&食べ物の防備録です最新流行の韓国情報は基本ありません・笑いまさらそれっ!みたいな一個人の体験を書いてますお店情報については撮影日基準なので閉店してる可能性もあります「漢陽都城」いつ見ても好きで写真を撮っちゃう「漢陽都城と東大門」한양도성(ハニャントソン)
새해복많이받으세요あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたしますもう2026年ですね午年ですね韓国にいるとわからなくなるので今年も覚書2026年は平成・・・あ、間違えた令和8年というわけで2026年・令和8年のスタートは山登り漢陽都城(ハニャントソン)の東の山駱山(ナクサン)124.3mに登って?きました車では何回か登ってますが歩きは初めてです東大門(興仁之門)から城壁沿いに山(坂)
ソウル漢陽都城(ハニャントソン)の道を歩きながら、南山(ナㇺサン)のNソウルタワーの八角亭(パㇽガクチョン)で見つけた小さな碑石に導かれて、母岳洞(ムアㇰドン)にある国師堂(クㇰサダン)と仁王寺(イヌァンサ)にたどり着いたのですが、来てみるとそこは漢陽都城(ハニャントソン)の城壁のすぐ近く。そうと分かれば城壁を追いかけて歩きたくなるのは人情というもので、漢陽都城(ハニャントソン)を愛して止まない我が足はひとりでに動き出し(笑)、“仁王山ハイキングコース”という標識と勘と
漢陽都城(ハニャントソン)の道歩き二日目は帰国の日なので半日しか時間がなくて、さてどこに行こうかと朝食を食べながら思案して、思いついたのは前日の南山(ナㇺサン)区間のNソウルタワーの下で見た「国師堂址(クㇰサダント)」の石碑です。それによると、南山の頂上には朝鮮時代、木覓大王(モンミョㇰテワン)を奉爵(ほうしゃく)した国師堂(クㇰサダン)がありましたが、1925年に鍾路区(チョンノグ)母岳洞(ムアㇰドン)に移転したそうなので、その移転した国師堂を探しに行こうかと思いついたわけです。
漢陽都城(ハニャントソン)の道歩きの一日目、途中ちょっとだけバスの力も借りながら、何とかナムギルさんの“漢陽都城オーディオガイド3”に忠実に歩いて終着点の“ソウル駅3番出口”に無事到着。でも次の予定を考えると地下鉄よりバス移動のほうがよさそうなのでソウル駅前のバスセンターへ向かっていると、通りかかった“文化駅ソウル284(旧ソウル駅)”の中で何かイベントをやっているようです。夕暮れで暗く写っていますが、東京駅舎を彷彿とさせるような赤煉瓦にドームを載せた美しい文化駅ソウル284の
韓国の俳優キム・ナムギルさんがソウル漢陽都城(ハニャントソン)の道を案内してくださるオーディオガイド3「南山(ナㇺサン)区間」の後半に出て来る“安重根義士(アン・ジュングンウィサ)”の銅像とその隣の“安重根記念館”。安重根は大韓帝国時代の独立運動家で、初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した人物としても知られています。ナムギルさんのガイドどおりに南山の麓の“奨忠洞(チャンチュンダン)公園”からソウルのランドマーク“Nソウルタワー”へ行き、そこにある“八角亭(パルガㇰチョン)”と“烽燧臺(のろし
ソウルを訪れたときはほんの少しの区間だけでも必ず歩く漢陽都城(ハニャントソン)の城巡りの道。今回の渡韓の目的はキム・ナムギルさんの“2025SMGSHOW우주최강쇼(宇宙最強ショー)”に参加することでしたが、艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越えて何とかソウルへ来ることができたので、感謝の気持ちを込めてショーの翌日と翌々日、いつもの道を一人で歩きました。ソウル漢陽都城(ハニャントソン)の概要については2022年12月16日付の過去記事『ソウル漢陽都城の道を辿る⑧~彰義門から粛靖門へ
おはようございます♡とっても良いお天気ですが、黄砂が飛来するとか…折角、ベランダ干した洗濯物を全部部屋干しにしました…残念𖥧𖧧˒˒.11月14日(金)ソウル2日目の朝も良〜いお天気でした✨朝食はホテルの部屋で簡単に済ませます。部屋で淹れた白湯とコーヒー。昨日買った“塩パン”と“グリークヨーグルト”東京で買うと3800円並のシャインマスカット、₩10000旅行中の果物は体調を整えてくれ、わたしにとってものすごく大切です♡とても大きいので5日で食べ切れるかな😅日本の
皆さま、こんにちは。本日、ペペロデーの11/11です。街を歩いていたら、ペペロを渡してる会社員らしき人がいました。ほんまに渡してるのを初めて見たわ👀さて、微妙な時間の出発なので、遠出はできず。ホテル近くの漢陽都城をウォーキングしながら、駱山を登ってきました(笑)ちょっと寒くなってきてましたが、めちゃ汗かいたわ💦北漢山。登ったね〜。めちゃ崖だらけの山でした北岳山。景福宮の後ろに見えてる山です。えぇ〜天気ですハヌル
11月2日(日)たしかこの日のソウルの最高最低気温が12℃/4℃と少し低め、、今秋初めてヒートテックに袖を通して散策することにホテルから見える景色雲ひとつない晴天前日の晩ごはんがコンビニで済ませたので朝ごはんはちゃんとしたものを食べようと思い、、ネバーマップで朝8時からオープンしてるホテル近くのお店を探索最寄りの孔徳駅にも近くなかなか高評価だったのでホテルを出発その名もIAMBAGEL大通りの一本裏手にあるお店なので静かな場所
今日はテニス同好会の大会だったんですが雨で中止になりました。早く起きたのに・・・😥10月初旬に行った韓国旅行の続き秋のソウル(南山)タワーソウルタワー前広場少し休んでから下山します。途中の素晴らしい展望台アン山ー仁旺山ー北漢山(837m)東側(道峰山~内陸方面)再び、アン山ー仁旺山ー北漢山アン山ー仁旺山会賢회현のほうへ下ります。整備された道。10年前はなかったよね。朝鮮神宮址野外遺跡として整備されました。日本帝
南山公園案内所でいただきました。上が東大入口駅です。今回私が歩いたのは赤いルートネットではなかなか、バニヤンHotelあたりの道がわかりにくかったんですが、バニヤンの敷地がハイキングコースに組み込まれていますので、堂々と敷地を歩いてOKです。駐車場の端を歩くので、車が動いているときは注意してください。降りてきて信号を渡り、城郭がまた始まります。左下に見えてるのは南山タワーバス停留所(昨日の記事の最後の写真)です。中央、国立劇場のところから南山に登らないなら、黄色いアン
国立劇場(국립극장)が起点です。去年4月にも登っています。『ソウル城郭ウォーキング(奨忠壇→南山公園→南大門)』日曜日は去年のこれの続きを歩きました。長いので区間を分けて書きます。🏩東横イン東大門から東大入口駅を経て奨忠壇公園へ大きな公園です。詳細は去年の記事をご覧く…ameblo.jp全体地図はコチラ(韓国語)서울한양도성서울한양도성웹사이트입니다.seoulcitywall.seoul.go.kr前回記事の国立劇場舗装道を行きます。外国人親子が見上
地下鉄駅のすぐ近くからソウル城郭(漢陽都城)を気軽にハイキングできるコースは①東大門駅~がありますが『ソウル城郭ウォーキング(東大門→ナクサン公園)』去年、ソウル城郭の一部である・サジク壇→仁王山・光煕門→奨忠壇を歩いたので、今回はその続きの・光煕門→ナクサン公園・奨忠壇→サジク壇の区間を歩きました↑…ameblo.jp②3号線「東大入口」駅からも1時間くらい散策できる、城郭お試しコースのような区間があります。*東大とは「東国大学」の略です。この日は秋夕(チュソク
思い起こせば2023年12月、2024年6月、2024年12月、2025年6月と少しずつ歩いてきた「漢陽都城(ソウル城壁)」の縦走でしたが、やっと全部回りました。1,光煕門→南山の手前2,奨忠洞→南山→仁王山の手前3,景福宮駅→仁王山4,(光煕門→駱山公園))東大門→臥龍公園5,臥龍公園→粛靖門6,(彰義門→粛靖門2014年)7,彰義門→仁王山の手前一周は18kmだそうです。一日で歩く人もいるそうです。一番しんどいのは北部、仁王山・北岳山エリアでしょう。あ
去年、仁王山に登った時、彰義門まで降りるのではなく、途中の抜け道で下山してしまったので、そこから彰義門までのの城郭ルートが残っていました。なので最後はその区間(彰義門~仁王山登山道の途中まで)を埋めます。地下鉄景福宮駅からバスで彰義門まで移動この日は陽射しが強く28度。でも陰は涼しく快適です。彰義門(창의문)をちょっと見ておこう。2014年はここから三清洞まで歩きました。その時は受付でパスポート提示、身分証を首からぶら下げて歩く方式でした。大統領官邸に近いためのセ
ソウル城郭縦走の続きです。臥龍(와룡)公園までは安国駅2番出口からバス👇南大門、東大門が有名ですが北大門(=粛靖門숙정문)もあるんです。韓国の山道によくある敷物…登りが続きます。年代で石が違うらしい。韓国の山に「杉」はありません。階段デッキ(데크)北側の景色東側補修工事のため迂回します。「松」が多いです。複雑に絡み合う。展望台より南側の景色ソウル(南山)タワー粛靖門(北大門)に到着臥龍公園か
5月5日(月)予定通り起床し前日ロッテマートで買った🍓スムージーとビヨットを軽く食べて、、出かける準備してたら昨日同様またお腹の調子がお薬飲んで温かい飲み物でお腹を温めたらなんとかリセット完了ソロ旅で体調崩すほど不安なものはなくてほんと薬持ってて良かったってなワケで、、予定より30分遅れて出発しました今回のわたしの旅テーマ石壁ツアー始まりま〜す笑地下鉄に乗りわたしが向かったのは、、東大門トンデムン地下鉄出口に出るといきなり目
韓国ソウル1月ひとり旅2025年1月9日~13日漢陽都城城壁をちょこっと歩いて近くにある漢陽都城博物館へこのブログの続きです『漢陽都城城壁跡を辿ってみたけど道間違えたかも?』韓国ソウル1月ひとり旅2025年1月9日~13日前回の続き東大門駅から漢陽都城城壁跡を辿って歩いて行きますこのブログの続きです『東大門を見渡せる…ameblo.jp建物は9階建てだけど博物館は1階から3階まで入場無料です4階から上はソウルデザイン財団ハニャン都
韓国ソウル1月ひとり旅2025年1月9日~13日前回の続き東大門駅から漢陽都城城壁跡を辿って歩いて行きますこのブログの続きです『東大門を見渡せる絶景スポット』韓国ソウル1月ひとり旅2025年1月9日~13日東横イン東大門2からDDP前を通って地下鉄東大門駅方面へ歩いて行きますこのブログの続きです『4日…ameblo.jp城壁の間から写真撮ったりゆっくり登って行きますここは登っていい道なのか?道がよくないのでつ
韓国ソウル1月ひとり旅2025年1月9日~13日東横イン東大門1から東横イン東大門2に移動する日前回のブログ『東横イン東大門1の部屋からの眺めとホテル朝食』韓国ソウル1月ひとり旅2025年1月9日~13日昨日のブログがアメトピ掲載されました!ありがとうございます『韓国旅行食欲がない時に食べたもの』韓国ソウ…ameblo.jpそういえばここに行ったことがないとふと思いつき行ってみました光熙門(クァンヒムン)写真1枚目の横断歩道を渡ってすぐです
ナムギルさんのファンミーティング“2025RoadtoGilinSeoul”に合わせて渡韓したソウル旅の3日目は、朝から天気予報どおりぽたぽたと雪が降り出しました。ファンミーティングの翌日が予報に反して天気が回復し、あちこち歩けたのですっかり油断していましたが、ソウルの冬はやっぱりこうよね~と反省しきり。でもくすぶっていても仕方ない。さてどこへ行こうかと考えるときは、常に持ち歩いている“ソウル漢陽都城(ハニャントソン)ガイドマップ”を眺めるに限ります。紙はよれよれ書き込
今回のソウル旅は、3泊4日の日程ながら初日にナムギルさんのファンミーティングに参加する以外の予定は何も決めず、最初から得意の行き当たりばったりにしようと思っていました。ひとり旅でもあり、事前に見ていたソウルの天気予報が滞在中ほとんど雨か雪だったからです。3月初旬とはいえソウルの冬の寒さは日本の比ではないし、その日の天気次第で行き先を決めるしかないと思っていました。結果雨は初日のファンミーティングスタート前から翌日の明け方まで、雪は3日目の午前中に降り出すもソウルの街中は積もるこ
ひとつ前の記事『2025漢陽都城の道歩き①~崇禮門から京橋荘まで』の途中で立ち寄った“重明殿(チュンミョンジョン)”と“京橋荘(キョンギョジャン)”をご紹介します。重明殿(チュンミョンジョン)はナムギルさんの『漢陽都城オーディオガイド4・城壁遺失区間と仁王山(イヌァンサン)区間』の中に登場していて、その中でも「徳寿宮(トクスグン)の重明殿」と書かれているので、当初わたしはてっきり徳寿宮の敷地の中にあるものと思い込み、NAVERマップを片手にウロウロ場所を探すのですが見つけられず・・・。
夢のように楽しかったナムギルさんのファンミーティングから一夜明けた翌日の午後、ソウルへ来るたびに必ず歩く漢陽都城(ハニャントソン)の道を、今回もまた一人で歩きました。こちらはソウル漢陽都城の南の大門の“崇禮門(スンネムン)”。1394(太祖3)年に漢陽(ハニャン・今のソウル)が朝鮮王朝の新しい都と定められ、首都防衛の目的で漢陽を囲む四つの山(白岳山ペガクサン・駱山ナッサン・木覓山モンミョッサン・仁王山イヌァンサン)の稜線をつないで築かれた城郭が漢陽都城です。虹霓門(ホンイェムン
ソウルへ来たら、やっぱり歩かずにはいられない漢陽都城(ハニャントソン)の道。わたしたちの中ではナムギルさんとギルストーリーと漢陽都城はいつもセットで、切り離して考えることはできないのです。わたしたちというのは、いつもこの道をともに歩いているギル友くまさん、ななさんのことです。今回くまさんは所用のためご一緒できず、ななさんと二人の道行きになりましたが、いつも心はもう一人の大切なギル友Oさんも含めて4人で歩いていると思っています。くまさんとわたしは、2022年冬の宇宙最強ショーのと
ソウル城郭東大門に行くと見えてくるあの城郭ドラマでも何度か見たことがあって一度行ってみたいなぁとは思っていたのだけどソウル3日目の朝まだめまいは残っていたけどとても良い天気だったのでフラッと寄ってみましたコネストさんより城郭に向かう途中お肉屋さんとか八百屋さんとかあってこれは牡蠣かな?氷は入れてあるけどめっちゃ朝日を浴びてるのホテルからほんの数分漢陽都城ハニャントソン巡城道ここからスタート運動靴推奨最近渡韓の時はいつも運動靴👟雪❄️と落ち葉🍂ウォーキ